戸建てリノベーション、中古住宅リフォーム、二世帯住宅リフォーム、スケルトンリフォーム、 新築そっくりリフォームなら-創業大正8年の株式会社ハイウィル

  • ホーム
  • ハイウィルの誓い
  • 施工事例
  • サービス一覧
  • お客様の声
  • 会社案内
  • スタッフ紹介
  • 5年延長保証について

創業大正8年 4代目稲葉高志の社長ブログ 住まいづくりは生き方づくり

社長ブログ 一戸建てリフォームの費用価格の注意点 全4話

一戸建てリフォームの費用価格の注意点⑤

2014.11.11


一戸建てリフォームの費用価格の注意点⑤


一戸建てリフォームの費用価格を意識する上で、

誰もが気になるのが費用価格の部分です。

弊社ハイウィルでも創業8年より今日まで、

約100年にわたりリフォームという言葉がない時代より

一戸建てリフォームをやってきました。

その中で、数千・数万世帯の実績の中で、

すべてにお見積りをお出ししてきたわけですが、

(創業者の時代や2代目の初期はかかった費用を引き渡ししていた時代があったようですが。。。)

我々はかかる費用を見積もりし提出するわけですが、

お客様の視点から考えて、やはり見積書通りの金額で収まるのかどうなのか?

ここが最も気になるところだと思います。


中古の一戸建てを購入されるお客様の工事をすることが非常に多い弊社では、

物件の紹介から受ける場合もありますが、

毎回さまざまな相談を受けます。

その中でも一戸建てリフォーム費用価格を検討されるお客様には

大きく分けて2パターンのお客様に分かれます。


その2パターンとは、

ご予算いっぱいに中古物件に費用をかけてしまって、

リフォームを簡易で済ませるお客様のパターンと

中古戸建て物件にギリギリの予算を充てるのではなく

大規模な一戸建てリフォームを想定してリフォーム費用をある程度残されて

いるお客様がいらっしゃいます。


前者のお客様は水まわりをリフレッシュして内装をきれいにリフォーム

外壁をきれいに塗りなおして今の間取りをそのまま活かして

新たに住まわれるためのリフレッシュ的な工事になります。

不動産会社から販売前に中古一戸建てリフォームを依頼されますが

その場合もこのパターンが多いです。


後者のお客様は、現在の家族構成に合わせた大幅な間取り変更、

階段の位置を変えたり、窓を新しくし、外壁も本来塗装であった状態をサイディングに

変更したり、ベランダもあらしく形状を変えたりと。

本当は建て替えをしたいのですが、セットバックをすると希望の間取りにならないため、

そのままの建物面積を維持し、柱など躯体だけを残しあとは新築同様にされるお客様

もいらっしゃいます。

これらは、在来工法の木軸構造の中古戸建は自由度が高いため、

改築に発展するケースのタイプです。


この2パターンは改装と改築の区別になりますが、

弊社で扱う工事として圧倒的に多いのが、改築です。

改築を想定しているにもかかわらず、

都心のお客様が多いためか、

予算を中古物件にかなりかけてしまいどうしようかと

悩まれているお客様です。


ご要望が改築をせざるをえない状況のお客様です。


改装から改築へ変わる要因として、大きい要素としてあげられるのが、

階段の位置変更、玄関の位置の変更、間取り変更、

そしてサッシの取り換えなどが挙げられます。




ここでは階段の位置と勾配の変更についてお話できればと思います。

今回は築35年世田谷区で中古戸建を購入されたお客様で

改築をされた弊社の事例でお話をします。




今回のケースは地方より東京世田谷区の中古戸建を購入されたお客様が

引っ越し前に改築の相談から始まりました。

当初改装の相談かと考えておりましたが、お話をお聞きして改築であることがわかりました。

中古一戸建てを購入されたお客様が改装から改築へ変わるもっとも多いケースが

階段です。

築30年、それ以上の物件になりますと階段の勾配が非常にキツイ建物が多く

勾配をゆるくしたいというお悩みに直面します。


階段を変えるとどうなるか?


