戸建てリノベーション、中古住宅リフォーム、二世帯住宅リフォーム、スケルトンリフォーム、 新築そっくりリフォームなら-創業大正8年の株式会社ハイウィル

  • ホーム
  • ハイウィルの誓い
  • 施工事例
  • サービス一覧
  • お客様の声
  • 会社案内
  • スタッフ紹介
  • 5年延長保証について

創業大正8年 4代目稲葉高志の社長ブログ 住まいづくりは生き方づくり

社長ブログ 2012年07月

耐震補強工事の費用を相場以下の半額でできる制震工法(仕上げエコカラット編)①

2012.07.18

耐震補強工事の費用を相場以下の半額でできる制震工法(仕上げエコカラット編)①

 

 

診断の結果、玄関部分に制震ダンパーの設置が必要になりました。

通常の制震ダンパー設置では、半間(3尺間)の壁を解体し、制震ダンパー設置後に壁を復旧し、

仕上げはクロス仕上げになりますが、こちらは玄関ということもあり、あえて付加価値をつける

意味で仕上げをエコカラットを提案させていただきました。

その工程を追って見たいと思います。

 

↓玄関部分の壁解体前です。

100A壁解体前_R.jpg

 

↓壁の解体が始まりました。

101A壁解体中_R.jpg

 

↓制震ダンパーの設置開始です。

102ダンパー設置中2_R.jpg

 

↓制震ダンパーの設置の途中で、断熱材を敷き込みます。

 設置後になってしまうと敷き込みが難しい為です。

103A断熱材敷き込み_R.jpg

 

↓制震ダンパーの設置が完了しました。

104ダンパー設置完了_R.jpg

 

↓ここからは現状復旧に入ります。

 ボード下地を打ち、ボードを貼っていきます。

105設置後ボード貼り_R.jpg

 

↓ボード貼りの途中経過です。

 

106A設置後ボード貼り2_R.jpg

 

↓ボード貼りが完了しました。

 

107Aボード貼り完了_R.jpg

 

↓ここからがクロス仕上げと工程が変わります。

エコカラット貼りの準備に入ります。職人も大工ではなく

タイル職人にバトンタッチです。

109玄関部エコカラット前確認_R.jpg

 

↓エコカラットを効率よく見栄えよく貼るために、割付を検討します。

110Aエコカラット割付_R.jpg

 

↓今回は制震ダンパー設置部の壁面と玄関扉面の壁をL型に貼るご提案をしてます。

 玄関ということで見栄えもかなり高級感が増しますので見てみましょう。

写真はエコカラットを貼る前の状況です。

 

111玄関部エコカラット施工前アングル_R.jpg

 

↓エコカラット張り付け用の専用の接着材を作ります。

 

112玄関部エコカラット施工開始_R.jpg

 

↓まずは出隅部分から。

エコカラット専用の接着剤は、くし目ごてを利用し下地全面に塗っていきます。

113玄関部エコカラット下地開始_R.jpg

 

↓もっとも目立つ出隅コーナーを綺麗に収めるのが基本になります。

 

114玄関部エコカラット下地2_R.jpg

 

↓まもなく塗り込みが完了します。コーナ部材の張り付けがはじまります。

115玄関部エコカラット下地3_R.jpg

 

 

↓エコカラットコーナー部材を貼り付けがスタートしました。

116玄関部エコカラット役物貼り_R.jpg

 

↓ リフォームの場合、壁が曲がっている場合がありますが、エコカラットを貼る場合に

 壁が曲がっていると、貼り終わった際の仕上がりに悪影響が出ますが、

 こちらのお住まいは歪みもほとんどありませんでしたので、難しい調整などは必要なく

通常通りに施工していきます。

 

117玄関部エコカラット役物2_R.jpg

 

↓コーナー部材が貼り終わりましたので、いよいよメインの壁材を貼り始めます。

118玄関部エコカラット貼り開始_R.jpg

 

↓最初に割付を行いましたが、ここで加工が必要になりますので、

 再度詳細の寸法を確認します。

119玄関部エコカラット調整開始_R.jpg

 

↓最も仕上がりに影響が出るところになります。

一枚貼るごとに採寸し、加工していきます。

 

