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創業大正8年 4代目稲葉高志の社長ブログ 住まいづくりは生き方づくり

社長ブログ 2007年

2007年ももう終わり

2007.12.30

昨日、ノウハウの年内先行最終販売日だったこともあり、現場はバタバタ。。

最後の最後まで、電話は鳴りっぱなし状態というありがたい仕事納めとなりました。

 おかげさまですべて完売となりました。

購入いただいた企業さまにとって利益となるサポートが出来るよう万全の体制で臨む次第です。

 

来年、リフォーム産業新聞新春の第一号の記事より一般販売の開始となります。

弊社グループ(株式会社リブウェル・株式会社ライブウェーブ)も今年は”種蒔きの年”としてさまざまなビジネスモデルのスキームを作り続けてきました。

私自身、ほとんど会社に居れなかったというのが正直なところです。

年末にいくつかのビジネスフレームが完成しており、年明け早々にも動き出しますので中身の濃い一年にしたいと考えております。

また来年は、当グループにとって長期経営計画上最も重要な一年になりますので、今まで以上に真剣に取り組みたい、無駄の無い一年にしたいと考えています

 2007年は、日本中を駆け回り数多くの経営者の皆様と真剣にお話する機会がもてたこと、そしてネットワークが築けたことに非常に感謝せずにはいられません。

お客様より必要とされる企業になれるよう全力で取り組んでいく所存でございますので

2008年度もよろしくお願い申し上げます。

 

アサイージュースってすごい!

2007.11.02

先日、京都に行った時に先輩社長から勧められたジュースが

あります。

名前は聞いたことあったんのですが、食べたことはありませんでした。
勧められたときも深夜まで呑み続けていまして、さんざん呑ん

だあげく次の日セミナーだったこともあり「明日辛そうだなぁ~」

と嘆いていたところ先輩が「これ飲めば大丈夫だよ!!」といって

バーで注文してくれたジュースがありました。

それがアサイージュースです!!

EMXなど良いと自分で思ったものには何でも試してみたのですが

どれも多少の実感はあるもののいまひとつ。。

そんなおりに、アサイージュース(マスターがグレープフルーツをまるごと3個くらい絞ってミキサーで混ぜたジュース)が目の前に出てきてとりあえず半信半疑で呑んでみました。

そのときはなんということもなくそのままホテルで寝てしまったのですが、朝起きてビックリ!目覚めが違うんです。

先輩社長には、即TELをしすごい!ですと報告したのですが、こんな良いものだったら毎日呑みたいと思いあのアサイーはどこで手に入るんですか?と聞いてみたんです。

ネットで買えるいうことがわかり即行注文!

それがやっと自宅に昨日届いたんです。

さっそく試してみて目覚めは最高!これは絶対お勧めですよ。

濃度がすごく高いアサイーはここが良いと教えてもらいました。
(注意・・・私はこの業者のまわしものでも何でもないです。。)

ちなみに私は↑で注文しました。

カロリーが多少高いので驚きましたが。。気にしません、私は・・

競争激化!よい時代ですが・・

2007.10.25

今でこそネットで施主支給と検索すればさまざまな情報が得られますが、施主支給というビジネスのなかで、従来では考えられなかったシステムキッチン&ユニットバスを販売するという発想。

これを住設・建材百貨店をオープンし現実に販売し市場を牽引していく中で、先日スタッフに調査させていたおもしろいデータが先日やっと届きました。

結果を見て私は驚愕してしまいました。

住設・建材百貨店がオープンしたのは4年前のことですが
当時はシステムキッチンとバスを全国規模で販売&施工する会社はありませんでした。

今回調査してもらっていたのは、システムキッチンとバスを販売施工する会社は現在どれくらいあるのかというデータです。

ネットであらゆるキーワードを検索し手作業で3ヶ月かかってしまいましたが実にわかっているだけで188社(個人事業者含)もあるんです。

これだけ会社が増えると、価格面での競争が激化するのは必至です。
競争することは非常に良いことなのですが、危惧していることが2つあります。

ひとつは、価格に走りすぎてしまい、お客様に安心を与えられるだけのコストをかけられなくなってしまうかもしれないという危惧です。

ふたつめは、一見簡単そうに見えるビジネスモデルなため参入も簡単です。今回の調査で個人でマンションの一室でやっているような会社を数多く見かけましたがいかがなものかと思っています。
基本的に高額商品を全額前入金していただくシステムですから、業者が倒産などしてしまえば大変なことになりかねません。
価格競争になってくると個人でやっている会社は赤字すれすれの薄利販売で乱売に走る会社などがあり、採算がとれなくなり実際に倒産した会社もあります。

これではお客様のコストダウンのお手伝いをするという根本的な目的がおかしな方向にいってしまいます。

実際やっていて感じるのは、お客様よりサポートに力を入れれば入れるほど実際はかなりハードなモデルだなぁということです。


弊社では業務フローを何度も見直しシステムについてもかなり改善を図ってきておりこの月末にもシステムをバージョンアップさせる予定でいます。売上が増えれば増えるほど人も増えてきますのでシステムの改善が不可欠なのです。

今後はコストダウンの追求だけではなく、付加価値が問われています。

日々進化ですね。

マーケティング

2007.10.24

本日のセミナーはおかげさまで大盛況に幕を閉じました。
明日は東京会場で同様のセミナーを開催します。

強行スケジュールでしたが、昨夜前泊入りして京都の先輩社長のところへ久々に情報交換しにいきました。

かなり遅くまで呑んでしまいましたが気づきの多い有意義な時間が過ごせたと思います。

マーケティング話で盛り上がりましたが昨夜の《気づき》は

いいものを作っていれば黙っていても売れるという時代は終わったと自分なりに解釈しています。確かにそういう時代はあったのかもしれません。
しかし,今は自滅のマーケティング戦略だと私は考えます。

ちょっと過激な表現になってしまいますが、マーケティングって挑発に似たものがあるとも思います。
ソフトに言い直すと、うわさや評判を待っているのではなく評判を創造することだと思います。その仕掛けなのだと思います。

昨夜話をしていて、自分の中でこのように結論づけてみました。

ホテルに帰り、薄れゆく意識の中でいろいろマーケティングについて考えていたのですが・・・・
マーケティング=イメージ?、マーケティング=噂?、マーケティング=オーラ?、マーケティング=ブランド?

だんだん難しくなってきて結局寝てしまいました。。
マーケティングは奥が深い・・・

集客型ホームページのノウハウセミナー

2007.10.23

明日、船井総研の大阪でライブウェーブ代表の田中がセミナーで講師
をさせていただきます。前回はリフォーム会社さま向けでしたが
今回は工務店様向けのセミナーです。

主な内容ですが

1ショールームで売上10億円を狙うより、1スタジオ5億円×2を目指す方が200%リスクが低い!というロジック!

近年店舗の大型化が叫ばれる新築業界ですが、店舗の必要性は同感であるものの実際の収益性をみれば、1店舗売上10億円のモデルがいかにリスキーで効率が悪いビジネスモデルだと実感しています。

むしろ、案件を選ぶことができ、人的投資・店舗改装費もローコスト化できる1店舗売上5億円のスタジオを多店舗展開する方が、より短時間での目標到達・収益化が可能であり、地方商圏向きの戦略であるといえるでしょう。

1社1サイトの時代はすでに終わっている! 「Web2.0化」を至急整備しよう!

弊社がWeb2.0型ホームページ戦略による成功は、従来の1社1サイト概念を打ち破るところから始まりました。

地域のキーワードを分析し、至高のSEOを駆使したマルチエントランスのノウハウを知ってください。そして問題はその複数サイト製作に掛かる費用対効果の問題。これをどう解決し、弊社が現在の売上対広告費1%を実現したか、その方法を素人でも分かりやすく、翌日から実践できるようにお伝えする予定です。

私のアイデア製造法

2007.10.20

抱えているプロジェクトが10本以上になってきました。

さまざまな方法で自己管理をしてきました(手帳術・マインドマップetc)
がここにきて完全にキャパオーバーとなっています。

まだまだ勉強が足りないと反省しています。


常に創造力を高め無から有を生むような仕組みを作り出すことこそ

自分のやりたい仕事だと考えておりますので、最近では行動も建築

業界だけに捉われることなく広い視野を持てるようにマルチに動く

ようにしています。

毎日いろいろな方と出会うことが非常に新鮮なためかいつになく

純粋に仕事を楽しんでおります。


さまざまな出会いの中でたまたまプロジェクトが立ち上がることが、

多いのですが、アイデアを形にする方法は常に工夫するようにしています。

私が自分に一番あっていると感じるアイデアをまとめる方法なのです

が体験済みで是非お勧めしたいので、興味のある方は試してみてくだ

さい。

まず寝る前に、昼間に考えていたアイデアのメモなどを見ながら

大雑把に考えるようにします。(メモ帳は常に携帯!)

そしてそのまま寝ます。

ポイントは大雑把に考えるだけでそのまま寝てしまうということです。

朝が来て起きたら、もう一度そのメモを見て今度はまとめてみるよう

にしてみるんです。最初はなかなかなれずにいたのですが、最近に

なって朝にまとめることができるようになってきました。

なぜか朝起きると勝手にまとまっているという感じでしょうか。

とても不思議な経験です。

脳は寝ている間も働いているということらしいです。

↓詳細はこの本を参照してみてください!

カーテン・ブラインドをラインナップに加えました!

2007.10.18

タチカワブラインド社の銀座ショールームにて今後の販売スキーム

の詰めを行って参りました。

現在ネットでさまざまな内装専門会社がブラインドやカーテンを販売

されている中でこの部門に関しまして当社は、後発企業となります

ので、現状のネット販売市場での問題点を突き詰めそれを改善する形

で販売方式を定めております。

注目していただきたい点は

☆全国現場調査&取付施工が可能。(施工ネットワークの構築に成功)
☆有償でのメンテナンス清掃も可能(メンテナンス会社と提携しました)
☆年間契約をしているためお値打ちプライスが実現

どうしても価格訴求だけになってしまうという企業側の視点だけ

でなく設置サービスを含め設置してからのメンテナンスにも力を

入れたトータルサービスを実現いたしました。

構想から6ヶ月経ってしまいましたが、ここにきて形とすることが

できたのではないかと思います。現在はテスト段階ですが今後商品を

随時増加させていきますのでよろしくお願いします。

担当は住設・建材百貨店の田中佐和子となります。

現在さまざまなメーカー様や団体からの提携の話が非常に多く、

日本中駆け回っている状態です。施主にとって何が有益なのかを

突き詰めよりよいサービスを提供していければと思います。

デザインキッチンメーカーとの提携

2007.10.13

某デザイン会社がリリースしているデザイン性の非常に高い
システムキッチンがあります。

以前から気になっていたのですが、この度社長様とお話する機会に恵まれ業務提携することになりました。

販売は、弊社サイト「住設・建材百貨店」での販売となります。
年内には販売が開始できると思いますのでご期待ください。

住設・建材百貨店のシステムキッチンラインナップでは最高級モデル
となります。

ステンレスk008.jpe ステンレス.jpe
住設・建材百貨店でしか買えない高級仕様のシステムキッチンです。

システムキッチンはステンレス以外ありえない!というお客様に
是非使っていただきたいキッチンです!

弊社のシステムキッチンマスター大谷が、デザイン会社と商品化
に向けた話し合いも大詰めに入っております!

デザイン建具を求めて新潟へ

2007.10.06

昨日、新潟にある建具・家具メーカー会社の55周年祝賀会に招かれ
参加してきました。

祝賀会がメインなのですが、私はここのメーカーが製造している建具に興味があったのでお伺いしてきました。

一部のハウスメーカーで採用されているという話は聞いていたのですが
是非自社の商品にも加えたいと思っておりましたので非常に楽しみにしていたのです。

ドア200710051400000.jpg

ショールームにはさまざまな家具が展示されているのですが私のお目当てはこの扉です。無垢(タモ材)の扉でありながらここまでデザインされた建具は珍しいと思います。

とかくデザイン住宅ですと無垢材を利用するにしてもデザインの調和が
とりにくく、デザインを優先してしまうとなかなか採用されないケース
がありましたがこれならいける!と思いました。

建具工場200710051352000.jpg

工場も非常にキレイでスタッフの皆さんが活き活きとしています。
写真は取れなかったのですが、若い女性のスタッフの方が手作業で障子の枠にワーロンシートを張っている姿には驚かされました。


せり2200710051419000.jpg
セリ200710051429000.jpg


また本場吉野からこられた材木商による材木の‘競り‘も拝見させて
いただきました。私の注目していた大黒柱(桧)の8寸角はかなりの高値で落札されていました。


カタログで商品を見てデザインの良さは理解していたものの実際に、
工場に足を運び商品の管理体制や素材を触って確かめることができて
、確かな商品であると納得することができました。

準備が出来次第、LWグループにて販売開始いたします。

ナショナル相談会大盛況!!

2007.09.30

施主支給ご利用者様&新築ご検討者様&リフォームご検討者様向けに

相談会を開催しております。

今回は、汐留にあるナショナルショールーム(ナショナルセンター東京)

をお借りして開催させていただいているのですが、かなりの盛り上がり

を見せております。

というのもまずショールームがデカイ!

お恥ずかしいのですが、私は今日はじめてここに来たのですが、

今まで見たショールームで一番デカイです!

恐らくすべての商材を見ていたら一日では回りきれないのではないでし

ょうか?

住まい作りをトータル的に検討されておられるお客様であれば、かなり

見ごたえのあるショールームだと思います。

弊社スタッフの北畠がナショナルスタッフとの事前打ち合わせで

こちらのショールームに来場した際にブログにて詳細を記述いたして

おりますのでご参考までに・・・ナショナルセンター東京訪問の模様

場所が汐留という好立地なこともあり限定20組様のイベントだったの

ですが、わずか数日で定員数に達し締切となってしまったほどです。

ナショナル相談会DCSA0005_edited.jpg
↑ご来場のお客様と弊社スタッフ田中

ナショナル相談会風景200709301439000_edited.jpg
↑熱気がムンムンしてます!!

webマーケティングセミナー大盛況!!

2007.09.29

船井セミナー200709281631000.jpg

一昨日、昨日と船井総研大阪本社&東京支社にてコストダウンを
キーワードにした集客型webセミナーを弊社田中が講師を務めさせて
いただきました。

過去2年間のリフォームセミナーとしては最高の来場者数を達成できた
とのことで大変ありがたく思っております。

時代のニーズに適った内容になるよう事前準備をしていたのですが
伝えたいことが多すぎて90分では伝えきれないことがたくさん
あったのも事実です。

終了後のアンケートでは95%以上の方より「大変満足だった」との
声をいただきweb申し込みにつきましてもかなりたくさんのリフォーム
店さまよりお申し込みいただきました。
ありがとうございます。

10月は年内最後の工務店様向けセミナーを船井総研にて開催いたしますのでぜひぜひご来場いただければと思います。

あの伝説のイベントをナショナルで開催!

2007.09.12

ナショナルbanner_event_national_070930.jpe
ついに、ナショナルでのイベントが実現しました。
プレミアム特別特価が特典でついてきます!!
詳細は、↑の画像をクリックしてください!

床暖房の概念を超えた?

2007.09.11

昨日、柏にある床暖房メーカーへ。中学高校時代からの友人の江藤社長

と保険のコンサルタントをされているアイネットエージェンシー㈱

岡本専務からの紹介をいただいたのですが、あまりに驚きが大きかった

ものであえてブログで書いてみました。

温水の床暖房と聞いていたので、従来型の温水タイプのものとの比較

という意味でお伺いしたわけですが、行ってびっくり!

私が考えているスケールをはるかに超えるものでした。

アクアレイヤーシステムという床暖房システムを開発した社長の前川さんに開発にまつわる

苦労話そして理念をお聞かせいただきました。

今までの床暖房の概念を覆すほどのお話で、いかに自分が床暖房という

ものに対して無知であったかを思い知らされました。

このシステムは、床暖房という「床を暖める器具」的な従来の概念では

語れない住まい全体の環境を考えたトータルシステムであると思います

設計段階で、その住まいの熱効率を計算し、それに合う形で必要な熱量

を床から水の対流を利用してトータル的に空間を暖めるというものです。

したがって床暖房をしているという感覚はなく、環境にもやさしい

システムだと言えます。当社でもセルローズファイバーを利用した

住宅を手がけておりますが、通気の問題さえクリアできれば、

ものすごく良い組み合わせになるだろうと考えております。

帰りに岡本さんの紹介で竹やぶというそば屋に行きました。

一昨日もTVに出ていたところみたいですが私はまったく知らずに

おそばをいただきました。そこでいただいた蕎麦がきがたまらなく

おいしく!今までの私の食べた蕎麦がきの常識を覆すほどのおいしさ

でした。竹やぶという名前からもやぶ蕎麦系であることがわかりますが

ここの本格そば懐石は絶対に一見の価値あり!!ですね。

六本木ヒルズと箱根にも支店があるみたいです。

そういえば、今朝のTOKYOFMの蕎麦特集でもこのお店が紹介されて

いました。

施主支給販売したいですか?

2007.09.03

4年前に施主支給販売をweb上で開始し、メーカーや問屋、同業者から逆風が吹き荒れる中、

頑張ってまいりました。今でこそ施主支給会社は乱立しておりますが、当時、ユニットバス

やキッチンを全国に施工付で販売する会社は弊社の他にいなかったのではないでしょうか。

2年前くらいから全国の工務店、リフォーム店の社長様より施主支給をぜひしたいという

お話をいただき、私がやってきたこと、やっていることはお話させていただきました。

ここにきてまたまた「施主支給販売をしたい!HPも作ってくれ!」というお話を相当数いただいて

おります。

エクステリア会社さまやガーデン系の会社さまは、すでにご依頼をいただいているので

プロジェクトを進行しておるのですが・・。

自社の立場ではなく施主の視点で物事を捉えたとき、本当に便利なサイトとはなんだろうか?

確かに住宅設備など弊社で安く販売し自社の得意なところで、利益はあげるのですが。

施主にアンケートをとると、家具は扱ってないの?タイルは?エアコンは?という具合

に住まいのトータル的なサービスを切望する声があり、このような声は、以前にもまして

急激に増えております。

住設・建材百貨店の認知が広まっていることはもちろんですが、施主支給という「キーワード」

自体のマーケットサイズがかなり大きくなっているのだと感じます。


細かい話をしてしまいますが、弊社は住宅設備機器を中心に販売しておりますが、

設備機器の中でも、当然得意不得意があります。

お客様より弊社の不得意なメーカーの商品を販売してほしいとご依頼を受けるときほど

歯痒い思いをすることはありません。

施主の要望を120%満たせるようにするためには、今抱えている悩みや不満などを解消し、

できる限りの希望を叶えてあげられるサイト作りが必要ですし我々もそんなサイト作りを

目指しています。

1社でできることは限られているわけで、今後の展開としては当社がカバーできていないエリア

や扱っていない商材はもちろんですが、たとえ当店の競合であってもあえて開放していく決意

を致しております。

施主の視点で考えたときに、本当に便利なサイトは弊社の利益とは無縁だからです。

あとは企業努力をしていくしかないと考えております。

具体的な動きは決まっておりませんが、私の個人的な人脈で知り合いの会社さんなどが

どんどん集まっています。

住まいに関する商材をweb上で販売したいという会社様が対象になりますが

50万アクセスを誇る《住設・建材百貨店》は威力抜群ですよ~。

施主支給№1宣言!
住設・建材百貨店

具体的な動きは来年になりますかね。決まり次第告知はしますが、それも待てない!という

方は私にメールをください。

         稲葉高志 inaba@livewellgroup.co.jp  まで

小松社長も施主支給を選びました!

