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創業大正8年 4代目稲葉高志の社長ブログ 住まいづくりは生き方づくり

社長ブログ 忘己利他

忘己利他

2008.04.05

【忘己利他】

私は、創業大正8年(1919年)の瓦屋である旧屋号「いなば屋」【現在の株式会社ハイウィル】
の息子として育ちました。

祖父が、親鸞の熱烈な信者だったということもあり、幼いころより、
「利他業をしろ!」と耳が痛くなるほど言われて育ちました。

祖父から父へ、そして父から私へ言い伝えられてきた言葉は、
「忘己利他」という言葉です。

自分の利益を考えず、お客様の利益に徹することが、
最終的には自分の生きがいに通じるということ。
生きているという実感がそこにあるんだ。

と教えられてきました。

聞こえはすごく良い言葉なのですが、
その意味が最近になってやっと少しずつ理解できるようになってきました。

今までは、『利他』をすることで、どこかで見返りを求めていた自分が、
きっとどこかにいたのでしょう。

もちろん自分に余裕がなかったということもあるのかもしれません。

また欧米的な発想である、ギブ&テイクに近い意味合いで捉えていたのかもしれません。

ビジネス書を読んでいても、ギブ&テイクという発想でなく、
give&given、give&contribute (貢献)の発想が大切などと書かれています。
引き寄せの法則なども、つまるところは同じだと思います。

見返りを求めず、「利」を与えることに徹してみる。

この精神が、一番自分を豊かにしてくれるような気がしてなりません。

「利」とは相手のメリットです。

自分が持っている能力・資源が相手に貢献できる「利(メリット)」になるのであれば
まずは与えてみましょうということです。


「与えよさらば与えられん。」と聖書にありますが、
自分ですべてを独占しても小さい世界でしか生きられません。
むしろ、その発想ではこれからの時代を生き残れないと純粋に思っています。


経営も一緒ですね。
私は、「持たざる経営」という経営哲学を創業以来貫いてきました。
幹部社員にもそう教育してきたつもりです。

私の場合は極端かもしれませんが、一つにしがみつくのが嫌いなので、
ひとつのビジネスモデルが完成して収益ラインが走り出すと「利」ごと社員に与えて、
責任も同時に持たせる仕組みで経営しています。

そこに見返りは求めてはいません。独立させた社員も数人おりますが、
グループに残って経営者になるものもいれば、完全に独立していく人間もいます。

それはそれで良いことだと考えています。

私は、社員を採用する際の基準として、
自分の持っていない能力を持っているかを大きな基準としています。
少人数の会社ですが、現在残っている社員は、自分の持っていない能力を持っているか、
ある部分において私以上に能力をもっている人間しかおりません。

私は、その能力を最大限に引き出す環境のみを整備することに専念するだけです。
実際のビジネスも同じだと思います。
リフォームでは、相手がどんな「利(メリット・ベネフィット)」を切望しているのかを
感じてあげることだと思います。

単に値引きをすることが相手のメリットであるとは限らないわけです。
営業ではここを一番大切にしていますし、
ネットなどで集客する際も相手の「利」がどこにあるのかを考え、
そこにあるマーケットがどれくらいの規模なのかを検証し、対策を講じています。
弊社では、施主(エンドユーザー)だけでなく、
全国の5500社を越える工務店・リフォーム会社様へ住宅設備機器の卸売販売を
しておりますが、 BtoBのビジネスも同じで、その法人が悩んでいることを見つけ、
最大限の「利他」をできる仕組みを作ってしまいます。

ネットを使うことで、自社で数千万、数億かかったシステムやノウハウでも
数百社のお客様に提供することで、数十万単位で提供することができます。

その価格は数十万で提供されますが、価値は通常であれば数千万かかるわけですから、
相手は喜んでくれるわけです。

そして、何より強く感じるのが、
自分を望んでくれる方とお付き合いができるようになりますので、
自分自身が豊かな気持ちになれるということです。

これは、お客様もそうですが、社員にも取引先にもいえます。
結果として、ストレスなく毎日楽しく仕事が出来ます。

インターネットの世界を見ていくと、
まさに「利他」の発想になっていることがわかります。

さまざまなネットビジネスがありますが、まず相手に貢献しなければ、
自分には一銭の利益にもならないという構造になっています。

情報をふんだんに惜しげもなく公開する。

「フリー」という書籍がベストセラーになりましたが、この根幹にある意味も
私は同じだと思っています。

その情報に価値を見出してもらえた方が、お客様になるという仕組みですね。

そんな利他に専念する会社が我々ハイウィルグループです。

プロフィール

稲葉高志

生年月日:昭和51 年4 月5 日
血液・星座:A 型 おひつじ座
家族構成:奥さんと息子2人に娘1人
出身地:東京都板橋区
住まい:日暮里
【私が好きなこと】
趣味:読書・温泉・食べ歩き
好きな言葉:忘己利他
好きなタレント:菅野 美穂
好きなスポーツ:スキー・サッカー
好きなチーム:インテル
好きな色:モスグリーン
好きな動物:犬(ラブラドール・パグ)

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