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創業大正8年 4代目稲葉高志の社長ブログ 住まいづくりは生き方づくり

社長ブログ 2008年

サンウェーブ キッチン

2008.12.13

『住設・建材百貨店』の会員様1万5000人強の皆様に先日アンケート

を取りました。

アンケートの内容は、今一番欲しい水廻り機器は何ですか?

というものです。

結果として3000人近くの会員様より回答をいただきまして集計を取った

ところ、システムキッチン部門で圧倒的№1に輝いた商品があります。

その商品は、CMのパタパタくんでお馴染みのあの商品!

サンウェーブのシステムキッチン『ピット』です。

弊社では、早速メーカーに相談し、価格交渉を!!

期間限定となりますが、大特価で交渉成立いたしました!!

住設・建材百貨店は、オープン5周年を迎え、

年末にショッピングモール化いたします。

来年以降、さまざまなショップ様とともに流通改革を進めていきます

ので、単独店舗でココまでの企画を打つのはこれが最後になると思います

2度と購入できない価格で『ピット』を手に入れたいお客様は、ぜひ

この機会をご利用ください。すでにお申し込みが殺到しております。

セール会場はこちらです。

ダイキンエコキュート 激安

2008.12.10

ダイキンエコキュート.jpg

ダイキンと期限付き、台数限定で特価が出ましたよ!
恐らく今であれば、日本一お安く提供できると思いますので、
リフォームであれ、注文住宅であれ、
エコキュートの納入予定があるお客様はお急ぎください!

数に限りがありますので、詳細は『住設・建材百貨店』まで
お問い合わせください。

卸売会員企業数2000社突破の『住建館』

2008.11.29

リブウェルでは、『施主支給』という住まいにおける費用負担の高い

建材・住宅設備機器を建築会社へ支給するコストダウンモデルを

住設・建材百貨店』にて5年間推進しておりますが、

この販売力を活かし法人専門の販売サイト『住建館』という

プロユーザー向けのサイトがございます。

こちらの会員企業様数がこの度2000社を超えました。

全国の工務店様、リフォーム会社様に加え最近では不動産会社様なども

増え始めております。

そこで、今回は以前からご要望の多かったオリジナルシステムキッチン

が新たにラインナップに加わりますます盛り上がりを見せています。

今回のシステムキッチンをメーカーと開発したのは、

システムキッチン一筋25年の弊社御意見番、

オールアバウトプロファイルでもお馴染みの『大谷 正浩』です。

法人様へ向けたコストパフォーマンスの高~い力作になりますので

是非お試しください!


オリジナルキッチン.jpg

惚れこむののは自社の商品ではなく顧客

2008.11.28

市場がますます縮小してきている今、

理想的なのは新たな市場を創設することです。

そのためには、時代に求められているもっとも強い欲求を解消できる

モデルを作り出すことですよね。

しかし、すぐ作れるものでもありません。

今日お話ししたいのは、時代のニーズに応えるモデルや商品を

作り出す前に、必要な視点についてです。

大前提となる視点です。


なんだと思いますか?


