戸建てリノベーション、中古住宅リフォーム、二世帯住宅リフォーム、スケルトンリフォーム、 新築そっくりリフォームなら-創業大正8年の株式会社ハイウィル

  • ホーム
  • ハイウィルの誓い
  • 施工事例
  • サービス一覧
  • お客様の声
  • 会社案内
  • スタッフ紹介
  • 5年延長保証について

創業大正8年 4代目稲葉高志の社長ブログ 住まいづくりは生き方づくり

社長ブログ 2007年04月

信条ありき

2007.04.25

昨日、女性の転職を応援する企業である株式会社ジョヤンテ川崎社長さんのオフィスへSEO対策についてのお話があり、青山のオフィスへお伺いしました。

とても素敵なオフィスで川崎さんの優しさが滲み出るような空間でし
た。SEOにもさまざまな手法がございますが弊社では負担のかからな
い最善の方法をご提案させていただくつもりです。

行き帰りの電車の中でIBMを世界的企業にしたワトソンJr.の言葉を読んでいましたが、また新たな氣づきをいただきました。


この本には、時代の変化を受けながらも信条を頑ななまでに保持し経営をしてきたIBMの歴史が書かれております。

私にとっての氣づきは、信条を貫く経営をしていれば、その信条は、
会社観→経営観へと繋がっていくということです。
経営観が先にあるのではなく信条が先にこなくてはならないということです。

つまり
  「根底にある信条を起点として経営を考える」
              ということの大切さです。

とかく「効率だけを重視したモデル」や「売上・利益だけを重視したモデル」といった考え方を起点としたものが多いですが、これらは短期的には成長できても長期的には生き残れないであろうということも学ぶことができました。

弊社も、たとえ遠回りであっても順序を間違うような経営はしないようにしていきたいとあらためて痛感いたしました。

↓いよいよ3日目に突入!!ますますハードに!!
http://ameblo.jp/inaba-diet

大善を成す勇気

2007.04.23

経営者は時に非常であると非難されることもありますが、経営者として「厳しさ」を持つことは大切であると思います。

「小善は大悪に似たり、大善は非常に似たり」という言葉があります。つまり「大善」を実行していくためには、たとえ人に嫌われたとしても構わないというほどの勇気を持つことが必要だということです。

ここで大切なことは「厳しさ」だけでは決していけないということ。
私は心のつながりを経営のベースとしたいので、人の喜びが自分の喜びに、人の悲しみが自分の悲しみに感じられるような経営者でいたいと考えています。

利己の心を少しでも抑え利他の心を持つことで、日頃判断で迷うような場面に直面した際も自信を持って判断が出来るようになるのでしょう。
以前、弊社の方針に合わない従業員がいたときのことです。
結論は辞めてもらうことになったのですが、その際私は
「経営方針は経営者の意思であるため、経営者自信のエゴ(利己)から出たものでない限り、その方針と意見が合わずに従業員が辞めてしまうことがあっても問題ない」と、勇気を持って会社の経営理念やベクトルを明確に示しました。

もちろんその従業員が辞めたことで売上げは下がってしまいましたが
それでよかったと私は思っています。

今後も人格を高めていく努力を怠らず、経営をしていきたいと思っています。

↓ダイエットブログ開始!!ビリーズブートキャンプ入隊編!!
http://ameblo.jp/inaba-diet

↓当たり前のことがどれだけ出来ていないのか
 思いしらされました。。

これが最後だ!ダイエット計画!!

2007.04.21

先日の誕生日の時でした。
家族で外食をして、いつもどおりバカ食いをした私は、
自宅への帰途車の中で「また食いすぎちゃったよ!」と
笑っていたところ、

妻が「これプレゼント。」といって渡してくれたものがあります。

かなり嬉しかった私は「ちょっとぉ~!もう~気使わなくていいのに~」といいながら迷わずプレゼントを開けました。。

すると・・・中から出てきたモノは・・・・

Bootcamp Elite Mission One: Get Started

「なんじゃこりゃ!!!!」

中から出てきたのはボビーオロゴンみたいな体のゴツイ男がジャケットになっているDVD4本とワケのわからぬ2本のゴムのバンドでした。

呆然としている私をみて妻は「これで痩せてね。」とたった一言。
いくら太っているからってそれはないだろうと思いましたが、少し嬉しかったです。

全米でかなりブレイクしていて、日本でも今かなりブームになっているとの話です。(私は知らなかったのですが・・)
そのプログラムを忠実にこなせば7日間で必ず痩せられるというのです。

今週は帰宅時間が遅く出来ずスタート出来ないでいましたが今晩からやってみます!

