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創業大正8年 4代目稲葉高志の社長ブログ 住まいづくりは生き方づくり

社長ブログ 2006年07月

木造の補強って・・

2006.07.31

木造軸組住宅の家の補強は、本来の柔構造の良さを生かすことが大切です。

よく頑丈な金物で、接合部分をガチガチに固めてしまうという方法があります。

しかし木造軸組住宅は、基本的に柔構造なのです。
すべての関節を固定すれば、力は柱に集中し、最終的には折れてしまいます。
その為一方向にしか効かない補強では困るわけです。

巷で使われている一枚板の金物は、二次元にしか効きません。
平面の方向の力には耐えますが、直角方向の力には、簡単に曲がってしまうでしょう。

ではこの金物をあらゆる方向に備えて多数取り付ければどうでしょうか。

金物の固定は、スクリュークギやふつうのクギで行なわれます。
1つの金物を止めるだけでも何本ものクギが打たれることになります。
もうお分かりかもしれませんが、見方を変えれば、これは柱に穴を開けたり
裂いたりしているのと同じことになってしまいます。
打てば打つほど柱の耐力は弱くなってしまいます。

そのうえ、サビて腐る鉄製の金具ではそう長くはもたないでしょう。
条件によっては、20年でサビて腐ってしまうケースもございます。
当社では多少高価となりますがステンレス製の金物を推奨致しております。
ビスもすべてステンレスです。

台風・地震の多い地方や、木造3階建住宅の多い都市部で、横ゆれやネジレにおける対策が求められています。
これまで、この水平面に対する補強はほとんど打つ手がなかったのが実情です。
そこで当社では、水平面への補強を解消する為にネダレス工法(剛床)を採用し、厚さ24㎜の合板を各階のフロア下地にはることで対応しています。、
また、天井の四隅を対角線上に結ぶ水平ブレース工法をオプションで用意いたしております。ただし建物全体として三次元の補強効果を発揮するために、一階、二階のタテの壁面を補強を強化しておくことが大前提となります。

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オーパス東京練馬の構造

2006.07.29

■ベタ基礎標準仕様

基礎はすべてベタ基礎を採用しています。ベタ基礎は床下全体に鉄筋入りの厚いコンクリートを打つもので、コンクリート盤全体で建物を支え、重さを地盤に均等に伝えるため、地震時にも安定します。防湿を目的として薄いコンクリートを施工する、いわゆるベタコンクリートとはまったく違うものです。ベタ基礎は普通、軟弱な地盤にしか使われておりませんが、当社ではこれを標準仕様として採用しています。また、ベタ基礎は湿気や白蟻をシャットアウトする効果もあります。

■剛床(根太レス)仕様

床組は、1、2階とも24㎜の構造用合板(FC0)を大引(梁)の上に引く根太レス工法(剛床)を採用しています。
剛床(根太レス)仕様は文字通り根太を施工せずに、厚い合板により床で面を支える工法で、耐震性に優れた床鳴り防止の施工方法です。
床鳴りの原因の多くは、根太とフロアの間に隙間(根太の痩せ)が生じるために発生します。
根太レス工法はその原因となる根太を使用せず、梁に直接厚い合板と床材を敷き、水平剛性を高めます。
床の強さ(水平剛性)は地震や台風などの外からの力に対抗する大切な要素の一つです。床の水平剛性が低いと壁の弱いところに大きな圧力がかかり、損傷の原因となります。
根太レス工法の耐震性(水平構面としての性能)は、火打ち梁で水平構面を形成する従来の床組工法の1.5倍の水平耐力があります。たわみが減少し、床鳴りが発生しにくくなり、耐火性能が上がります。
また、床束には強度のある鋼製束を使用し、大引と基礎への固定をより強固にします。

■在来軸組工法+枠組壁工法
優れた特性をもつ木造軸組工法の構造躯体に、無垢材の1.5倍以上の強度がある集成材と、耐力壁として大建工業ダイライト壁倍率3倍12㎜を使用し、耐震性能を高めて、内部耐力壁と併せて壁倍率4倍の耐力壁を設け、床には構造用面材を使用し、地震による揺れを面で受け止めます。地震時の横からの応力に対応しており、枠組壁工法と同様安定した強度を持っています。在来軸組工法の垂直荷重への強さと、枠組壁工法の水平荷重への強さを持ち合わせた工法です。また、これらの構造材は専用工場でプレカットされるため狂いがなく、強く精度の高い構造体が実現します。

オーパス東京練馬『萌樹』 基本仕様

2006.07.28

■外部仕様

基礎:砕石100 ベース150 逆スラブ 鉄筋D13@250 立上がりH450
   コーナーハンチ有 刷毛引き仕上有 換気口なし(基礎パッキン)

外壁:ベースコート+フィニッシュコート(アクリル樹脂)

屋根:S型瓦仕様

軒裏換気:4箇所

サッシ:アルミ製ペアガラス 網戸付 雨戸なし

断熱材: 床・スタイロフォーム40㎜  天井・セルローズファイバー200㎜(乾式)   壁・外断熱パネル+セルローズファイバー(乾式)

玄関ドア:アイカ製


■構造仕様

土台:ヒバ105×105 通柱:集成材120×120
管柱:集成材105×105 横架材:米松 105(KD材)


■内部仕様

床:24㎜合板(下地)+フィンランドレッドパイン28㎜シッケンズ塗装(仕上)
壁:強化P.B12.5㎜(下地)+インナーコート(仕上)
天井:フィンランドレッドパイン12.5㎜ 無塗装 梁現し


