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創業大正8年 4代目稲葉高志の社長ブログ 住まいづくりは生き方づくり

社長ブログ 2015年09月

狭小一戸建て家の3世帯スケルトンリフォーム(北区M様邸 木工事編)

2015.09.25

狭小一戸建て家の3世帯スケルトンリフォーム(北区M様邸 木工事編)


解体工事、そして基礎補強工事が終わり最も大事な
木工事(大工工事)に入っていきます。


新たな基礎の上に新規土台を敷き、柱を建てていきます。



8月18日 北区M邸 大工工事 (4).JPG
2階床下地も新たにやり直す箇所が多く新築並に材木が必要になりました。
8月18日 北区M邸 大工工事 (20).JPG


既存の梁は松丸太だったので、新規で抱き合わせて梁を掛け補強をいれました。
8月18日 北区M邸 大工工事 (7).JPG


腐っていた浴室周りの柱は、現状機能しておりません、
しかしながら他の構造部との絡みで抜くことができません。
このようなケースでは、新たな柱を抱き合わせて補強します。

8月18日 北区M邸 大工工事 (24).JPG



一戸建て(一軒家)リフォーム後の新規の間取りに合わせて、
新たに間仕切りの下地を組んでいきます。
柱を抜いた箇所には梁補強を加えております。



9月3日 北区M邸 大工工事 (3).JPG
9月3日 北区M邸 大工工事 (20).JPG
ハイウィルでは、解体後お施主様にスケルトン状態になった今までの建物を見ていただき
どのような補強を加えるのか?どの柱を抜くのか?など綿密にお話をさせていただきます。

ここで、現状の傷み具合をみて驚かれるお施主様も多いです。

今回のM様ではこの段階で、屋根裏収納を作る工事を要望され追加工事をさせて
頂く運びとなりました。

着工前よりM様より

『狭小住宅なので少しでも収納スペースを確保したい。』

ご要望は頂いてました。

我々も小屋裏を利用した収納に関しまして

『人が立って生活空間にする事は出来ませんが階段を付けて

段ボールなのどを置くスペースなら確保できます。』

と提案させて頂きました。M様もスケルトン状態になった実際の屋根勾配等を見て頂いて

屋根裏収納工事のご依頼を頂きました。



9月9日 北区M様大工工事 (2).JPG
小屋裏収納のハッチ部分が完成しました。
9月11日 北区M様大工工事 (8).JPG
細かく納まりのチェックを監督がします。
9月11日 北区M様大工工事 (9).JPG
都心の狭小住宅では、このように屋根裏のスペースも有効利用することが多いです。
屋根勾配にもより、人が立てる状態の高さがギリギリとれることもあります。
9月11日 北区M様大工工事 (10).JPG




木軸組が納まったあとは断熱工事です。
グラスウールを施工する際は、しっかりと隙間なく敷き込み、
タッカーで固定していきます。
断熱施工.JPG

床は、303ピッチの根太の間にスタイロフォームで断熱をとります。

9月3日 北区M邸 大工工事 (17).JPG
天井、壁と断熱材を敷きこんでいきます。

9月18日 北区M様 大工工事 (25).JPG

9月18日 北区M様 大工工事 (4).JPG

断熱材を入れ終えるとボードを貼る工程に入りますので

建具枠を設置していきます。

9月18日 北区M様 大工工事 (18).JPG


木下地が完了し、ボードを張っていきます。


9月18日 北区M様 大工工事 (8).JPG

9月30日 北区M様 大工工事 (7).JPG
9月30日 北区M様 大工工事 (8).JPG
9月28日 北区M様 大工工事 (5).JPG

ここで木工事の重要箇所は終わりました。

仕上工事への進んでいきます。



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狭小一戸建て家の3世帯スケルトンリフォーム(北区M様邸 基礎工事編)

2015.09.20

狭小一戸建て家の3世帯スケルトンリフォーム
(北区M様邸 基礎工事編)





北区 M様邸の狭小一戸建て家の3世帯スケルトンリフォームも

解体工事が終わり基礎工事にはいっていきます。


鋤取り後 砂石+メッシュを敷いて転圧を掛けてベタ基礎にしていきます。

スケルトンフルリフォーム後の構造より

間取りに合わせ新しい型枠に入れて新しい基礎を作っていきます。


築50年を超えた家もベタ基礎にする事で、荷重を面で支えるので不同沈下し難くなり

床下の湿度は安定させることが可能となります。


木造一戸建て家の築年数が経っている建物は、布基礎の場合が多く

スケルトンフルリフォームをする際、費用(価格)と予算との兼ね合いもありますが、

ベタ基礎にする方は大変多くいらっしゃいます。



M様は家の歪みも気になり、冬は床が物凄く寒さを感じるので

ベタ基礎は今回の一戸建て家のスケルトンフルリフォームでは

優先順位の高い必要条件でした。





鋤取り後にメッシュをひいていきます。


7月29日 北区M様 配筋 (12).JPG
7月29日 北区M様 配筋 (13).JPG
7月29日 北区M様 配筋 (15).JPG
7月29日 北区M様 配筋 (33).JPG