私の場合は、この10年で30キロ太りましたので、何でもやればそれなりに落ちるのだろうと思いますが、どの程度痩せられるか報告していきますね。

プログラムは7日間なので、根性のない私にも続けられるかもしれませんし、ブログで報告するということを決めることで自分へのプレッシャーにもなります!
毎日必ずやって報告をいれたいと思います。


もう止まらない!!!
これから一気にいきまっせ~!!
あ、体重計買わんと・・・・(そこから間違ってますね。。)


↓早起きの成功哲学みたいな本は何冊か読んでいましたが
 朝だからできること、朝じゃなきゃできないこと
 その結果得られるものが良く理解できました。
 思い立ったら即行動です!まずは今より1時間早く起床だ!

ポジティブ思考を極めたい。

2007.04.17

私は経営者という立場にいますが、自分の会社という枠を超えた、自分の人生としての成功を考える時、どのような思考が必要なのかを考えてみたいと思います。

私はまず心の中から裕福な人間にならなければならないと考えました。自分は生きた磁石のようなもので、自分の強い感情が、それに合致する人と環境を必然的に引き寄せることができると思っています。

自分の目標について強く思うほど、それを達成したいという気持ち
も強くなります。その気持ちが強いほど、目標を引き寄せる力も強くなり、目標達成に必要な人やアイデア、機会を引き寄せてくれると考えています。

また、自分が経験する出来事は、自分の心の中の世界を映し出したものだということが自分自身の感覚で理解できるようになってきました。自分の仕事、人間関係、健康は、自分の心の中のイメージをそのまま反映したものにほかならないということがわかりました。

もし、裕福になりたいと考えるなら、まず心の中で裕福な人間にな
るべきなんだと思います。自分の内面を変えていけば、人は変わり、人生の外面的な世界を変えることができるはずだからです。

つまり心の持ち方を変えれば、人生は変わる。
私自身、少しずつですが世界が変わって見えるようになってきました。

私が徹底して習慣化したことの1つにネガティブな思考は一切しないというものがあります。

ネガティブな思考は一円の利益も生み出さないし、気分を落ち込ませ、自信を喪失させ、その結果、肉体に悪影響を及ぼしたり、人間関係にさえ支障をきたします。

反対にポジティブな思考は、気分を高揚させて自信を与えてくれることで心の健康につながり、自己を最高のパフォーマンスな状態を実現してくれるものです。幸福な人生を送るために、ネガティブな思考は排し、ポジティブな思考を心がけるべきだと思います。

ポジティブな思考を繰り返すと、それが習慣になる日が来ます。
その習慣が本当にポジティブな人間を作り出し、人生を変えてくれるのだと私は考えています。

ネガティブな思考になってしまいそうな時もありましたが、不満や怒りにいつまでもそれに捕らわれてしまう。人を心の中で恨み続けると、自分に正当性がある場合でも、膨大な時間と労力が無駄になる。

不当な扱いや不条理なことに対する怒りや不満を正当化したくなるのは人間なら当たり前なのかもしれない。しかし、相手のことを悪く考えても、相手には何の影響も及ぼさず、ただ自分の幸福と自信を阻害するだけなのです。

だから、相手への怒りや不満を正当化するのは止め、相手を許すこ
とにしました。そしてできるだけ早くその状況を忘れるようにしたのです。

生きていくうえでの成功を手にする最も重要な要因の一つは、自分ではどうしようもないことに怒りや不満をため込まないことなのだと思います。これは、時間に対しても同じことが言えるのではないでしょうか。

私自身が今の課題となっていることは、コントロールできない過去に執着していまうということです。なかなかこれが難しいのです。
過去への執着を捨て未来に意識を向ける人間になりたい。