2007.09.02

web2.0型住まいのポータルサイト《まどりむ》やアレルギーフリーの住宅建材

はいからモダン物語》で有名なシップ社の小松社長がご自宅のリフォームをされたのですが

弊社が運営する施主支給サイト《住設・建材百貨店》よりご購入をいただきました。

小松社長は、我々の業界の中でもグルメ通として名高い(笑)のです!!

当然、週末には料理の方も精力的にされるということは存じておりましたので、

弊社としてもシステムキッチンには特に力を入れさせていただきました。

弊社でシステムキッチンといえばこの人!そうです!システムキッチン一筋20年!!

(年バレますね・・笑)の大谷正浩が担当させていただきました。

小松社長のブログより拝借させていただきましたが見てください!このキッチン!
見事な空間のバランス!
小松邸070901a.jpe

現在の収納を見直すために現状の収納軽量を計算し、すべてが納まるよう計画させていただきました

従って今回は、すべてフルオーダーで計画させていただきました。

機能性だけでなくキッチンのデザインも《はいからモダン物語》のエコ建材と見事に調和し

小松社長の性格をあらわしたような優しい空間に仕上がっていたので驚きました。

ブログ内で弊社の紹介をしていただきまして感謝感激です!

http://ship.cocolog-nifty.com/ship/2007/09/2_sep_2007_269f.html

仲間と!

2007.09.01

一昨日、京都と大阪より3社の社長様が弊社に来られました。

京都の粟津社長、大阪の海老沢社長、舘本社長です。

内容は、施主支給販売についてです。

粟津さん 

友人の舘本社長の紹介ということで、こちらも構えることなく自然体でお話ができました。

TOTOリモデルクラブのコンタクトメンバーズということで、私も以前コンタクトメンバーズ

の出身だったため話も盛り上がり仕事の話というよりもプライベートの話で盛り上がって

しまいました。(皆さん!仕事は仕事で頑張りましょう!これからもよろしくです!)

久しぶりの舘本さん

↑この人は相変わらず元気でした。
次は大阪に襲撃するので覚悟してください!

施主支給deリフォーム《お客さまへの8の約束》

2007.08.24

1スピード対応
リフォームはサービス業だと考えております。だから…
他社と比べてスピード対応No.1を目指します!!
ご依頼いただければ迅速に対応いたします!


2見積無料
どこに頼んだらいいのか分からない工事は当社にぜひご依頼ください!
見積もりは無料で行っていますので、お気軽にお電話下さい

3材工分離を厳守
施主支給deリフォームでは価格の明確化をモットーとしております。
従来のように商品の原価に不当に利益を計上し施工費を加え総工事費として合計価格に一定の%を諸経費を形状するような方式を採用しておりません。商品は限りなく安く諸経費をかけずお見積もりします。
工事費に対してのみ諸経費を形状いたします。

4安い安心価格
我々には施主支給販売のリーディングカンパニーとして誇りがあります。
施主支給deリフォームでは、従来型の材料に不当に利益を計上するような業界の体質を打破するために住設・建材百貨店のリフォーム部門として開設した部署です。
定価のある商品はより安く住設・建材百貨店よりお買い求めいただき、
品質の高い施工レベルにて仕上げてお客様に満足して頂くために常に企業努力をしております。

5安心施工
施主支給deリフォームの担当者が工事の引渡しまで責任を持って対応します。工事の品質はもとより、現場でのトラブルはすべて施主支給deリフォームのスタッフにお任せ下さい。


6緊急工事OK
水漏れ等の水トラブル!
このような緊急を要する修理・早く修理しないと生活の支障がでる場合は、施主支給deリフォームサービスエリア内の協力会社がすぐ駆けつけて素早く対応させていただきます。


7最高10年保障
施主支給deリフォームでは工事の部位ごとに保証書を発行させていただきます。工事後、何か問題が発生した場合は無償で修理させていただきます。


8リフォームローン
お客様に少しでも安いローンをご利用頂く為に、ローン会社との提携により金利が安くなります。
もちろん公庫・銀行ローンも取り扱っています。

施主支給deリフォーム 《リフォームの流れ》

2007.08.24

1ご相談
キッチンで気になるところ・水廻りで気になるところ・これからの生活で気になるところ・小さな大きな様々な『気になる』がありましたらご相談下さい。お客様のニーズにあった商品を提案させていただきます!


2ショールームへ
お客様のニーズにあった商品を提案後、お客様よりメーカーショールーム
にお伺いしていただきます。(ショールームへは弊社よりご予約をいたします。)商品によって図面をお持ちいただきます。
ショールームにてデザインやカラー、オプションなどご要望をお伝えいただき正式なプランを作成します。

3現場調査
お客様のご選定いただいた商品が弊社の指定する価格内で納まるのか
別途部材などが必要なのかどうなのか、綿密に調査させていただきます。
工事内容に関するお客様の要望をすべてお伺いします!
また、スムーズにリフォームが出来るように打ち合わせを致します。
その上で工程表を明文化させていただいています。
よりよい工事工程を目指します!


4正式お見積もり
お客様だけのプランが出来ましたら正式にお見積もりをお届けします。
施主支給deリフォームでは、従来型の材料や商品に不当に利益を載せる提案はしておりません。したがって商品と付帯工事費のお見積もりは別々に提出させていただきます。
また見積提出までの期間の目安を独自に設定しています。
せっかく思いを伝えていただいたのですから、お見積のお届けまで時間をとらせません!


5ご成約
工事内容・予算・納期をすべて納得いただきましたら、あなたのリフォームは始まります。
施主支給deリフォームでは金額の明確化を心がけています。最近噂に聞く悪徳業者のような不透明なことは一切しません。


6工事開始
工事中でも『気になる』ことがありましたらお聞かせ下さい!施主支給deリフォームではお客様の気持ちの良い工事を目指し、現場管理システムを用いて現場チェックをしております。
また、職人にもマナー研修を行っております。
近隣の方にも迷惑のかけない工事を目指します!


7 お引渡し
お引渡しの瞬間は私達にとっても喜びの時です。
完成時のお客様の笑顔がなによりの支えなのです。
リフォーム後、あなたの生活がより快適に、より幸せになることを願っています。


8 アフターサービス
施主支給deリフォームでは、リフォームが終わってからこそが本当のお付き合いと考えております。いつでも、どんなトラブルでもスグにお電話いただきましたらお伺いいたします。施主支給deリフォームでは24時間体制で、あなたの『困った』をお助けします!

施主支給

2007.08.23

最近は、業界の人間が住まい作りをする際、施主支給を利用するケースが

当たり前になってきました。リブウェルでは定期的にメーカーショールー

ムを借りて相談会を行いますが、お客様と商談していて驚くのは、ハウス

メーカーの所長様であったり、住宅関連の会社にいる方が非常に多いと

いうことです。旧態依然の体質を変えていこうという志ではじめたネット

販売も今後は常識になっていくだろうと考えています。

価格のオープン化はもう避けられないと思います。

ライブウェーブでお世話になっているシップ社の小松社長のご自宅にも

オリジナルキッチンを施主支給販売させていただきました。

シップ社が提供するシステム[web2.0を象徴する双方性を実現する(まどり

む)]は、今後ますます認知されていくと思います。

恒例の超INAX祭満員御礼!

2007.08.18

本日、弊社の定番イベント《超INAX祭》がINAX新宿ショールームで開催。

完全予約制のイベントですが、おかげさまで予約は満員、プレミアチケッ

トを手に入れるためにキャンセル待ちをされたお客様も多数いらっしゃい

ました。私もこれから会場に向かうのですが、すでに会場は大盛り上がり

状態だと聞いております。

施主支給を推進している会社として、ネット販売が主流となっております

が弊社は、工務店出身ですので、やはりお客様と実際にお会いするという

【場】を大切にしたいと思っております。

さまざなな商品がネットで購入できるようになり、ユーザーもネットで

購入するという行為に抵抗を感じない風潮となっておりますが、

弊社が扱う商品は高額商品となります。

したがって、お会いするという行為を我々は大切にしたいと考えております。

確かに、ネットで済ませれば人件費もかからず楽なのですが、ここだけは

今後もこだわっていくつもりです。

今回も飛行機でわざわざご来場されるお客様がおられると聞いており

大変ありがたいと思っております。

金沢出張

2007.08.11

昨日、web関係の商談で金沢へ出張してきました。

金沢でも有数のハウスビルダー様でしたがご契約をいただき1泊という

短い時間でしたが、金沢の観光案内まで先方の社長様にしていただき

非常に有意義な出張となりました。

初めての金沢でしたが、さすがは加賀百万石と言われる都市ですね。

町並みの随所に伝統を感じました。また、戦災の影響を受けなかったとい

うことでさまざまな建物がそのまま残っていました。

金沢1
↑情緒溢れる街並みでした。観光客の方とすれ違いだったのですいていて
 よかった!!

金沢4
↑金沢といえば兼六園!金沢城の外庭にふさわしく非常に美しいお庭でした。社長様にガイドまでつけていただき歴史の勉強もさせていただきました。次回は紅葉シーズンに行きたいです!

時間の関係でそのまま空港に向かってしまいましたが、次回は金沢城にも
いきたいです!

どっちがお客だかわからないほどよくしていただき大変恐縮でした。

明日より私もやっとお休み!
日頃怠っている家族サービスをしたいと思います!

リフォーム新商品[匠]サービスイン!

2007.08.08

匠


だいぶ時間がかかってしまいましたが、

株式会社リブウェル&株式会社アイジーコンサルティング共同開発商品

の改築商品ですが「」がサービスインしました!

まだコンテンツは十分ではないですが、すでに着工している工事などの

状況などを随時ご報告していけるはずです。楽しみにしていてください

ね。ってどんな商品かと申しますと、都市圏ならではの需要なのですが

新築にしたいけど出来ないというお客様が数多くおられます。

セットバックなど新築にしたくても出来ないエリアが数多く存在すること

なども理由のひとつでしょう。

そんな悩みを抱えておられるお客様に提案する構造体のみを残したリフォ

ームです。基本的に柱残しの木造専門スケルトン改築になります。

弊社では、年間を通じ柱残しの工事をかなり多くご依頼いただいており

私がお世話になり、学ばせていただいた加和楽建設のノウハウをそのまま

形にしたものです。私自身が加和楽建設で勤めていた時代にもかなりの

棟数の施工経験を積ませていただきました。

柱残しの改築をできる工務店は大工がよほど優秀でないと出来ないと断言

できます。新築しか出来ない大工や内装ばかりをやっている内装大工にも

できません。弊社やアイジーコンサルティング社には熟練の棟梁が数多く

おります。木造に命を懸ける技術を是非お試しいただければと思います。

住設・建材百貨店大盛況!

2007.08.01

株式会社リブウェルの施主支給サイト「住設・建材百貨店」の売上が

大台に乗りますます活気付いてきた。さまざまな弊害を乗り越えながらも

業務面では毎日改善を繰り返してきました。

本当にスタッフの情熱には感服してしまうほどです。

現在は、さまざま会社で施主支給販売がはじまっており各地で販売が

活性化しております。

手前味噌ですが、施主支給専属のスタッフで、ここまで施主支給だけを

追求し、クレームのでないオペレーションを毎日考え、改善し続ける姿勢

は、自分の会社のスタッフとして誇りに思います。

コストダウン→安さ→施主支給という図式で始まったビジネスですが

ここにきて弊社が他社より高いケースなどでも購入いただけることが

多くなっております。

スタッフへは日々「安心」「信頼」「実証」「実績」を一番に考えよう

と叫び続けてきました。

ネット通販で高額商品を扱う商売ですから「安心」「信頼」「実証」「実

績」というものが絶対に必要だと考えているからです。

おかげさまで実績を実証できるところまで頑張ってこれた結果、安心して

購入していただけるお客様が増えたのだと考えております。

ここにきて、さまざまなメーカーが協力していただけるようになってきた

など弊社にとっても追い風になってきております。

逆風から追い風へ、茨の道を歩き続けてきましたが、いよいよつぼみが

開花すると思います。今後も日々の改善続け、よりよいサービスさらに

より多くのコストダウンが提案できるよう頑張って参ります。

よろしくお願い申し上げます。

事業者の方へもお知らせがあります。

弊社の住設・建材百貨店は、グループ会社のライブウェーブが発案した

山王デジタルドミナント戦略というモデルそのものです。

住設・建材百貨店での成功例から生み出されたノウハウがギッシリ詰まっ

たwebサイトになっています。ご興味がございましたらライブウェーブへ

お問い合わせください。中小企業のリフォーム専業会社さまから数十社、

某大手リフォーム会社さま、某大手人材派遣会社さまからも申し込みをい

ただいております。9月よりサービスイン致します。

だいております。

最強のホームページ戦略セミナー終了

2007.07.21

昨日行われた船井総研でのホームページ戦略セミナーで

弊社田中による長時間セミナーが開催されましたが、自社の成功事例など

を交え、とかくわかりにくいweb用語などもわかりやすく、今何が必要な

のかどうすればよいのかという切り口でわかりやすく解説させていただき

ました。95%の来場者から仮申し込みをいただくことができました。

ご期待に沿えるよう頑張っていきたいと思います。

それにしても最近は、昨日の来場者様もそうですが、工務店様やリフォーム
会社様、ガーデン会社様を対象にした戦略なのですが、他業種でも

弊社のシステムは導入できる為、メーカー様が増えてきております。

大手の住宅設備機器メーカーや大手建材メーカー、家具メーカー、

また国内最大手の人材会社からもプロジェクトの引き合いをいただいて

おります。

サービス開始は9月となっておりますがすでに予約はいっぱいという

有難い状況です。

サービスインに向けて社内体制を整備しNEXTSTEPへの準備を図りたい

と考えております。


↓IDEOには学ぶべき考え方が溢れています!この発想を持ち続けたい!

山王デジタルドミナントセミナー ガーデン編

2007.07.19

昨日は、弊社の田中が船井総研の大阪で、ガーデン事業の方限定で、

web山王デジタルドミナント戦略セミナーを開催させていただきました。

前回のリフォーム会社様向けのセミナーでも90%以上の経営者様から

仮申し込みをいただいている内容のものですが、昨日のガーデン会社様

の反響もおかげさまで98%の会社様から申し込みをいただきました。

こちらのサービスは9月より開始のサービスになりますので、お申し込み

いただきました会社さまは今しばらくお待ちください。

さらにシステムはバージョンアップ致します。

明日は、船井総研の東京本社で、同様のガーデン編を行う予定ですが

すでに申し込みは締め切りの満員御礼!

当日は、ひとつでも役に立つものをお持ち帰りいただければ考えておりま

す。


↓これは目から鱗!!必読の書ですね。。

施主支給ブームがいよいよ到来

2007.07.18

東京ビッグサイトにて開催された住宅リフォームフェア2007にて施主支給をメインとしたブースを設営させていただきました。

通常は、メーカーショールームなどを活用したイベントで弊社が集客することがメインのイベントのため、施主支給という手法を知っている方が
ほとんどですが、今回は当然施主支給という言葉を始めて聞かれる人もいるに違いない。どれぐらい「施主支給」というキーワードが浸透しているのかを現場で確かめてみたかったということがあります。

イベントが大きなイベントということで台風報道のなか、かなりの来場者に恵まれましたが、直接エンドユーザーの方とお話しする機会が持てたことは非常に良い経験になりました。

驚くことに、かなりの割合で「施主支給」という手法を理解している方が
おられたということです。

4年前に施主支給という手法の認知させるべく、東京都内に30万程のチラシを配布させていただいたころが懐かしく思えるほど、理解されている方が多くなったということが言えるでしょう。

いままでがんばってきて良かったと思います。

この経験を活かしさらに次の展開へシフトしていければよいと考えております。

ビルダー&リモデラーズショー2007in東京ビッグサイトにて公演

2007.07.13

本日は、工務店、リフォーム会社様向けのセミナーを弊社大谷が

東京ビッグサイトで開催されている「ビルダーズ&リモデラーズショー2007」

のD会場で講演させていただきました。

タイトルは「脱チラシ!月間50万アクセスを達成するホームページの作り方
会場は立見が出るほどの盛況振りで、ご清聴いただきました皆様には有力な情報提供が

出来たのではないかと確信いたしております。

山王セミナー

今回は商売っ気を出したセミナーではないのですが、終了後、早速ご相談が殺到し、

後日をお話をさせていただく運びとなっております。

弊社ライブウェーブが提供する「web山王システム」は自社のweb通販事業で成功実績

をもとに、グループ内のリフォーム事業にて検証し成功したノウハウですので、

一般のweb会社様の提案とは説得力が違います。ここが最大の違いなのです。

費用対効果が望めなくては、どんなデザインの良いサイトでも意味がありません。

弊社が提供するのは、費用対効果を最大限まで上げる仕組みです。

山王セミナー2


そ・し・て


明日からの2日間は!!

住宅リフォームフェア2007

詳細はこちら

開催日時:7月14日()・15(
開催場所:東京ビッグサイト 西3ホール
主催:リフォーム産業新聞社
後援:東京都

弊社が施主支給ブースを業界初!!で出展いたします!!
東京・埼玉・神奈川・千葉につきましては、自社にてリフォーム施工をさせていただいております。とにかく来場特典が凄いことになっています!!
当日は、期間限定特価の割引クーポンを来場者さまにお配りいたします!

両日共に先着1000枚となります!!午前中が狙い目かもしれません!!
リフォームをご検討中のお客様は是非お越しください!!

住宅リフォームフェア2007 in東京ビッグサイト

2007.07.12

住宅リフォームフェア2007

詳細はこちら

開催日時:7月14日()・15(
開催場所:東京ビッグサイト 西3ホール
主催:リフォーム産業新聞社
後援:東京都

弊社が施主支給ブースを業界初!!で出展いたします!!
東京・埼玉・神奈川・千葉につきましては、自社にてリフォーム施工をさせていただいております。とにかく来場特典が凄いことになっています!!
当日は、期間限定特価の割引クーポンを来場者さまにお配りいたします!

両日共に先着1000枚となります!!午前中が狙い目かもしれません!!
リフォームをご検討中のお客様は是非お越しください!!

また、明日はビルダー様向けに、弊社大谷がwebサイトについての講演をさせていただきます。工務店様・リフォーム会社様も是非お越しください!!

パートナーシップマネジメント

2007.07.11

今日は、京都から先輩社長と東京で待ち合わせ。

2時間程ですが、新丸ビルで情報交換を。

先輩社長の方も大忙しで次の打ち合わせへ。私も新宿へメーカーと打ち合わせに

これから向かいます!

操業当初から意識して経営してきたつもりですが、最近身にしみて感じるのは、

グループの時代になったということです。

やりたいことはたくさんありますが、一人では出来ないことがほとんどです。

パートナーそれぞれの強みを掛け算することで、やりたい事にも手が届くように

なるということです。また、一人でやろうとするよりも同士が集まることで達成する

スピードが何倍も速くなるということです。

パートナーシップマネジメントについてももっと学びたいと思いました。


↓電車で移動中、昼食中に読みましたが参考になりました。

仕掛け×仕組み=?