1階ののぼり口が変わる、2階へのあがり口が変わると、

当然間取りがかわってきます。廊下の位置も変わってきます。

全体的なゾーニングが変わってきます。


そうなると在来工法の木造住宅であれば、

ある程度自由度の高い間取り変更が

可能にはなりますが、

階段自体の設置が高いのではなく

全体に絡んできてしまうため全体的なコスト高になるということです。


当初より躯体残し(柱残し)での大改築を要望されている場合は

問題にはなりませんが、なんとなく階段の位置を変えようと考えるのは

予想以上に費用がかかりますので注意が必要になります。


中古戸建を探しているお客様は、郊外で新築の建売よりも立地条件の良い

中古のプライオリティが高いお客様が多いため、築年数の古い出物と呼ばれる

住宅を購入される方が多く、急こう配の階段を変更したり位置を変更するような

ケースが多いのが相談を受けていて多いです。


今回の世田谷区の物件では玄関の位置は変えませんでしたが、

階段の位置を変更しました。


既存図とリフォーム後の図面の階段の位置をご覧ください

■ 既存図面 ■

世田谷区 H様既存図面




■新規図面■


世田谷区H様邸 新規図面.png

階段の勾配が問題となっていたため

できる限り2階の間取りへ影響がでないよう留意してプランをご提案させていただきました。

CIMG0599.xnbak.jpg


解体をしていきます。

既存の状態ではトイレがありますので

ここを解体してトイレを移動する計画です。

992648_597420346982186_1378322229_n.jpg

階段の解体後はハシゴで上り下りをして工事をしていくことになります。





今までは階段下にトイレがありかなり窮屈のため

階段下のスペースを工夫したプランとなっております。


新規図面をみるとわかりますが

トイレの壁の裏側がキッチンの背面のスペースになります。

お客様のご要望のカップボードを最優先にしていきますと

かなり厳しい状況でしたので

階段下の空間をギリギリまで利用し、食器棚が置けるように現場で

対応します


(打ち合わせ風景)

 現場打ち合わせ風景.JPG


さらにカップボードの奥行も計算し

ギリギリまでキッチン側の壁としそれ以外は裏のトイレ空間を

広げるように提案しました。

CIMG1454.JPG


 写真奥はパントリースペースを確保しました。

カップボードの奥行から逆算してトイレスペースを

できる限り広くしております。

トイレの奥のスペースが

_AWA0018.jpg


そして新しい階段です。

(完成写真)

 _AWA0039.jpg


このように一戸建てリフォームの費用価格を検討する際、

階段の勾配や位置を変更すると間取りへの影響が出ることが

お分かりいただけたのではないでしょうか?


弊社では有難いことに、このような一戸建てリフォーム工事が常に順番待ちで

6か月待っていただいたお客様もいらっしゃる、ご相談がもっとも殺到するリフォーム

なのですが、このように、中古の一戸建て全面リフォームの費用価格を考える際、

お客様が想像していた以上に費用がかかるものもございます。

購入される前に、その物件に対して、したい生活を考えた際に

どれくらいの費用がかかるかを検討してみることが

結果として満足のいくお住まいすることができるといえます。



以前の私のブログで、

価格や費用をどう捉えれば良いのか?

どのような業者に依頼すべきか?

改築と改装の違いなど


につきましては

リフォーム一戸建ての費用価格で損をしない虎の巻』という形で、

以下に選択の基準や損をしない為の正しい指標をお伝えしておりますので

参照いただければと思います。

以下に一戸建てのスケルトンリフォームをする前に読んでいただきたい内容をまとめております。

木造リフォーム・改築を予定されている方は是非読んでみてください。


リフォーム一戸建ての費用価格で損をしない虎の巻(その1)

リフォーム一戸建ての費用価格で損をしない虎の巻(その2)

リフォーム一戸建ての費用価格で損をしない虎の巻(その3)

リフォーム一戸建ての費用価格で損をしない虎の巻(その4)

リフォーム一戸建ての費用価格で損をしない虎の巻(その5)

