戸建てリノベーション、中古住宅リフォーム、二世帯住宅リフォーム、スケルトンリフォーム、 新築そっくりリフォームなら-創業大正8年の株式会社ハイウィル

  • ホーム
  • ハイウィルの誓い
  • 施工事例
  • サービス一覧
  • お客様の声
  • 会社案内
  • スタッフ紹介
  • 5年延長保証について

創業大正8年 4代目稲葉高志の社長ブログ 住まいづくりは生き方づくり

社長ブログ 2009年01月

リフォームローンの組み方のポイント

2009.01.31

~リフォームのローンはこうする~


【予算は多めに見積もってプランをたてる】


実際に工事が始まると思わぬところで思いがけない出来事が・・・、
また、あれもいいな、これもいいなと、
ついつい計画が膨らみがちになるのがリフォームです。


最初の見積りどおりにいかないケースもありますので、
理想的には1~2割程度は余裕をもたせておくとよいでしょう。


リフォームでも増改築などになると、
解体してみてはじめてわかることなど
予定外の費用が発生することも多く、
例外に想定する必要があります。
私も様々な現場を見てきましたが、
ある程度の予想はできますが、
想定外のケースも多々みてきました。

>>http://mokuzou-takumi.com/purpose/
(↑は私が過去に担当した現場ですが、
  表面はきれいですが、解体してみて躯体の強化が必要に
  なった現場です。)

1~2割というのは目安です。


見積りの段階で予算ギリギリだと、
工事中に予算オーバーということにもなりかねません。
築年数の長い住宅ほど特に注意が必要だと言っていいでしょう。


リフォームローンを組む際のポイントは何と言っても期間です。


新築と違い、リフォームの場合は
建物自体の寿命も考慮する必要があるからです。


返済負担を先送りしないためにもリフォームローンには頼らず、
自己資金でまかなうのがベターですが、
現実にはそうもいかない場合が多くあります。


また、現在の資金をすべて使い切るのも問題です。

リフォーローンを組むときの基本は、

私は『10年以内の完済、収入の15%以下の支払額』
とよくお客様には話しています。

手元資金とローンを組み合わせるのもひとつの方法でしょう。


いずれにせよ、借りる場合は
「無理なく返済できるだけ借りる」が、ポイントです。

リフォームローンは短期完済で!


どうしてもリフォームローンを利用する必要がある場合、
借りる先はいろいろ考えられます。


利率と保証人の要不要、担保の要不要などの
条件との兼ね合いで選択することになります。


建築会社提携のリフォームローンの条件も聞いてみると良いです。
優遇金利を受けられるケースがあります。


収入の変化を考慮した資金プランを計画しましょう。

リフォームをされる方の多くは、
お子様の入学・卒業・独立・結婚、などライフスタイルの変化が
きっかけになるケースが多く、これから収入面でも変化していく
方がほとんどです。先を見越した余裕あるプランを設計しましょう。


リフォーム資金を考える際は、
退職金をあてにした多額の借入や、
年金生活で支えきれないような
負担の大きい返済計画は立てないことです。
金銭的にもゆとりを持ちましょう。


忘れがちなのが、仮住まいなど、
工事以外の費用を見ておくということでしょう。


リフォームそのものに関して、
基本的には工事費と消費税以外にお金はかかりませんが、
ある程度の規模の工事を検討する方は、
仮住まいをする必要も出てきます。
その場合、その部屋代、引越し代、
駐車場代などが必要になります。


また、カーテンや家具等を新調するなら、
その購入費用が必要になります。


さらに、増築の場合は固定資産税の見直しが
発生する場合があります。


以下にマイホームと税金についてまとめてみましたので、
参考にしてください。


【納める税金】

契約から決済前までにかかる税金は?
●印紙税(請負・売買契約締結時)
 ※物件1,000万円越~5,000万円以下の場合 15,000円
●印紙税(住宅ローン契約締結時)
 ※借入金1,000万円越~5,000万円以下の場合 20,000円

決済・引渡しに関してかかる税金は?
●土地・建物の登録免許税(登記時)
●固定資産税等精算金(中古住宅の場合、決済時)

引渡し後にかかる税金は?
●不動産取得税(取得後約半年後に申告)

●固定資産税
毎年1月1日現在の土地、家屋、償却資産
(これらを「固定資産」という)の所有者に対し、
その固定資産の価格をもとに算定される税額を
その固定資産の所在する市町村が課税する税金です。
(ただし、東京23区内においては、
特例で都が課税をすることになっています)
*納税義務者
 毎年1月1日(賦課期日)現在の土地、家屋又は償却資産の所有者
*税率:1.4/100

【マイホームの節税】

~住宅ローン控除~
住宅借入金等特別税額控除(住宅ローン控除)は、
一定の要件を満たす住宅の購入、新築・増改築を行い、
住宅ローンを10年以上にわたって利用する人が対象です。