2007.07.10

昨日は、パートナー会社と戦略会議。

ITで流通を加速化させるためには、強力なパートナーが必要です。

パートナー企業の社長さん連中は、すでにたくさんの時間を手にしている方たち

なので私だけ何度も電話がなったりしてご迷惑かけちゃいましたが、

自分も時間をはやく手に入れたいと思います。
(これでもかなり時間は持てるようになったのですが・・)

今月はセミナーが大阪で1回と東京で2回(web山王システム)開催され、さらにイベント

や出張が重なりスケジュールに身体が踊らされている日々が続きますが、体調管理には

気をつけたいと思っています。(いっこうに体重は落ちませんが・・)


私はここ3年くらい【仕掛け】というものにこだわってきましたが、仕掛けは変化に対

応しながら仕掛け続けるものだと考えておりますので、今後も仕掛け続けられる価値創

造型企業を目指したいと思っております。

しかし、仕掛けるだけではダメですね。仕掛けとはあくまで勝つための戦略であって

負けない戦略ではないということです。

負けない戦略とは仕掛けではなく【仕組み】です。

仕掛ければ仕掛けるほどそれを支える【仕組み】が必要になるということです。

このバランスがとれる会社がこれから生き残れる会社だと強く感じます。

現場に出るとさまざまなヒントを得ることができます。

いままで気づかなかった視点。この視点を信じて仕組みを作っていこうと思います。


↓仕組みと仕掛けの重要性、そしてバランスの取れたロードマップ戦略について
 氣づきをいただきました。

久しぶりの再会

2007.07.08

本日は、日帰りで新富士へ!

以前お世話になっていた出口ホームの出口社長を訪問。

最後にお会いしたのは3年前くらいだったので久しぶりでした。

初めてショールームを拝見させていただきましたが、都内では考えられないほど広く

地域№1の所以を体感することができました。

今後の方針などもお話いただき、ますます目が離せない会社だと思いました。

それにしても、リピート率の高さには度肝を抜かれました。。

↓行き帰りの新幹線で読破しました。

ホームページ制作

2007.07.05

昨日、東北地方で年間100棟以上施工されているパワービルダーの社長さん

からラブコールをいただき、新橋で打ち合わせさせていただきました。

ホームページ制作(リニューアル)についての相談だったのですが、弊社のオリジナル

システム[山王システム]にて提案させていただきました。

弊社が取り急ぎ制作を受けさせていただく領域はリフォーム部門のみですので

サイト数が6サイト程のボリュームとなりますが、必ずやお役に立てると確信致して

おります。「リフォーム 地名」で一番取りたいな!というお話をされておられまし

たので弊社は日本で最も激戦区の東京の中で「リフォーム 東京」という約4,830,000件の
ビッグキーワードで№1ですからご心配なくというお話もさせていただきました。
 (SEOがすべてではないのですが・・)

おかげさまで、弊社で現在いただいているホームページ制作業務は、年内ほぼいっぱい

の状態です。少しずつですが確実にホームページが最高の武器になる提案をさせて

いただきます。さすがにスタッフはそろそろ増員をしないと・・

住設・建材百貨店システムキッチン・ユニットバス専門館のリニューアルのお知らせ

2007.06.30

住設・建材百貨店システムキッチン・ユニットバス専門館のリニューアルのお知らせ

いつも住設・建材百貨店をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
6月のキャンペーンは当方の予想をはるかに超えるお問い合わせをいただき
予想以上の売り上げをいただくこととなりました。
この場をおかりしまして厚く御礼申し上げます。

嬉しい悲鳴とはうらはらに、日本全国から当店へ数十万ものアクセスが殺到しておりまして、現在利用中のサーバが耐えられなくなったため、急遽さらに増強したサーバへアップデートさせていただくこととなりました。
お客様におかれましては、一時的に大変ご迷惑をおかけいたしますが何卒ご理解の
程お願い申し上げます。


2007年7月1日~3日の間、一時ホームページおよびE-mailの送信が不通と
なってしまいます。

なお、この期間を利用いたしましてリニューアルも若干させていただきます。

また通常通り店舗(Doux Studio)は営業しておりますが、E-mailとWEBが一時停止する関係上、
住設・建材百貨店 本店へ一時的に窓口を一本化させていただきます。
よろしくお願い申し上げます。

2007年7月1日~3日までの受付窓口はこちら
施主支給の住設・建材百貨店 本店
URL:http://sumai-shop.com/
E-mail:info@sumai-shop.com
システムキッチン・ユニットバスのお見積りもこちらで受付いたします。
お電話は全国共通フリーダイヤル:0120-784-828
FAXは24時間365日受付:03-5933-2785

久しぶりに

2007.06.27

昨日は、久しぶりに京都からお客様が・・・

株式会社エコプラスの側田社長です。毎度のことでいきなり電話があり・・

側ちゃん「稲葉ちゃ~ん、今日空いてる?」私「空いてますよ~」みたいな感じで・・

お客様というか年上なのにお友達のように仲良くさせております・・

会うやいなや「また肥えたんちゃう?」と言われてしまいましたが、「髪切ったんで

顔が膨張して見えるだけです!!」と言っておきました!!

側田社長は、京都で国産材おもに桐や赤松を使った注文住宅やリフォームをされて

おります。一度、新築で竣工した現場を見せていただいたことがございましたが、

随所に素材のこだわりを感じる空間だったのを覚えております。


昨夜は汐留の夜景のきれいなラウンジで中華料理をたらふく食べました。

いつもは朝までGO!GO!といった感じなのですが!

一次会で睡魔に襲われた私は、途中で退席してしまいましたが、相変わらずパワフルな

な側田さんは友人と待ち合わせをしていたようで、夜の街に消えていきました。。

今度は、私が京都に遊びにいきます!よろしくです。

行きの電車で一冊、帰りに一冊読みました。
またまた氣づきを頂戴しました。。
久しぶりに都心に出たので、普段は専らアマゾンで本を購入しているのですが
リアルな書店を散策して帰りました。そして持ちきれないほどのストック本を
買って帰りました。。

 

ビルダーズ&リモデラーズショー in東京ビッグサイト

2007.06.21

7月13日14日東京ビッグサイトにてビルダーズ&リモデラーズショーが開催されますが、13日の12:10~13:00のコマでD会場にて当社ライブウェーブの本部長大谷正浩が【脱チラシ!月間50万アクセスを達成するホームページの作り方】について講演させていただきます。

工務店様やリフォーム店様に向けた内容となっておりますので是非ご来場いただければと思います。

船井総研のでのセミナー以来、弊社のHPシステム「山王」のお申し込みが全国より
殺到し現在パンク状態となっており、資料がまだ届かなかったりとご迷惑をおかけいたしておりますが、急ピッチに進めておりますので今しばらくお待ちくださいね。

明日は三重県津市へ日帰りで行ってきます。


↓時間が足りないというのが口癖になっていましたが、この本を読んでから時間を先取りする努力をしております。

web2.0時代のホームページのあり方セミナー

2007.06.19

昨日、船井総合研究所主催のセミナーで、弊社ライブウェーブの社長田中と本部長大谷

がメイン講師としてリフォーム会社向けの研究会で午後から5時間という長時間の講演

を行なわせていただきました。

各地の有力企業様ばかりということでかなり内容にも力を入れて臨ませていただき

ました。

どんな内容かと申しますと、今後のweb2.0時代のホームページのあり方について

とにかく一日で理解していただこうという内容でしたが、弊社としても

たくさんの氣づき、そしてたくさんの学びをいただく充実した時間をいただきました

内容につきましてはかなり噛み砕いてご説明申し上げたつもりでしたが、

田中も予想以上に説明に苦労していました。。

やれRSSだ、SNSだ、ロングテールがどうでこうで、と言ったところでなかなか理解

していただけない。セミナーの講演も途中休憩を何度も挟み、マンツーマンで説明

させていただくことで参加企業の皆様にはかなり有益な一日をご提供できたのでは

ないかと考えております。

また、当社のシステムのお披露目の場でもあったのですが、会場の来場者100%の

企業様に仮申し込みをいただくなどメリットを理解していただけた結果だと感じており

ます。昨日のセミナーで当社のあり方、そして今後の使命についても揺らぎ無いもの

になったと感じております。

ありがとうございました。


↓久々に自己啓発と思い手に取った一冊でしたが、期待以上に学びのある一冊です!

200年住宅ビジョン

2007.06.12

今朝、メールをチェックしていたらこんな記事をRSSフィードで拾いました。

以下HomePLAZAの記事です。

自民党「住宅土地調査会」は、これまでに検討をすすめてきた「200年住宅ビジョン」をとりまとめ、5月31日に公表。政府の骨太の方針に盛り込んでゆく見込みだ。

200年住宅ビジョンとは、環境問題を背景にわが国においても住宅を長く使うことが時代の要請ととらえ、超長期住宅の普及を目指すもの。レポートでは「超長期にわたって循環利用できる質の高い住宅」と定義している。

今回の提言では、新築時の設計図やリフォーム・点検などの工事履歴などを共通書式でまとめる「家歴書」の整備を中心的な施策と位置づけ、既存住宅の流通をうながすとともに、消費税や住宅税制のあり方、新しい住宅ローン枠組みの検討などを盛り込んだもので、来年度の立法措置を目指す。これからはマンション選びも「200年」の視点にたって選びたい。

これは昨日の記事です。
本日の記事で、


「200年住宅」は、自民党住宅土地調査会が提言する長寿命住宅(ロングライフ住宅)のことで、「200年」というのは、住宅のロングライフ化を象徴的に表す言葉として使われている。

日本の住宅の寿命は、これまで約30年といわれ、米国の55年、イギリスの77年に比して著しく短いことが問題視されてきた。環境問題や社会の成熟などを背景に、ストック型社会への転換が求められ、2006年の住生活基本法の制定を機に、ストック重視政策へ転換しはじめた。

200年住宅が実現すれば、住宅の建設・取得・維持管理のための国民の負担が約3分の2程度に軽減することが予測されているほか、産業廃棄物は年間約1000万t(東京ドーム5個分の容積)削減し、また建設時や住宅使用時の省エネルギー性能の向上によりC02削減にもなる。つまり住宅が社会資産として認識されるようになれば、環境への負荷を最小限にとどめつつ、経済社会の持続的な発展を実現できるというわけだ。

200年住宅の具体的なイメージは、「構造躯体(スケルトン)と内装・設備(インフィル)が分離され、スケルトンについては耐久性・耐震性、インフィルについては、可変性が確保されていること」「次世代に引き継ぐにふさわしい住宅の質(省エネルギー性能、バリアフリー性能)が確保されていること」「計画的な維持管理(点検、補修、交換等)が行われること」「周辺のまちなみとの調和が考慮されていること」が挙げられている。

長寿命住宅の実現には、ハード面のほかにも、例えば、中古住宅の流通や評価システム、金融システムの変革など、社会基盤の構築が必要で、国民の意識改革も迫られている。欧米の古い町並みでは100年を超える集合住宅も少なくないが、ようやく日本もそういった成熟した社会へ歩みをすすめはじめたといえるだろう。

住宅市場全体からみると新築の着工数が伸び悩む中でリフォームはますます需要が増えており、現状は3:1の割合で新築割合がまだまだ高いといえますが、今後10年でこの割合は逆転するだろうといわれております。

この背景から「家歴書」の発想は出てきたのでしょう。
家歴書が整備されることで中古市場も欧米並みに活性化すると思いますし、
新築ではなく、リフォームを選択される方も増えるものと思われます。

どういう内容になるかは不明ですが、工事に関わった業者や職人名の明記なども加われば、悪徳業者への牽制にもなりますし、職人の教育にも良い影響がでるのではないでしょうか。非常に楽しみです。


↓業者の立場で読ませていただきました。
 リフォームをされる方は是非読んでみてください。

戦わない経営

2007.06.04

浜口隆則さん著の「戦わない経営」を読んで大きな氣づきを得ることができました。
誰もいないポジションに自分をもっていくという考え方です。
ベストセラーの「ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する」的な捉え方が必要だと思います。

しかし、どんな市場も開拓すれば必ず競合は現れるものです。
競合を意識しないといえば嘘になりますが、それほど意識はしないようにしています。
むしろ、自社の強みに特化し、その強みを徹底的に堀り下げることで、
競争という言葉のない状態へシフトすることを考えております。

究極的にいうと、競争するのは相手ではなく自分ということです。
他の競合に対する戦略をもっているのは、企業として当然だといえます。
競合と違う価値を生み出しその価値を高める方を私は選びます。

私は、他に気を取られる時間よりも自社の強みや価値を高める時間に重きを置いて
仕事をしています。
そして収益だけに目がいってしまっても、何のための事業かわかりません。
自社の理念にそぐわない形でビジネスをしていきたくはありませんので、
自社の強みを掘り下げながらもビジョンに沿った形で収益を上げていくこと
が必要です。

戦わなくてはならないのは自分自身。
掘り下げることができるところまでは徹底的に掘り下げる。
掘り下げていく段階で、新たな世界が見えてくるのだと思います。

web2.0型ホームページシステム「山王」完成

2007.06.02

2004年に施主支給専門のインターネット通販として「住設・建材百貨店」をオープン。以来、webマーケティングにおけるさまざまなノウハウ、そして住宅設備機器の圧倒的な販売力を培うことができました。

現在では、インターネット部門では激戦区とされるIT通販での実績から、工務店様、リフォーム店様はもとより大手建材メーカーや住宅設備機器メーカーの集客型ホームページ制作依頼を数多くいただくまでになり、おかげさまで弊社でも驚くほどの成果を上げることができました。

建材部門につきましては、大手住設機器メーカーとの共同開発や販売先も日本を超え、台湾やヨーロッパ諸国へ日本製メーカーの商品を販売する実績を持つに至りました。

そしてこの度、3年の熟成期間を経て2007年5月、卸売サイト「住建館」をオープン。有難い事に、オープン当日より続々とご入会をいただいております。

web2.0時代を迎え、ますます双方性が重要視される中で、当社が培った技術やノウハウ
を何とか建築業者様に提供できないだろうか。我々にはそんな強い思いがあります。

そんな思いの中で、日々改善を重ね開発されたのが「web山王(さんのう)」
まもなく、弊社ライブウェーブコーポレートサイト上に案内させていただきますが
よくある無料ブログではありません。
SEO対策済みのしっかりとしたホームページを無料で持てるというものです。
また、巷で溢れているペラもの1枚のサイトでもありません。
しかも自分で簡単にブログ感覚で作れてしまうという優れものです。
その他のweb2.0ならではの機能もございますが詳細の発表はまもなくとなります。

発表の第一弾として6月中旬に東京でセミナーの開催を予定しておりますのでそちらも後日ご案内申し上げます。乞うご期待ください!

ライブウェーブが自信を持って提供するのは、建築業者様に特化した現存する建築業界でのコストパフォーマンスを含めたホームページでは最強だと確信できるweb2.0型のホームページの提供と建材仕入の強化そしてwebマーケティングによる販売促進のサポート、そしてwebを入口としたブランディング。

弊社はコンサルティング会社ではありません。
グループ内で実際に工務店・リフォーム店を営む現場重視の支援企業です。
グループ内でのテスト&エラーを繰り返し効果が実証されたもののみ、また効果が出ても企業によっては、費用対効果の合わないものもたくさんありますので、そういったものはケースバイケースとなります。
あくまで費用対効果を重視した、即商売に、利益に直結する提案のみに注力致しております。
弊社が考えるのは「共存」と「共生」です。
たくさんのご依頼をいただき、現場での作業の中で勉強させられることが一番多いは事実です。与えることで結果として与えてもらえるという根本姿勢での経営を常に心がけております。

スタッフを含めた体制も整い、今後ますます良い提案が出来ると確信いたしております
そしてクライアント企業様の利益に直結する支援に日々研鑽する所存でございます。
今後共、株式会社ライブウェーブをよろしくお願い申し上げます。

                                       株式会社ライブウェーブ
                                     代表取締役会長 稲葉高志


↓これからウェブのあり方をそのままに感じることができます、
 非常に共感させられました。

↓当社も企画立案する際は、ヒントをいただいている著書です。

↓御社にwebマスターがいたら是非読んで欲しい本です。
 弊社開発部隊は全員必読の書となっております。

スピード力そして素直さ

2007.06.01

変化に対応する力が必要である。と常々言葉にしていましたが、
ここにきてスタッフにもその精神が根付きつつあります。

組織自体で柔軟な動き方ができればどんなこと変化が起きようとも必ず
スピーディーに対応が可能となります。

今の時代に必要な動きとは、市場の動きをいち早く掴み取る情報力とその変化に対応し
て即行動に移すことの出来る行動力と絶対的なスピード力です。
スピードの遅い人は必ずと言っていいほど、時間が無かった、○○だったと言い訳する人です。

スピード力と同時に必要とされるのが、それを受け入れることの出来る素直さと謙虚さである。スタッフを見ていても素直な人ほど伸びているのがわかります。
「でも・・」と自分の固定観念を絶対に曲げない人は、なかなか伸びないのものです。

私は、プライドは無くてもいい!でも意地はもってやろう!と言っています。
自分自身がそう考えて常に仕事をしています。

さらに私の哲学になりますが、上記の考え方・姿勢を習慣化することが重要だと思っています。習慣化するためには、自己のモチベーションを上げ続けるだけのある種、信仰を超えた信念のようなものが必要となります。
私は、しつこいくらいスタッフにはこのような話をしますが、ここでのコミュニケーションこそ私の役目だと考えています。

個人的な話をすると私は、一日一回は必ず自分の時間を作っています。
5分のときもあれば30分の時もあります。そこでリラックスして、自分と対話しポジティブな思考を維持できるよう自己管理しています。
瞑想まではいかないですが・・・

そして「忘己利他」「支援」「支援」と心で語りかける。
今のところ、頑張れていると思いますよ。

↓私の友人は既に商売を始めました。

自分をお払い箱にしてみる。

2007.05.25

私は、サラリーマン時代も含め、自分に言い聞かせてきた言葉があります。
自分で自分の仕事を無くしてしまおう!という言葉です。
課せられた仕事は、ボトルネックの改善に努め出来る限り自分の作業を無くしてしまう心構えで取り組もうという精神です。

私の仕事が無くなる頃にはノウハウは蓄積されていますので、それを次の担当に引き継ぐという形で仕事をしてきたつもりです。

自分で自分の作業を無くす。つまり自分をお払い箱に追い込むことが会社への一番の貢献になると考えていたからです。
事実、サラリーマンだった頃は、かなり早いペースで役職が上がっていきました。

もともと新しいもの好きの性格でしたので、淡々と同じ作業を繰り返すことが自分のスタイルではないこともありますが・・

会社を設立してからも常に同じ姿勢で臨んでいます。
今の自分をもっと追い込んでいこう、と。
経営していて、あらためてこの考えは正しいことだったと思っています。社員がこの姿勢で働いていれば、その社員の存在価値はあきらかに会社にとって価値のある人間だからです。

弊社にもそういう人材がおります。

彼らが自分をお払い箱に!と考えているかはわかりませんが、少なくとも日々ボトルネックの改善に努めており、明かに業務が改善されたりと
確実な進化を体感することができるからです。

この思考をもっている人間とそうでない人間とでは、日を重ねるごとに、雲泥の差がでるのは明らかですね。


↓20代前半の社員に是非読んでもらいたい本です。

「まどりむプライス」のプレスリリースです。by株式会社シップ

2007.05.24

このたび、弊社ライブウェーブとして賛同させていただきました共同プロジェクト「まどりむプライス」のプレスリリースがシップ社より発行されていますので抜粋をさせていただきます。

■まどりむプライスの特長
「お客様が値引きの話をしなくなる提案方法」「仕入れ価格がグンと下がる調達方法」「営業の生産性を上げる標準化手法」の3つポイントを、住宅関連会社に利用していただくことで、価格競争からうまれる薄利多売傾向と粗利低下からの脱出を実現し、健全な取引のできる業界を創るという点にあります。