■設備仕様

キッチン:ミカドシステムキッチン「ジェニック」I型2550(オーパスオリジナルモデル) 
風呂:INAXシステムバス「ルキナ」1616
洋便器(1F&2F):INAX製 洗浄便座付
洗面化粧台:メキシコシンク埋込モザイクタイル貼天板
洗濯機排水類:INAX製
ペーパーホルダー:オーパス製
タオルリング:オーパス製
タオルバー:オーパス製

■その他
住宅10年保証有り

■別途工事
外部給排水宅内引込工事 照明器具 地盤調査 浄化槽
外部給排水配管工事 エアコン カーテン

構造体感ルームまもなく

2006.07.26

構造体感ルームがまもなく完成します。

これを見ていただければ、自然素材の良さ・本当の断熱の意味・構造の大切さ

そしてオーパス東京練馬の仕様がお分かりいただけると思います。

より長くお住みいただけるよう基本性能はかなり高い仕様となっておりますが、

自然素材のお住まいに興味のある方であれば、ご納得いただけるものだと思います。

下手にご説明するよりも見て、感じていただけるスペースであると確信いたして

おります。完成に向けて準備を急がなくては・・・

セルローズファイバー凄いです。

2006.07.25

今日もダブル断熱で自然素材の住まいを求めているお客様がオーパス練馬

来場されました。構造体験&実験ルームはまだ完成していないのですが

途中経過の状態ではありましたが、体感していただくことができました。

早速、現地調査のお約束をいただきました。

いつも使っている防音実験器具がなかったので急遽、搬入時の袋に入っている状態

セルローズファイバーに携帯電話の音をレベルをMAXにして、試してみた。

私もビックリしましたが、セルローズの袋に携帯を埋め込むような感じで入れて

みたのですが、音量はほとんど吸音されてしまいました。

もちろんお客様もビックリでした。

やはり凄いです、セルローズ!!

超INAX祭!大盛況!

2006.07.24

昨日の超INAX祭は、大盛況!!

4回目を迎えINAXと当社のコンビネーションも熟成されてきたと

実感いたしました。

超INAX祭1

第1回、2回と会場がパンクしてしまい、多大なご迷惑をおかけしていたイベント

ですが、今回は驚くほどスムーズに、待ち時間も少なく対応ができたと思います。

待ち時間を利用して、コラボレーションしたネイルアートのスペシャリスト集団の会社

さんにもご協力いただき、女性のお客様にはかなりお喜びいただけたと思います。

ネイルアート


今回の趣旨は、あくまで8月末までにINAX商品の購入予定があるかたのみ完全予約

制で40組様ということでした。ほぼすべての方が時間通りにご来場されました。

建築家やデザインナーが好んで使用することが多いINAX商品だけあって、

お客様のご希望のプランなどをヒアリングしてもデザイン住宅ばかり。。

機器のみの見積もり金額だけでも1日40組様のご選定商品で5000万は

越えていたと思います。これから、更に忙しくなりそうです。

相談会終了後は、INAXスタッフと恒例の打ち上げ!久しぶりに朝まで飲みすぎて

しまった。二日酔いになっている場合ではないので、朝から気合入れていきます!

ご来場された皆様、有難うございました。

超INAX祭

2006.07.23

今日は、当社で恒例となっているイベント、超INAX祭を銀座ショールームをお借りして開催いたします!

完全、予約制で行っておりますが、告知した日に40組様すべてが埋まってしまうほどの好評ぶりです。

さあ!気合い入れて行くぞ!

ロープレの徹底

2006.07.21

オーパス練馬の構造ルームの完成に向けて、営業スタッフは、お客様への対応

を完璧なものにする為、毎日1時間必ずロープレを実施している。

やってみて感じることは、毎日必ず新たな発見があるということです。

毎日の積み重ねは非常に重要なのですね。

そして商品自体の確立も急ピッチですすんでおります。

オーパス練馬の床構造は1F、2F共にネダレス工法です。

コスト高にはなりますが、下地合板の厚みは1Fと2F共に24㎜を採用し

水平耐力の確保と仕上げで採用するフィンランドパイン(無垢材)特有の暴れを

最小限に留める狙いがあります。

また、都内で家を建てたい人限定で、事前webアンケートを4000人に取ったところ

ダウンライトは必ず付けたいという要望が、大多数を締めた為、

1Fの天井も2Fの床をそのまま天井材とする仕様を変更し、天井の下地を組み直し、

基本仕様でダウンライト設置スペースを確保できるように致しました。

日々進化するハウスメーカーの構造レベルと引けを取らない構造はそのままに、

断熱は結露無縁のオリジナル工法『ダブル断熱工法』を採用。

そしてハウスメーカーでは絶対使うことのない自然素材(無垢材)を使った

南欧風自然素材の『住まい』を提供できる会社を目指していきたいと思います。

萌樹

2006.07.20

8月着工のダブル断熱住宅『萌樹』の詳細仕様の確認を設計担当者、当社専属棟梁

施工管理者、営業担当者で行なった。

根太レス工法を採用するので火打ち材の採用はなくなりました。

床下地は、1F、2F共24ミリの構造合板仕様に決定。

これで水平耐力の不安もなくなります。(もちろん構造材はプレカット材が原則と

なりますが・・)

対象となる土地も長方形ではないので、数箇所の入隅がでてしまいます。

そして下屋も・・・

これらのケースは都心では日常的なことなので柔軟に対応していきたいと思います。

商品開発

2006.07.19

オーパス練馬として、構造体感スペースが徐々に骨格を現してきた。

当社、専属棟梁と打ち合わせを入念に、一つ一つ仕様を決定しています。

構造材、とりわけ通し柱、管柱は4寸角を基本仕様とし、1F&2F床は

根太レス工法を採用することに。

首都圏では当たり前の防火地域による対応も兼ねて専属設計士とも詳細打ち合わせに

入ります。はやく結露無縁のダブル断熱工法を首都圏にお住まいの方へご提供して

いきたいです!

