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創業大正8年 4代目稲葉高志の社長ブログ 住まいづくりは生き方づくり

社長ブログ 2011年09月

地震対策への3つの工法(耐震・制震・免震)

2011.09.10

地震対策への3つの工法(耐震・制震・免震)


東日本大震災でたくさんのお住まいが倒壊し、また津波で甚大な被害が出てしまいました。

マスコミ等でも地震に対するさまざまな対策法が放送され、

被災地だけでなく、日本全体で地震対策へのニーズが高まっております。


そんな地震対策の中で最も基本的な要素として大きく3つの工法がありますので

その3つの考え方を解説したいと思います。

 

まずは、皆さんの最も馴染みのある「耐震」です。

 

耐震の考え方は地震に耐えるために建物をより強固に固め、

地震に対して真っ向から立ち向かい、地震力に対して耐えるという考え方です。

筋交いをおおく入れ壁倍率を上げたり、壁倍率の高い合板を利用したりするのも

そのような考え方からくるものです。木造の補強については下記の記事でも

かかせていただきましたが、

※ブログ記事 『 木造の補強って・・ 』

ガチガチに固めるだけでもいけないのも事実です。

固めることでより地震の揺れが増幅する欠点ももっているからです。

倒壊はしないが、内部がガタガタになり、次の地震が来た際に耐える力が残っていない

というケースもあるからです。

 

そこで、次の地震対策が生まれました。

それが「免震」と呼ばれるものです。

免震の考え方は、基礎と土台の間にエネルギー絶縁装置を設置して、

構造躯体に作用する地震エネルギーをそもそもダイレクトに伝えないように

する工法になります。

現在の地震対策では最も有効とされる工法です。

現在の新築のマンションではこの工法を採用されているケースが多いため、

よく知っている方も多いのではないでしょうか?

しかし、木造住宅では、費用がかかりすぎることや立地に制約があること、

ましてや一戸建て住宅のリフォームでは現実的に難しい問題があります。

 

そこで、最後の地震対策である「制震」が出てきました。

制震工法は、地震にブレーキをかける工法。

地震による建物の揺れをエネルギーとしてとらえ、

制震装置でそのエネルギーを吸収する工法です。

 

ブレーキと同じ発想で地震で揺れる建物にブレーキをかける工法。

ブレーキをかけることにより、建物の揺れ、構造体の損傷を軽減するという工法です。

 

創業大正8年の弊社ハイウィルでは、改築をされるお客様が非常に多いのですが、

弊社では、通常の耐震補強に加え、改築に有効な地震対策である、

制震ダンパーの設置をさせていただいております。

↓↓↓↓ハイウィルの改築で搭載している業界初地震補償付きの制震ダンパーです!↓↓↓↓

耐震補強工事より安く制震工法.jpg

 

開始から完了までの流れは以下の記事でご覧下さい。

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その1(設置位置編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その2(現場説明編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その3(養生施工編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その4(壁解体編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その5(制震ダンパー設置編)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その6(仕上げ編その1)

 

耐震補強の費用以下で耐震補強工事以上の効果がある「制震ダンパー」とは?

その7(仕上げ編その2)

家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム導入前の現場調査に行きました。

2011.09.01

 

本日は、これから太陽光発電と家庭用蓄電池システムを設置のご成約を

いただいております相模原のお客様宅まで、

家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム導入前の現場調査にお伺い致しました。

 

まずは、蓄電池BOXを設置するスペースの確認からです。

建物の外周部分、犬走り部分を周り、設置するスペースがあるのかどうかです。

【相模原】 001_R.jpg

設置するスペースが見つかりました。

しかし↓の写真のように基礎にエアコンのドレン(水抜き)が・・・・

蓄電BOXを設置する位置に、土間コンクリートを打設しますので、

幅2150奥行650を確保しなければなりません。

このドレン部分は加工が必要です。

土間の厚みも変更が必要です。

 

【相模原】 004_R.jpg

↓蓄電池BOXを設置予定の部分に排水マスがありました。

 土間コンクリートの厚みを変更して開口できる状態にする必要があります。

【相模原】 005_R.jpg

室外のチェックのメインはスペース確保ができるかという問題が一番の問題です。

あとは、外部へどう配線をつなぐかの経路だけです。

 

内部に入り、分電盤の位置とその周辺にコントローラーを設置する場所が確保できるか

どうかの確認をします。

 

【相模原】 006_R.jpg

 

天井点検口があるかどうかの確認です。

これは、配線をどう通すかを考えるためです。天井点検口がないお住まいも

ありますので、その場合床下点検口があるかなどをチェックします。

今回のお住まいはどちらもありましたので、外部までの経路を検証します。

 

【相模原】 008_R.jpg

 

 

【相模原】 009_R.jpg

 

今回の事例では床より配線を通す方が効率的であることがわかりましたので

施工方針として、外部より床へ配線を通し、床より分電盤まで配線を立ち上げる

ことで方針を決定致しました。

【相模原】 011_R.jpg

 

そして最も重要なのがこの電圧試験

家庭用分電盤に角部屋の電圧がどれくらいかかるのかを試験します。

お施主様へは主要電圧のかかる家電機器等の電源をすべてONにしていただき、

同時使用状態にしていただきます。

エアコン等もすべてONに。ここで極端に電圧負荷のかかる器具等を使っている場合

ですが、回路を新たに増設するケースもございます。

今回のお客様宅は問題なく設置ができます。

【相模原】 010_R.jpg

 

こちらのお客様は、太陽光の設置も予定されておりおりますので、

別途で太陽光発電の現場調査も後日お伺い致します。

 

 

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家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法②

家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法③

家庭用蓄電池・家庭用蓄電システム装置を安心価格で導入する方法④

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プロフィール

稲葉高志

生年月日:昭和51 年4 月5 日
血液・星座:A 型 おひつじ座
出身地:東京都板橋区
住まい:日暮里
【私が好きなこと】
趣味:読書・神社巡り・直会と称した食べ歩き
好きな言葉:忘己利他
好きなタレント:菅野 美穂
好きなスポーツ:スキー・サッカー
好きなチーム:インテル
好きな色:モスグリーン
好きな動物:犬(ラブラドール・パグ)

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