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近年、徹底したコスト管理によって、比較的所得の低い層にも手の届きやすい「ローコスト住宅」が大量供給されています。郊外地価の下落に低金利もあいまっての買い得感が、購入者の強烈な支持を集めています。その「ローコスト住宅」は大手住宅メーカーの供給商品より、1000万~1500万も低い価格設定をしているため、固定費を下げない限り、利益を上げるためには住宅の販売棟数を倍増しなければなりません。
しかし、集客に悩む業者が多くいる中、薄利多売のための多売を実現する集客を確信できる業者はごく一部に限られてしまうという現状です。

そこで、弊社は薄利多売傾向に対して、

 ①お客様ごとに個別性のある提案書
 ②国内一流メーカーの住設機器の仕入れ価格をグンと下げ、お客様に少しお得な価格で販売する
 ③営業マンが行っている提案書作成を、仕組み化により作成時間大幅削減

この3点をノウハウ化して活用いただくことで、適正粗利を確保するという結論にいきつきました。

仕入れ価格に関しては、株式会社ライブウェーブが運営する「住建館」を通し行います。「住建館」とは、生活者向けディスカウント住宅設備機器の販売を行っている「住設・建材百貨店」で培ってきた、インターネットで設備を安く買いたい生活者に施主支給を行うという流れを、業者向けに、その価格を下回る価格で卸売りをするWeb販売サイトです。

また「住建館」では設備を安く提供するだけではなく、事業者に対して「提案書サービス」を行います。つまり、安く卸すから安い商談になるのではなく、逆に値引きされにくい商談をサポートするというわけです。

これが「まどりむプライス」です。

これまで、仕入れ値を安くできるのは、大口顧客を持つ大手企業のみでした。また、こういったシステムを構築のための膨大なコストを負担できるのは一部の大手企業に限られていました。しかし、インターネットの活用で、何社もの企業がひとつのシステムを同時利用可能にしたシステムの実現によりコストを大幅に削減することが可能になっています。

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【まどりむプライス】

■サービス概要

住宅関連業者のための価格競争・粗利低下からの脱出を図るインターネットを活用したサービス

■特徴:
1.お客様ごとに個別性のある提案書をサイト内で作成可能、そのまま送付できる
2.国内一流メーカーの住設機器の仕入れ価格をグンと下げ、お客様に少しお得な価格で販売する
3.営業マンが行っているお客様への提案書作成を、仕組み化により作成時間大幅削減

■価格:
お問い合わせ下さい

■対象:
住宅関連業者全般

■サービスを作った経緯
現在の住宅業界では、相見積りになると契約をとるために価格を下げるため、結果的に粗利が減少しています。それを補う為には多売が必要になってきますが、集客に困る会社が多い中、多売は困難な手法となっています。
そこで、多売を必要としない仕組みを作ることで、中小の住宅関連会社でも利益を上げることができるようにしようというところからスタートしたサービスが「まどりむプライス」です。

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≪関連サイト≫

■まどりむ:http://www.mydreamhome.jp/
■住建館:http://jukenkan.com/modules/zox/


■お問い合わせ
・株式会社シップ 
〒113-0033 東京都文京区本郷1-33-4ヘミニスⅠビル5F
TEL*03-3868-9621 FAX*03-3868-9622 MAIL*info@shipinc.co.jp
WEB*http://www.shipinc.co.jp/
担当:企画部 児島

・株式会社ライブウェーブ
〒174-0063 東京都板橋区前野町6-46-18
TEL:03-5916-0320  FAX:03-3965-9763
MAIL*info@livewave.jp
WEB*http://www.livewave.jp/
担当:大谷

ギブ・アンド・ギブン

2007.05.19

弊社は企業自体が「利他の精神」を持つということを最大の目標として営業活動を
行なっております。

会社自体が利他の精神を持つ為には、各社員自身にも利他の心をもつ必要があります。
人間には必ずエゴがありますが、利己の欲望を少しでも抑えることで利他の精神が芽生えるのだと考えております。

そのためには代表の自分がと思い、日々反省しながら生きております。

ウェブ2.0革命が起き、ますます利他の精神が重要視される時代がやってきたのだと
毎日考えさせられます。

毎日反省して生きていると、いろんな発見があります。
今までの自分が恥ずかしくなるような事ばかりで、結局きれいごとを言っていても自分の事を優先して考えていたのだなぁ~とか
自分のダメな部分を日々矯正している感覚がします。

今までの自社のあり方までを考えさせられることがあります。
新しい取り組みに常にチャレンジをしてきましたが、その取り組みの根本にある思想や意義まで深く考えることが多くなりました。

日々の氣づきの中で、取り組むものの価値や社会的意義が日々進化しているのが自分自身の中で理解できるようになってきました。

自分の中での確固たる価値や社会的意義を確信できる事業は、必ずといっていいほど
成功するということです。

弊社は、たまたまインターネット事業を行なっていますが、この業界こそ「利他の精神」が必要な業界なのだと思っております。

弊社でもいろんなシステムを作っておりますが、そのうちの半数以上が、オープンソースでフリーのエンジニアが無料で提供するシステムを組み合わせて作っております。
当社のシステムも無償で提供し(寄付をいただける場合もありますが・・)さらにフリーの技術者がバージョンアップして無償でまた提供するといった形です。
システムは、タダで手に入る時代です。
システムを売っていても商売にはならないんですね。システムに自社のメソッド(ノウハウ)を入れて商品化することで初めてお金になります。

知識の価値が無くなる時代と叫ばれておりますがまさにそのとおりで、知識はタダで手に入る時代です。いかに知識を智恵にかえられるかということです。

「ギブ・アンド・ギブン」の考え方が基本となります。
つまり相手に与えることが喜びであり、誰かから与えられることもあるかもしれないが見返りを期待するものではないという利他の精神が基本なのです。

今後、弊社でもさまざまな事をやっていきたいと考えておりますが、基本となるのは
「ギブ・アンド・ギブン」。
この形を無くして、発展はありえないと考えております。


↓忙しい中でもなぜか本だけは読んでしまいます。

待望の業者様専用サイト「住建館」オープン!

2007.05.18

住建館

株式会社リブウェルが運営する一般小売サイト「住設・建材百貨店」の姉妹サイト
として、
本日業者様専用卸売サイト「住建館」を
オープンさせていただきました。運営会社は株式会社ライブウェーブとなります。

こちらのサイトは、住設・建材百貨店がオープンした当初から何度も工務店のお客様
やリフォーム会社さまからご要望をいただいていた企画が実ったもので、構想段階からいくとだいぶ遅れてしまいましたが、本日オープンさせていただきました。

住設・建材百貨店において既存の会員様8000人強の内訳で法人様が結構いらっしゃいます。こちらのお客様におかれましては、株式会社ライブウェーブより告知がいきますのでよろしくお願いします。

ライブウェーブとしましては、「住建館」が今後の柱サイトとなっていきますので、
メーカー交渉含めまして一層の努力をしていきたいと思っております。
また、弊社は商品価格の安さで注目を浴びております現状ですが、今後は価格は当たり前に安く
工務店様、リフォーム店様への提案という面でも力を入れて行きたいと考えており
ましたところ、工務店、リフォーム店への提案という部分でリーディングカンパニーと
名高い株式会社シップさんとお話をする機会があり、双方の目指すベクトルが同じであることから

このたび株式会社ライブウェーブは
株式会社シップと正式に業務提携をすることになりました。

株式会社シップが提供する提案ソフト「まどりむ」内で「まどりむプライス」という
コーナーがございます。こちらのコーナーで、弊社「住建館」と連動機能がございます。
弊社が提案する商品も「まどりむプライス」内に随時掲載していきますので、
まどりむプライス」につきましてもどうぞよろしくお願い申し上げます。

信念を貫く!やがて協力者は現れる。

2007.05.17

昨日、またまた施主支給をしたいという会社の社長さんが相談に見えました。
      
施主支給に関しましての相談は、私が記憶している限りで10社以上の社長様にアドバイスさせていただきました。

最初はどの社長様も「ラクそうだね。教えてよ。」とお話されます。
私は、皆様にはっきりとお伝えしています。

「表面的にはそううつるのかもしれませんが、そんなに簡単なモデルではないですよ。」と。


まして私が始めたのが、4年前で(この時のマーケティングはアナログでしたが・・)
弊社通販サイト「住設・建材百貨店」がオープンした当初は競合する会社はほとんどありませんでした。

しかし、この4年で50社以上は競合がひしめく中で、オペレーション体制をつくり効率化させ利益を出していくには、投資を含めたかなりの覚悟が必要です。

安い仕入が出来ても売る手立て(ノウハウ)が無ければ難しく、ネットにしても、アナログ販売にしても、それにかかる経費を考えた時にそんな楽なビジネスでないことに気がつきます。

特に思うことは、私が始めたころは、ネットは広告も費用がそれほどかかりませんでしたが、この数年で広告費用も数倍に膨れ上がってきています。
ネットの価値が上がっているんですね。

実際に、数社の社長様は始められましたが、そのうちの何社かはすぐに撤退されてしまいました。

価格面での訴求力だけでは難しい状態になっているのも事実ですね。

私個人の話をさせていただきますと、まず仕入れ経路を確立するまで苦労が絶えませんでした。
さらにインターネットで住宅設備機器の激安販売を行なう為、必然的に旧態依然のメーカー組織機能に弊害ができてしまうことはわかっていましたが、案の定、販売代理店である商社に圧力をかけ、商社を通じて弊社へ圧力がかかりかなり苦労しました。

事実、弊社は施主支給会社という点でかなり目立っていた為に、他の会社、これから開始する会社への見せしめとして弊社との取引を停止させるなどかなりの反発をうけながらやってきました。某一流メーカーであった事実の話です。

しかし、ここで諦めてはいけません。
私は、つらい時、いつも誰の為にやっているのかを考えながらやってきました。
それは施主の為だ!施主に貢献するんだ!そしてこの業界を変えるんだ!と。

その為、私は施主支給を始めたいという社長様から相談を受けた際、
一見しますと競合になってしまうかもしれない会社に見えますが、私が知っている限りのお話はさせていただいております。友人社長からは「バカかおまえは?」とよく言われるのですが、すべてはお施主様のため!業界を変えるため!なのです。

努力はするものです。さまざまな圧力に耐えながら徐々に風向きが変わってきております。一部のメーカーは直接取引をさせてほしいと言ってくるメーカーも出てきております。そのおかげで、さらに価格競争力を高めることもできましたし、業績も好調になりました。

施主支給の醍醐味は、「自分で選べることです!お仕着せでない自分仕様の設備機器を格安で購入できるということです!」その結果として、大幅なコストダウンが可能となるということです。


「自分で住宅設備を選ぶのなんて面倒だ!すべてプロに任せた方が安心だ!」というお客様へは絶対に向かないものです。そういうお客様がいるのも事実ですので、そういう方には、ハウスメーカーへのお任せコースを選択されることをオススメいたします。

時代は、新たなパラダイムシフトを迎えております。web2.0という概念に代表されるオープンな時代が到来しているのです。この変化に対応できない企業はこの先もどんどん自然淘汰されていくでしょう。

我々に必要な心構えは、変化のスピードに乗り遅れることなく愚直なまでに努力することだと思います。信念を貫いていれば、やがて協力者が現れるものです。

私は、今日ほどチャンスにめぐまれた時代はないと思っています。
不透明な時勢だからこそ、先を見通す力、難局を切り抜ける力、付加価値を生み出す力があれば、成功は向こうから転がり込んでくる。そう思っているからです。

施主支給応援サイト「住設・建材百貨店」のご案内

2007.05.16

    流通革命「施主支給」が日本の住まいを変える!!      
~ ネットワークの時代だからこそできた! ~        

弊社、株式会社リブウェルは施主支給(せしゅしきゅう)のリーディングカンパニー は、「より良い商品をより安くご提供する」をモットーに、住宅設備機器購入サイト『住設・建材百貨店』を運営している会社です。

こんにちは。住設・建材百貨店(株式会社リブウェル)の社長を務めております
稲葉高志と申します。

弊社は創業88年になる建築会社を母体とした会社です。
まず当社の紹介と施主支給をする上で有益な情報、施主支給を取り巻く業界の背景のお話をさせていただきたいと思います。

株式会社リブウェル会社沿革はこちら
   
住設・建材百貨店は、お施主様の興味・関心・満足にマッチした一流メーカーの住宅設備機器を取り揃えた「施主支給」支援ネットショップとして2003年に発足し、おかげさまをもちましてECサイトでは異例の月商5,000万円を超えるネット百貨店に成長することが出来ました。

私自身「施主支給」というシステムが広く認知され始めていることに素直に喜びを感じております。

私がこの業界に問いたかったのは「施主支給」という手法の確立です。

業界の複雑な流通構造を壊したかった。それだけです。
どの業界でも流通改革は起きています。

しかしながら、この業界だけは依然として多重構造となっているのです。
ここを何とかしたかった。

私個人の話をさせていただきますと、施主支給販売を開始した当初まず仕入れ経路
を確立するまで苦労が絶えませんでした。
さらにインターネットで住宅設備機器の激安販売を行なう為、必然的に旧態依然のメーカー組織機能に弊害ができてしまうことは理解していたのですが、実際行動に起こすと想像を超えるほどに。メーカーが販売代理店である商社に圧力をかけ、商社を通じて弊社へとその圧力がかかりかなり苦労しました。

事実、弊社は施主支給会社という点でかなり目立っていた為に、他の会社、これか
ら開始する会社への見せしめとして弊社との取引を停止させるなどかなりの反発をうけながらやってきました。これは某一流メーカーであった事実の話です。

何度も諦めそうになりましたが、私には諦めることができませんでした。
つらい時、いつも誰の為にやっているのかを考えながらやってきました。
誰のためだろう?それは施主の為だ!施主に貢献するんだ!そしてこの業界を変えるんだ!と。

努力はするものです。さまざまな圧力に耐えながら徐々に風向きが変わってきてお
ります。メーカーのなかでは直接取引をさせてほしいと言ってくるメーカーも出てきております。

そのおかげで、さらに価格競争力を高めることもできましたし、業績も好調になりました。

施主支給の醍醐味は、「自分で選べることです!お仕着せでない自分仕様の設備機器を格安で購入できるということです!」その結果として、大幅なコストダウンが可能となるということです。

しかし、「自分で住宅設備を選ぶのなんて面倒だ!すべてプロに任せた方が安心だ!」というお客様へは絶対に向かないのも施主支給です。

そういうお客様がいるのも事実ですので、そういうお客様へは、ハウスメーカーへのお任せコースを選択されることをオススメいたします。

都市圏を中心に「最も安く思い通りの家づくりができる」施主支給が急速に認知さ
れていく中で弊社では、これまで住宅設備機器販売を中心に、北は北海道から南は沖縄まで住まいへのこだわりとコストダウンを目指すお施主様が求める商材をより安く提供してきました。

最近ではその波が国内だけにはとどまらず、台湾をはじめとしたアジア圏や、施主
支給(分離発注)のサービスが一般的になっている欧米各地(日本製のシステムキッチンをイギリスへ販売)へも商材を販売する実績をいただきました。

開設当初はトイレや洗面化粧台といった比較的施主支給をしやすい商品のネット販売からスタートしましたが、その後Web上での販売は難しいとされていた「システムキッチン」と「ユニットバス」販売に着手。

この取り組みは“前代未聞”として話題を呼び、一躍住宅設備機器ネットショップ間での第一人者の地位を築けたのではないかと自負いたしております。

以来これまでに培ってきた経験と実績を活かし、現在では一流メーカーの住宅設備機器をどこよりも低価格で提供し、お施主様本意の施主支給支援に力を注いでいます。
これはお客様の強力な支持をいただいたことに加え、ネットワークの時代だからこそできたことだと考えております。

今後も取り扱い商品を吟味し、住設と建材の『Web百貨店』の名に恥じないようなネットショップの展開とともに、『納得のいく低コストの家づくり=施主支給』の方程式を定着させるよう、お施主様の満足度を叶えるべく住宅設備機器のネットショップの第一人者として取り組んでいく所存です。

現在は数多くの施主支給会社が星の数ほど存在しますが、増えれば増えるほど施主
支給でのトラブルが多くなってきているのも事実です。非常に残念なことです。

今後は、施主支給を依頼する業者を選び方が重要になってきます。 安さだけが何かとクローズアップされがちですが、施主支給とくに水廻りのシステム商品(システムキッチン・ユニットバス)などは、施工側と密接に係わり合いをもつ関係上、施主支給する
会社にも相応の知識が求められます。

スタッフの対応が良いなどは当然のこととして、お客様に施主支給を成功させる第
一歩となる良い業者を見分ける指標となるポイントがいくつかありますのでここでお知らせしたいと思います。

ショールームやスタジオなどお施主様の相談スペースを持っている会社を選びましょう。  (インターネット通販がほとんどですから会社(実店舗)がないところなども見かけま  す。売りっぱなしで実際は店舗がないようなこともあります。)

個人業者でなく法人を選びましょう。  (インターネットという特性から個人でも簡単にサイトを持つことが可能だか
  らです。高額商品を扱いますのでメーカーや商社は法人の優良企業と取引をしたい   と考えています。)

建築業の許可を有していること  (施工を伴う関係上、建築業免許は必須です。モグリ業者と選別が可能です。)

メーカーとの共催で相談会などを経験している会社
(メーカー商品を扱う以上、メーカーの協力を得ているかどうかの判断が必要
です。メーカーの信頼なくして商談会等は開催できません。どれだけ多くのイベン
  トを開催しているかも、信頼の証拠になる。)

 ⑤長年の信頼と実績がある
  (何といっても長年の営業経験が信頼の証です)
 
 
上記の5つのポイントに注意し施主支給業者の選定の指標としてください。


施主支給という言葉をご存知ないお施主様にとっても、自分で好きな商品を予算に応じて選べる家づくりへの関心はいっそう高まり、これから「施主支給」はますます成長していくものと確信しています。

皆様にも施主支給を利用して思い通りの家づくりに参加し“すてきな生活”を始め
てみませんか。
不安なことや質問があればいつでも施主支給の専門家がアドバイスをいたしますの
でお気軽にご相談ください。


                                 株式会社リブウェル 代表取締役 稲葉高志

【東京・埼玉・千葉・神奈川のお客様に朗報!】

1都3県(東京・埼玉・千葉・神奈川)エリアで
住設・建材百貨店で購入した商品でリフォームが可能となりました。
 今後エリアを拡大していきます。


詳しくは住設・建材百貨店姉妹サイト【施主支給DEリフォーム】をご覧ください。

■施主支給とは
お施主様ご自身で住宅設備機器・建材等を直接激安で購入し、施工会社
(ハウスメーカー・工務店・リフォーム会社など)に支給して設置すること
です。

■施主支給が安いわけ
ずばり!仕入れの際に発生する中間マージンを排除したからです。通常の商品
仕入れルートは『メーカー→販売代理店→2次問屋→地域の建材販売店→地域の
工務店やリフォーム会社』となり最後にお客様が工務店やリフォーム会社から
商品を購入するという流れになっています。

そこで弊社では大手ハウスメーカー並の仕入れ量とインターネットを媒体と
した徹底的な固定費削減し、上記による流通で発生する中間マージンを出来る
限り抑えてお施主様に商品を提供するという体制づくりを確立しました。
その結果、卸価格(地方によっては一般企業よりも安く)でより安く商品を
販売することができたのです。

■施主支給の利用価値
お施主様自身で予算やメーカー、機能、デザインなど納得のいく商品を自由に
購入することで、住宅設備機器価格の透明化にもつながり設備機器の大幅な
コスト削減ができます。
お施主様は自分が欲しい商品を施主支給するだけで、建築費用も最小限に
抑えることができ予算も組みやすくなるはずです。そうすることによって最も
効率のよい住まいづくりが可能となります。

キャパオーバー!!