実験ルーム

2006.07.18

オーパス練馬の実験ルームの設置が決定。

早速スタジオ内で工事が開始された。

2週間後には木造住宅の構造説明を含めお客様に感動していただける空間が

完成します。

ダブル断熱工法は説明するよりも体感していただくのがベスト!論より証拠です。

今までの木造住宅の悩みを、お客さまご自身が紐解き、解消の手がかりをキャッチしていただければ

と思います。いいですよ、ダブル断熱は・・・

大正モダンスタイル

2006.07.17

私が独立後してまもない創業期に弊社で、まるごとリフォームされた

W様より電話がありお客様のお母様が同居されることになったので、

お母さんのお部屋をきれいに改装したいと。

早速、お伺いしお母様のお部屋となる和室4畳半スペースを拝見した。

確かにここに、ベッドを置いてしまうとかなり狭くなってしまう。

そこで、少しでも開放感をと思い、吹き抜け天井にされてはいかがですか?

とご提案させていただきました。

和室の真壁を大壁にしてしまうのではなく真壁の良さを活かしつつも

モダンなイメージで重厚感もあり、天井は開放的になるよう吹き抜け天井を提案させて

いただきました。鴨居や長押は柿渋塗装仕上げに壁は珪藻土、床は無垢のフロアを!

早速、工事していただくことになりました。

このお客様は、私が独立後、初めて契約させていただいた大型物件のお住まいで

私一人で営業、プランニング、施工管理とこなした思い出のお客様です。

お客様に手料理のミートローフまでご馳走になり、さらに太ってしまったようです。

W様ご家族とお食事を楽しんでいるうちに、当時の現場で辛かった思いなどが

こみ上げてきてしまい泣きそうになりました。

私を育ててくれたお客様ですので本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。

W様、うちは良い工事しますよ!!(知ってますね!)

汚れない!、ひび割れしない!魔法の塗り壁!!「フレックスコート」

2006.07.16

フレックスコートにはベースコートフィニッシュコートの2種類があります。

●フレックスコート(ベースコート)

水・砂・セメント・液体アクリルの合成樹脂でセメントと1:1で混ぜてフレックスパネル の下地に使います。

フレックスコートは「ナノ単位」の粒子からなる素材です。
ナノ単位の粒子の集まりは、雨や風は完全にシャットアウトしますが、フレックスコートよりも粒子の小さい水蒸気だけは通過させます。
【肉眼では見えない世界ですので当社スタジオでは実験器具でご説明しております】
そして、細かい粒子の固まりの為、接着性が強く下地の揺れや変形に対抗する弾性を持ち、耐衝撃性も高いのです。
この雨水は通さず、水蒸気は通す性能フレックスパネル の良い性能を妨げない)が壁内の結露を防止する為、構造体の腐食等を守り、家の寿命がのびる
ホルムアルデヒド1/es0.02ppm以下=基準値以下の為、安心です。
クラック目地切れが起こりにくいので施工性の効率アップでコストダウンにつながります。

アクリル系塗料と混ぜて使うのでクラックが入りにくい。
また塗りがのびるので施工性の効率アップしコストダウンにつながります。

アクリル塗料と混ぜて室内にも使用可能。基礎の刷毛引きを使用するとヘアラックの防止になります。透湿性がある(日本のメーカーのものは透湿性がありません)

●フレックスコート(フィニッシュコート)

主に外壁の仕上げとして使用する「フィニッシュコート」

フィニッシュコート分子イメージ










酸化チタンが配合されている為、メンテナンスフリーの働きを持ち、塗り壁にありがち
な雨だれ等の汚れが雨で洗い流され、汚れが付きにくくなっているのが特徴
です。
その上、先ほどのご説明どおりフレックスコートは「ナノ単位」の粒子からなる素材ですから、ナノ単位の粒子の集まりは、雨や風は完全にシャットアウトしますが、フレックスコートよりも粒子の小さい水蒸気だけは通過させるので、壁内の結露を防止し構造体を守ります。
更に、伸縮性にも優れているのでひび割れもしにくいメンテナンスレスの壁になります。

*日本のほとんどの塗料は、水蒸気を通さないので壁内結露を誘発する原因となり、躯体を腐らせることにもなりかねませんし、構造体が腐れば当然、家の寿命が
格段と短くなるので地震にも弱くなります。

フィニッシュコートをまぜた外壁材「塗り壁」は、珪藻土のような品のある
質感の仕上がりです。この壁の基本的なメンテナンスは、ご自身で可能な水洗い
のみ
で塗り替えの必要はほとんどありません。

フィニッシュコートの特徴。

★空気は通うのに水は通しません
★伸縮性があるのに粘着力も抜群
★ひび割れしにくくはがれにくい

フレックスパネル などの仕上げの塗り材。
お好みの色10色に配合可能
フィニッシュコート

*凍結して性能を害する可能性があるので、気温4℃以下では施工しないでください。
*フレックスパネル にフィニッシュコートを使用しない場合、フレックスパネル の空気は通すのに水は通さない性質の良さが消えてしまうのでお勧めできません。


フレックスコート施工例










旧態依然の体質にメスを入れる!

2006.07.15

旧態依然の体質とはなんでしょうか?