生コンクリート打設後、型枠に新たな布を作っていきます。
8月4日 北区M様 基礎工事 (18).JPG

弊社では元宮大工の現場監督が、

基礎幅、アンカーの位置などを細かくチェックしていきます。


8月4日 北区M様 基礎工事 (26).JPG
8月4日 北区M様 基礎工事 (30).JPG

一戸建てスケルトンフルリフォームの全体の基礎となる基礎工事が完了。

この基礎を前提として、次のフェーズより大工工事がスタートしていきます。

8月18日 北区M邸 大工工事 (18).JPG





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狭小一戸建て家の3世帯スケルトンリフォーム(北区M様邸 解体工事編)

2015.09.18

狭小一戸建て家の3世帯スケルトンリフォーム
(北区M様邸 解体工事編)



狭小家 一戸建て家の3世帯スケルトンリフォームの解体工事がスタートしました。


予算、費用(価格)もふまえ、

外壁とサッシは3ヶ所のみの解体にとどめる内容となっていますので

今回の一戸建て家のスケルトンリフォーム解体工事は主に内部解体(フルスケルトン)と

なります。

解体工事期間は実働7日間になります。


一戸建て家のフルスケルトンリフォームで全ての窓を取替や外壁解体箇所がある場合は、

解体日数も10日程程度掛かってきます。






7月22日 北区M様 解体中 (1).JPG
7月22日 北区M様 解体中 (2).JPG
  内装下地は剥がしていくことで軸組が現れてきます。

7月22日 北区M様 解体中 (5).JPG

こちらの北区の一戸建て家の内部フルスケルトンリフォームの

M様邸は隣の家と繋がっている長屋造りとなっています。

従いまして、解体後の耐震補強では、隣家の状況もみながら補強を

考えなくてはなりません。


解体をしていくと隣家の外壁も出てきます。

隣の方は以前窓を塞いでいることがわかります。


7月22日 北区M様 解体中 (11) 隣壁.jpg

  今回の一戸建て家のフルスケルトンリフォームでのポイントは長屋の隣家との構造上の
  接合部の耐震補強になってきます。費用(価格)もここを当然みております。

7月29日 北区M様 お隣との繋がり.jpg


 解体を進めていくと築50年以上ということもあり、当時どのような施工をされてきたのかが

 あらわになっていきます。


下は最も荷重がかかる基礎部分がレンガを組積して間に合わせていた基礎です。
これは危ないです。


7月27日 北区M様 解体中  レンガ.jpg
 2階の荷重をモロに受ける柱の基礎部分がレンガで束としておさめている。

7月27日 北区M様 解体中 (20)レンガが束になってる.JPG
 しっかりとした束石をたてていないため床束がそのまま土中に埋まってしまっている。
 腐食が始まりかけている。

7月27日 北区M様 解体中 (18) 柱が土の上.jpg

  築50年以上、特に前回の東京オリンピック前の建物は、このような
  細い柱で施工されていることが多く補強が必要になります。
7月29日 北区M様 既存柱.jpg
今回の一戸建て家の3世帯スケルトンリフォームで長屋に気を遣いましたが、

お客様の最も気になっていた部分は2階部の傾きです。

スケルトンに解体をすることでその原因もはっきりと表れてきます。

2階に傾きがあった一番の原因は

既存浴室があった柱は腐っていた事が大きな要因と

なってました。柱が水を吸い完全に腐食してしまっています。

柱としての強度を保つことなく沈下してしまっている状態でした。

7月27日 北区M様 解体中 (6) 既存浴室箇所腐り.jpg

ハイウィルでは一戸建て家のフルスケルトンリフォームをされるお客様には、

例外なく、スケルトンになった状態で、一度現場をみていただくようにしています。


M様はご近隣にお部屋を借りて頂いているので

解体が終わった時点で、既存構造の状況を現場で見て頂きました。


既存の状態を見て頂く事により、基礎工事・大工工事・設備工事などを

やらせて頂いていく過程で補強箇所をご説明させて頂く際により明確に

なって頂けると思っております。



このように一戸建て家のフルスケルトンリフォームは、仕上げ重視のリフォームというよりは、

構造部、柱の強度、梁の架け方と強度、土台と基礎の状況などを全体的に

完成するプランから逆算し、全体のバランスをみて最適な構造状態へと

再構築する作業となります。

ブログでも何度もお話しておりますが、ここで最も重要な能力を発揮するのが

大工、いわゆる棟梁なのです。

50年前の仕掛け方を熟知し、現在の基準以上の強度で軸組を再構築する

能力が問われます。

構造補強をする際は、新築と違いプレカットで加工されてきた構造材を

組み立てるわけではありませんので構造材を手刻みで仕口や継手を作ることも

必要になってきます。

家の一戸建て家のフルスケルトンフルリフォームを要望されている

方は、このように大工工事(木工事)の技術優位な会社に相談されることを

お勧めいたします。


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狭小一戸建て3世帯スケルトンリフォーム(北区M様邸着工前データ編)