私は『自分に合わせている視点を相手に合わせる!』


これに尽きるだろうと思っています。

実にシンプルなのですが、これがなかなかできないのです。

つまり、施主やクライアントのニーズを絶えず、

自分のニーズより優先させるということです。


最もやってはいけない致命的なミスは、

自社の商品、サービスに惚れこんでしまい

相手のニーズという視点を忘れてしまう

ことです。これでは押し付けになってしまいますよね。


私は、BtoCビジネスであれ、BtoBビジネスであれ、

自社の商品、サービスに惚れこむ前に、施主やクライアントに

惚れこむようにしています。


これは、施主やクライアントの利益を自社の利益よりも優先

させるという意味です。


自社が相手に与えられる利益を最優先させるということです。

相手に利益がないものであれば、そもそも存在意義がないという

ことですから市場で生き残ることはできません。


この視点(わたしは利他視点といっています)を忘れず持ち続ける

ことが大前提で必要です。


相手がどうなれば悩みから解消されるのかを徹底的に考えて

あげるということです。


施主やクライアントのリピート率はこの視点を忘れず持つことで

飛躍的にあがると実体験で感じています。


自社のBtoBビジネスでは特に顕著ですが、

最初の取引で、弊社はあまり利益を取っていません。

まずはクライアントの利益を最優先して欲しいからです。


クライアントは利益やメリットを実体験で得ることが

確認されると、次回の取引では黙っていても新商品を

購入してくれます。


つまり

メリットを与え続けながら、最終的に自社にも利益が出る

モデルこそが最強のビジネスモデルだと考えています。

自社の利益を獲得するのは一番最後ということになりますが

相手の貢献度が圧倒的に高いサービスや商品を

利他視点で常に探すことで必ず作り出すことができます。


この貢献度が最も高いニーズと自社の強みがリンクしたときに

新たな商品・ビジネスモデルが創設されるのだと思います。


わかってはいてもなかなかできない他者(利他)視点。

是非意識したいものです。

分離発注と施主支給

2008.10.30

最近、分離発注(CM方式)を採用する施主から

当社の推進する『施主支給』を利用されるケースが激増しています。

分離発注は、施主支給というキーワードが市場に認知される前から

すでに業界内では動きがあり、ここにきていよいよさらに盛り上がりを

見せてきたといえます。

分離発注(CM方式)は多重下請構造、施主支給は多重流通構造に

革命を起こすモデルです。

まだまだ、業界内での本流になるには時間がかかりますが、

時代の流れの変化や施主の住宅に対する意識は、かなり変わってきて

いるといってよいのではないでしょうか。

私も5年前に、システムキッチンやユニットバスを全国に向け、

ネットを活用することで販売し始めましたが、その時は

先駆けだったということもあって、ものすごい反発を受けました。

しかし、気づくと弊社のように販売する会社が、すでに100社を

超えています。

現場でこの変化を毎日感じていますが、分離発注施主支給がリンク

する日も近いと思います。

利他の精神で会社は変わる

2008.10.28

私は、創業1919年の瓦屋【現在の株式会社ハイウィル】

の息子として育ったのですが、

祖父が、親鸞の熱烈な信者だったということもあり、幼いころより、
「利他をしろ!」と耳が痛くなるほど言われて育ちました。

祖父から父へ、そして父から私へ言い伝えられてきた言葉は、
「忘己利他」という言葉です。

自分の利益を考えず、お客様の利益に徹することが最終的には
自分の生きがいに通じるということ。

生きているという実感がそこにあるんだ。と教えられてきました。

聞こえはすごく良い言葉なのですが、
その意味が最近になってわかるようになってきました。

今までは、『利他』をすることで、
どこかで見返りを求めていた自分がどこかにいました。
もちろん自分に余裕がなかったということもある
のかもしれません。

欧米的な発想である、ギブ&テイクに近い意味合いで
捉えていたのかもしれません。

最近のビジネス書を読んでいても、ギブ&テイクという発想でなく、
ギブ&ギブン、ギブ&コントリビュート(貢献)の発想が大切などと
書かれています。引き寄せの法則なども、つまるところは同じだと思います。

さまざまな方ともビジネスをしてきましたが、
先に見返りを求めるような方たちとは、結果的にうまくいかないです。

見返りを求めず、「利」を与えることに徹してみる。
この精神が、一番自分を豊かにしてくれるような気がしてなりません。


「利」とは相手のメリットです。

自分が持っている能力・資源が相手に貢献できる「利(メリット)」に
なるのであればまずは与えてみましょうということです。

「与えよさらば与えられん。」と聖書にありますが、自分ですべてを独占
しても小さい世界でしかいきられない人間になるだけだと思います。

経営も一緒ですね。

私は、「持たざる経営」という経営哲学を貫いてきました。
幹部社員にもそう教育してきたつもりです。

私の場合は極端かもしれませんが、一つにしがみつくのが嫌い
なので、ひとつのビジネスモデルが完成して収益ラインが走り出すと
「利」ごと社員に与えて、責任も同時に持たせる仕組みで経営しています。