それは多重請負構造多重流通体系です。


一般的にハウスメーカーでお施主様が住まいを建てる場合を考えてみます。

           【お施主様(建主)】
           ↓
       【ハウスメーカー】
           ↓
        【元請工務店】
           ↓
        【下請工務店】
           ↓
        【孫請工務店】
           ↓
          【職人】


といった形です。住まわれるのはお客様です。実際作るのは誰ですか?
大工さんや水道屋さん、電気屋さん、内装屋さんなどですよね。
つまり、日本では家を建てるのに、お施主さまと職人さんとの距離が遠いのです。
その間に、たくさんの会社が入り利益を乗せています。


以前、ハウスメーカーで2000万の契約をされた工事の孫請をしている社長に
こんな話を聞ききました。1000万で工事を請けているというのです。


当然厳しい予算だと思います。どうしてそんな工事を請けるんですか?と私も社長に
申し上げました。それを請け負わないと生活できないから。とその社長は話していま
した。よくテレビなどで欠陥住宅の話題で騒がれた時がありましたが、このような日本
の請負構造がもたらした悲劇といえるのではないでしょうか?
材料費などを削って工事をせざるを得ない状況なのでしょう。


同じ2000万の住まいを建てるのなら、お客様は実際1000万で建てている
住まいを選びますか?1500万ですか?1800万ですか?


お金を払っただけの価値がある住まいを建てたいと考えるはずです。
もちろんリブウェルでは、丸投げ工事は一切行なっておりません。



先ほどの図で表せば、

          【お施主様(建主)】
           ↓
        【リブウェル】
           ↓
          【各職人】

という図式です。






流通構造にも同様のことがいえます。



日本は他の先進国と比較しても流通体系が非常に複雑で製造者から一般の施主へ商品


が渡るのに何社もの中間業者が入りマージンを取るという体系となっています。


例えば
            【製造メーカー】
          ↓
     【販売代理店(商社)】
          ↓
    【地域有力販売店(一次問屋)】
          ↓
      【地域販売店(二次問屋)】
          ↓
       【工務店・リフォーム店】
          ↓
         【施主】

という流れが一般的です。
不透明でわかりにくい、建築業界の現状がこれです。


リブウェルはこの流通体系を打破すべく、業界でも先がけて「施主支給」という


施主が工務店に商材を支給するシステムを容認しております。

当社より安い商品があれば、それを支給していただく方がお客様にとってよりメリットがあるからです。

我々は工事会社ですから技術を売ってその対価(報酬)をいただくのが生業であります
ので工事はしっかりと手間をいただきます。
しかし商品であれば必ず定価というものがありますので、安ければ安い方がいいわけです。

「住まい」とはそこに住まわれる方の大切な財産です。
本来われわれ施工会社はお客様の財産を提供する立場にいるはずなのです。
住まわれるお客様の住まいをより快適に、そしてより長くお住みいただけるよう常に
研鑽していかないといけないのです。開発するのはいつも大手ハウスメーカーで一般
の工務店はハウスメーカーからの下請けとして言われたことをすればいい。
工務店はいつもハウスメーカーののいいなり。
こういった構造が今現在も続いているわけです。

この体質が変わらない限り、欠陥住宅騒動は終わらないし、住まい対する業者の捉え
方も変わらないでしょう。本当の意味でのお客様の視点に立ち、住まいづくりをして
いる業者がどれだけいるでしょうか?

そこで我々が行き着いた答えは、原価・利益公開という斬新な手法でした。

結露の怖さ

2006.07.14

寿命の長い「いい家」のポイントは「断熱」です!

結露の怖さ

住まいの寿命は断熱材にかかっている!



現在、日本の住宅の寿命は、平均26年と非常に短いです。
特に戦後、アルミサッシが普及し、グラスウールなどの断熱材が普及してから
住宅の寿命が短くなりました。

木は、強度と耐久性に優れた構造材ですが、水によって腐ったり、強度をなくします。
水まわりが痛みやすいことは誰でもご存知だと思います。「目に見える水」だからわかりやすいですね。

しかし、住宅の寿命を短くした犯人は、実は、「目に見えない水」であることを知る人は、大手ハウスメーカーでも、工務店でも、意外に少ないという事実があります。

・・・・それと「断熱」といったい何の関係が・・・?
断熱と聞けば、その名の通り「熱を断つ」もので、「夏にも冬にも左右されず、室内の温度を保つこと」と思っている人が大多数だと思います。
それはプロであるハウスメーカー・工務店でも同じだったんです。その程度の認識しか持っていませんでした。
ですから、とにかく断熱材を入れれば、「夏涼しく、冬暖かい」とか、「省エネ住宅」だと思っているのです。

確かに、温度調節は、断熱の大きな役割のひとつです。
しかし大切なことを忘れてはいけません。
人が生活する住宅内部には、大量の湿気が継続的に発生します。
加えて日本の高温多湿な気候によって、間違った断熱は内部結露(壁の中で汗をかく現象)を引き起こすのです!

エアコンの室外機のホースから外に流れる大量の水を見たことがありますか?
あれは、すべて室内の空気に含まれていた湿気なんですから、「目に見えない水」がいかに多いかわかると思います。

大手ハウスメーカーが採用している壁の充填工法(内断熱)の材料は、グラスウールをはじめ、ロックウール、ポリスチレンフォームがほとんどで、この構造では、温度変化は壁の中でおきます。

内断熱でも、厚い断熱材を使用すれば、室温を保つことは可能です。
しかし、内部結露の危険性は依然として減っていません。
例えば冬、湿気を含んだ室内の空気が、室内側の壁に防湿処理が不十分な箇所があれば、壁の中に入った水蒸気が冷やされて内部結露を起こす可能性があります。

夏は、高温多湿の外の空気が、エアコンで冷やされた室内の冷たい空気と壁の中で出会って結露を起こします(逆転結露)

温度を保つことは、隙間が出来やすい内断熱でも可能ですが、少しの隙間でも、空気が入り込めば、結露は起こるのです。

結露が発生すれば、グラスウールやロックウールは、水分を含んで、断熱材としての役割を果たさなくなり、直接接する柱などの木材を腐らせたり、カビ、シロアリ等の発生原因となります。

ベニヤなどは、湿気を大量に含むと、張り合わせた層がはがれ始め、板材としての機能を完全に失います。

充填工法では 隙間の無い断熱・防湿層の施工が完璧でない限り、結露の心配が離れません。
これは 現場で施工する業者の知識や技術力まかせとなり、品質にもバラツキが出ることになります。

それでもまだ、「大手だから安心」と言えますか?