ブライアン・トレーシーの著書「お金持ちになる人、ならない人の仕事術」でこんなことが書いてありました。以下引用

怒りをコントロールするには、「自分にも責任がある」という事実 を受け入れることだ。自分の責任を認めれば、怒りをかき立てるエ ネルギーを断ち切ることができるからだ。

心は同時に一つの思考しか持てないから、自分の責任を認めれば、
他の人に怒りを感じることはできない。だから、自分の責任を認め
れば怒りはすぐにおさまるのだ。

この場合、相手を許すのは、あくまでも自分の人生を切りひらくた
めだ。つまり、許すとは極めて利己的な行為なのだ。相手とは関係
なく、あくまでも自分の心の平和のために許すのだ。

相手に怒りを感じている限り、自分の感情の主導権は相手にある。
反対に、怒りが消えれば、心の中はポジティブな思いであふる。そ
うなれば、人生を切りひらく情熱とエネルギーがわいてくるはずだ。

あくまで利己的な考えと割り切り、許す。利他ではなく利己なんですね。この思考はすごく大切な要素ですね。
またまた勉強になりました。
日々ポジティブ思考を極めて行きたいと思います。


↓週末に読んだ本・・いろんな知識が吸収できましたよ。

3つの柱かぁ~

2007.04.13

私が親の会社を出て新たに創業したとき、父に言われた言葉がいくつかありましたが
鮮明に記憶している言葉が2つあります。
1つは先代の祖父からも幼少より言われ続けてきた「忘己利他」という言葉。
この言葉は、私の人生の中で一番大事な言葉となっています。

そしてもう1つは、「経営には3つの柱が必要だ」という言葉です。
当時の私は、リフォームがしたい!という一心でしたので何を言っているんだ!この親父は!と聞き流していたのですが、最近になってふと思い出したのです。

確かにそうかもしれないと。。
1本の柱だけですと、産業革新とか「親亀こけたら皆こけた」というように、ひとつの
事業が環境変化によって対応できなくなった場合に、あえなく倒産という事態にもなりかねないからです。その為に言っていたのかはわかりませんがより危険分散を図ることは企業の目的は存続することという意味からも正しいことだと思います。

弊社の場合、結果的に小売部門「住設・建材百貨店」の事業部とweb事業部が出来た為
3つの柱となっていましたが、実際に3部門を稼動させてみてその意味がわかりました

現在はそれぞれの部門内での改善・改良に日々明け暮れておりますが、日々の改善の
中からさまざまなヒントをもらうことが多いのでさらに、お客様やクライアントさまへ
のメリットあるサービスを導入していく方針です。


↓お世話になっている行政書士の先生の著書を読んでさらに気が引き締まりました!!
社長になっていい人、ダメな人
    社長になっていい人、ダメな人

経営力を読む

2007.04.12

今日は盛和塾の掘本先生に、会計上の疑問点を聞きに行きました。
あまり得意でなかった数字にも、おかげさまで徐々に慣れてきた感じがします。
(自社の決算書を何度も書き写す訓練などかなりスパルタです・・)

リブウェルは4月決算ですので、気合を入れて行きたいと思います。

管理会計を把握して決算書を見てみると自社の強いところ弱いところが一目瞭然ですね
また、経営者の性格をそのまま反映することも良くわかりました。

心を高めて、それを数字にも反映できる経営者を目指したいと強く思う一日でした。

↓著者の長山先生には先月ご指導を受けたばかりです。

常に全力疾走

2007.04.11

経営はよくマラソンに喩えられます。
42.195キロという長距離を走るマラソンは、長期で運営しなくてはならない経営と
似ていると私も思います。

私はマラソンをしたことはありませんが、TVでは必ずといっていいほど観戦します。
限界の精神力の中で選手がみせる駆け引きにドラマがあるからです。

私が創業した際に、この業界には、たくさんの先輩社長が前線で戦っていました。
私にはもちろん経営の経験はありませんでしたので、当時、私は先輩社長を
マラソンに喩えるなら、14キロ地点辺りを先に走るプロの選手のように見ていました。