そこに見返りは求めていません。独立させた社員も数人おりますが、
グループに残って経営者になるものもいれば、完全に独立していく人間も
います。それはそれで良いことだと考えています。

私は、社員を採用する際の基準として、自分の持っていない能力を
持っているかを大きな基準としています。少人数の会社ですが、
現在残っている社員は、自分の持っていない能力を持っているか、
ある部分において私以上に能力をもっている人間しかおりません。
私は、その能力を最大限に引き出す環境のみを整備することに
専念するだけです。

実際のビジネスも同じだと思います。
リフォームでは、相手がどんな「利(メリット・ベネフィット)」
を切望しているのかを感じてあげることだと思います。


単に値引きをすることが相手のメリットであるとは限らないわけです。
営業ではここを一番大切にしていますし、ネットなどで集客する際も
相手の「利」がどこにあるのかを考え、そこにあるマーケットが
どれくらいの規模なのかを検証し、対策を講じています。


BtoBの営業も同じで、その法人が悩んでいることを見つけ、
最大限の「利他」をできる仕組みを作ってしまいます。

ネットを使うことで、自社で数千万かかったノウハウでも数十万単位で
提供することができます。

その価値は数十万で提供されますが、通常であれば数千万かかるわけです
から、相手は喜んでくれるわけです。

そして、強く感じるのが、自分を望んでくれる相手のみとお付き合いが
できるようになりますので、自分自身が豊かな気持ちになれるのです。
これは、お客様もそうですが、社員にも取引先にもいえます。

結果として、ストレスなく毎日楽しく仕事が出来ます。

webの世界を見ていくと、まさに「利他」の発想になっていることが
わかります。

さまざまなネットビジネスがありますが、まず相手に貢献しなければ、
自分には一銭の利益にもならないという構造になっています。

情報をふんだんに惜しげもなく公開する。
そこに価値を見出してもらえた方がお客様になるという仕組みです。

「持たざる経営」はまさに21世紀型の経営スタイルだと私は考えています。

サンウェーブ専門館 大盛況!!

2008.10.14

サンウェーブ.gif

先週お伝えいたしました。

日本初となるサンウェーブファンのために、開設された

住設・建材百貨店別館であるサンウェーブ専門館にショールーム来場予約

が殺到しています。

祭日を挟んだ週明けの火曜ですが、お見積り依頼も山のようになって

おり、スタッフは大忙しです。

今回はオープンということで取引商社の大々的な協力により

ありえない価格が実現しております。

数量限定となりますので、ご選定中のお客様はお急ぎいただいた方

が無難です。

サンウェーブ専門館オープン!≪日本初!!≫

2008.10.10

サンウェーブ.gif

いや~ついにこの日を迎えることができました。

日本初!業界初!となるサンウェーブ商品のみを集結した

サンウェーブ専門館の開館のお知らせです!

サンウェーブのシステムキッチン・システムバス・洗面化粧台
の全商品のお見積り依頼が可能です。

そして、そしてこのサンウェーブ専門館の凄いところは、

なんといっても!

全国のサンウェーブ ショールーム予約がこのサイトから出来てしまう!

というところです。

ショールームでお待ちいただくことなくあなたの商品選定に

アドバイザーがつきます。


えっ?


肝心な価格ですか?


それはお見積りをしてからのお楽しみです。

必ず、ご満足いただけると確信いたしております。

当店でサンウェーブを購入されたお客様の声はこちらをご覧ください。


取扱商品ですが、

サンウェーブ システムキッチンのラインナップは

ピット』『センテナリオ』『アクティエス』『BMプラス


サンウェーブ ユニットバスのラインナップは

サンリフレBRワイド』『サンリフレBRファンタジア


サンウェーブ 洗面化粧台のラインナップは

『ピット』

となります。

サンウェーブファンで施主支給をしたいあなたのためのサイトです!!