どんなに優れた構造・厳選素材を採用しても、結露を起こす家では意味がなく、長持ちしません。
グラスウールなどの内断熱材は、薄いポリエチレンフィルムで覆われているため、簡単に言えば家はビニールハウスのようになります。

当社では、内部結露を防ぎ住まいの寿命を長持ちさせる家をコンセプトに
「ダブル断熱工法」を標準仕様といたしております!

外気温をシャットアウトする「フレックスパネル」

2006.07.13

フォルテ.gif

●南極基地でも採用されているフォルテ

外壁塗り下地と断熱材を一体化したパネルです。

雨水は通さず、水蒸気は通す特殊な素材「特殊ビース法発泡ポリスチレンフォーム保湿板3号」を使用。

製造時にフロンが発生しないノンフロン発砲断熱材の為、エコ商品です

工場生産の為、品質が一定していますので安心 。

パネル自体に伸縮性があるので、ジョイントコーキングを使用しない為、従来の外断熱工法の欠点であった『目地コーキングの劣化』を解消!

断熱材の種類はこちら

●結露防止効果

外断熱工法に使用する「フォルテ」は、雨水を通さず水蒸気は通すので、内部結露を防ぎ、カビ・ダニの発生する要因を減少させます。

カビ・ダニの発生を抑えることでお住まいを健康な環境にします。

また、グラスウールなどのように吸水・垂下しないので、断熱性能の経年劣化は少なくてすみます。


●防カビ効果

雨水を通さず水蒸気は通す性質は外壁にも効果をもたらします。
カビが外壁表面に生えにくいということです。
湿気が壁表面にずっととどまるとカビは生えやすくなりますが壁構造自体が湿気をスカッと通す機能がありますので、塗り壁なのにカビにくい状態を保ちます。


●優れた耐久性

特殊ビーズ法ポリスチレンフォームという断熱材を使用しております。

外断熱にすることにより、構造体が外気温の影響を受けにくく、また壁内の結露を防ぐので構造体の劣化を大幅に防止します。

壁内で結露すると健康を害するほか、構造体を腐らせ家の寿命が格段に短くなります。当然、地震などにも弱くなります。




●省エネ効果

高い断熱性能で、建物が真夏や真冬の外気温に影響されにくく、室内温度がほぼ一定に保たれるので、冷暖房を省エネルギー化し、ランニングコストを抑え、快適な住空間を創ります。


●安全性に優れている

難燃剤が添加されているので、パネル自体で燃焼を継続しない性質(自己消火性)を持ちます。



●ひび割れしにくい=高いメンテナンス性

フォルテは弾性に優れ、塗り壁のクラック(ひび割れ)や剥離を防ぎます。また、サイディングの場合は、サイディング、胴縁、断熱材を構造体まで貫通する長いビスが施工上必要になりますが、フレックスパネルの場合、サイディングと違い軽いので自重で垂れないことから必要ありません。
その為、長期間良い状態を保ち、メンテナンスが楽です。
また素材が曲がることでRのデザイン等が容易になりますのでデザインの幅が広がります。



●ダイライトと同時使用で45分準耐火認定取得

外部の壁下地に大建工業「ダイライト」を使用し、内部壁下地に12.5㎜のプラスターボードを同時使用することで国土交通省の45分準耐火認定を取得していますので、首都圏で大半を占める準防火地域でも施工ができます。着火しても3秒以内に鎮火する自己消火性を持つ為火災が起きても延焼しにくい性質をもっています。


●結局ローコストなんです!

すでに下地処理がされているため、天候に左右されること無く施工できる。

工期を大幅に短縮できる。フォルテ自体に通気性があるので、通気層を必要とせず、胴縁が要らない。





内断熱(充填断熱)

2006.07.12

内断熱

内断熱の長所

・外断熱(外張断熱)に比べて、断熱材の材料も施工費も安い。
・外断熱(外張断熱)に比べて、壁厚が薄くできるのである程度重量のある外壁も張れる


内断熱の短所

・壁の中に断熱材を入れるため、筋交い、設備配管や配線、コンセントボックスなどの部分で断熱が途切れたり、
 隙間ができ、その部分は断熱できていない。
・薄い気密シートは壁の上下、端部など複雑な形状への張付けが難しく、確実に断熱するには、かなり高い施工レベル
 が必要。
・確実な施工がなされず、壁内で結露を発生させると、グラスウールなどの断熱材は、吸湿性が高く、放湿しにくい性質 を持つため、これに接している柱や土台などを腐らせる
・夏場は室内にて冷房をかける為に、通気孔から進入した高温多湿の空気が壁内で結露(逆転結露)を起こす恐れが   ある。


結露を起こさないためには・・・

・隙間をつくらないように断熱材を充填する。
・断熱材に内部結露を生じさせないよう、気密シートで気密化する。
・外壁と断熱材との間に通気層(15㎜程度の隙間)を設けて、断熱材の湿気を放出させる

魔法の最強断熱材「セルロースファイバー」

2006.07.11

セルローズファイバー.jpg

●地球環境を考えた断熱材「セルロースファイバー」

最近よく目にする断熱材“セルロースファイバー”。

60年前にアメリカで開発された新聞紙を原料にしたリサイクル製品です。

セルロースファイバーは欧米諸国が発祥の地で、米国の断熱材種別シェアを調べてみると最も多く使用されています。

ハイウィルでも以前から注目していましたが、コストや材質の面から足踏みしていました。

そして独自の仕入れルートを開拓、コストダウンに成功し、採用することが可能となりました。

セルローズファイバー(シェア)