リフォーム一戸建ての費用価格で損をしない虎の巻(その6)

リフォーム一戸建ての費用価格で損をしない虎の巻(その7)

リフォーム一戸建ての費用価格で損をしない虎の巻(その8)



戸建増改築なら
スケルトンリフォーム一戸建て


新築そっくりに戸建リフォーム.jpg

ハイウィルお問合せ.jpg

 

 

私のブログです。

ハイウィル4代目社長ブログ

社長ブログ.jpg

一戸建てリフォームの費用価格の注意点④

2010.09.22

一戸建てリフォームの費用価格の注意点④

一戸建てリフォームの費用価格を意識する上で、

気になるのが費用価格の部分です。

ハイウィルでも創業8年より今日まで、一戸建てリフォームをやってきました。

その中で、数千・数万戸分のお見積りをお出ししていますが、

お客様の視点から考えて、やはり見積書通りの金額で収まるのかどうなのか?

ここが最も気になるところだと思います。

一戸建てリフォームの費用価格の注意点④
では、工事開始後の例外のお話しを

具体例と共にお話ししたいと思います。

現在、私が担当している渋谷区元代々木の一戸建てリフォームを例にお話しします。

こちらのお施主様は、一戸建てリフォーム一戸建てリフォームでも、

2世帯リフォームで、規模もほぼ外壁部分と既存構造体を残し、

あとは新規にリニューアルする工事で、

ほぼ新築規模のリフォームというよりは、

大改築という工事になり、大手では4,000万程度、

弊社での費用も3000万を越える規模になります。

こちらの現場で、想定外の費用が発生した事例をお話ししたいと思います。

こちらの現場の構造は、地下が鉄筋コンクリート造(RC造)で、

1階と2階が木造という築昭和52年の建物です。

想定外の費用が発生したのが、地階(地下)での工事です。

( ブログ記事「2世帯リフォームの費用」の現場です。)