みんなはプロ、私は素人。トップ集団に追いつくためには、自分の100メートル走並みの走りで行かなくてはいけないと考えていました。
私は素人でしたので、私が全力疾走で100メートルダッシュをしたところで先を走る玄人の先輩から見れば、私の全力疾走は彼らのマラソンレベルの走りに満たないかもしれないからです。

マラソンは、駆け引きが必要だと思います。
スタートと同時に全力疾走で42.195キロ走れる選手はいません。それぞれの限界を
コントロールしながら相手とも駆け引きをして走らなければなりません。

しかし私は、駆け引きをするレベルどころかスタートは遅れ、しかも素人。
限界などイメージして走っていたのでは、到底追いつくことはできないと思っていたのです。

ここで大事だと思ったのは、限界を作らないということです。
人間は限界を決めてしまうとその範囲内の力しか働きません。
なので私は限界を決めることはしません。

限界を作らず頑張ってきて損をしたことはありません。

弊社はまだ、5年目で先頭集団の影も見えませんが、このまま限界をつくることなく
全力疾走で走り続けようと思います。

↓まさに熱い集団の本です。

実績が信用に変わる時

2007.04.06

2003年に「住設・建材百貨店」が開店した初月の売上げは15万円だったと
記憶しております。売れた商品は確か便器1台でした。
初月は月商15万の店舗でした。
初月が締まった時の心境は、鮮明に覚えておりますが、これからの不安というよりは
むしろ、喜びの方が大きく、妙に清清しい気分で今後の夢をスタッフと語り合っていたのを覚えています。

この4年の間、さまざまな改良と改善を絶え間なく続けて参りました。
スタッフと共に、都心のバラック小屋からスタートした「住設・建材百貨店」ですが、スタッフにいつも話していたことがあります。

それは「勇気を持とう!」ということです。
スタッフを通して自分に言い聞かせていたのが本音でしたが。。
経営すべてにいえることかもしれませんが、勇気を持つということの必要性をあらためて感じています。

言葉で「勇気」と書くのは簡単です。
勇気とは、言い換えれば「逃げない、妥協しない、言い訳をしないこと」と捉えることもできます。

子供の喧嘩を例にとると、殴られても蹴けられても向かって来た子供っていましたよね。鼻血を出しても血だらけで向かってくるあの姿勢。あれはもともと強いわけではなく、向かっていく姿勢だと思います。それもある種の勇気だと思います。

株式会社リコーの創業者でリコーの中興の祖ともいあれている市村清さんの逸話で、
ヤクザが事務所に乗り込んできた時の話を聞いたことがあります。
ヤクザの親分が、市村さんのいる本社へ今まさに乗り込んでくるというとき、部下は逃げてくださいといわれるなか、道理の通らない事で逃げるわけにはいかない!と部下をさえぎり、今かいまかとその親分を待っていた時のことです。
いよいよ親分が到着し、市村さんの待つ部屋の扉を開けた瞬間のことです。
市村さんはガタガタに震える身体でそばに置いてあったT定規を持ち「ウォー!!!!」という掛け声と共に全身全霊でその親分に向かって行き、それにたじろいだヤクザの親分が土下座をして謝ったという逸話です。
後の市村さんの回想記で、当時の話を「怖くて怖くて仕方なかった。会社を守る為には俺がなんとかしなければと思ってやった。」と振り返っておられました。

喧嘩での勇気は蛮勇的なもので1つの例に過ぎませんが、経営は蛮勇ではできません。
経営をするためには、小さい会社であっても、センスがあって、緻密で、人間的にも謙虚で、素直でなくてはなりません。
しかしながら、センスがあって、緻密で、人間的に謙虚で、素直な人間というものは、得てして、ひ弱な人間が多いものです。
市村氏も蛮勇ではなくどちらかといえば、後者の人間だと思います。

もともと蛮勇ではない凡人が勇気を持つためには、どうすればよいのでしょうか?
私は、場数を踏んで強くなるしかないと思っています。
その場、その場で苦境に陥りそれを跳ね除ける経験、試練が必要なのです。