120玄関部エコカラット調整2_R.jpg

 

↓これで一部分の施工が終わりました。

きれいですね。

121玄関部エコカラット1部完了_R.jpg

 

↓下壁半分の接着部材を再度塗りこんでいきます。

123玄関部した半分下地塗り2_R.jpg

 

↓下半分のコーナー部材を張っていきます。

 

124玄関部した半分役物開始_R.jpg

 

↓コーナー部材の施工が完了しました。

125玄関部した半分役物完了_R.jpg

 

↓本体のエコカラットをコーナー部材に沿って張り込んでいきます。

126玄関部した半分エコカラット貼り_R.jpg

 

↓ 一面(半間)のエコカラット張りが完了しました。

きれいに仕上がってますね。

127玄関部エコカラット1面完了_R.jpg

 

↓続いては、最大の見せ場になる玄関部のエコカラット張りの採寸です。

慎重に行います。

128玄関部巻き込み採寸開始_R.jpg

 

↓先ほどと同様に接着部材を塗りこんでいきます。

129玄関部巻き込み部下地塗り_R.jpg

 

↓コーナーに沿ってエコカラットを張っていきます。

130玄関部巻き込み部エコカラット貼り開始_R.jpg

 

↓コーナーとの継ぎ目が最も目立つところになります。

ここがしっかりきまらないとすべてに影響がでてしまいますので

慎重になります。

131玄関巻き込み部エコカラット貼り途中_R.jpg

 

↓きれいに張れています。

132玄関部巻き込み部エコカラット途中2_R.jpg

 

↓まもなく完成ですね。

135玄関部巻き込み部上部エコカラット完成_R.jpg

 

↓玄関扉面の壁一面が張り終わりました。

いかがですか?

 

136玄関巻き込み部完成_R.jpg

 

↓L型に張られていることで高級感と重厚感が増しますね。

137玄関巻き込み部完成2_R.jpg

 

↓継ぎ目のアップをお見せします。

きれいな収まりになっていますね。

エコカラット収まり_R.jpg

 

↓現場でのチェックも完了しました。

 合格です。

134玄関部エコカラット完成_R.jpg

 

今回は、弊社ハイウィルの10年以上のお客様であります。

渡邊様のお宅で制震ダンパーの設置工事をさせていただきました。

渡邊様にも非常にお喜びいただくことができました。

今回担当したのハイウィルの専務との記念写真です。

W様と専務_R.jpg

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?その7(仕上げ編2)

2012.07.04

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?その7(仕上げ編2)

 

その6でボードを貼りましたので、ここからは最終仕上げのクロス貼り工事です。

↓まずはパテ処理から

17パテ処理_R.jpg

 

↓クロスを貼っていきます。

18クロス貼り中_R.jpg

 

↓仕上げです。

19クロス貼り中2_R.jpg

 

↓完成です。W邸様は非常にお部屋をきれいにお使いいただいていますので、

 一部分のみのクロス新規貼りですが、違和感はありません。

 またクローゼットの中であったことも幸いでした。

20クロス貼り完了_R.jpg

 

↓ここからは番外編。

 最後の家具戻しです。重そうですね。傷つけないように慎重に!

21家具を戻す_R.jpg

 

↓想像以上に重く、弊社の専務がお手伝いに参加です。

22家具戻し専務出動_R.jpg

 

ここまでの流れが解体前から設置完了までの流れとなります。

耐震補強工事以上に費用も安価で、耐震補強以上に構造評点の高い

制震ダンパーは本当にオススメです。

 

開始から完了までの流れは以下の記事でご覧下さい。

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その1(設置位置編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その2(現場説明編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その3(養生施工編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その4(壁解体編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その5(制震ダンパー設置編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その6(仕上げ編その1)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その7(仕上げ編その2)

 

 

 

↓↓↓↓ハイウィルの改築で搭載している業界初地震補償付きの制震ダンパーです!↓↓↓↓

耐震補強工事より激安価格で制震工法_R.jpg

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?その6(仕上げ編)

2012.07.04

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?その6(仕上げ編1)