地下はもともと2世帯分の賃貸のお部屋になっていて、

現場調査に行った際も床下収納を外し、基礎まで入念にチェックを入れ

見積もりをお出ししました。

解体が始まって、驚くことが判明したのです。


躯体に穴が・・・

ガス管を通すために、新築時にガス管を通すために、躯体を貫通させたのでしょう。

もちろんお施主様は知りません。

このことをお話しすると、以前床下に水が浸水し、大変なことになったことがあり、

当時は、コンクリートの土間コンクリートに穴を開け水を抜いてもらったとのこと。

よくよく見ると、土間にあるはずのない土砂が解体時に見受けられました。

原因はこの穴からの浸水だったのです。

このまま、床を組み立ててしまえば、いつ浸水するかわかりません。

急きょ、防止工事が必要になりました。

戸建てスケルトン元代々木④.jpg

↑の穴から雨水が侵入していたのでしょう。

数十年前に、地下の床が浸水したことがあったという話もお聞きしました。

その際、お知り合いの工事会社へ相談したようなのですが、

土間へ穴を数か所あけ、水を抜いてもらったと。。

難しい判断だと思いますが、

今回のケースでいくとその施工判断は×であったということがわかります。

一旦、雨水は、ベタ基礎に穴をあけることで、地下へ流すことができましたが、

問題の解決にはなっていなかったということですね。

一旦雨水が地下へ流れても、そこからまた水が湧きあがっていた可能性もあります。

従って、今回は写真にある穴を塞ぐだけでなく、

コンクリート土間の部分に開けられた穴塞ぐだけでなく、

基礎の立ち上がり部分と土間の溝をハツリ、そこに止水セメントを打ち、

前面に防水をかける施工方針を打ち立てました。

ただ、防水も一度建築をしてしまうとこのような大掛かりな防止工事は

出来なくなりますので、強力な防水材が必要になります。

このようなケースの場合弊社では、

木造のスタッフだけでなくRC鉄筋コンクリート造を専門に施工してきたスタッフなどの

知恵もかりて、防水材、施工方法について施工会議が開かれます。

そこで、今回使用することになったのが、

昭和電工が提供するセレシットという防水材でした。

一戸建てリフォームでは、めったに利用することない、

トンネル工事などでの防水で使用される材料です。

この防水材を溝ハツリした箇所と土間全体に塗布することになりました。

今回のケースでは、それだけでは問題の解決にはなりません。

土間に開けられた数か所の穴を塞ぎ防水をするわけですが、

水の湧き上がる力で、いつ防水に亀裂が入ってしまうかわかりません。

そのため、防水材の上に、コンクリートを打設する方針を打ち立てました。

今回の防止工事は、これらのすべての工程を含めて120万。

これは、想定をしていなかった費用になります。

一戸建てリフォームをする際、価格費用を検討することが大切になりますが、

場合によりこのようなケースが発生することもありますので、

経験値の高い専門家に相談することを強くお勧めします。

↓は渋谷区元代々木の現場の完成写真です。
(新築の図面と解体時の柱の位置に相違があり、、柱が2本残っています。)

_59G0009_R.jpg

↓は当初より抜けない柱として、そのまま残すことになっていた柱です。
_59G0018_R.jpg



→      一戸建てリフォーム費用価格の注意点①

→      一戸建てリフォーム費用価格の注意点②

→      一戸建てリフォーム費用価格の注意点③

→     一戸建てリフォーム費用価格の注意点④


ハイウィルの改装商品はこちらです↓

一戸建てリフォーム『戸建まるっと!リフォーム』

一戸建てリフォーム.jpg

戸建改築なら
新築そっくりにリフォーム

新築そっくりに戸建リフォーム.jpg


一戸建てリフォーム(増改築専門)のお悩み解決特設サイト
増改築.jpg

一戸建てリフォームの費用価格の注意点③

2010.07.03

一戸建てリフォームの費用価格の注意点③


一戸建てリフォーム
では、改装と改築で費用価格がかなり異なります。

まるごとリフォームをする商品などがさまざまな会社で商品化されていますが、

そのほとんどが改装です。


一戸建てリフォームの改築
では、

新築以上の費用になることも場合によってはあります。


弊社ハイウィルにおいては、ほとんどのお客様が首都圏のため、

一概に家をすべて解体して、新築を建ててしまうとセットバックの問題で、

現在よりも建築面積が狭くなってしまうため、希望の間取りが実現できない。

かえって不便になってしまう。

というような問題を抱えておられるお客様が非常に多いのも実情です。

私自身、築60年の敷地めいっぱいに建てられた木造古家を改築して住んでいます。

(都心に行けばいくほど敷地に対してめいいっぱい建てているからです。)



そもそもなぜ、一戸建てリフォームの改築は費用がかかるのでしょうか?

その理由のひとつは解体工事に費用がかかるから。

です。

新築にすることを想定していれば、解体は機械で一気に解体が可能です。

改築の場合はどうでしょう?
新築そっくり1.jpg

既存の躯体を残しながら、リフォーム後の間取りを意識しながら

解体を進めなくてはなりません。
新築そっくり2.jpg

当然、機械で解体することは出来ませんので、すべて職人による手壊し

作業となります。

新築そっくり3.jpg

抜いて大丈夫な柱、抜けない柱は、既存住宅の履歴状況が100%

わかっていなければ、壊してみないと100%はわかりません。

壊しながら、判断してく形となります。

また、手壊しではありますが、

解体職人にすべて解体してもらうというわけにもいかない理由があります。

改築にもなると既存の図面をいただくことがほとんどですが、この図面を100%信用

できるかという問題があります。

築30年以上にもなると建築基準法も今より緩かったせいもありますが、

図面通りに柱が入っていなかったりというケースが頻繁に出てきます。
(信じられないかもしれませんが事実です。)

当初入っているはずの柱がないため、リフォーム後の間取りで抜く予定であった柱が

急きょ抜けなくなる。そんなことも実際の現場では起こるからです。

そのために、解体はその現場の木工事を担当する棟梁に担当させ、

次の間取りを考えながら解体していくという作業になるのです。


新築そっくり4.jpg

本当に改築をする場合、このような手間が改築にはどうしてもかかります。

そのために費用が、表面的なリフォームである改装よりもかかりますし、

場合によっては新築よりも高い?なんてことも現実におこります。


一戸建てリフォーム
をする際は、なぜリフォームをするのか?