試練がやってきたときに絶対に逃げない。そして妥協をしない。ということが勇気だと私は思っています。

稲盛和夫名誉会長の講話で勇気とは胆力を持つことだ!という話を聞いたことがあります。胆力とはどんな困難があろうと実現できることを実行することです。

弊社は創業当初は、大変苦労しました。
実際、数々の試練が待ち受けていたのですが、その度に「勇気を持とう!」
とスタッフを通して言葉にだすことで自分自身でこの言葉を噛み締めていたのだと思います。

まだまだ、勇気を語れるほどの人にはなれませんが、日々「勇気」という言葉を
心において活動しております。

住設・建材百貨店は、2003年の開設初月の月商15万から始まったビジネスですが、2007年3月末締の売上げは月商5000万となっており、おかげ様で好調です。常に満足することなく、創造的に改良と改善を絶え間なく続けていくつもりです。

しかし、経営者としてこんなことを言うのはお恥ずかしいのですが、
厳密な数字での目標というものは今まで立てたことはありませんでした。
目標は、「施主支給という手法の認知」それだけだったのです。
いかに早く、この優れた手法を全国の施主に向けて伝えられるか。それだけだったのです。1つの目標に向かって同志たちと勇気を持って進む。
私はこれが楽しくて仕方ありません。


↓は3月20日にリフォーム産業新聞で掲載された住設・建材百貨店の記事です。
 クリックすると大きくなります。
リフォーム産業新聞

↓こんな弊社はこんな会社を目指しています!

IKEA

2007.04.06

4月より弊社では、バースデーホリデーを導入!
なぜ4月からかって?
私が4月5日生まれだからです!!

というわけで早速、第一号の休暇をいただきました。
前から気になっていたものの行けずにいた超巨大小売店「IKEA」に家族で行きました。

IKEA5

IKEA4
↑とにかくデカイんです!!

エントランスで迎えてくれたのはこのキッチン!!!
IKEA3
↑仕事柄どうしても住設機器に目が行ってしまいましたが・・・

まずキッチンを売っていることさえも知らずに行ったのでその時点で感動!!
見てください!この格好の良さを!!
IKEA

しかも安いんです!

一回りするのに半日かかってしまいましたが、他の家具屋さんと大きく違うことは
ショッピングを楽しませてくれるということです。

キッチンを例にとると、サイズを決め、面材を決めるのですが、ここまでは住設メーカーと同じです。ここで凄いのが、引き出しの中敷や仕切りなど細部までのプランニングが自分で出来るということです。それぞれの小物もバラ売りされています。
もちろん調理器具や食器まですべてです。

IKEA7

↑のようなプランニングステーションが常設され誰でも気軽にプランが出来、3Dの大画面で引き出しの中の小物までコーディネートできるんです。


IKEA全体のテーマとなっていることが、あくまでセルフサービス・DIY・持ち帰り(原則)をさせるということです。
これは、普通に考えれば凄く不親切な企業側の論理なのですが、これを楽しませることで解消しています。実際、来場されていたお客様は自分も含め、本当に楽しそうにショッピングをしていました。
お客様がセルフサービス・組立・持ち帰りをする代わりに、IKEA側は優れたデザインを大量仕入れで行なう。つまりお手ごろ価格を両者で実現するというものです。

まさにこれからは材工分離時代!そう考えさせられる一日でした。
企業側からの押し付けの商品で選択する時代は終わり、自らお気に入りの一品を自らの足で選定し買う時代の到来です。

IKEAが家具量販店に与える影響は凄いことになるのではないでしょうか。
我々住宅業界も本来の消費者の視点に早急に戻る必要があります。

弊社「住設・建材百貨店」とたくさんの共通点を見つけることができ、たくさんの学びを得る事ができました。
次回は社員をつれて研修にいこうと思います。
(IKEA内のレストランで食べたミートボールがおいしかった!15個も食べてしまい
 午後は満腹で動きが鈍くなりました。。食いすぎには注意してください!!)