年末の住宅ローン残高に対して一定の割合の額が、
所得税額から減税されます。

「住宅取得資金にかかる借入金の年末残高等証明書」をもとに
確定申告します。
(給与所得者は2年目以降、年末調整で手続きすることができます)

コストダウンに成功する人のローンの組み方

2009.01.29

~コストダウンに成功する人のローンの組み方~


【頭金2割だと満足できる一戸建てが建たないことも】


マイホームを手に入れるのに用意するのは、
頭金2割と諸費用分のみ。

常識となっている誰もが知る知識ですが、
これを真に受けて計画を進めてしまうと
失敗するケースがあるので注意しましょう。


マンションや建売住宅の場合はなんとかなっても、
一戸建て注文住宅で理想の住まいを計画する場合、
土地購入に多く配分してしまって失敗してしまうケースが
あります。

立地重視で建物はなんでも良い!
と考えている方は別ですが、
土地にお金を掛け過ぎて、
理想の家が建てられなくなるケースを
私はたくさん見てきました。


こうなってしまう原因は、

注文住宅の場合、
着手金や中間金などが必要となることが多いのに、
それを予定していないから。


です。


手元の現金が大幅に減ってしまうことになり、
予定と違ってしまうからです。


住宅ローンでまとめて払おうと思っても、
「住宅ローンは住宅が竣工しないとおりません」
つまり、建築中に全額おりるわけではありません。


つなぎ融資を利用する手もありますが、
住宅ローンがおりることが確定していないと借りられませんし、
抵当権の設定がない分、金利が高めになってしまいます。


金利が高くなってしまい、
結果的に総返済額が高くなってしまっては
本末転倒です。


施主支給をしてコストダウンをしたい!
という方も施主支給商品分の費用を残しておく必要があります。


あとで後悔しないようにどうすればよいのでしょうか?


それは、
『自分にあった物件の予算をはじき出しておく』
ということです。


まず

◆着実に返していけるローン借入額はいくらなのかを
 家計とのバランスで計算する。
 教育費、老後準備など、貯蓄に回す分も考慮に入れる

◆すでに貯めたマイホーム資金はいくらか

◆両親から援助がある場合、金額はいくらか


上記の3つを合計したものから・・・


◆契約から引渡し後までの全段階での諸費用を差し引きます。
 それが、自分にあった物件の予算となります。

住まいづくりのマネープラン

2009.01.28

~まずは住まいづくりのマネープラン~


ファッションや趣味の品物と違って、
家は衝動買いをするものではありません。

家づくり(新築・リフォーム)を考えている人は
何らかの計画を立てているはずですが、
漠然としているケースも多いものです。

なんとなくお金がたまったから、頭金にしてローンを借りよう、
なんていう人もいるのではないでしょうか。

これだけの金額が必要だから借りられるローンを探す、
というのではなくて、まず、現在の自分が
「いくらなら余裕をもって返せるか」
ということから借りられる限度を認識します。

また、新築にしろリフォームにしろ、直接的に必要な費用だけではなく、
「諸費用」がかかることも忘れてはなりません。
それがどのくらいになるか、すぐに使える状態で(預貯金で)
準備できるか、ということも確認しておきましょう。

自己資金は、いまある全体のマイホーム資金から、
この諸費用にあてる部分を除いたものになります。

さて、ローンを利用する場合、
あらかじめ確認しておくポイントがあります。

■購入物件のタイプ
マンションか、建売住宅か、土地を購入し注文住宅を建てるのか、など
■権利関係
所有権、借地権、定期借地権
■名義
個人か、夫婦共有か、親子共有か

これらの組み合わせによって、
利用できるローンや税制面で違いが生じてきますので、
それぞれ整理しておきます。

例えば、注文住宅や自宅をリフォームしようと考えたとします。
その中で、資金計画を立ててみると、
目標金額を超えてしまうという事はよくあるケースです。

そんな時、あなたならどうしますか?

希望していた住宅機器のグレードを下げたり、
工事費用の見直しをしたり・・・。
様々な方法が考えられると思います。

本来、理想としていた家づくりの内容を見直すという事は、
コストを下げる・・・という考え方が、
とても手っ取り早いのかもしれません。

しかし、本当にこの考え方が一番良いのでしょうか?