そして、どのような間取りにしたいのか?ということを出来る限り明確にする

ことが必要です。そして、その優先順位をつけることがポイントとなります。

間取りによって、そこを変更するために費用が予想以上にかかってしまうことも

ありますので優先順位をつけることも必要です。


→      一戸建てリフォーム費用価格の注意点①

→      一戸建てリフォーム費用価格の注意点②

→      一戸建てリフォーム費用価格の注意点③

→     一戸建てリフォーム費用価格の注意点④

一戸建てリフォーム(増改築専門)のお悩み解決特設サイト
増改築.jpg

一戸建てリフォームの費用価格の注意点②

2010.03.04


一戸建てリフォーム費用価格の注意点②

一戸建てリフォーム.jpg
新築そっくりにリフォーム

新築そっくりに戸建リフォーム.jpg


創業大正8年のハイウィルでは、最も工事のご依頼が多いカテゴリに
一戸建てリフォームがあります。

長い歴史の中で、たくさんの経験をいただきました。

一戸建てリフォーム費用価格の注意点では、

一戸建てリフォームをの費用や価格を検証する前の段階で、

注意しておきたいことをお話ししています。

一戸建てリフォームはいくつかのパターンがあります。


大きく分けて2つです。

それは、あなたのしたい生活を叶えるために必要な工事が、

リフォームなのか?それとも改築なのか?

ということです。

リフォーム中に改築という意味も含まれてしまうかもしれませんが、

リフォームを表面の改装ととらえればわかりやすいかもしれません。

一戸建てリフォーム費用価格を検証する際に、

この2つの指標をもって調査するのと持たないで調査するのでは、

まったく費用が変わってきてしまいますので、ここは押さえて欲しいと思います。

①表面の改装を主体としたリフォーム

なのか

②大幅な間取り変更を伴う柱を抜くような改築工事

になるのかということです。


一戸建てリフォーム費用価格の注意点①で、改装のお話しはしましたので、

ここでは②の改築についてお話ししたいと思います。

②は改装ではありませんので、

基本的に、間取り変更も何もかもが自由に決められることになります。

大手にも有名な商品などがあります。

予算に十分余裕がある方は、大手に依頼するのも良いかもしれません。

柱を抜いて梁を掛けたり、補強を入れたりと木造のリフォームとしては、

難易度はかなり高いため、マンションリフォームなどを専門としている

内装大工といわれる職人さんや新築現場しか経験のない大工では難しいというのが、

今まで数多くの現場を見てきて感じたことです。

解体も機械で壊すのではなく、大事に構造を見ながら手壊しになることがほとんどなので、

木構造を熟知している棟梁でないと難しいといえます。

人気TV番組に出演している建築家の先生の改築現場なども管理させていただいたことが

ありますが、建築家が結局のところおさまりを聞くのは、現場の棟梁なのです。

改築もさまざまですが、ここでは一戸建てリフォーム費用価格の注意点②ということで、

改築の費用・価格についての注意点をお話ししたいと思います。

まず、したい生活を実現するために、どこまで解体する必要があるかです。

どこまで解体するかで費用が大幅に変わってきます。

最も大掛かりなケース(かなり頻度で多いのですが)柱や梁など躯体残しにして、

すべてやり直すというスケルトンリフォームです。

この工事は、解体の手間と処分費がかさむ関係で、新築の費用とほぼかわらない程度の

価格になることもあります。

このような一戸建てリフォームを検討される方は、

新築に出来ない理由がある方です。

新築にしてしまうと、セットバックなどの問題からお住まいが、

現在のお住まいよりも狭くなってしまいご希望の間取りで建築ができないケースです。

このようなケースが実は非常に多いです、特に都心部では。


一戸建てリフォーム費用価格を考える際に、

どこまで解体するかで費用が変わってきますが、大きな費用としてサッシ(窓)

