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創業大正8年 4代目稲葉高志の社長ブログ 住まいづくりは生き方づくり

社長ブログ 1石5鳥の最強断熱材『セルロースファイバー』があなたの住まいを救う!!

1石5鳥の最強断熱材『セルロースファイバー』があなたの住まいを救う!!

2011.01.06

1石5鳥の最強断熱材『セルロースファイバー』
があなたの住まいを救う!!


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住まいの寿命は断熱材にかかっています!

日本の家が20~30年しか持たない理由・・・
それは内断熱による壁内結露が原因なのです。


どんなに優れた構造・厳選素材を採用しても、
結露を起こす家では意味がなく、長持ちもしません!

グラスウールなどの内断熱材は、薄いポリエチレンフィルムで覆われているため、
簡単にいえば家はビニールハウスのようになります。

それに加えて、一緒に施工する薄い気密シートは壁の上下や端部など複雑な形状の貼付
が難しい上に、釘や金物に弱く修繕・改築などで壁に穴をあけた際に、
そこを塞ぐことが困難になります。

そして、夏場の冷房によって通気孔から侵入した高温多湿の空気が断熱層(壁内)で
結露を起こし、汚れやカビの原因となりその後大切な構造体にも悪影響を及ぼすのです。


創業大正8年のハイウィルでは、創業以来の長い歴史の中で社寺仏閣をはじめとし、
さまざまな木造を見て参りました。

何千棟とその時代時代の住まいを大規模に解体させていただくなかで、
本当に多くの欠陥を目の当たりにしてきたのも事実です。

信じられない事ですが、柱が無い家、断熱材の無い家、梁が固定されていない家、雨ざらしになっていて放置したままの家、シロアリに住まいの構造材のほとんど食い荒らされてしまっており倒壊寸前の家などなど、本当にたくさんの木造建築を見て参りました。

結露は身体にも有害 結露は身体にも有害です。
結露により構造体が腐食 断熱材が入っていない!結露により構造体が腐食。


雨漏りを放置 雨漏りを放置。
下屋部分の雨漏りを放置 下屋部分の雨漏りを放置。


シロアリに食い荒らされた土台 結露によりシロアリに食い荒らされた土台。
補強すべき箇所 本来であれば火打材で補強すべき箇所!ボルトの穴は空いているのですが金物はなく、その穴を利用し電気配線が!明らかに意図的な悪質施工です。とても許しがたい!

これらの写真はごくわずかな例です。

数々の木造住宅を見ていく中で、さまざまなご相談をお受けし、その度に、自社熟練の技術者と都度、ひとつひとつ適切に問題解決をしてまいりました。
これらの経験は当社にとってかけがえのない財産であると思っております。


住まいづくりは、一生に何度もあるものではありません。
それだけ高価な買い物になります。

そんな大切な住まいづくりだからこそ、断熱材選びは慎重し考えたいものです。

日本の住宅の寿命は、平均26年と諸外国と比較して非常に短いと言われています。
特に戦後、アルミサッシが普及し、グラスウールなどの断熱材が普及してから
住宅の寿命が短くなりました。

断熱というと、その名の通り「熱を断つ」もので、
「夏にも冬にも左右されず、室内の温度を保つこと」と思っている人が大多数だと思います。
それはプロであるハウスメーカー・工務店でも同じだったんです。
その程度の認識しか持っていませんでした。

ですから、とにかく断熱材を入れれば、「夏涼しく、冬暖かい」とか、「省エネ住宅」だと思っているのです。確かに、温度調節は、断熱の大きな役割のひとつです。

しかし大切なことを忘れてはいけません。

人が生活する住宅内部には、大量の湿気が継続的に発生するということです。
さらに日本の高温多湿な気候によって、
間違った断熱選びをしてしまうと内部結露(壁の中で汗をかく現象)を引き起こすのです!

夏場にエアコンの室外機のホースから外に流れる大量の水を見たことがありますか?
あれは、すべて室内の空気に含まれていた水蒸気(湿気)ですからいかに、
湿気が多いかわかると思います。

大手ハウスメーカーが採用している壁の充填工法(内断熱)の材料は、グラスウールをはじめ、ロックウール、ポリスチレンフォームがほとんどで、この構造では、温度変化は壁の中でおきます。

内断熱でも、厚い断熱材を使用すれば、室温を保つことは可能です。
しかし、内部結露の危険性は依然として減っていません。

例えば冬、湿気を含んだ室内の空気が、室内側の壁に防湿処理が不十分な箇所があれば、壁の中に入った水蒸気が冷やされて内部結露を起こす可能性があります。

夏は、高温多湿の外の空気が、エアコンで冷やされた室内の冷たい空気と壁の中で出会って結露を起こします(逆転結露)

温度を保つことは、隙間が出来やすい内断熱でも可能ですが、少しの隙間でも、空気が入り込めば、結露は起こるのです。

結露が発生すれば、放湿しないグラスウールやロックウールは、水分を含んで、
断熱材としての役割を果たさなくなり、直接接する柱などの木材を腐らせたり、
カビ、シロアリ等の発生原因となります。

ベニヤなどは、湿気を大量に含むと、張り合わせた層がはがれ始め、
板材としての機能を完全に失います。

充填工法では 隙間の無い断熱・防湿層の施工が完璧でない限り、結露の心配が離れません。
これは 現場で施工する業者の知識や技術力まかせとなり、
品質にもバラツキが出ることになります。

それでもまだ、「大手だから安心」と言えますか?

どんなに優れた構造・厳選素材を採用しても、結露を起こす家では意味がなく、長持ちしません。
グラスウールなどの内断熱材は、薄いポリエチレンフィルムで覆われているため、簡単に言えば家はビニールハウスのようになります。

ハイウィルでは、内部結露を防ぎ住まいの寿命を長持ちさせる家をコンセプトに
セルロースファイバー」をお勧めします!


プロフィール

稲葉高志

生年月日:昭和51 年4 月5 日
血液・星座:A 型 おひつじ座
家族構成:奥さんと息子2人に娘1人
出身地:東京都板橋区
住まい:日暮里
【私が好きなこと】
趣味:読書・温泉・食べ歩き
好きな言葉:忘己利他
好きなタレント:菅野 美穂
好きなスポーツ:スキー・サッカー
好きなチーム:インテル
好きな色:モスグリーン
好きな動物:犬(ラブラドール・パグ)

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