2007.05.10

GW明けから一気に忙しさにも拍車がかかり、早速予定よりも2日間も遅れを・・

混乱してくると何が何だかわからなくなってしまうので、私はマンダラ手帳という

手帳を使っているのですが、これを使っているおかげで何のどの作業が遅れをとって

いるのかがわかります。。それだけでもあり難い。。

マンダラ手帳に慣れるのにも時間がかかりましたが、マインドマップを書ければと

最近になって思います。

だいぶ前に、部下の田中が「マインドマップはいいですよ~。。」といっていたので

すが、その時は特に必要性を感じていなかった為、無視していたんですね。。

今からでも遅くはない!マインドマップを書く練習をしてみよう!!

そんな心境のGW明けです。。いや~疲れます。


↓以前、この本を読んでマンダラ手帳を使うようになりました。

↓最近は一度挫折したマインドマップを見つめ直しています。

コメントいただいていた皆様すいません!!

2007.05.09

只今、スパム系のコメントやトラックバックが1日当たり100件くらいあって、
実際いただいたコメントと整理をしていた矢先に・・・膨大なスパムコメントを削除していたのですが
あれ・・・全部消えてしまった??
ウソ?ヤバイ!!
ってなことで消えてしまったコメントがかなりあるかと思います。
コメントをいただいた皆様すいません!!!
今後は設定を変えましたのでコメントを随時書かせていただきます!!
よろしくお願いします!

やった~GWだ~

2007.05.02

やっと明日からお休みをいただけそうです。。

といっても予定も立てていないのでこれからどこいこうか決める
感じです。家族でのんびりできれば良し!としたいところですが
普段、家族サービスを怠っているので、ここはイイトコ見せないと!・・ですね。。

今回の休みは心身ともにリラックスして休養がとれそうです。
こんな年は、創業以来初めてではないかと思います。
これも今まで支えてきてくれたスタッフのみんなと当社をあたたかく見守っていただいたお客様のおかげだと思います。有難うございます!!

私自身、今までがむしゃらに走り続けてきまして「利他」という
言葉を日々意識し、とにかく誰よりも速く走るんだ!と思って
やってきました。
自分で与えられることは見返りを求めず与え続ける!
これに徹して来たつもりです。
たくさんの損はしていたのかもしれませんが、あまり気にせず、自分が力になれることは積極的に利他しています。
潜在意識まで到達するほど強く思い「利他」の精神を心を植えつけるのだ~!と日々反省しながら
生きております。
ここにきて、変化を感じるようになりました。成果が目に見える形で現れつつあるというか、今まで4年間積み上げてきたものがいよいよ形になろうとしております。

私のような青二才が「与える」と偉そうにいっても恐らく大したものではなかったのでしょうが、少なくとも私が与えることができうる最大のことそして与えることができたものの価値が数倍になって自分に帰ってこようとしております。
これが稲盛会長のいう「宇宙の法則」なのか~と一人で感動しております。そしてますます与えなければと思う今日この頃なのです。

今年、来年で大きな飛躍をしたいと考えております。

今後共、株式会社リブウェル・株式会社ライブウェーブをよろしくお願い申し上げます。

↓著者のような方が真の人格者なのでしょう。
 貯金法だけでも早速実践していきたいと思いました。

信条ありき

2007.04.25

昨日、女性の転職を応援する企業である株式会社ジョヤンテ川崎社長さんのオフィスへSEO対策についてのお話があり、青山のオフィスへお伺いしました。

とても素敵なオフィスで川崎さんの優しさが滲み出るような空間でし
た。SEOにもさまざまな手法がございますが弊社では負担のかからな
い最善の方法をご提案させていただくつもりです。

行き帰りの電車の中でIBMを世界的企業にしたワトソンJr.の言葉を読んでいましたが、また新たな氣づきをいただきました。


この本には、時代の変化を受けながらも信条を頑ななまでに保持し経営をしてきたIBMの歴史が書かれております。

私にとっての氣づきは、信条を貫く経営をしていれば、その信条は、
会社観→経営観へと繋がっていくということです。
経営観が先にあるのではなく信条が先にこなくてはならないということです。

つまり
  「根底にある信条を起点として経営を考える」
              ということの大切さです。

とかく「効率だけを重視したモデル」や「売上・利益だけを重視したモデル」といった考え方を起点としたものが多いですが、これらは短期的には成長できても長期的には生き残れないであろうということも学ぶことができました。

弊社も、たとえ遠回りであっても順序を間違うような経営はしないようにしていきたいとあらためて痛感いたしました。

↓いよいよ3日目に突入!!ますますハードに!!
http://ameblo.jp/inaba-diet

大善を成す勇気

2007.04.23

経営者は時に非常であると非難されることもありますが、経営者として「厳しさ」を持つことは大切であると思います。

「小善は大悪に似たり、大善は非常に似たり」という言葉があります。つまり「大善」を実行していくためには、たとえ人に嫌われたとしても構わないというほどの勇気を持つことが必要だということです。

ここで大切なことは「厳しさ」だけでは決していけないということ。
私は心のつながりを経営のベースとしたいので、人の喜びが自分の喜びに、人の悲しみが自分の悲しみに感じられるような経営者でいたいと考えています。

利己の心を少しでも抑え利他の心を持つことで、日頃判断で迷うような場面に直面した際も自信を持って判断が出来るようになるのでしょう。
以前、弊社の方針に合わない従業員がいたときのことです。
結論は辞めてもらうことになったのですが、その際私は
「経営方針は経営者の意思であるため、経営者自信のエゴ(利己)から出たものでない限り、その方針と意見が合わずに従業員が辞めてしまうことがあっても問題ない」と、勇気を持って会社の経営理念やベクトルを明確に示しました。

もちろんその従業員が辞めたことで売上げは下がってしまいましたが
それでよかったと私は思っています。

今後も人格を高めていく努力を怠らず、経営をしていきたいと思っています。

↓ダイエットブログ開始!!ビリーズブートキャンプ入隊編!!
http://ameblo.jp/inaba-diet

↓当たり前のことがどれだけ出来ていないのか
 思いしらされました。。

これが最後だ!ダイエット計画!!

2007.04.21

先日の誕生日の時でした。
家族で外食をして、いつもどおりバカ食いをした私は、
自宅への帰途車の中で「また食いすぎちゃったよ!」と
笑っていたところ、

妻が「これプレゼント。」といって渡してくれたものがあります。

かなり嬉しかった私は「ちょっとぉ~!もう~気使わなくていいのに~」といいながら迷わずプレゼントを開けました。。

すると・・・中から出てきたモノは・・・・

Bootcamp Elite Mission One: Get Started

「なんじゃこりゃ!!!!」

中から出てきたのはボビーオロゴンみたいな体のゴツイ男がジャケットになっているDVD4本とワケのわからぬ2本のゴムのバンドでした。

呆然としている私をみて妻は「これで痩せてね。」とたった一言。
いくら太っているからってそれはないだろうと思いましたが、少し嬉しかったです。

全米でかなりブレイクしていて、日本でも今かなりブームになっているとの話です。(私は知らなかったのですが・・)
そのプログラムを忠実にこなせば7日間で必ず痩せられるというのです。

今週は帰宅時間が遅く出来ずスタート出来ないでいましたが今晩からやってみます!

私の場合は、この10年で30キロ太りましたので、何でもやればそれなりに落ちるのだろうと思いますが、どの程度痩せられるか報告していきますね。

プログラムは7日間なので、根性のない私にも続けられるかもしれませんし、ブログで報告するということを決めることで自分へのプレッシャーにもなります!
毎日必ずやって報告をいれたいと思います。


もう止まらない!!!
これから一気にいきまっせ~!!
あ、体重計買わんと・・・・(そこから間違ってますね。。)


↓早起きの成功哲学みたいな本は何冊か読んでいましたが
 朝だからできること、朝じゃなきゃできないこと
 その結果得られるものが良く理解できました。
 思い立ったら即行動です!まずは今より1時間早く起床だ!

ポジティブ思考を極めたい。

2007.04.17

私は経営者という立場にいますが、自分の会社という枠を超えた、自分の人生としての成功を考える時、どのような思考が必要なのかを考えてみたいと思います。

私はまず心の中から裕福な人間にならなければならないと考えました。自分は生きた磁石のようなもので、自分の強い感情が、それに合致する人と環境を必然的に引き寄せることができると思っています。

自分の目標について強く思うほど、それを達成したいという気持ち
も強くなります。その気持ちが強いほど、目標を引き寄せる力も強くなり、目標達成に必要な人やアイデア、機会を引き寄せてくれると考えています。

また、自分が経験する出来事は、自分の心の中の世界を映し出したものだということが自分自身の感覚で理解できるようになってきました。自分の仕事、人間関係、健康は、自分の心の中のイメージをそのまま反映したものにほかならないということがわかりました。

もし、裕福になりたいと考えるなら、まず心の中で裕福な人間にな
るべきなんだと思います。自分の内面を変えていけば、人は変わり、人生の外面的な世界を変えることができるはずだからです。

つまり心の持ち方を変えれば、人生は変わる。
私自身、少しずつですが世界が変わって見えるようになってきました。

私が徹底して習慣化したことの1つにネガティブな思考は一切しないというものがあります。

ネガティブな思考は一円の利益も生み出さないし、気分を落ち込ませ、自信を喪失させ、その結果、肉体に悪影響を及ぼしたり、人間関係にさえ支障をきたします。

反対にポジティブな思考は、気分を高揚させて自信を与えてくれることで心の健康につながり、自己を最高のパフォーマンスな状態を実現してくれるものです。幸福な人生を送るために、ネガティブな思考は排し、ポジティブな思考を心がけるべきだと思います。

ポジティブな思考を繰り返すと、それが習慣になる日が来ます。
その習慣が本当にポジティブな人間を作り出し、人生を変えてくれるのだと私は考えています。

ネガティブな思考になってしまいそうな時もありましたが、不満や怒りにいつまでもそれに捕らわれてしまう。人を心の中で恨み続けると、自分に正当性がある場合でも、膨大な時間と労力が無駄になる。

不当な扱いや不条理なことに対する怒りや不満を正当化したくなるのは人間なら当たり前なのかもしれない。しかし、相手のことを悪く考えても、相手には何の影響も及ぼさず、ただ自分の幸福と自信を阻害するだけなのです。

だから、相手への怒りや不満を正当化するのは止め、相手を許すこ
とにしました。そしてできるだけ早くその状況を忘れるようにしたのです。

生きていくうえでの成功を手にする最も重要な要因の一つは、自分ではどうしようもないことに怒りや不満をため込まないことなのだと思います。これは、時間に対しても同じことが言えるのではないでしょうか。

私自身が今の課題となっていることは、コントロールできない過去に執着していまうということです。なかなかこれが難しいのです。
過去への執着を捨て未来に意識を向ける人間になりたい。

ブライアン・トレーシーの著書「お金持ちになる人、ならない人の仕事術」でこんなことが書いてありました。以下引用

怒りをコントロールするには、「自分にも責任がある」という事実 を受け入れることだ。自分の責任を認めれば、怒りをかき立てるエ ネルギーを断ち切ることができるからだ。

心は同時に一つの思考しか持てないから、自分の責任を認めれば、
他の人に怒りを感じることはできない。だから、自分の責任を認め
れば怒りはすぐにおさまるのだ。

この場合、相手を許すのは、あくまでも自分の人生を切りひらくた
めだ。つまり、許すとは極めて利己的な行為なのだ。相手とは関係
なく、あくまでも自分の心の平和のために許すのだ。

相手に怒りを感じている限り、自分の感情の主導権は相手にある。
反対に、怒りが消えれば、心の中はポジティブな思いであふる。そ
うなれば、人生を切りひらく情熱とエネルギーがわいてくるはずだ。

あくまで利己的な考えと割り切り、許す。利他ではなく利己なんですね。この思考はすごく大切な要素ですね。
またまた勉強になりました。
日々ポジティブ思考を極めて行きたいと思います。


↓週末に読んだ本・・いろんな知識が吸収できましたよ。

3つの柱かぁ~

2007.04.13

私が親の会社を出て新たに創業したとき、父に言われた言葉がいくつかありましたが
鮮明に記憶している言葉が2つあります。
1つは先代の祖父からも幼少より言われ続けてきた「忘己利他」という言葉。
この言葉は、私の人生の中で一番大事な言葉となっています。

そしてもう1つは、「経営には3つの柱が必要だ」という言葉です。
当時の私は、リフォームがしたい!という一心でしたので何を言っているんだ!この親父は!と聞き流していたのですが、最近になってふと思い出したのです。

確かにそうかもしれないと。。
1本の柱だけですと、産業革新とか「親亀こけたら皆こけた」というように、ひとつの
事業が環境変化によって対応できなくなった場合に、あえなく倒産という事態にもなりかねないからです。その為に言っていたのかはわかりませんがより危険分散を図ることは企業の目的は存続することという意味からも正しいことだと思います。

弊社の場合、結果的に小売部門「住設・建材百貨店」の事業部とweb事業部が出来た為
3つの柱となっていましたが、実際に3部門を稼動させてみてその意味がわかりました

現在はそれぞれの部門内での改善・改良に日々明け暮れておりますが、日々の改善の
中からさまざまなヒントをもらうことが多いのでさらに、お客様やクライアントさまへ
のメリットあるサービスを導入していく方針です。


↓お世話になっている行政書士の先生の著書を読んでさらに気が引き締まりました!!
社長になっていい人、ダメな人
    社長になっていい人、ダメな人

経営力を読む

2007.04.12

今日は盛和塾の掘本先生に、会計上の疑問点を聞きに行きました。
あまり得意でなかった数字にも、おかげさまで徐々に慣れてきた感じがします。
(自社の決算書を何度も書き写す訓練などかなりスパルタです・・)

リブウェルは4月決算ですので、気合を入れて行きたいと思います。

管理会計を把握して決算書を見てみると自社の強いところ弱いところが一目瞭然ですね
また、経営者の性格をそのまま反映することも良くわかりました。

心を高めて、それを数字にも反映できる経営者を目指したいと強く思う一日でした。

↓著者の長山先生には先月ご指導を受けたばかりです。

常に全力疾走

2007.04.11

経営はよくマラソンに喩えられます。
42.195キロという長距離を走るマラソンは、長期で運営しなくてはならない経営と
似ていると私も思います。

私はマラソンをしたことはありませんが、TVでは必ずといっていいほど観戦します。
限界の精神力の中で選手がみせる駆け引きにドラマがあるからです。

私が創業した際に、この業界には、たくさんの先輩社長が前線で戦っていました。
私にはもちろん経営の経験はありませんでしたので、当時、私は先輩社長を
マラソンに喩えるなら、14キロ地点辺りを先に走るプロの選手のように見ていました。

みんなはプロ、私は素人。トップ集団に追いつくためには、自分の100メートル走並みの走りで行かなくてはいけないと考えていました。
私は素人でしたので、私が全力疾走で100メートルダッシュをしたところで先を走る玄人の先輩から見れば、私の全力疾走は彼らのマラソンレベルの走りに満たないかもしれないからです。

マラソンは、駆け引きが必要だと思います。
スタートと同時に全力疾走で42.195キロ走れる選手はいません。それぞれの限界を
コントロールしながら相手とも駆け引きをして走らなければなりません。

しかし私は、駆け引きをするレベルどころかスタートは遅れ、しかも素人。
限界などイメージして走っていたのでは、到底追いつくことはできないと思っていたのです。

ここで大事だと思ったのは、限界を作らないということです。
人間は限界を決めてしまうとその範囲内の力しか働きません。
なので私は限界を決めることはしません。

限界を作らず頑張ってきて損をしたことはありません。

弊社はまだ、5年目で先頭集団の影も見えませんが、このまま限界をつくることなく
全力疾走で走り続けようと思います。

↓まさに熱い集団の本です。

実績が信用に変わる時

2007.04.06

2003年に「住設・建材百貨店」が開店した初月の売上げは15万円だったと
記憶しております。売れた商品は確か便器1台でした。
初月は月商15万の店舗でした。
初月が締まった時の心境は、鮮明に覚えておりますが、これからの不安というよりは
むしろ、喜びの方が大きく、妙に清清しい気分で今後の夢をスタッフと語り合っていたのを覚えています。

この4年の間、さまざまな改良と改善を絶え間なく続けて参りました。
スタッフと共に、都心のバラック小屋からスタートした「住設・建材百貨店」ですが、スタッフにいつも話していたことがあります。

それは「勇気を持とう!」ということです。
スタッフを通して自分に言い聞かせていたのが本音でしたが。。
経営すべてにいえることかもしれませんが、勇気を持つということの必要性をあらためて感じています。

言葉で「勇気」と書くのは簡単です。
勇気とは、言い換えれば「逃げない、妥協しない、言い訳をしないこと」と捉えることもできます。

子供の喧嘩を例にとると、殴られても蹴けられても向かって来た子供っていましたよね。鼻血を出しても血だらけで向かってくるあの姿勢。あれはもともと強いわけではなく、向かっていく姿勢だと思います。それもある種の勇気だと思います。

株式会社リコーの創業者でリコーの中興の祖ともいあれている市村清さんの逸話で、
ヤクザが事務所に乗り込んできた時の話を聞いたことがあります。
ヤクザの親分が、市村さんのいる本社へ今まさに乗り込んでくるというとき、部下は逃げてくださいといわれるなか、道理の通らない事で逃げるわけにはいかない!と部下をさえぎり、今かいまかとその親分を待っていた時のことです。
いよいよ親分が到着し、市村さんの待つ部屋の扉を開けた瞬間のことです。
市村さんはガタガタに震える身体でそばに置いてあったT定規を持ち「ウォー!!!!」という掛け声と共に全身全霊でその親分に向かって行き、それにたじろいだヤクザの親分が土下座をして謝ったという逸話です。
後の市村さんの回想記で、当時の話を「怖くて怖くて仕方なかった。会社を守る為には俺がなんとかしなければと思ってやった。」と振り返っておられました。

喧嘩での勇気は蛮勇的なもので1つの例に過ぎませんが、経営は蛮勇ではできません。
経営をするためには、小さい会社であっても、センスがあって、緻密で、人間的にも謙虚で、素直でなくてはなりません。
しかしながら、センスがあって、緻密で、人間的に謙虚で、素直な人間というものは、得てして、ひ弱な人間が多いものです。
市村氏も蛮勇ではなくどちらかといえば、後者の人間だと思います。

もともと蛮勇ではない凡人が勇気を持つためには、どうすればよいのでしょうか?
私は、場数を踏んで強くなるしかないと思っています。
その場、その場で苦境に陥りそれを跳ね除ける経験、試練が必要なのです。

試練がやってきたときに絶対に逃げない。そして妥協をしない。ということが勇気だと私は思っています。

稲盛和夫名誉会長の講話で勇気とは胆力を持つことだ!という話を聞いたことがあります。胆力とはどんな困難があろうと実現できることを実行することです。

弊社は創業当初は、大変苦労しました。
実際、数々の試練が待ち受けていたのですが、その度に「勇気を持とう!」
とスタッフを通して言葉にだすことで自分自身でこの言葉を噛み締めていたのだと思います。

まだまだ、勇気を語れるほどの人にはなれませんが、日々「勇気」という言葉を
心において活動しております。

住設・建材百貨店は、2003年の開設初月の月商15万から始まったビジネスですが、2007年3月末締の売上げは月商5000万となっており、おかげ様で好調です。常に満足することなく、創造的に改良と改善を絶え間なく続けていくつもりです。

しかし、経営者としてこんなことを言うのはお恥ずかしいのですが、
厳密な数字での目標というものは今まで立てたことはありませんでした。
目標は、「施主支給という手法の認知」それだけだったのです。
いかに早く、この優れた手法を全国の施主に向けて伝えられるか。それだけだったのです。1つの目標に向かって同志たちと勇気を持って進む。
私はこれが楽しくて仕方ありません。


↓は3月20日にリフォーム産業新聞で掲載された住設・建材百貨店の記事です。
 クリックすると大きくなります。
リフォーム産業新聞

↓こんな弊社はこんな会社を目指しています!