その5で制震ダンパーの設置が終わり仕上げ段階に入りました。 制震ダンパー設置後はボードを張りますが、その前にボードの下地をこしらえます。 ↓垂木でボード下地を打ち込みます。 14仕上げボード下地打_R.jpg ↓ボード下地が完成し、ボードを貼っていきます。 15復旧ボード貼り中_R.jpg

↓完成です。 16復旧後ボード貼り_R.jpg 

 ここまできたらあとはクロス貼りのみで完成です。 

 続きはその7で

開始から完了までの流れは以下の記事でご覧下さい。

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その1(設置位置編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その2(現場説明編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その3(養生施工編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その4(壁解体編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その5(制震ダンパー設置編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その6(仕上げ編その1)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その7(仕上げ編その2)

 

 

↓↓↓↓ハイウィルの改築で搭載している業界初地震補償付きの制震ダンパーです!↓↓↓↓

耐震補強工事より激安価格で制震工法_R.jpg



 



耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?その5(制震ダンパー設置編)

2012.07.04

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?その5(制震ダンパー設置編)

 

↓内壁の間柱の間に制震ダンパーを設置していきます。

制震ダンパーは3つに分かれていますので、3箇所固定していきます。

ビス打ち箇所が壁一面あたり約150箇所もあります。

10ダンパー取り付け中_R.jpg

 

↓2枚目にはいります。

11ダンパー設置中_R.jpg

 

↓断熱材を再度入れ直し、3枚目の制震ダンパーを設置していきます。

12ダンパー設置中断熱材敷込_R.jpg

 

制震ダンパーの設置が完了しました。

続いては壁の仕上げに入っていきます。

続きは、その6(仕上げ編)にて。

開始から完了までの流れは以下の記事でご覧下さい。

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その1(設置位置編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その2(現場説明編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その3(養生施工編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その4(壁解体編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その5(制震ダンパー設置編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その6(仕上げ編その1)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その7(仕上げ編その2)

 

 

↓↓↓↓ハイウィルの改築で搭載している業界初地震補償付きの制震ダンパーです!↓↓↓↓

耐震補強工事より激安価格で制震工法_R.jpg

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?その4(解体編)

2012.07.04

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?その4(解体編)

 

今回の制震ダンパー設置位置は診断の結果、1箇所は押し入れの内壁になりました。

W様は押入に家具が設置されていましたので、まずは家具の移動からスタート。

5設置前家具移動前_R.jpg

 

↓家具の移動が完了しました。この壁を解体していきます。

6壁解体前_R.jpg

 

↓カッターを入れながら丁寧に解体していきます。

7壁解体スタート_R.jpg

 

↓断熱材が見えてきました。3尺分キレイに解体していきます。

7.5壁解体中 (2)_R.jpg

↓あと少しですね。

8壁解体中_R.jpg

↓内壁の解体が完了しました。ここに制震ダンパーを固定していきます。

9ダンパー設置箇所壁解体終了_R.jpg

 

次はいよいよ制震ダンパーを設置します。

その5(ダンパー設置)へ続く

 

開始から完了までの流れは以下の記事でご覧下さい。

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その1(設置位置編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その2(現場説明編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その3(養生施工編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その4(壁解体編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その5(制震ダンパー設置編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その6(仕上げ編その1)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その7(仕上げ編その2)

 

 

 

↓↓↓↓ハイウィルの改築で搭載している業界初地震補償付きの制震ダンパーです!↓↓↓↓

耐震補強工事より激安価格で制震工法_R.jpg

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?その3

2012.07.04

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?その3

 

制震ダンパーの施工がいよいよはじまります。

耐震補強工事となると大掛かりな解体が必要になるケースが多いのですが、

制震ダンパーは1部分のみの壁解体で済みますので、処分する産業廃棄物も少なくて済みます。

 

↓設置予定の壁まで、搬入経路すべてを養生施工します。

住みながらの施工になりますので、養生は毎日貼り直します。

3A養生中_R.jpg

 

4A養生中 (2)_R.jpg

 

養生施工が終わりしだい壁解体に入ります。

 

その4に続く

 

開始から完了までの流れは以下の記事でご覧下さい。

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その1(設置位置編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その2(現場説明編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その3(養生施工編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その4(壁解体編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その5(制震ダンパー設置編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その6(仕上げ編その1)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その7(仕上げ編その2)

 

 

 