を入れ替える場合などは、基本的に壁を解体しなくてはなりませんので、

費用が高くなります。(リフォーム用のサッシを入れる場合は別です。)

この場合もサッシを入れ替えるだけで、サッシ周囲の外壁を解体するだけなのか、

その他の壁も解体するかで費用が変わってきます。

サッシはそのままで、内壁のみを解体し間取り変更をし、内部から補強をいていく

改築もございます。

どのような間取りと仕様で一戸建てリフォームを想定しているのか。

ここにしっかりとしたイメージを持って一戸建てリフォーム費用価格を検証することを

お勧めします。


→      一戸建てリフォーム費用価格の注意点①

→      一戸建てリフォーム費用価格の注意点②

→      一戸建てリフォーム費用価格の注意点③

→     一戸建てリフォーム費用価格の注意点④


ハイウィルの改装商品はこちらです↓

一戸建てリフォーム『戸建まるっと!リフォーム』

一戸建てリフォーム.jpg

戸建改築なら
新築そっくりにリフォーム

新築そっくりに戸建リフォーム.jpg


一戸建てリフォーム(増改築専門)のお悩み解決特設サイト
増改築.jpg

一戸建てリフォームの費用価格の注意点①

2010.03.04

一戸建てリフォーム費用価格の注意点①

一戸建てリフォーム.jpg

新築そっくりにリフォーム

新築そっくりに戸建リフォーム.jpg


創業大正8年のハイウィルでは、最も工事のご依頼が多いカテゴリに
一戸建てリフォームがあります。

長い歴史の中で、たくさんの経験をいただきました。

昔はインターネットもありませんでしたので、

近所のお宅の改築を中心に、既存のお客様とその方からの紹介で、

施工させていただいておりましたが、

10年程度前から、インターネットの影響もあって、

さまざまなエリアからのお問い合わせ、ご用命をいただいております。

一戸建てリフォームを検討されるお客様にはいくつかのパターンがあります。

そのひとつが、ライフスタイルの変化に伴う間取り変更を含めた

一戸建てリフォームというケース。一番多いケースです。

お子様が独立されて、夫婦2人になったので、間取り変更も含めた

一戸建てリフォームがしたい。というケースやその逆で、

親との2世帯を希望されておられて、現在のお住まいを2世帯仕様で

一戸建てリフォームを検討される方も非常に多いです。

最近増えてきたケースでは、中古戸建てを購入され、

その入居に伴い一戸建てリフォームを検討されるケースがあります。

上記のケースの場合、不動産業者さんが物件を購入され

一戸建てリフォームをご依頼いただくケースもあります。

中には、再建築不可<建て替えができない>の物件での

一戸建てリフォームでのご相談をいただくこともあります。


一戸建てリフォームを検討段階のみなさんの最も高い関心が、

自分の要望を叶えるためにはどれくらいの価格・費用がかかるのかということです。

ネットサーフィンをしていると実にさまざまな情報が書いてあって混乱してしまいますが、

一戸建てリフォームの費用と価格を検証する前に、

一番大切なのは、したい生活を明確にしておくということです。

当たり前のことなのですが、ここを強く持っているかどうかで、

工事の内容が大幅に変わってきますので、

基本になりますが、家族会議を開き明確にしておきたいところです。

一戸建てリフォームを検討する際の価格費用について注意するのは、

大きく分けて2つです。詳細に分けてしまうとものすごく細かくなってしまいますので

ここでは、さまざまな情報が溢れている中で、どのような指標をもったら良いのか。

その指標は大きく分けて2つになります。

それは、あなたのしたい生活を叶えるために必要な工事が、

リフォームなのか?それとも改築なのか?