IKEA

2007.04.06

4月より弊社では、バースデーホリデーを導入!
なぜ4月からかって?
私が4月5日生まれだからです!!

というわけで早速、第一号の休暇をいただきました。
前から気になっていたものの行けずにいた超巨大小売店「IKEA」に家族で行きました。

IKEA5

IKEA4
↑とにかくデカイんです!!

エントランスで迎えてくれたのはこのキッチン!!!
IKEA3
↑仕事柄どうしても住設機器に目が行ってしまいましたが・・・

まずキッチンを売っていることさえも知らずに行ったのでその時点で感動!!
見てください!この格好の良さを!!
IKEA

しかも安いんです!

一回りするのに半日かかってしまいましたが、他の家具屋さんと大きく違うことは
ショッピングを楽しませてくれるということです。

キッチンを例にとると、サイズを決め、面材を決めるのですが、ここまでは住設メーカーと同じです。ここで凄いのが、引き出しの中敷や仕切りなど細部までのプランニングが自分で出来るということです。それぞれの小物もバラ売りされています。
もちろん調理器具や食器まですべてです。

IKEA7

↑のようなプランニングステーションが常設され誰でも気軽にプランが出来、3Dの大画面で引き出しの中の小物までコーディネートできるんです。


IKEA全体のテーマとなっていることが、あくまでセルフサービス・DIY・持ち帰り(原則)をさせるということです。
これは、普通に考えれば凄く不親切な企業側の論理なのですが、これを楽しませることで解消しています。実際、来場されていたお客様は自分も含め、本当に楽しそうにショッピングをしていました。
お客様がセルフサービス・組立・持ち帰りをする代わりに、IKEA側は優れたデザインを大量仕入れで行なう。つまりお手ごろ価格を両者で実現するというものです。

まさにこれからは材工分離時代!そう考えさせられる一日でした。
企業側からの押し付けの商品で選択する時代は終わり、自らお気に入りの一品を自らの足で選定し買う時代の到来です。

IKEAが家具量販店に与える影響は凄いことになるのではないでしょうか。
我々住宅業界も本来の消費者の視点に早急に戻る必要があります。

弊社「住設・建材百貨店」とたくさんの共通点を見つけることができ、たくさんの学びを得る事ができました。
次回は社員をつれて研修にいこうと思います。
(IKEA内のレストランで食べたミートボールがおいしかった!15個も食べてしまい
 午後は満腹で動きが鈍くなりました。。食いすぎには注意してください!!)


たくさんのことを与え続ける会社でありたい

2007.04.04

本日より住設・建材百貨店が株式会社リブウェルに戻って参りました。
より一層気を引き締めて営業して行きたいと思います。

住設・建材百貨店はお客様への貢献のもとに成り立っていると考えております。
私たちのビジョンは、お客様へできる限りの最善を尽くし、お客様がより良い生活していただくことを手助けすることによってのみ実現する。と考えております。

私の最も好きな言葉の中に
「与えれば与えるほど、より多くのものを与えられる。そしてそれはお金だけではなくそれ以上の満足や達成感、喜び、そして愛などはるかに重要なものを受け取ることができる。」というマーク・アレン氏の言葉があります。

京セラの稲盛和夫名誉会長が常日頃おっしゃられている「宇宙の法則」と非常に似ています。

「与える」ために私たちが実践することは、自分自身と他人への愛、思いやりの心、
忍耐、そして気前の良さです。

私からスタッフへそしてスタッフ同士が与えつづける姿勢を持ち続けることで、
お客様へも真心を込めて与えていけるお店になれると考えております。

今後もお客様に与えるメリットを常に追求していきますのでよろしくお願い申しあげます。

↓㈱リブウェル&㈱ライブウェーブ社員は必読の書です!
 (まだ、読んでいない人は読んでください!)

部門間の連動

2007.04.03

1月より部門制を導入し、各部門間で採算体制を取ってきました。

多少の混乱は発生しましたが、ここに来て成果が出始めてきました。

まず、私のワンマン経営から各部門長への権限委譲により社員の意識レベルが

予想以上に上がったということ。これには本当に驚かされております。

私が心配していたのは部門に分けることで、部門間の連携とれなくなりかえって

動きが悪くなるのでは?という予想も吹き飛ばしてくれました。

毎月部門長に損益ベースで決算書を提出させているのですが、これがよかった

と思っています。月締めで決算書を提出しなくてはいけない為、費用に対する効果

の意識はもちろん格段にあがり、部門同士がお互いに切磋琢磨することで

逆に連携がうまくとれたといえます。

大きく分けてマーケティング部門(市場醸成)、プロダクション部門(営業)、

会計部門(経理)という3部門に分かれるのですが、この3部門が密接に重なれば

重なるほど高い生産性が生まれるということを実感しました。

各部門の戦略テーマは以下の通りです。

マーケティング部門・・・・「ビジネスを幾何学的に成長させる!」

プロダクション部門・・・・・「コミュニケーションの数だけ生産力は上がる」

会計部門・・・・・・・・・・「キャッシュフローがすべての基本」

各部門はこのテーマに沿って活動をしております。


個人的にコミュニケーションの大切さを痛感しております。
コミュニケーションがすべての基本ですね。

↓この本は本当にタメになりました!

新体制へ

2007.03.31

当社の施主支給サイト「住設・建材百貨店」が生まれ変わります!

2003年に株式会社リブウェルで生まれた「住設・建材百貨店」は、
施主支給に特化するため2004年グループ会社である株式会社ライブウェーブへ
一旦、業務移管されておりましたがこの度、株式会社リブウェルに戻る事が決定しました。

この3年間、株式会社ライブウェーブで「施主支給」だけと真剣に向き合うことで、さまざまな障害も乗り越えていくことができましたし、数々のメディアに取り上げられた事など相乗効果もあり施主支給という手法を全国的に浸透させることができたのではないかと思っております。

創業した際、施主支給でシステムキッチンやシステムバスなどを販売している会社は
ほとんどありませんでしたが、現状を見る限り50社程度は同様のショップが出来てきたことを見ても広く浸透したと言えるのではないでしょうか。

我々が施主支給というものに真剣に取り組んでいる中で、常々感じてきたこと、
それはお施主様の情報入手の速さに対して、まだまだ工務店など我々施工会社の情報入手の早さや理解が低いということを痛感させられたということです。
その結果、施主支給を利用できる人と利用できない人でかなりの差がでてしまっていることも事実です。

今後、株式会社ライブウェーブは、更なる「施主支給」の浸透を図るため、一販売店としての立場ではできない中立的な立場で広く「施主支給(分離発注)」の認知を目指します。

都市圏で活性化されてきた「施主支給(分離発注)」という手法をより多く
のお施主様へ伝えていくことはもちろんですが、今までできなかった全国の工務店様への施主支給の認知活動を通じ【施主支給が業界のスタンダード】になる時代を目指し
新たに出発する決意を固めました。

工務店様へ正しい理解をしていただくことで、お施主様にとっても施工会社にとっても
非常にメリットのある手法であることを証明していきたいと考えております。

尚、株式会社リブウェルは、施主支給でのリーディングカンパニーとして、「施主支給」を通じてお客様に必要とされる住まいのトータルアドバイザーを目指し、更なるサービスの充実と価格面での企業努力もしていく所存でおります。
4月4日に正式にリニューアルをする予定ですので新・住設・建材百貨店にご期待
ください。

今後共よろしくお願い申し上げます。

株式会社リブウェル 代表取締役社長 稲葉高志

当社が望む人材

2007.03.30

リブウェル&ライブウェーブでは人材を募集しています。

当グループが欲しい人材。
それはズバリ!価値創造型の人材です。

価値創造型人材に対してコスト型人材という言葉が良く使われますが
弊社が望むのは明かに前者です。
現状のスタッフも価値創造型人材が過半数を占めています。

同じような意味で非常にわかりやすい表現をしている本がありました。
自分で独自に価値を生み出すのが「そば粉社員」。
そば粉社員をサポートして調整役になるのが「つなぎ社員」。
おもしろい表現ですね。
この本によると

蕎麦はニ八(そば粉80%)蕎麦、十割蕎麦(そば粉100%)というように、少なくとも80%以上のそば粉を混ぜないとお客様に出せる蕎麦にはならないというぐらい。
企業も同様に、そば粉社員が八割を超えれば市場でも通用する立派な会社と言えるのではないか。
・・・・・・「3分間社長塾」高井伸夫著より引用

弊社には特別厳しい会社規定というものはあえて設けていません。
自分がサラリーマン時代に仕事上邪魔であると感じていた常識的な規定は意図的に外したというのが正直なところです。

私は、社員個人が自分の自主的な意思と裁量で、創造的に編み出す仕事やそのための勉強、準備活動を行なってもらいたいと思っています。上司や会社から指示されたのではなく、自分の問題意識や感覚から「どうしてもやらなければならない」「これが最善である」と判断して能動的に行動して欲しいからです。

今、経済はモノ中心の経済からソフト中心の経済に移り、市場の速い動きに追随した素早い動きが企業に求められています。
そして他社と同じスピードでは生き残れないこの時代に必要なのは、新しい価値、新しい商品、新しいサービスです。厳しい企業間競争を勝ち抜くには、自己主張が強くても、独自の視点で新しいもの生み出す価値創造型の人材が必要なのです。

価値創造型の人間を見ていて思うことは、必ずと言っていいほど「自分なりに新しい価値を生み出したいという強い動機・情熱・願望をもっている」ということです。

人間は強い願望を持つとそれは強い意志となります。

強い意志をもつと、自分の志を達成するまでは何が何でもやり抜きます。
それは「私利私欲を超えた何か」なのかもしれません。

生き甲斐を感じられない仕事は仕事ではありません。

アメリカの労働衛生学の実験で、同じ人に「やりたい仕事」と「やりたくない仕事」
をやらせてその生産性と疲れを図った実験があります。
結果は「やりたくない仕事」は3分の一の生産性で疲れは3倍。
「やりたい仕事」は3倍の生産性で疲れは3分の1であったといいます。
つまり同じ仕事をしているのでも「やりたいこと」か「やりたくないこと」かで
9倍の生産性の差が出てしまうことになります。
なのでやりたいことをやりたいだけやらせる!というのが私の主義です。

私の仕事は、自ら組織の常識に疑問を投げかけることだと思っていますし、変革を体で示していくことだと考えます。
その結果、会社に新しい価値が創造される風土が根付くと思っています。

こんな会社で働きたい情熱溢れる人材を待っています。
仕事で何をするのではなく仕事を誰とするかです。


↓この本を呼んで熱くなった人は当社へ来てください!

サンウェーブのキッチンが卸売価格!その理由は?

2007.03.27

弊社ハイウィルで水周りリフォームされる方の多くが、

ハイウィルオリジナル商品を採用されます。

キッチンリフォームでは、メーカーとのタイアップ商品を採用される

ケースが大半となってきています。

このようなことができるのは流通コスト・広告宣伝費を大幅に圧縮、

メーカー商品のクオリティ・保証体制はそのままに、

圧倒的なお値打ちプライスにてご提供しているからです。

今回サンウェーブのキッチンを採用しているのは、

商品力が高いからに他なりません。


ハイウィルが提供できるお客さまにとって最大のメリットは、

価格に対しての圧倒的な『価値』です。

経営者のモラルが会社の未来を決める

2007.03.26

どうしても会社を経営していると利益ばかりに目がいってしまいます。
資本主義自体がそういう側面をもっているので仕方の無いことなのかも
しれません。

しかし利益のみをおいかける会社になってしまうのは考え物です。
そもそも会社自体は、利益を出すのが目的ですが、実際に利益を出すのは
会社ではなく仕事をしている人間です。
その社員を統率する経営者の心が利益を得るためなら手段を選ばないという人間で
あったらどうなってしまうでしょうか?大変なことになります。
上場企業で株主ばかりに目がいってしまい、本来の会社の目的である従業員や顧客、
取引先の幸福という側面を結果的に見失ってしまった例は多々見られます。

経営者にはモラルが必要だと最近強く思うようになりました。
京セラの稲盛和夫名誉会長が塾長を勤める盛和塾の塾生になっているのも
経営者として心を磨きたいと思ったからでした。
先日も会計の側面から「心のあり方」を学んできたばかりです。

人を幸せにするのが会社と考え、
それを自分の会社に置き換えた時、従業員と顧客の幸せです。
この2者にバランスよく幸福を与えることができてはじめて自分にも幸福がもたら
されると思います!やはり行き着くのは「忘己利他の精神」です。

経営者がしっかりとしたモラルを持ち、資本主義の中であっても利益のみの追求から
3方良し(売り手良し、買い手良し、世間良し)の経営に変えることが経営者の
立つべき位置なのですね。

バランスなんですね。


↓実際のビジネスが会計と決算書にどう表れてくるのかがわかります。

ブログランキング3週連続№1

2007.03.24

ブログランキング
ココ最近でブログランキングが急激に上がってきました!!
3週間毎日チェックしていたら、順位も下がることなくなんとか快進撃を続けています。

もちろん自社でSEO対策もバッチリでございます!
弊社の場合、メイン事業を支えているのがweb事業なのでここは負けるわけにはいきません。

住宅関係の事業をしている関係から、一流の建材メーカーや機器メーカーからの
ホームページ制作の案件もいただいております。
メーカーさんの場合、かなりの規模になりますので制作までの準備期間等も含め、1年がかりのプロジェクトになることもしばしばです。

私のブログのアクセスが高いのは、高くなる仕組み(ノウハウ)を持っているからです
SEOやSEMの手法も日々進化しているので、最新の技術を常に取り入れる努力を
しています。もはやテクニックだけでは上位に上がることは難しいと思います。

IT全般にいえますが、日本は遅れているので、海外に学んだ方が早いです。
当社は、web先進国のインドやイスラエルの情報を仕入れ常に技術を先取りしています。

法人のお客様が中心となりますが、web制作につきましては、グループ会社の
株式会社ライブウェーブへ是非ご相談を!

↓アンダーグラウンドな世界を垣間見ることができました。
 どれだけ多くのお金が動いているのかがわかります。

仕組み

2007.03.20

我々の住宅産業,とりわけリフォーム業界には特に言えるのかもしれませんが、
ここにきて既に勝ち組と負け組みがはっきりと別れてきているように思います。
異業種からの参入も含め、大手リフォーム会社の勢力拡大がますます進む現状を考えると、この先この傾向はさらに拍車がかかっていくことが予想されます。

店舗をたくさん展開している会社(店舗力のある会社)は、明確な経営理念のもと市場の差別化を徹底的に貫いていかないとこの先かなり辛い状況になるのではないかと考えます。
先陣を切って展開していった会社についても同じ。
多額な固定費を考えながら継続する為にますますのサービス、というかサービスそのもののあり方から考え直すときが来ていると思います。

ほんの数年前までは、私も○年後に××に支店を出して、更に△年後には□□に支店を
と真剣に考え事業計画まで立てたことがありましたが、結局はしませんでした。

固定費を出来る限り抑え、変化に対応できる体力と瞬発力だけはもっていようと考えたからです。
間口はあまり広げずに、ニッチな市場で一つのビジネスモデルを一所懸命に深堀して
いく方向を選びました。

トレンドに敏感なことは大切な要素ですが、変な意味での流行には流されたくない
という思いも強くありました。

今後、リフォーム店については、地方圏を中心にますます大型店舗化することが
予想されますが、我々のような小さい会社は、そのトレンドに流されるのはきわめて
危険であると思っています。小さい会社しかできない仕組みをを持つことが大切です。

リブウェルは、不透明なこの業界で常にオープンであることを念頭に、原価公開の仕組みの確立や施主支給の更なるサービスの拡大へ動き出します。

今後も是非ご注目下さい。

施主支給会社

2007.03.19

昨日、施主支給というシステムをエンドユーザーのお客様へ提供してみたいという

友人社長に相談を受けました。

施主支給専門会社を設立し、そこから集客をしたいということでした。

最近そのような話をよくもちかけられる機会が増えております。

恐らく2007年は、「施主支給」というキーワードがいよいよ都市圏から地方圏へ

走り出す年だと思います。

お施主様にとってはメリットのあることです。2万件以上の取引実績から断言できます

。ただし、昨今増えてきた施主支給会社では、施主支給システムの正しい理解をせずに

販売に走っている会社が出てきたことも事実としてあげられます。

弊社としては、「施主支給」というキーワードそのものの更なる浸透を願っておりま

すので友人には理解を間違わなければ、お客様にこれほど喜ばれる事はそうそうある

もんじゃないよ。と勧めさせていただきました。

一人でも多くの施主がこの手法を理解し浸透していくことを切に願っております。

ただし弊社の施主支給モデルはインターネットということもあり、

「ネット×施主支給」というソリューションでの実績からお話させていただいたので

友人社長のメイン媒体となるチラシ等での告知に関しては、アドバイスすることができ

ず、申し訳なかったと思います。。(ホームページ制作はご依頼いただいたのです

が・・)


今日のオススメ本!

「守」「破」「離」の基本原則

2007.03.17

前回のブログで、価値創造型人材の必要性を書かせていただきましたが、

コスト型人材がまったく必要ないかといえば、そんなことはありません。

結論的にコスト型人材は必要です。ただし、仕事をこなすだけという意味での

コスト型人材はいらないという意味です。

コスト型人材は熟練度を要するとりわけ技術色の強い人材になります
(当社でいえばネットワーク管理者)

が、この人材には熟練度と付加してマネジメント能力を同時に求めることで価値創造型

人材のつなぎ的な役割を担うことが出来るのでうまく機能するわけです。

価値創造型といっても新たな価値を生み出し続けることのできる人はまずいません。

少なくとも私には出来ないし、うちの社員にもそんなスーパースターはいません。

そこで、よく社員に言っているのは、「真似る」ことの重大性についてです。

私は、真似ることは悪いことではないと思っています。むしろ真似こそが最高の創造

だと思っています。他社の良いことは大いに真似をするべきで恥ずかしい事ではない

と考えています。

弊社のビジネスモデルも事実、かなりの会社に真似をされております。

私はそれはそれで良いことだと思っています。私自身もいままで他社の良いところを

真似をして自社に合う形で導入し、試行錯誤しながらアレンジをしているからです。

私の尊敬する株式会社武蔵野の小山昇社長も著書のなかで、

「先人が重ねてきた多くの経験を真似しないのは、財産をどぶに捨てるようなものだ。「学ぶ」は「真似ぶ」ということだ 」 と書かれております。


「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」   byビスマルク

という有名な言葉もあります。ここでの経験という言葉は、自分の経験を指し、

歴史とは先人の経験の歴史と捉えることができます。先人の経験とは何でしょうか?