↓↓↓↓ハイウィルの改築で搭載している業界初地震補償付きの制震ダンパーです!↓↓↓↓

耐震補強工事より激安価格で制震工法_R.jpg

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?その2

2012.07.04

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?その2


1現場で打ち合わせ施主と_R.jpg

↑着工前の最終の工事確認を工程を含めお施主様に確認いただきます。

 

住みながらの工事になるため、どのような順序で制震ダンパーを施工していくのか

最終の確認をします。

 

↓お施主様との最終確認が終わり次第、弊社の職人に最終の指示を出します。

2現場打ち合わせ職人と専務_R.jpg

今回は制震ダンパーの設置のみの工事のため、診断結果に基づき、壁を5箇所解体し、

制震ダンパーを設置、その後壁を復旧し、クロス仕上げを行う流れで進行します。

 

その3に続く~

 

開始から完了までの流れは以下の記事でご覧下さい。

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その1(設置位置編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その2(現場説明編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その3(養生施工編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その4(壁解体編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その5(制震ダンパー設置編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その6(仕上げ編その1)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その7(仕上げ編その2)

 

 

 

↓↓↓↓ハイウィルの改築で搭載している業界初地震補償付きの制震ダンパーです!↓↓↓↓

耐震補強工事より激安価格で制震工法_R.jpg

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?その1

2012.07.04

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?


今回は、私のお客様宅W様邸で、制震ダンパーの施工がありましたので、

現場に行ってきました。

制震ダンパーを設置するきっかけは、今後首都で予想される直下型地震への対策です。

 

今回は、耐震補強の診断をご希望されたところ、弊社で診断をさせていただき、

耐震補強以上の効果がある制震ダンパー設置の提案をさせていただきました。

 

↓診断の結果以下の黄色い壁部分に設置する必要があるという診断結果になりました。

0図面〈設置位置〉_R.jpg

 

工事開始から完了までの流れをおっていきたいと思います。

その2(壁解体編)

 

開始から完了までの流れは以下の記事でご覧下さい。

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その1(設置位置編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その2(現場説明編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その3(養生施工編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その4(壁解体編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その5(制震ダンパー設置編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その6(仕上げ編その1)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その7(仕上げ編その2)

 

 

 

↓↓↓↓ハイウィルの改築で搭載している業界初地震補償付きの制震ダンパーです!↓↓↓↓

耐震補強工事より激安価格で制震工法_R.jpg

プロフィール

稲葉高志

生年月日:昭和51 年4 月5 日
血液・星座:A 型 おひつじ座
出身地:東京都板橋区
住まい:日暮里
【私が好きなこと】
趣味:読書・神社巡り・直会と称した食べ歩き
好きな言葉:忘己利他
好きなスポーツ:スキー・サッカー
好きなチーム:インテル
好きな色:モスグリーン
好きな動物:犬(ラブラドール・パグ)

稲葉高志Facebookはコチラ 
★友達申請お願いします♪

カレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー

アーカイブ

ハイウィルの施工エリア

当社ハイウィルでは、施工後のアフターケアに素早い対応を心がけているため、当社所在地荒川区より60分圏内を施工可能エリアとしております。(その他地域については、ご相談ください。)


【東京都】
荒川区、台東区、文京区、北区、足立区、葛飾区、墨田区、江戸川区、江東区、板橋区、練馬区、豊島区、中野区、杉並区、新宿区、千代田区、中央区、港区、渋谷区、世田谷区、目黒区、品川区、大田区、武蔵野市、西東京市、東久留米市、清瀬市、三鷹市

【埼玉県】
八潮市、草加市、川口市、蕨市、さいたま市(大宮区、中央区、桜区、浦和区、南区、緑区)、三郷市、朝霞市、志木市、新座市、戸田市、和光市

【神奈川県】
川崎市(宮前区、高津区、中原区、幸区、川崎区)、横浜市(鶴見区、港北区、都筑区、神奈川区、西区、中区、南区、保土ヶ谷区、港南区、磯子区)

【千葉県】
松戸市

お問合せ・お見積もりはお気軽にどうぞ

フリーダイヤル 0120-246-991 電話受付時間 : 9:00~18:00(月~金)

お問合せはこちら