家を新築・リフォームするという事は、
一生のうちに何度も出来ることではありません。

高額で、何度も出来ることではないとすると
「理想の家を建てたい!!」と思うのが本音なのではないかと思います。

決められた資金(予算)の中で、
自分の理想の家を建てるための選択肢の一つとして、
施主支給を利用する方法があります。

この施主支給とは、施主(家を建てる人。以下、施主とします。)が
住設機器や建材を「自分で安く購入してコストダウンする」事です。

この方法を利用すれば、妥協せずに理想の家に住む事ができます。

子供と一緒に過ごす期間はもちろん、
人生には限りがあります。

一年でも、半年でも早く家を建てれば、
それだけ長く理想の家で過ごすことができるのです。

ハイウィルの住まいづくりのこだわり

2009.01.15

大正8年に瓦専門工事業として創業。その後改組を経て事業を拡大し、

住宅建築を開始しました。

長年に渡り、大規模な増改築を主たる業務としてきた経緯があり、

その際にずさんな工事が行われた現場(特に構造部分において)を

多数見てきました。

現在その経験がハイウィルの住宅建築の礎となっており、完成してからは

見えなくなってしまう構造部分(基礎・柱・梁など)の品質、施工を

最重要視し、外断熱(外張断熱工法)と内断熱(充填断熱工法)を

組み合わせた工法で内断熱材にセルロースファイバーを採用することで

結露を予防、長期的に安心して住み継げる住まいづくりに本気で

取り組んでおります。

もちろん施工にあたる専属職人の技術水準の高さには絶対の自信をもって

おり、全員が古くからハイウィルで腕を揮ってきた一流の棟梁たちです。


また、ハイウィルを語る上で欠かせないのは、

住宅設備機器のコストダウンです。全国2000社を超える工務店に

建材を卸している実績があり、一般的な価格よりも圧倒的に安い卸売価格

で購入することが可能です。

大手住宅設備機器メーカーとのタイアップにより商品化された

水廻り機器のOEM商品(オリジナル商品)を激安で購入することも

可能です。

このようなシステムのため、しっかりとした構造部分に予算をかけ、

技術水準の高い職人が施工しても全体のコストが抑えられるので、

高品質の住宅を適正価格で施主に提供することができます。

合併のご連絡

2009.01.07

新年あけましておめでとうございます。
100年に1度の大不況と言われる本格的な1年に突入しました。
再びデフレマーケットが拡大することは確実です。

我々が、5年前に起こした流通革命(施主支給)はいよいよ追い風となって最大のチャンスを迎えております。


そしてこの度、12月26日付に株式会社ライブウェーブと株式会社リブウェルは、株式会社リブウェルの法人向けビジネスモデル(住設・建材百貨店のモール化・リフォーム事業の業務移管)への変更に伴い、
合併いたしました。


全国の建築事業者様への施主支給ビジネスの支援、施主支給の市場拡大
を命題に掲げ社名は株式会社リブウェルへ変更となります。

現在の施主支給小売り部門は、住設建材百貨店モール内直営店として
マーケティング部門として、加盟店様へ最新の情報提供に努めさせて
いただきます。


株式会社ライブウェーブの既存サービスをご利用の企業様につきましては、今後、株式会社リブウェルとして対応させていただく体制となります。

各サービスの担当者に変更はございませんので、以後株式会社リブウェル
としてより一層のご愛顧のほどお願い申し上げます。


                   株式会社ライブウェーブ
                    代表取締役 会長 稲葉高志
                   株式会社リブウェル
                    代表取締役 社長 稲葉高志

プロフィール

稲葉高志

生年月日:昭和51 年4 月5 日
血液・星座:A 型 おひつじ座
家族構成:奥さんと息子2人に娘1人
出身地:東京都板橋区
住まい:日暮里
【私が好きなこと】
趣味:読書・温泉・食べ歩き
好きな言葉:忘己利他
好きなタレント:菅野 美穂
好きなスポーツ:スキー・サッカー
好きなチーム:インテル
好きな色:モスグリーン
好きな動物:犬(ラブラドール・パグ)

稲葉高志Facebookはコチラ 
★友達申請お願いします♪

カレンダー

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

カテゴリー

アーカイブ

ハイウィルの施工エリア

当社ハイウィルでは、施工後のアフターケアに素早い対応を心がけているため、当社所在地荒川区より60分圏内を施工可能エリアとしております。(その他地域については、ご相談ください。)


【東京都】
荒川区、台東区、文京区、北区、足立区、葛飾区、墨田区、江戸川区、江東区、板橋区、練馬区、豊島区、中野区、杉並区、新宿区、千代田区、中央区、港区、渋谷区、世田谷区、目黒区、品川区、大田区、武蔵野市、西東京市、東久留米市、清瀬市、三鷹市

【埼玉県】
八潮市、草加市、川口市、蕨市、さいたま市(大宮区、中央区、桜区、浦和区、南区、緑区)、三郷市、朝霞市、志木市、新座市、戸田市、和光市

【神奈川県】
川崎市(宮前区、高津区、中原区、幸区、川崎区)、横浜市(鶴見区、港北区、都筑区、神奈川区、西区、中区、南区、保土ヶ谷区、港南区、磯子区)

【千葉県】
松戸市

お問合せ・お見積もりはお気軽にどうぞ

フリーダイヤル 0120-246-991 電話受付時間 : 9:00~18:00(月~金)

お問合せはこちら