●エコインクを使用した新聞のみ使用
ハイウィルのセルロースファイバーの原材料はエコインクを使用した
古新聞のリサイクルです。
えっ、エコインク以外の新聞はダメなの?というご質問にお答えしますと、

新聞紙の多くのインクは化学物質で使用しております。
ハイウィルでは扱うセルロースファイバーの新聞は大豆(ソイインク)またはトウモロコシの植物油をインクに使用しているので安心です。
多くの“セルロースファイバー”は硫酸アンモニアを含んでいますが、これは壁内の劣化や配線の腐食(漏電)の原因になるのです。
硫酸アンモニアではなく、ホウ酸(ごきぶりだんごなどに使うでんぷん質のもの)をハイウィルでは使用しています。

お客様にこれだけ優れた性能を持っているのに、
「なぜ日本で普及しなかったのですか? 」とよく質問を受けます。

まず他の断熱材は安価である事と施工が簡単な事など、断熱性能とは別の視点で普及していった事が挙げられます。
セルロースファイバーは専用の機械と専門の技術者によって施工が必要な為、
また価格が高くなる事を理由に採用されなかったのではないでしょうか。
何より住宅建築業に携わるハウスメーカーや工務店の勉強不足、固定観念があげられます。

●断熱と気密を高めます

セルロースファイバーの原料は100%が古紙のリサイクルで、アース・フレンドリーな断熱材です。

さらに、製造過程でも、多量の燃料で鉱物を溶かしてつくられるグラスファイバーなどと比べ、はるかに少ない製造エネルギーしか使いません。また、セルロースファイバー断熱材には、繊維同志のからまり合いで生じる気胞に加え、木繊維特有の無数の微細な空気胞があり、この二重の断熱効果で優れた性能を発揮します。

さらに、壁の間に吹き込む充てん工法で、柱間に完全に隙間なく、高い充填密度で吹き付けるため、空気の流通が止められ、断熱性のみならず気密性も高まります。


お客様よりセルロースファイバーが沈下する事はないのですか?
とご質問を受けます。

55kg/の高圧で充填していますので、沈下の心配はございません。壁内のセルロースファイバーは、過酷な加振動試験において沈降は認められませんでした。


セルロースファイバー、断熱効果の他に以下のような特徴を持っています。

1)防燃効果
2)防虫効果
3)調湿効果
4)吸音効果
つまり、セルロースファイバーは単なる熱を遮断するだけにとどまらないわけです。


●優れた火炎安全性

万一の火災には延焼を抑えるたくましい防壁です。
一般的なグラスウールは火災では熔けて、
炎や煙の通路を作ってしまいます。

セルロースファイバーにはホウ酸ホウシャが混ざっています。

ホウ酸は物に吸着すると一瞬にして相手から水分(正しくはマイナスイオン)を奪う性質があり、乾いた相手(この場合は新聞紙)はすぐ燃えます。表面だけ燃えると、今度はホウ酸がまた水を相手に戻す性質があるため、それ以上燃え広がらないのです。(類焼、延焼防止)

火を近づけてみても外側は黒炭化しますが、中側は全く燃えません。セルロースファイバーは柱間に注入するので、ある程度の厚みを持ちます。つまりセルロースファイバーが注入された壁は全く火を通さないということです。

木造建築物の重要文化財である「住吉大社」や「金毘羅宮」などにはこのホウ酸水が
噴霧器でかけてあり万が一の火災の被害の防止策として用いられています。
もし火災にあっても木材の表面が0.5㎜軽く炭化するだけで中まで燃えないからです。

※国に認められた確かな工法ですので火災保険料が割引になります。


●防虫・防カビにも万全。健康的な住まい環境を作ります

防火用に添加されるホウ酸系の薬品の持つ殺菌力は、眼科の洗顔に使われるほど安全ですが、(「タンスにゴ○」「ムシ○ーダ」のような化学剤で害虫を寄せつけない訳ではありません。)ゴキブリ用のホウ酸団子のように、カビや腐朽菌、ダニ、虫類やねずみを防ぎ、建物と健康を守ります。

一般的にはホウ酸の含有率5%前後のものが多いですが、ハイウィルではホウ酸含有率は22%、含有量が多いと殺菌消毒力が高いです

お客様より「ホウ酸、安全ですか?」とご質問を受けます。

ホウ酸は海水や土壌など自然界に広く分布し、環境にもやさしい為、目薬、うがい薬・化粧水・消毒などにも用いられ、家具の防虫にも広く使用されています。難燃性を持たせる為のホウ酸ですが、ゴキブリやシロアリなどに食害されない効果もあるとご説明しております。

●過剰な湿気を吸い取り建物の湿気や腐りを防ぎます

気泡は住宅内の過剰な湿気や臭気を吸着します。

同じ柱間充填断熱材でも、グラスウールやロックウールは
その調湿効果がありません。

「乾かない素材だから」だからです。グラスウールなどは、暖房室内の水分が壁に侵入し外壁で冷やされて水滴になり、住宅の腐りの原因になるため、防湿シートの施工が欠かせません。しかし、セルロース断熱の家ではセルローズが空気が乾燥するとその水分を放出しますのでその必要がありません。

例えば、秋田で冬、湿度80%に加湿しても、壁に結露は生じなかったという実験もあります。


●木質系の優れた吸音性が住宅にあきらかな静寂を!