それは数多くの失敗の経験です。

そこからは人間は失敗からしか学ぶことができないという本質がみえます。

他人や他社の経験(失敗からみえたもの)をまずは真似ることこそが新しい価値を生み

出す第一歩といってもよいのではないでしょうか。

小山昇社長の著書で非常に勉強になった箇所があります。

そのまま引用させていただきますと

ものごとが上達する上での基本原則に「守・破・離」というものがあります。
「守」とは教えられた通りに実行することです。それでようやく「破・離」ができる資格を得る。しかし、ほとんどの方は「守」ができません。
何か教えると、もっといい方法はないかとすぐ「破」を考える。
「守」が出来る人は相当レベルが高い人といえるでしょう。わが社の社員は全員「破」
です。ひどい社員になると最初から「離」です。
ですからなにも変わらない。
なぜ、「守」が出来ないのでしょうか。なまじプライドが邪魔して、真似をすると体裁が悪いと考えるからです。しかしそれは違います。真似が出来ないから成績も上がらず体裁も悪い。そう私は考えています。

↑は私にとっての今日の大きな学びでした。

そもそも自分が本を読んでいるのも、他人の経験を疑似体験するのにこれほど安い投資

はないからです。基本的に活字を追うのは「なまけ者」の私には、かなり抵抗のある

行為なのですが、「怠け者」ならではの発想で、非常に参考になり自社に取り入れたい

ことがあっても自社の身の丈に合わないものは取り入れません。

今日から即実現可能な事をどんどん吸収していくことにしています。

実際に学んだことを自分の中に取り入れないのであれば、私にとって読書は不必要な

ものだからです。

「学ぶ」は「真似ぶ」。いい言葉です。


以下は北海道まで出張中の飛行機内で読みました。
行きの飛行機で一冊、帰りに一冊
  

クリエイティブな会社です。

2007.03.15

弊社は、少数精鋭のクリエイティブな会社です。
そして今後もクリエイティブであり続ける為に、努力しています。

何を努力しているか?
それは人材採用に特に注意しております。
似たような商品やサービスは氾濫している現在において
企業に必要とされるものは、新しい価値を生み出す人だからです。
弊社は小さな会社ですが、新たな価値を創造できる社員が組織の過半数を占めます。

人材にはよく「価値創造型人材」と「コスト型人材」の2種類があるといわれます。
簡単に言えば、価値創造型人材は仕事を作る社員、コスト型人材は仕事をこなす社員
のことだと思います。

会社として人材を雇用する場合、賃金の他に福利厚生費や管理費など諸経費もかかってきます。このコストを回収するためには、人件費プラスその他の諸経費を上回る仕事を作り出す必要が当然でてきます。

つまり確実に利益の上がる仕事に結びつくような新しい価値を創造するレベルの社員がいてはじめてコストの回収が可能になるということがいえます。

コスト型人材を完全否定はしませんが、コスト型社員に要求されることはなんでしょう?
それは仕事をこなしていく上で必要な熟練度です。
職人の世界と同じで、経験によって仕事の量と技術力が上がり、優秀な人材として育っていく。技術力に対して対価(賃金)も上がっていきます。

しかしどうでしょう、優秀なコスト型人材が増えれば増えるほど、人件費は拡大します。その拡大した費用はどこで回収するのか?
売上げを伸ばすことで回収するしかありません。

どこの中小企業をみてもあきらかに経済縮小時代といえます。
成長よりも縮小をしいられがちといえます。

コスト型人材の人件費が年々かさんでいくコスト型人材で編成された企業は、
その人件の拡大率に少なくとも比例した成長を求められることになります。
これはこの時代においてかなりのハンデといえます。

この会社が生き残る為にはハンデを跳ね除けて規模を拡大するか価値創造型人材企業にシフトするかどちらかしかないと思います。

弊社は小さい会社であることに誇りを持っていますし、今後も大幅に社員を増員していく考えもありません。
価値創造型人材で構成された企業に規模は関係ないからです。
社員は10人でもいいし、5人でもいい。賃金も成果主義で成り立ちます。
ただし、コスト型人材が不必要ということではありません。。
その話については、また次回ブログで書かせていただければと思っています。

読書の大切さ

2007.03.10

学生時代は、あまり本を読むという習慣はありませんでしたが、

起業してからは、いわゆるビジネス書といわれる本をとにかく読んできました。

経営の右も左もわからない状態でしたので、とにかく先輩達の経験が1500円足らず

の本を読むことで買えるのは安い投資だったからです。最近でこそセミナー等に行く

ことも増えましたが、当時は高いセミナーに行くお金も無く自分に投資する意味で

最も安価でリターンの大きいモノだったのです。

アマゾンという便利なサイトが日本に来てからは、このサイトをメインに使っています

私のスタンスはじっくり読むのは苦手で、通常の本ですと1時間~2時間もすれば

読みきってしまいます。読む時間も移動中が多いですが、アポなどで余った隙間時間

に喫茶店などリラックスできる場所でよく読みます。自宅のトイレで読むこともしばし

ば。確かにビジネス書は学者であったり、大企業の社長の著書であったり、大手コンサ

ルタント会社の方が書いた本であったりと自分の環境とはまったく違う方たちの視点で

書かれているものも多いのが実情ですが、考え方の本質を学ぶことができます。

しかし読んでも読んでもそこで学んだ事を実行に移せなければ時間の無駄になります

ので、最近では読んでいて大事な箇所やビジネスで使えるネタは、そのまま本にポール

ペンで書き込みをしてしまいます。その為、読み終えた本はボロボロです。
(とてもブックオフで売れる状態ではありません。。)

売るつもりも無いですし、自分しか読まないので綺麗に読む必要がないですしね。

書き込みをした中でも特に重要と思われる本はページを折り曲げて、後日レポートに

まとめて保存して持ち歩くようにしています。

最近では、忙しながらも2日に1冊程度のペースで何かしらの書籍を読んでいます。

ビジネス書でもカテゴリーはさまざま。サクセスストリー的なものもあれば、自己啓発

、成功哲学系、学問的なもの、即実践できる現場型のものなどさまざまです。

気分で読み分けるようにしています。気になる本があれば私は、迷わず買ってしまい

ストックしています。ここ最近は子育て関係の本などにハマッています。。

生活習慣の中に読書を入れることで自分自身のバランスが取れているような気がします

ちなみに今日は、お金に関する本を読みました。↓

イーベイに学ぶ

2007.03.09

言わずと知れた世界最大のオークションサイト「イーベイ」。

ヤフーや楽天のようなオークションサイトなのですが、規模は世界26各国でダントツ

1位を誇りその常時出品数は3億ときてます。

日本で最大規模を誇るヤフオクの常時出品数は平均800万程度といいますから、その

差は歴然です。会員数もヤフオクの登録会員数は約500万人に対してイーベイは、

一億6千810万人(2005年)といいますからスケールが違います。

英語なので最初は見にくかったのですが、よくよく商品をみているとかなり安いです。

個人的にはかなり楽しんでおります。もちろんビジネスに応用しても面白いと思って

います。

ここのサイトを見て何が凄いのかというと、もちろん売上げが米国百貨店業界全体の

時価総額を上回っている点もそうですが、ショッピングという行為そのもの醍醐味を

味わせてくれる所だということです。

ネットショッピングのみならずそもそもショッピングとは、娯楽の1つで欲しいと

思うものをぶらぶらと探し回る宝探しのようなものです。

イーベイは買い手に「自分は賢い」と感じさせてくれます。

買い手にとって、本当に欲しいものを、値打ちがあると思える価格で手に入れること

で得られる喜びがありますし、掘り出し商品を探すなど、なにより宝探しの醍醐味が

このサイトにはあります。自社のショッピングサイトにもたくさんのヒントをもらっ

ています。弊社でも今後さまざまな商品をサイト上に提供していきたいと考えており

ますが、ショッピングの原点を忘れないようにして来たいと思います。

うちのサイトも負けないように頑張ります!!(勝つつもりはないですが・・)

変化への対応

2007.03.08

私は、経営とは「変化を求めること」であると思います。

「変化の追求」をモットーに経営してきたといっても過言ではありません。

弊社は小さい会社ですが、変化を捉えて果敢に意思決定と行動を繰り返してきた

つもりです。

そのため社内も変化に対応できる社風にしていきたいと常日頃考えてきました。

対外的な変化に対応することはもちろんですが、社内の環境についても幾度となく

変化を主導してきました。常日頃変化を与えることで大きな変化にも対応できる

会社でありたいからです。


どこの会社にも悪いことはあると思います。もちろん弊社にもです。

どんな会社にも、自社の悪いところばかりを批判する人間がいるものです。

そういうスタッフは、決まって自らは何も変えることなく、悪い箇所を批判している

だけあることがほとんどです。

もちろん、悪いところは改善しなくてはいけません。

しかし、スタッフ一人ひとりが変化に対応できれば、悪いことだけいっていても

遅れるだけだから前へ進もうという気持ちになりますし、新たな価値を生み出すこと

ができるので、悪い部分自体を塗り替えてしまうことも往々にしてあります。


トップの役割として、ビジョンの設定や経営理念の樹立など確かに大切な事

はあります。しかし、それだけではリーダーシップを発揮したとはいえないと思っ

ています。私は変化を起こすことこそがリーダーの役割だと考えています。

成功だけのための意思決定ではなく、ひらめきや思い付きを失敗でも良いから

積極的に意思決定をし行動してみることだと思います。

もちろん意思決定をする際は、客観的に考える必要があると思います。

その為には、大前提として日頃からの社員とのコミュニケーションが必要不可欠

だと考えており、どこからもスタッフの声が聞ける体制作りを心がけています。

おもしろいことに社員からはさまざまな情報や提案が出たりするものです。

その意見を客観視し実行に移すことも多々ありました。

今後、より変化のスピードが速くなる時代にどれだけ対応していくことができるか、

そして自らも変化を起こすような人間でありたいと思っていますし、変化を起こす

会社でありたいと考えています。


自分の甘さが露呈される瞬間でした。。

口コミ

2007.03.06

先週末の部門長会議で「口コミ」というもの中心において

今後の自社のあるべき姿を議論しました。


従来型の購買プロセスはよくAIDMA(注意・関心・欲求・記憶・行動)と

いわれます。

それが情報革命の時代となり購買プロセスは変化しAISAS(注意・関心・検索・

行動・共有)と言われるようになりました。

変化した部分は、関心を持ったあとは、検索し行動するというところですね。


今回会議の焦点に当てたのは、行動した後に起こるプロセス、「共有」です。

口コミとはこの「共有(シェア)」という言葉に包括されるのだと思います。


そもそも口コミの原子はなんなのでしょうか?

仮にAさんという人がいたとしましょう。Aさんは何らかの商品に関心を抱き、

AIDMAのプロセスに従えば検索して行動(購入)します。

その時のAさんは、必ず何らかの衝動(心理的なギャップ)をもち購入にいたるわけ

ですがその先の「共有」に至るプロセスの中で、良い意味でも悪い意味でも

心理的なギャップが大きければ大きいほど、誰かに伝えたいという衝動が働くと思い

ます。

では、この時伝える人(仮にBさん)はどんなひとでしょうか?

必ずと言っていいほど、同一嗜好をもつ連帯感のある人のはずです。

もっといえば、好奇心のある人でしょう。

AさんがBさんへギャップ(いい意味でも悪い意味でも)が伝わりBさんがAさんに

共感する。

この形が一番小さい口コミの原子だと思います。


この口コミを利用して会社にとって利潤をもたらすにはどうすればよいのか?

このギャップをポジティブな意味で最大化すれば良いということになります。

ではポジティブなギャップを最大化するためには?

対象となるセグメントで圧倒的な商品力を持つしかないと思います。

そして№1を勝ち取る!それに尽きると思います。

ここでいう商品力とは製品そのものを含めたサービスや情報もひっくるめて考えた

方が良いかもしれません。


では一般的に圧倒的な商品の定義とは何でしょうか?ここが一番大事なところ!

住宅業界でもオンリーワン商品を目指し、時代と共にさまざまな商品が出ては

改良され、形を変えながら登場してきました。

オンリーワン商品にはさまざまな捉え方があると思います。

口コミという前提を踏まえてオンリーワン商品を作り上げる為に忘れてはいけない事

があります。

それは、その商品が提供する企業側の一方的な押し付け(プロダクトアウト)であって

はいけないということです。あくまで消費者のニーズを最優先にして作られた商品で

ある(マーケットイン)必要があるということです。

従って、原点は顧客のニーズに尽きるということです。


そんな話をしながら先週の会議では顧客視点での徹底的なマーケティングを全社員が

できる環境をつくろう!という話になりましたが、会社として重要なことは、

会社として各部門のなかでその考えを落とし込むことにあります。

AISASという購買プロセスに従うのであれば、

それを購入前の「関心」「注意」「検索」を専門に扱う部署、マーケティング部

なんかモロこのポジションですね。

そして購入時の「良いギャップ(感動)」を与える部署、営業部ですね。

(ここでは顧客対応のスピード向上も必須条件になるでしょう。)

最後に、購入後の「共有(口コミ)」を醸成させる部署、メンテナンス部といいたいと

ころですが、ここも営業部でしょう。


つまり購買プロセス全体を通じ顧客に満足の提供を出来なければいけないということ

です。口コミとは顧客の忠誠心を育てる事に他ならず、そのためには全部門が顧客との

コミュニケーションを怠っていてはいけないということになります。

顧客のニーズに応えると言葉で言うのは簡単です。

本当に顧客のニーズに応える為には、自社の利益だけを考えていては無理でしょう。

もっと視野を広げ、情報をオープン化し事実を全て公開する精神が必要だと考えていま

す。競争精神だけではなく、共存精神をもちながらポジティブな口コミが生まれる

企業でありたいと思います。


相互依存型の時代へ

2007.02.28

私は、セールス畑出身ということもあってか、自社を見る際どうしても営業部

(販売部)に言及することが多い気がします。

自分自身の経験と照らし合わせながら、営業部門長やスタッフともかなり熱く語り

あうこともしばしばです。

営業の人間だけに限定されるわけではないですが、大きく分けて営業マンのタイプは

3つに分けられると思っています。


まずは①「他人依存型」の営業マンです。どういう営業マンかというと、

非常に素直な人に多いのですが、上司から指示されたことを忠実にこなすタイプの

人間です。

次に②「自己依存型」の営業マンです。このタイプは、自信家の人に多く、スキルも高

い人が多いです。上司の指示は受けますが、その過程での手法はオリジナルが多く

100%指示に従うことはないです。しかし、必ず結果を出してくるタイプです。

私もディベロッパーにいた頃はこのタイプでしたね。(今は違いますよ。。笑)

トップセールスをたたき出す人に多いです。

最後に③「相互依存型」の営業マンです。このタイプはそんなタイプでしょうか?

お客様に合わせるセールスをする人間です。

このタイプの人はのんびりしていて一見パッとしないように見えます。


この3タイプの人間を長期的に見ていくとどういうことになるでしょうか?

自分自身の経験と部下を育てていてわかったのですが、「他者依存型」は最初は

上司の評価も高く、本人も活き活きとしています。しかし、指示通りの結果を出せなく

なるとすべていい訳をします。「あなたの指示通りに進めたのですが・・」と。

結果として長続きしないタイプです。

自己依存型は長期的にみてどうでしょうか?バイタリティがありますので、

ガンガン仕事も取り、一時の評価はかなり高くなります。私も大手ディベロッパー

にいた時はそうでした。。

しかし、突き詰めるとこの自己依存型、根底にあるのは他人の利益よりも自分の利益

なのです。

一時の評価は高いものの長期的にみると必ず、クレームや壁にぶち当たります。

そしていつか行きづまるのです。それをスランプと勘違いし悩むのですが

、これはスランプではありません。

そして最後、相互依存型のタイプです。このタイプこそこれからのあるべき営業

スタイルであると私は考えます。自分とお客様との間で相互に依存し合う関係であり

大切なことは、自分の利益は当然あるのですが、まずは相手なのです。

つまり、

お客様に合わせる→お客様に共感する→お客様に利益を与える→
お客様に評価される→結果として自分の利益となる

これからの時代、この心の持ち方こそがこれからの企業に問われるのだと思います。

「他者依存(相手の影響を受けるだけ)」や「自己依存(相手を利用するだけ)」ではなく「相互依存(自分も相手も良い影響を与え合う)」ことが大切だといえます。

感情という心を自分中心の損得勘定から相手に利益を与える行動に変えていくこと
こそこの時代に必要なものなのではないでしょうか。

私自身も「忘己利他」の精神を忘れることなくスタッフを育てていければと思います。

毎日が修行です。


生活習慣を見直すきっかけとなった本です。
まだ、痩せられないのは修行が足りないからでしょう・・

右脳派?左脳派?

2007.02.26

きのう、嫁さんからおもしろいテストをされました。
このサイトに載っているのでよかったら暇つぶしにでもいかがでしょうか?
ちなみに、私は「うさ男」でした。嫁さんは「うう女」(最悪。。)

左脳派か右脳派かのテストみたいですね。。
左脳は顕在意識を使い、右脳は潜在意識を使うとよく言われます。
バランスが取れているのがきっと一番良いのでしょう。

右脳と左脳というと、
人が購買行為をする際、最終決定要因として理性(左脳)ではなく感情(右脳)
であるといわれます。

従って右脳思考によって導き出されたアイデア(ひらめき)は、人を動かしたり
感動させたりといった人の感情に直接訴えかける力を持っているのでしょう。

潜在意識にダイレクトの訴えるメッセージはインパクトが強いですからね。

日々のメールチェックをしていても、潜在意識に響くようなメルマガをよく拝見
します。買いたくなってしまいますよね。。
(うちも負けないよう頑張らねば・・・)


週末に読みかなり意識が高まりまし!↓

全社マーケティング

2007.02.21

営業成果が落ち込むと、よく「全社営業」といって社員全員で営業をしていました。

私が起業する前の会社でもそのようなことが良くありました。

現在弊社が悩んでいる事のひとつは、戦略(マーケティング)を誰がやるかという

ことです。基本的にマーケティングは現場を知り尽くし顧客に一番近いポジションの

人間が行なう方がよいと考えています。現場で生の顧客のニーズやウォンツを把握

しているからです。営業を円滑にするにも、この視点こそが最も重要な視点となり

ます。会社が組織である以上、現場に近い人間と遠い人間がでてきます。

現場に近い社員にマーケティング精神を養うことは当然のことながら、現場に遠い人間

にもマーケティング精神を養う必要があります。

今後は「全社営業」ではなく、社員全員がマーケティング精神を持った

「全社マーケティング」を目標に掲げ営業活動をしていこうと考えております。

そのために、社員一人ひとりが現場に赴き自分の目で確認できる環境を作らなくて

はいけません。日々の会議もこの部分の共有を図り、一人ひとりが自分自身の

マーケティングをして自分自身の理解を図り、時代の変化に柔軟に対応できる感性を

もてるよう、自分自身の価値を高めていくことが必要ですね。


全社マーケティングについて詳細に書かれています↓

これからのマーケティング

2007.02.17

web2.0に象徴される情報革命の時代に有効なマーケティングは何なのか?