ということです。

リフォーム中に改築という意味も含まれてしまうかもしれませんが、

リフォームを表面の改装ととらえればわかりやすいかもしれません。

一戸建てリフォーム費用価格を検証する際に、

この2つの指標をもって調査するのと持たないで調査するのでは、

まったく費用が変わってきてしまいますので、ここは押さえて欲しいと思います。

①表面の改装を主体としたリフォーム

なのか

②大幅な間取り変更を伴う柱を抜くような改築工事

になるのかということです。

①の改装に若干の改築が必要なケースなどもありますが、

視点として2つに分けて考えたいと思います。

ここでは①についてお話ししたいと思います。

大手などさまざまな会社で、

①の改装を主体とした商品を展開していますが、

ここでの工事内容はあくまで、改装主体のものになります。

例えば、床はこの手の商品の場合、上から被せて上張りする仕様がほとんどですし、

壁も壁紙を張り替えたり、塗り替えたりするだけという仕様になります。

水周りの位置やサイズも現在と同じ状態のまま入れ替える仕様となります。

玄関扉を取り換えるくらいでサッシ等の入れ替えも基本的にはない場合がほとんどです

ので、あくまでも改装という認識でみるということです。

外壁も塗装壁の塗り替え、屋根も葺き替えではなく塗装であることがほとんどでしょう。

あくまでも住まいをリフレッシュするという仕様ですね。

大手を含め各社でさまざまな商品がありますが、改装商品はそこを指標に単価等も

みてみることをお勧めします。坪単価で表示されていることがほとんどだと思いますので、

一番わかりやすいのは、最も費用ウェイトの高い住宅設備機器の仕様がどのようなもの

で設定されているか、ここを見ると比較しやすいと思います。

価格で差が付くとすれば、最もこの部分が大きいからです。

   
→      一戸建てリフォーム費用価格の注意点①

→      一戸建てリフォーム費用価格の注意点②

→      一戸建てリフォーム費用価格の注意点③

→     一戸建てリフォーム費用価格の注意点④


ハイウィルの改装商品はこちらです↓

一戸建てリフォーム『戸建まるっと!リフォーム』

一戸建てリフォーム.jpg
戸建増改築なら
新築そっくりにリフォーム

新築そっくりに戸建リフォーム.jpg


一戸建てリフォーム(増改築専門)のお悩み解決特設サイト
増改築.jpg

プロフィール

稲葉高志

生年月日:昭和51 年4 月5 日
血液・星座:A 型 おひつじ座
出身地:東京都板橋区
住まい:日暮里
【私が好きなこと】
趣味:読書・神社巡り・直会と称した食べ歩き
好きな言葉:忘己利他
好きなタレント:菅野 美穂
好きなスポーツ:スキー・サッカー
好きなチーム:インテル
好きな色:モスグリーン
好きな動物:犬(ラブラドール・パグ)

稲葉高志Facebookはコチラ 
★友達申請お願いします♪

最新記事(5件)

カレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー

アーカイブ

LINE 友だち追加

LINEアプリより「@highwill」で検索! スマートフォンでQRコードを読み取ってください。

ハイウィルの施工エリア

当社ハイウィルでは、施工後のアフターケアに素早い対応を心がけているため、当社所在地荒川区より60分圏内を施工可能エリアとしております。(その他地域については、ご相談ください。)


【東京都】
荒川区、台東区、文京区、北区、足立区、葛飾区、墨田区、江戸川区、江東区、板橋区、練馬区、豊島区、中野区、杉並区、新宿区、千代田区、中央区、港区、渋谷区、世田谷区、目黒区、品川区、大田区、武蔵野市、西東京市、東久留米市、清瀬市、三鷹市

【埼玉県】
八潮市、草加市、川口市、蕨市、さいたま市(大宮区、中央区、桜区、浦和区、南区、緑区)、三郷市、朝霞市、志木市、新座市、戸田市、和光市

【神奈川県】
川崎市(宮前区、高津区、中原区、幸区、川崎区)、横浜市(鶴見区、港北区、都筑区、神奈川区、西区、中区、南区、保土ヶ谷区、港南区、磯子区)

【千葉県】
松戸市

お問合せ・お見積もりはお気軽にどうぞ

フリーダイヤル 0120-246-991 電話受付時間 : 9:00~18:00(月~金)

お問合せはこちら