2015.09.11

狭小一戸建て3世帯スケルトンリフォーム
(北区M様邸着工前データ編)




ここ数年、2世帯の一戸建てスケルトンリフォームのご依頼が多かったのですが

今回ご依頼いただきました東京都北区M様は3世帯の一戸建てスケルトンリフォームです。


北区 M様のご依頼内容と既存の状況を掲載していきたいと思います。


家族構成:お婆様+お孫さんご夫婦+お孫さんご夫婦のお子様(大人3:小人1)

木造戸建て 築50年以上(御神楽2階建て9坪)

※お神楽と書きましたが、
 数十年前に、お神楽をされた建物をスケルトンリフォームさせていただきます。


以前に外壁塗装・玄関扉はリフォームしたばかりなので
現状のままでプランニングをさせていただきました。


リフォームにきっかけは、お婆様がお孫さんご夫婦とその御子息様と一緒に
暮らす事となり今の造りでは間取りとしても不便な点と古い
建物なので段差も多いとのことで屋内に関しては、
スケルトンリフォームをして構造から見直したい。

というご要望をいただきました。





■ 既存建物 ■

1階は6畳居間とキッチンと浴室とトイレ

2階は昔賃貸で2部屋貸していたので4.5畳に入る脇に小さな流しが付いている。
トイレと納戸。



北区M様邸 既存図面.jpg
























ご予算とご要望をお聞きして弊社が提案させていただいたのが下記のプランです。

■ 新規図面 ■

新規間取りは

1階にLDKとお婆さまがベットが置けてLDKとオープンに出来る建具を
設置したお部屋。浴室と洗面化粧台

2階はお孫さんご家族が過ごす空間洋室3部屋にトイレ1箇所。


北区M様邸 新規図面.jpg


























1階は既存和室だったのを、フローリングにしワンフロアにします。



北区M様 解体前 (30).JPG
北区M様 解体前 (28).JPG

置き型のキッチンでFF式給湯器

リフォーム後はシステムキッチン トクラス Bbコンパクトになるのでスッキリ

します。

もちろん、給湯器を設置するので瞬間湯沸かし器はなくなります。


北区M様 解体前 (26).JPG


既存浴室はタイル貼りの在来浴室。冬は物凄く寒く、段差も有るのでとても

危険な浴室です。こちらも今はバランス釜ですが、給湯器(追い焚き)を設置

するのでお湯を沸かすのも楽になります。






北区M様 解体前 (22).JPG
既存階段はかなりの急勾配です。

洗濯物を持って2階のベランダに行くのはかなり大変です。


北区M様 解体前 (19).JPG

既存2階は4畳半が2部屋。

昔に、賃貸として貸していたので入口の所に小さな流し台があります。


北区M様 解体前 (1).JPG


北区M様 解体前 (10).JPG

2階はその他3畳の納戸とトイレがあります。


北区M様 解体前 (3).JPG
北区M様 解体前 (38).JPG


2階はリフォームは主に、お孫さんご家族(ご夫婦+お子様)が

使われるスペースになります。


今回の北区M様邸 外壁・屋根など外回りの工事が無いのですが

お盆・シルバーウィークを挟む時期ですので工期は3ヶ月頂きました。

さて、次回より解体の模様を掲載していきます。




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遮熱ガラスコーティング塗装&フィルム工事施工の流れ

2015.09.10

遮熱ガラスコーティング塗装&フィルム工事施工の流れ


以前ご実家のリフォ―ム(藤沢市)をさせて頂いたJ様

今回はお嬢様のご自宅の遮熱工事のご依頼を頂きました。

RC造の3階建て、とても日当たりが良くデザイン性の有る

窓を多用しているためお部屋がとても暑く、ご実家でも施工を

させて頂いた外壁キルコート(遮熱塗料)と窓の遮熱ガラスコーティング塗装の

工事をさせて頂きました。

遮熱とは別で、バスルームのガラス戸の汚れを付きにくくする

銭湯や温泉の鏡、塩で真っ白になってしまう船舶の窓などで使用する

特殊な光触媒の効果のあるガラスコーティング塗料によるコーティング工事

もご実家同様施工させて頂きました。



まずは現場調査をさせて頂いて

塗装範囲を確認します。




藤沢市 J様 施工前 (10).JPG
藤沢市 J様 施工前 (4).JPG

ガラス窓の遮熱コーティング塗装は室内から行います。

この大きな窓は、キッチンが設置されているので遮熱フィルムであれば容易な