たくさんのことを与え続ける会社でありたい

2007.04.04

本日より住設・建材百貨店が株式会社リブウェルに戻って参りました。
より一層気を引き締めて営業して行きたいと思います。

住設・建材百貨店はお客様への貢献のもとに成り立っていると考えております。
私たちのビジョンは、お客様へできる限りの最善を尽くし、お客様がより良い生活していただくことを手助けすることによってのみ実現する。と考えております。

私の最も好きな言葉の中に
「与えれば与えるほど、より多くのものを与えられる。そしてそれはお金だけではなくそれ以上の満足や達成感、喜び、そして愛などはるかに重要なものを受け取ることができる。」というマーク・アレン氏の言葉があります。

京セラの稲盛和夫名誉会長が常日頃おっしゃられている「宇宙の法則」と非常に似ています。

「与える」ために私たちが実践することは、自分自身と他人への愛、思いやりの心、
忍耐、そして気前の良さです。

私からスタッフへそしてスタッフ同士が与えつづける姿勢を持ち続けることで、
お客様へも真心を込めて与えていけるお店になれると考えております。

今後もお客様に与えるメリットを常に追求していきますのでよろしくお願い申しあげます。

↓㈱リブウェル&㈱ライブウェーブ社員は必読の書です!
 (まだ、読んでいない人は読んでください!)

部門間の連動

2007.04.03

1月より部門制を導入し、各部門間で採算体制を取ってきました。

多少の混乱は発生しましたが、ここに来て成果が出始めてきました。

まず、私のワンマン経営から各部門長への権限委譲により社員の意識レベルが

予想以上に上がったということ。これには本当に驚かされております。

私が心配していたのは部門に分けることで、部門間の連携とれなくなりかえって

動きが悪くなるのでは?という予想も吹き飛ばしてくれました。

毎月部門長に損益ベースで決算書を提出させているのですが、これがよかった

と思っています。月締めで決算書を提出しなくてはいけない為、費用に対する効果

の意識はもちろん格段にあがり、部門同士がお互いに切磋琢磨することで

逆に連携がうまくとれたといえます。

大きく分けてマーケティング部門(市場醸成)、プロダクション部門(営業)、

会計部門(経理)という3部門に分かれるのですが、この3部門が密接に重なれば

重なるほど高い生産性が生まれるということを実感しました。

各部門の戦略テーマは以下の通りです。

マーケティング部門・・・・「ビジネスを幾何学的に成長させる!」

プロダクション部門・・・・・「コミュニケーションの数だけ生産力は上がる」

会計部門・・・・・・・・・・「キャッシュフローがすべての基本」

各部門はこのテーマに沿って活動をしております。


個人的にコミュニケーションの大切さを痛感しております。
コミュニケーションがすべての基本ですね。

↓この本は本当にタメになりました!

プロフィール

稲葉高志

生年月日:昭和51 年4 月5 日
血液・星座:A 型 おひつじ座
出身地:東京都板橋区
住まい:日暮里
【私が好きなこと】
趣味:読書・神社巡り・直会と称した食べ歩き
好きな言葉:忘己利他
好きなタレント:菅野 美穂
好きなスポーツ:スキー・サッカー
好きなチーム:インテル
好きな色:モスグリーン
好きな動物:犬(ラブラドール・パグ)

稲葉高志Facebookはコチラ 
★友達申請お願いします♪

カレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー

アーカイブ

ハイウィルの施工エリア

当社ハイウィルでは、施工後のアフターケアに素早い対応を心がけているため、当社所在地荒川区より60分圏内を施工可能エリアとしております。(その他地域については、ご相談ください。)


【東京都】
荒川区、台東区、文京区、北区、足立区、葛飾区、墨田区、江戸川区、江東区、板橋区、練馬区、豊島区、中野区、杉並区、新宿区、千代田区、中央区、港区、渋谷区、世田谷区、目黒区、品川区、大田区、武蔵野市、西東京市、東久留米市、清瀬市、三鷹市

【埼玉県】
八潮市、草加市、川口市、蕨市、さいたま市(大宮区、中央区、桜区、浦和区、南区、緑区)、三郷市、朝霞市、志木市、新座市、戸田市、和光市

【神奈川県】
川崎市(宮前区、高津区、中原区、幸区、川崎区)、横浜市(鶴見区、港北区、都筑区、神奈川区、西区、中区、南区、保土ヶ谷区、港南区、磯子区)

【千葉県】
松戸市

お問合せ・お見積もりはお気軽にどうぞ

フリーダイヤル 0120-246-991 電話受付時間 : 9:00~18:00(月~金)

お問合せはこちら