企業と顧客の融合がテーマとなる時代に、もっともふさわしい戦略とは・・

私が最も共感できるマーケティングは、グレン・アーバン博士の唱える

「アドボカシー・マーケティング」が最もふさわしいマーケティングであると考え

ております。これは自社の理念にも通じる部分が非常に多いからです。

「アドボカシー」とは「支援」「擁護」という意味で、顧客を支援し信頼を勝ち取った

企業が生き残っていけるとしております。

博士はどんな情報も個人が取り出せるガラス張りの時代、もはや企業は自社の商品の

プラス面だけを訴求してもマイナス面もすべて包み隠すことはできない。

プラス面だけを打ち出した広告活動をするのであれば、その分自社の商品の開発をすべ

きだとしています。確かにその通りですね。

顧客と融合し、ともに歩むことで、いいものを作れば強引なマーケティングに頼らず

とも口コミ等で必ず優良な顧客とともに活動していくことができます。

弊社も顧客支援をテーマに活動を開始します。


たいへん勉強になりました↓

web2.0革命を迎え

2007.02.16

世界を覆いつつある情報革命「web2.0」。

これから起きてくる現象を深く受け止め弊社グループ3社ではこの時代のテーマとなる

キーワード「顧客との共感」をテーマに企業の在り方自体を再構築していく構えで

おります。

ここでポイントとなる共感というキーワードで大事なのが、「お客様の共感を得る」

ということではなく、「会社がお客様に共感する」ということです。

つまり顧客に一方的に共感を求める(押し付ける)ということではないということです


住宅業界とりわけリフォーム業界では顕著ですが、ここ数年で訪問販売に代表される

プッシュ型営業スタイルというものから来客(来店)型に代表されるプル型営業スタイ

ルへシフトを図ってきました。

しかしながら、この情報革命を迎えプル型スタイルのマーケティングも通用しない

時代がやってきたといえます。

というのは顧客自体がどこからでも膨大な情報にアクセスすることが可能になった

いま、購買の機会は与えられるものではなく、自分の判断基準で選択することが

可能だからです。企業優位の時代から顧客優位の時代へと急速に変化していることが

わかります。強引なマーケティングや宣伝はあまり通用しない時代がそこまで

やってきていると思います。全てを知り尽くされてしまう時代なのです。

つまり、顧客に共感することで顧客から信頼を勝ち取った企業しか生き残れない時代

が到来したのだと思います。

弊社が行なっている施主支給というビジネスは、顧客のコストダウンしたいという

希望や声に共感し支援(応援)することでスタートしたモデルです。

その為、旧態依然の流通を結果的に壊すモデルであったにもかかわらずやってこれた

のだと思っております。

我々とお客様との間に持ちつ持たれつのの協力関係のようなものが成り立っている

のを強く感じます。

このお客様との関係をグループすべてに当てはめていける体制づくりを総力をあげて取

り組んでいきたいと考えております。

是非、ご注目下さい。


出張中の新幹線で読みました。

日々の積み重ねが肝心

2007.02.13

年初から、部門別会計を導入し各部署も独立採算方式で営業活動していることは

先日ブログでお話した通りですが、すんなり導入というわけにはいきませんね。

いろいろな問題にぶち当たっております。

さまざまな問題を前に、各部門間で衝突がありその調整に日々向き合って解決するのが

自分の仕事となっている今日この頃です。

私は直接現場を統括する身からは外れており、各部門長や部門を統括する本部長へ指示

を出しております。私は営業出身の為、営業部への指示には特別力が入ってしまうの

が本音ですが・・

最近強く感じることは現場を離れると今まで見えなかったものが見えてきます。

今までは、社長といえど現場現場で、現場に入ってしまうとそのことしか考えられなく

なってしまいます。その為ミクロな視点に偏ってしまっていたのが現状でした。。

点ばかりをみて面でみるマクロ的な見方・考え方が出来ていませんでした。

ここ最近、このマクロの視点という意味を本当の意味で体感しております。

会社を鳥瞰するというか俯瞰するというか、どこがどうおかしいのか、どういいのか

モノクロの映像が、フルカラー映像で見えてきます。

かといってマクロばかり見ていてはいけないこともわかってきました。

現場に身を置いていなければ、見えないことが山ほどあることも確かです。

このバランスを早く体得したいですね。

日々の積み重ねですね。。

この週末に読んだ本です。
人脈の本とメモに関する本です。サクッと読めます!
 

恩義

2007.02.10

義理と恩義って同じような意味合いにとらえられやすい言葉ですが、両者の意味は
根本的に違うと思います。

義理とは辞書で引くと物事の正しい道筋。人間のふみおこなうべき正しい道。道理。対人関係や社会関係の中で、守るべき道理として意識されたもの。道義。他人との交際上やむを得ずしなければならないこと。とあります。

つまり体裁を良くする為に、あくまで利己的な発想に基づいて使われる言葉であると
捉えることができます。

恩義とは恩を受けた義理とあります。
恩とは他の人から与えられるめぐみ。いつくしみ。
また、自分のためにされたありがたい行為情け、恵みのこと。
人が自分に施してくれた親切に感謝の意を示すことです。

それは義理という利己的な発想を超えたものであって、他人から受けた情けや恵み
というものを恩返ししたいという強い想いであると思います。

私は昨日「恩義」という言葉を考えされられました。
私自身も今まで、たくさんの人の恵みやいつくしみを受けここまでくることができました。生きているのではなく生かされているんだな。と
この気持ちを忘れずにいたいと強く思いました。

短い人生、私利私欲のためではなく、忘己利他の精神で自分の人生が
「本当にやりたいこと」そして「恩を受けた人の為に捧げること」で送れたら
こんなに素晴らしいことはないでしょう。

そう思いました。

真剣に生きようそう思います。


よし!もう一度読もう!!

会計の重要性

2007.02.09

お恥ずかしながら、私は今まで経営をしていく中で、経理というものは二の次に

考えて自分の発想でビジネスモデルを作りさまざまな方の協力があって何とか

会社というものを経営してきました。

最近いろいろな本を読んでいて、あるいは講演を聴いて会計の重要性を実感いたしまし

た。反省しております。

複式簿記に戻って帳簿をつけるということではなく、会社を運営、分析する上で

重要な項目がかなりあります。経営上避けては通れない重要な項目ですね。

逆にその項目を抑えてしまえば、今後会社としてどう舵取りをしていけばよいかも

わかります。弊社は2007年度より部門別会計を導入し各部門の部門長に、月次で

決算をする形をとりその報告を受けるシステムへ変換を図りました。

こうすることで各部門の部門長が経営者と同じ意識で各部門を統括しどうすれば

もっと効率が高められるのか、経費が抑えられるのかを真剣に考えることができます。

私自身も昨日は、京セラの稲盛和夫名誉会長を塾長とする盛和塾の堀本先生に相談し

マンツーマンで会計の相談と経営者としては今さら聞けないような初歩的な質問を

し丸一日お時間いただき指導を受けた次第です。

快く、出来の悪い私を指導していただいた堀本先生には感謝の言葉もございません。

私の経理知識は、商業高校の生徒レベル以下だなぁ~と認めざるをえませんでした。

初歩的な質問をしたときに先生が簡単に説明する為に、使っていた資料は、

↓↓↓↓↓↓
サクッとうかる日商3級商業簿記テキスト
簿記4813280188.01._AA240_SCLZZZZZZZ_V45301609_.jpe

ここまでさかのぼるんですか??と思いましたが・・・
私の質問するレベルはそこみたいです。。重症ですね。。

試験を受けるわけではないのですが、非常にわかりやすく説明されていたので

良くわかりました。

私は「意地はあってもプライドはそんなに高くない(私は意地とプライドは別である

とおもっています)」ので非常に有意義な時間を過ごせました。

ちなみに自宅に帰ってからも気になって、気付いたら全部読んでいました。。

原価公開 施主支給 リノベーション 建築家

2007.02.07

原価公開」「施主支給」「リノベーション」「建築家
今、一番ホットなキーワードですよね。

この度、株式会社リブウェルが運営する「Reform Doux Studio」は

「住まいのトータルアドバイスサロン」として生まれ変わります。

今まではデザインリフォームを中心に、木造増改築・マンションリノベーション

に特化して営業を行なって参りましたが、ここ最近ですがグループ会社で施主支給

を推進していることもあって、「施主支給」や「原価公開」といった手法を相談される

お客様が非常に増えてきております。

弊社を含めグループ会社が3社ありますが、それぞれが同じ業務をしていてもお客様

には非常にわかりにくいということもあって、各社の事業内容を整理しグループ一体

でお客様をサポートする体制になりましたのでご報告させていただきます。


株式会社リブウェル・・・施主支給を全面的に受け入れるリフォーム工事業務
            施主支給を全面的に受け入れるリノベーション工事業務

加和楽建設株式会社・・・建築家と共に原価公開を採用した新築工事業務
            施主支給を全面的に受け入れる木造増改築工事業務

株式会社ライブウェーブ・・施主支給を専門で推進する住宅設備機器・建材販売業務


今後「Doux Studio」はグループ3社で、住まいのトータルアドバイス業務を行なう
場として、広く認知活動をしていきたいと思っております。

ホームページ等は、4月に一斉アップの予定です。
ご期待下さい。


昨日の読了本
なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?~決算書編
ミ長のベンツ_.jpe

INAX施主支給イベント大盛況!

2007.02.05

一昨日、INAX新宿ショールームで定期開催となっている弊社グループのイベントが

あり、大盛況となりました。毎度完全予約制となっているイベントでプレミアム

チケットは即日定員数に達し、90%以上の方がご指定の時間通りに来場された為、

待ち時間も少なく過去8回開催の中でも、一番有意義な形で運営することができました。
私も今回は新築をこれから計画しているというお客様の商談を担当する機会があり

いろいろとお客様のお悩みをお伺いすることができました。

このイベントは施主支給をされたい方のためのイベントです。

あらためて感じたことは、施主支給を採用され住まいづくりをされるかたは、

かなり研究熱心なお客様が多いということです。

住まいづくりを適当に考えておられる方は一人もおりません。

逆に施主支給を利用する場合は、それくらいの熱意がなければ難しいということ

かもしれません。

商談テーブルが埋まるとその空間は、もの凄い熱気となります。

わたしはこの熱気が大好きです。住まいづくりを真剣に検討されておられる方を

相手に自分の説明に力が入ります。

一昨日のイベントでは1組のお客様に3時間も話し込んでしまいました。。

今回は30組のお客様が来場されましたが、アンケートをご協力したところ

大満足というお客様が100%となりました。

今後もお客様の住まいづくりの良きアドバイザーとして活動できればと思います。


昨日読破した本
稲盛哲学4569614701.09._BO2,204,203,200_PIsitb-dp-500-arrow,TopRight,45,-64_OU09_AA240_SH20_SCLZZZZZZZ_.jpe

施主支給を受け入れる

2007.02.02

施主支給とは、読んで字のごとく施主様(お客様)が施工会社に材料(建材など)

自らが購入し支給することです。

施主支給という手法は以前から存在しておりました。要は材料と工事を分離する

材工分離の視点から生まれてきた言葉だと思います。

ここ5年前までの施主支給というものは、照明器具であったりカーテンであったり

外構(エクステリア)だったりと、住まいを箱と考えたときに、箱を作り終えた

後に付随してくるような材料を施主が支給するというスタンスが主流でした。

(便器や水栓金具など簡易的につけられるようなものは当時からありました。)

お客様からの視点で「施主支給」という手法を利用する目的として挙げられる

一番のメリットはなんでしょうか?

一番にくる目的は、コストダウンです。または施工会社が取り扱っていないメーカー

であったために施主が支給するということもあるでしょう。

4年前に弊社が施工会社として施主支給を受け入れると同時に、全国のお施主様へ

向けて「住設・建材百貨店」という施主支給専門のweb通販サイトを立ち上げたわけ

ですが、その際他店と違った何かがなければ勝てないと思っておりました。

そこで、お施主様の目的を再度熟考してみました。

お客様はコストダウンをしたいのだと!

お客様がよりコストダウン出来るものは何なのか?

水廻り機器でもとりわけ建築総工費の中でもかなりのウェイトを占める住宅設備機器

だということがわかりました。

4年前に水廻り機器の中でもシステムキッチンやシステムバスといった業界でいう

「ハコモノ」に関しての販売をしている会社は数少なく、そこにチャンスを見出し

情熱を燃やして取り組みました。

「施主支給」というキーワードの認知活動とともに、「住設・建材百貨店」の営業

を開始しました。

当然、さまざまなメーカーとの衝突や商流開拓など課題は山積みでした。

オープン後1年間は、弊社側からもお客様側からもさまざまな問題が発生しました。

施工会社とうまくコンセンサスが取れずクレームになってしまったこともありました。

その度ごとにさまざまな勉強をさせていただきました。

おかげさまで今では、ほぼクレームも無くなりうまくモデル化できたと思っております

驚いた事は、施主支給を受け入れることで、新築工事やリフォーム工事のご依頼も

比例して伸びていったということです。

今後は、お施主様への更なる満足と工務店様への満足も視野に入れ活動していきたい

と思っております。

「動機善なりや、私心なかりしか」
何かを始める際、利己的な動機ではなく実行過程が善意に基づくものであれば、結果を心配する必要はないということ。

素晴らしい言葉ですね。まだまだ修行がたりません。


昨日読んだ書籍

INAXシステムキッチンが激安

2007.01.27

超INAX祭in新宿

あの伝説のイベントが新宿で再び!!

きたる2月3日(土)に日本一安くINAX商品を購入できるイベント「超INAX祭」

がINAX新宿ショールームで開催されます。

前回、1月21日の「超INAX祭in横浜」では30組様限定で行なわれ毎度のごとく

満員御礼となりました。前回、締め切りでご来場できなかったお客様。

施工エリアが都内のお客様。是非この機会をお見逃しなく!!

尚、お申込は完全予約制となっております。

申込はこちらです。

大尊敬しているアイジーコンサルティング社の井上社長

2007.01.22

昨日、アイジーコンサルティング社と共催でイベントがあり

井上社長と一緒でした。

イベント終了後、井上社長のねぎらいで、食事をさせていただきました。

深夜の新横浜を3軒はしごしながら自分の悩みを、

信頼をよせている井上社長に打ち明けた。


もの非常に信頼を寄せている先輩社長なので、

今までの経験や苦悩を踏まえ的確なアドバイスをいただいた。

あきらかにキャリアや地位を比較すると私とは比較にならないほどの距離があるのですが、

この方の前では、素直になれる自分がいる。魂と魂をぶつけて会話ができるのです。

私もこのような人間力を持ちたい。


そして、毎度思うことは、なぜかこの社長と話していると不思議なことに落ち着くということです。

多分、感性で動いている私自身の自分探しができるからかもしれない。

私が考えていることなどはお見通しのようで、いつもその先の答えが帰ってくる。

それが核心にふれることだったりする。

おそらく私が経験していることなどは、とうに経験済みで感性的な私に対しても

社長自身の経験を踏まえながら、的確な日本語に置き換えることで

自分を見つけることができる。


自分の考えの根底にあるものが、自分が分解されることで浮き出てくる。

そんな表現が一番適切かもしれない。

昨晩、見出した答えは「自分を好きになる」ということ。


社長「稲葉ぁ~!おまえは、自分が好きじゃないんだよ!」

「もっと自分を褒めろ!おまえは凄いんだよ。よく頑張ったな。辛かっただろう。」

何かの暗示にかけられるかのように、社長は私を褒めちぎった。


「いいか。経営者は、みんな孤独。どんなに頑張っても、

どんなに会社を大きくしても、この先も上司がいない以上、

誰からも褒められることはないんだよ。親からもだ。

自分を客観視して自分で自分で褒めるしかないんだよ。

自分で自分をどれだけ褒められるかなんだよ。」


「どの社長もみんな本当は褒められたいんだよ。」

「みんな安ぎを求めて経営しているんだよ。社員や家族を幸せにしたいんだよ。」

「自分が好きでなければ、人を愛することなどできないんだよ、わかるか稲葉。」


私は泣きそうになりましたが、グッと涙をこらえ、ただただ頷いて話を聞いておりました。

何かモヤモヤしていたものが晴れた気がして不思議と笑顔になることができました。

本当の意味で「自分をもっと好きになろう!」

そう思う夜でした。

このような先輩がいることに素直に感謝します。

INAXシステムキッチンが激安!!

2007.01.16

INAXシステムキッチン激安

またまたやってきました。
弊社グループのライブウェーブ社「住設・建材百貨店」主催の大イベント
超INAX祭」2007年第一弾!

通算で超INAX祭は7回目を迎え、毎回お客様にお喜びの声をいただいております。

いつもは施主支給をされるお客様を対象に商品の販売のみを行なっておりますが
今回は、業務提携先のアイジーコンサルティング社(オーパス横浜都築店)が施主支給の受け入れ体制を
整えていただいたこともあり、これから新築やリフォームを検討されておられる
お客さまは、住設・建材百貨店より業者価格で購入した商品を持ち込んで、
新築やリフォーム自体の工事をまるまる請け負っていただくことが可能です。

横浜周辺のお客様へは、かなりメリットの高いイベントだと思います。

もちろん弊社リブウェルも施工範囲内であれば、施主支給を受け入れております。
当日は、毎度のことですが、かなり混雑が予想される為、完全予約制(時間も今回から
指定させていただくことになりましたのでご了承の程お願い申し上げます。)とさせて
いただいております。詳細はこちらよりプレミアチケットをGETから!!

忘己利他の精神

2007.01.09

今年もよろしくお願いします。

本日より業務開始となります!!

例年に無くリフレッシュした正月を過ごせました。

家族でのんびりってのが一番ですね。楽しかったなあ~。。

今日から意識もギアチェンジして頑張っていきます!

今年は自分の座右の銘としている「忘己利他」という言葉

を特に意識し活動していきたいと思います。

去年は走りすぎて途中体調を崩すなどかなり無理のあるペースで突き進んできました

ので今年は、まず!体調管理からしっかりとやっていきたいと思います。

自分が考える「善」というものを循環させられるよう真摯に努力していきます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

プロフィール

稲葉高志

生年月日:昭和51 年4 月5 日
血液・星座:A 型 おひつじ座
出身地:東京都板橋区
住まい:日暮里
【私が好きなこと】
趣味:読書・神社巡り・直会と称した食べ歩き
好きな言葉:忘己利他
好きなタレント:菅野 美穂
好きなスポーツ:スキー・サッカー
好きなチーム:インテル
好きな色:モスグリーン
好きな動物:犬(ラブラドール・パグ)

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ハイウィルの施工エリア

当社ハイウィルでは、施工後のアフターケアに素早い対応を心がけているため、当社所在地荒川区より60分圏内を施工可能エリアとしております。(その他地域については、ご相談ください。)


【東京都】
荒川区、台東区、文京区、北区、足立区、葛飾区、墨田区、江戸川区、江東区、板橋区、練馬区、豊島区、中野区、杉並区、新宿区、千代田区、中央区、港区、渋谷区、世田谷区、目黒区、品川区、大田区、武蔵野市、三鷹市

【埼玉県】
八潮市、草加市、川口市、蕨市、さいたま市(大宮区、中央区、桜区、浦和区、南区、緑区)、三郷市、朝霞市、志木市、新座市、戸田市、和光市

【神奈川県】
川崎市(宮前区、高津区、中原区、幸区、川崎区)、横浜市(鶴見区、港北区、都筑区、神奈川区、西区、中区、南区)

【千葉県】
松戸市

【大阪府】
北摂エリア(豊中市、吹田市、箕面市、池田市、茨木市)

【兵庫県】
神戸市(垂水区・須磨区・長田区・兵庫区・中央区・灘区・東灘区・北区・西区)、西宮市、尼崎市、宝塚市、川西市、伊丹市

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