施工箇所になりますが、フロー工法による施工を推奨しておりますので

とても難しい箇所になります。



藤沢市 J様 施工前 (19).JPG

藤沢市 J様 施工前 (20).JPG
 最もガラス窓面積の大きい箇所がリビングのこちらの窓になります。

窓が大きいだけ熱がはいりやすいため、最も効果が体感できるポイントになります。

藤沢市 J様 施工前 (18).JPG


室内の窓ガラスの遮熱コーティング塗装に加え、外部の屋上部分に遮熱塗装をする

プランを提案させていただきました。外壁はまだ築13年ということとRCの打ちっぱなし

コンクリートデザインとなっておりますので、遮熱塗装で外壁の質感を変えてしまうのは

もったいないこととまだメンテナンスをするには時期尚早と判断させていただき、

5年から10年程度に、シールの打ち直しと撥水塗装のご提案をさせていただきました。

今回は屋根(屋上の遮熱・防水塗装)のみをご提案させていただきました。

工期は目標10日間です。

外工事もありますので天候に左右されてしまう為

お施主様には、14日工事日程を見て下さいとお話をさせて頂きました。


着工は8月24日にさせて頂いたのですが

当初、外工事は屋上メインなので暑さで工事の進み具合を心配

していたのですが、着工日からどんどん涼しく曇りの日が続き

現場サイドとしては雨に降られないか毎日天気予報の確認だったのですが

気候的にはかなり恵まれた現場になりました。



まずは外部に足場を架けていきます。

藤沢市 J様 施工ラスト (4).JPG



藤沢市 J様 施工中 (6).JPG


室内も吹き抜けになっており高い位置に窓があるので

室内足場を組んでいきます。



藤沢市 J様 施工中 (9).JPG


屋上にはウッドデッキが施工されておりましたは、一度ばらしていきます。


IMG_1914.JPG
藤沢市 J様8月26日  (25).JPG



足場・養生が整ったら

施工していきます。






藤沢市 J様 施工中 (8).JPG

難易度の高い天窓の施工
藤沢市 J様 施工中 (17).JPG

アールデザインになっている屋根も遮熱塗装をしていきます。

藤沢市 J様8月28日 (17).JPG
周囲の化粧柱となっている躯体部分の屋根部分も防水塗装していきます。

藤沢市 J様8月28日 (10).JPG


浴室と脱衣所がガラス戸になっているため、間仕切り一面のガラスに特殊塗料になる

光触媒のコーティング塗装をしていきます。

藤沢市 J様8月28日 (4).JPG
藤沢市 J様8月28日 (5).JPG







窓の遮熱ガラスコーティング塗料は


1日目に養生・窓清掃をし

2日目に遮熱塗料を塗付していきます。


遮熱ガラスコーティングは、少しの埃でもコーティング塗装後に付着してしまうと

すべてやり直しとなってしまうため、室内は少しの粉じんや埃もたたない状態で行われます。


お施主様には前もって、窓遮熱作業の時は室内で

窓を閉め切って作業をするのでどうしても塗料の臭いが充満していまうという

お話をさせていただき

2日間は作業したお部屋には入らない

様にお願いさせていただきました。


養生を取り完成です。



夜間にまで施工が及びましたが、完成いたしました。



藤沢市 J様 施工中施工後 (3).jpg

翌日に、再度ほこりなどが付着していないかを入念にチェック致します。

眺望も問題ございません。

藤沢市 J様 施工中施工後 (6).jpg
藤沢市 J様 施工中施工後 (5).jpg
藤沢市 J様 施工中施工後 (11).jpg

ウッドデッキが施工されていた屋上部分の遮熱塗装が終わりました。

藤沢市 J様8月28日 (15).JPG
藤沢市 J様8月28日 (7).JPG



屋上の遮熱塗装の作業も9月5日に足場を取り終了しました。





藤沢市 J様8月26日  (6).JPG

こちらのお客様はOBのお客様でございます。

今回は遮熱のフルコースで施工をさせていただきました。




プロフィール

稲葉高志

生年月日:昭和51 年4 月5 日
血液・星座:A 型 おひつじ座
出身地:東京都板橋区
住まい:日暮里
【私が好きなこと】
趣味:読書・神社巡り・直会と称した食べ歩き
好きな言葉:忘己利他
好きなタレント:菅野 美穂
好きなスポーツ:スキー・サッカー
好きなチーム:インテル
好きな色:モスグリーン
好きな動物:犬(ラブラドール・パグ)

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