セルロース繊維自身の多孔性とグラスウールの3~4倍の高密度充填のおかげで、交通騒音から話し声まで幅広い騒音を吸収し、はっきり差が分かるほどの静かな家を作ります。低周波の域や固体伝播音を小さくすることは困難ですが、高周波の域や空気伝播音においては、優れた吸音性によって音を和らげることができます。ピアノやカラオケの音などは十分吸音してくれます。現にアメリカでは空港周辺の住宅の防音材としても認可されています。

つまりセルロースファイバーは

「断熱性」「調湿性」「防燃性」「吸音性」「防虫性」を兼ね備え、建物全体を補完し、長持ちさせる役目を持つ地球の環境にも優しい最高の断熱材となります。


ハイウィルでは新築では標準仕様、リフォームでも内断熱工事としてご好評いただいております。

【その他の取得認定】

ファイバーエースは国土交通省の認定を受けた準不燃材料です。
ホルムアルデヒド等級F☆☆☆☆を取得しています。
ライフサイクル全体を通して環境保全に役立つ商品につけられるエコマーク商品認定を取得しています。
断熱材としてグリーンマーク表示の承認をとれたのは
セルロースファイバーだけです。(平成19年7月1日現在)

最後に3大断熱材を徹底比較してみます。

3大断熱材徹底比較
1石5鳥の最強エコ断熱材「セルロースファイバー」特設サイトはこちら
セルロースファイバー 断熱材 最強の一石五鳥

ダブル断熱で結露無縁「萌樹」

2006.07.10

本日、オーパス練馬店で「萌樹」が契約となりました。

三角の土地で多少入隅が多い住宅となりますが東京ではこのようなケースは多々

ありますので今後もうまく対応していきたいと思っております。

建て替えの為、既存住宅の解体から入りますが、8月上旬を予定しております。

構造見学会や完成見学会の予定も決まり次第、ご案内していきたいと思います。

当社スタジオ内にも実験ルームを設置予定としております。

イメージは出来ておりますので、早急に準備していきたいです。

ダブル断熱住宅は体感していただくのが一番です。

2棟を1棟に!

2006.07.09

本日は、大田区田園調布で2棟の建物を1つの建物に施工するという、

当社の棟梁の腕の見せ所ともいえる現場のご契約をいただきました。

多少、工程もゆるやかにさせていただいておりますので、じっくり取り組める

ことと思います。

ここ最近の弊社工事内容を見てみますと、ほとんどが、木造の構造残しのスケルトン

増改築とマンションリノベーションのどちらかで弊社のもっとも得意とする工事内容

となっており、それぞれの工期が長いこともありおかげさまで10月までは予定がいっぱいの状態です。

また、既に秋以降も同様の工事の着工が数件決まっております。

得意とする部分を披露できる場をいただける喜びは、本当にうれしいことだと

最近実感させていただいており、今までと会社としての充実感も違います。

当社としての今後の方向性がかなり明確となってきておりますので、今まで信じてきた

道を素直に歩み続けたいと思います。社員一丸となって頑張りますよ~!

リノベーション 東京スタイル

2006.07.08

超多忙で、久しぶりのブログです・・・

当社、八田の練りに練ったプランが成就し、お客様に共感をいただきました。

当社としてもうれしい瞬間です。おめでとう八田!

今回は水廻りのデザインにこだわっており、浴室内の洗い場ににガラスブロックで

造られたR壁のシャワーブースを併設。かなり個性的なデザインとなります。

今回の本格リノベーション物件は池袋です。

今後はより詳細なプランを提出し秋を目処に着工となります。

オーパス練馬店も早速、風家のリフォームバージョンの引き合いをいただき、

プランも提出、こちらも共感いただき喜ばしい限りです。

さぁ今日も頑張ろう!!

外断熱(外張り断熱)

2006.07.07

外断熱


外断熱の長所

・構造体の外側に張るので、断熱材の隙間がほとんどなく、壁内結露を発生させない。
・施工が容易で、断熱の確実さが高い。
・構造体も断熱材で包んでしまうので、熱的な変化を受けにくく寿命が長くなる。


外断熱の短所
・内断熱に比べて、イニシャルコストは坪単価10万円程度高くなる
・壁の中が空洞になるので、壁厚の活用はできるが、反響音が大きい。
・断熱材を構造体の外側に張るので、壁の厚みが増し、重量の重い外壁材は使えない。


外断熱の荷重を考えると、薄くて断熱性能の良い発泡プラスチック系の断熱材を
使うことになり、グラスウール等の断熱材よりもコストが上がります。
発泡プラスチック系の断熱材には、吸放湿性能が無いため、最低でも3cm以上の
通気層が必要で、断熱材の厚さプラス通気層の幅が必要になり、その先に重たい外壁
を施工することは難しいので、通常、外断熱の家の外壁は、比較的重量の軽い
サイディングになります。(乾式外断熱工法)

オーパス練馬店の住まい

2006.07.04

日本の住宅の平均寿命は約25年といわれております。



これは先進国であるドイツの平均80年、カナダ・アメリカの


平均90年など他の先進国とは比べものにならないほど短いのが現状です。


なぜ日本だけが、このように短いのでしょうか?


さまざまな理由があげられますが、最も大きな理由のひとつとして挙げられるのは


「日本の建築業界の旧態依然の体質」とその体質ゆえにもたらされた


「業者の住まいに対する捉え方」であると考えます。


旧態依然の体質とはなんでしょうか?



それは多重請負構造多重流通体系です。


一般的にお施主様が住まいを建てる場合を考えてみます。


【お施主様(建主)】→【ハウスメーカー】→【元請工務店】→【下請工務店】→


【孫請工務店】→【職人】



といった形です。住まわれるのはお客様です。実際作るのは誰ですか?


大工さんや水道屋さん、電気屋さん、内装屋さんなどですよね。


つまり、日本では家を建てるのに、お施主さまと職人さんとの距離が遠いのです。


その間に、たくさんの会社が入り利益を乗せています。


以前、ハウスメーカーで2000万の契約をされた工事の孫請をしている社長にこんな

こんな話を聞ききました。1000万で工事を請けているというのです。


当然厳しい予算だと思います。どうしてそんな工事を請けるんですか?と私も社長に


申し上げました。それを請け負わないと生活できないから。とその社長は話していま


した。よくテレビなどで欠陥住宅の話題で騒がれた時がありましたが、このような日本


の請負構造がもたらした悲劇といえるのではないでしょうか?材料費などを削って工事


をせざるを得ない状況なのでしょう。


同じ2000万の住まいを建てるのなら、お客様は実際1000万で建てている


住まいを選びますか?1500万ですか?1800万ですか?


お金を払っただけの価値がある住まいを建てたいと考えるはずです。


先ほどの図で表せば、【お施主様(建主)】→【リブウェル】→【職人】という図式


です。




流通構造にも同様のことがいえます。



日本は他の先進国と比較しても流通体系が非常に複雑で製造者から一般の施主へ商品


が渡るのに何社もの中間業者が入りマージンを取るという体系となっています。


例えば【製造メーカー】→【販売代理店(商社)】→【地域有力販売店(一次問屋)】

→【地域販売店(二次問屋)】→→【工務店・リフォーム店】→【施主】
という流れ


が一般的です。


不透明でわかりにくい、建築業界の現状がこれです。


リブウェルはこの流通体系を打破すべく、業界でも先がけて「施主支給」という


システムを採用しております。これにより住まいに関わる商材に関してマージンが


よりかからない形でご提案が可能です。


この体制を取りいれている施工会社は、まだ少ないと言えるでしょう。


「住まい」とはそこに住まわれる方の大切な財産です。


本来われわれ施工会社はお客様の財産を提供する立場にいるはずなのです。


住まわれるお客様の住まいをより快適に、そしてより長くお住みいただけるよう常に


研鑽していかないといけないのです。開発するのはいつも大手ハウスメーカーで一般


の工務店はハウスメーカーからの下請けとして言われたことをすればいい。


工務店はいつもハウスメーカーののいいなり。


こういった構造が今現在も続いているわけです。



この体質が変わらない限り、欠陥住宅騒動は終わらないし、住まい対する業者の捉え


方も変わらないでしょう。本当の意味でのお客様の視点に立ち、住まいづくりをして


いる業者がどれだけいるでしょうか?


リブウェルでは「住まいづくり」とは「住まいに関するすべての概念の再構築化」と考えております。


そこに住む人たちのより豊かな生き方をお客様と一緒に探すプロセスであると思います


リブウェルは、物理的なモノとしての家をつくるのではなく、そこに生活する人達が


より豊かに生活する為の住まいづくりがしたいのです。


設計士やプランナーの思い込みやエゴなど、作り手の発想でつくったものは、お客様


に受け入れていただけるはずがありません。


お客様の話をじっくり聞いて、生き方をうかがった上で住まいづくりを行う。


それが私たちの「住まいづくり」の進め方です。


私は“住まいづくりは、生き方づくり”をモットーにしています。


物理的なモノとしての家ではなく、家族みんなが生活する場としての住まいをご提供


していきたいのです。そのために必要なのは、何百棟も建てて多店舗化していくこと


でも、単純に売上を伸ばしていくことでもありません。


お客様の要望をお聞きして「住まいづくり」がご提案できる会社でありたいと考えて


おります。


この確固たる理念を貫く為にリブウェルの住まいづくりでは、5つのポイントを設け


ています。それは、


①長持ちする住まいであること



②地震に強い住まいであること



③メンテナンスフリーの住まいであること



④自然素材・健康素材を使った住まいであるということ



⑤ローコストでありつつもハイパフォーマンスな住まいであること



この5つのポイントから外れるお住まいの工事はお受けいたしておりません。



オーパス練馬店としてお客様の価値ある「住まいづくり」を実現する会社になれる

よう、これからさらに努力してまいります。

オーパス練馬店

2006.07.01

オーパス練馬店をOPENさせました。

オーパスショップ本部をはじめ、各地のオーパスショップと違い、オーパス練馬店

ショップ的な要素こそありませんが、オーパス商品の素晴らしさや工法の素晴らしさを

体感できるスペースはございます。

東京の土地事情などを考えますとセットバックなどの問題から建替えするんだったら

リフォームでという声も多い現状を踏まえ、建替えは建て替えとして、リフォームは

リフォームとしてオーパスブランドを紹介していきたい。そう考えております。

東京にお住まいの皆さんにダブル断熱の素晴らしい住まいのを味わって欲しい!

それだけです。リフォームでダブル断熱の需要があるのは地域性から考えても

練馬店と横浜都築店くらいかもしれません。


今後はオーパス店同士の連携も考えながら、スピーディーに展開していきたいと

思っております。来週から萌樹のリフォーム版がいよいよ着工(スタート)します。

リフォームでも通常のローコスト新築住宅以上に費用がかかってしまいますが、

そこは比較して欲しくないところです。(中身・性能がまるで違います!!)

ダブル断熱工法の住まいは、それほど素晴らしい工法であると自負しております。

当社の新築事業部もこの工法の素晴らしさを知ってしまった以上、すべての

新築にこの工法を採用することを決めました。

本質を貫く工法で住まいづくりをされたいお客様、是非、オーパス練馬店に

ご相談下さい。

プロフィール

稲葉高志

生年月日:昭和51 年4 月5 日
血液・星座:A 型 おひつじ座
出身地:東京都板橋区
住まい:日暮里
【私が好きなこと】
趣味:読書・神社巡り・直会と称した食べ歩き
好きな言葉:忘己利他
好きなタレント:菅野 美穂
好きなスポーツ:スキー・サッカー
好きなチーム:インテル
好きな色:モスグリーン
好きな動物:犬(ラブラドール・パグ)

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