ウォシュレット 取り付け 専門サイトです。

2008.10.09

top_bannar_pr.gif


ウォシュレットシャワートイレ取り付け専門サイトの

『リフォームドゥ』が好調です♪

TOTOウォシュレットINAXシャワートイレの全品番から

お選びいただけます。

価格はもちろんお値打ちプライス!

弊社は卸売も行っている会社ですので、【卸価格+良質工事】で

ご満足いただけること間違いなしです。

ぜひぜひ、お試しくださいね。

INAXサティスを激安で購入するならココです。

2008.10.02

サティス 激安.jpg


『住設・建材百貨店のカート館』で圧倒的な人気を誇るの商品は

は何といってもINAXトイレ便器のサティスです。

カート館では、INAXサティスの他に洗面化粧台、給湯器、エコキュート

なども人気商品となっております。

住設・建材百貨店は、コストダウンをしたい!

というお客様のためのお店です。

ユニットバス・システムキッチン組立施工会社様募集です!

2008.09.30

提携施工店.jpg

住設・建材百貨店では、ショッピングモール化へ向かい

さらなる会員数の増加を目指しています。

増加のペースも徐々に上がってきております。

さらなるお客様への満足を目指し、

住設・建材百貨店の提携組立施工店

を全国的に募集しております。

募集させていただくのは、

あらゆる住宅設備機器メーカーのシステムキッチンユニットバス

の組立施工店様です。

ユニットバスにつきましては、研修等で認定されておられますメーカー

のみの対応になりますが、おかげさまでかなりの案件がございます。

我々とともにお施主様に満足を提供できる腕自慢の職人さんのエントリーを

お待ちいたしております。

よろしくお願いいたします。

 
ご希望の方はこちらのフォームよりお問い合わせください。
現在関東地域での募集を最も強化しています。
 
住設・建材百貨店の提携組立施工店エントリー

パナソニック システムキッチン 激安

2008.09.27

ナショナル(松下電工)が10月1日より、ブランド変更し
パナソニックとなります!


施主支給専門店住まい百貨店』では、ブランド変更を記念にセールを開催します!

対象商品は、できたてホヤホヤのシステムキッチンシステムバス

システムキッチンリビングステーションLクラス・Sクラス
システムバス『ココチーノ Lクラス・Sクラス

それぞれパナソニックの英知を結集させた力作となっています。
開発者にお話を伺いましたが、社運をかけるほどの研究をかさねた
最高傑作とおっしゃっておりました。

そんな最新機種が激安で施主支給できるのは

『施主支給専門店住まい百貨店別館パナソニック専門館
のみです。


配送エリアの関係で1都3県のみ、限定20セットとさせて
いただきますので、お急ぎください!

パナソニック システムキッチン 激安価格

超パナソニック祭

当グループの施主支給部門のリブウェルでは、

激安企画がついに始動です!

伝説となっている「超パナソニック祭」が住まい百貨店東京本店で開催中!

対象商品が台数・期間・会員限定で大特価!WEB限定企画です。

狙っていたパナソニック製品がさらに破格で手に入る!

以下対象商品を検討中の方はぜひ一度見積もりで価格をお確かめください!


パナソニックシステムキッチンが今だけ激安価格です!!

超パナソニック祭 

リブウェル工事部門はハイウィルへ移管します。

2008.09.26

2003年より株式会社リブウェルは、

リフォームを行ってまいりましたが、

12月の『住設・建材百貨店モール』のオープンに合わせまして

グループ会社の創業1919年の伝統と信頼の工務店、

株式会社ハイウィルへリフォーム事業部を移管いたします。

もともと施工エリアも同じ東京のリフォーム会社です。

リブウェルのデザイン力とハイウィルの施工力が融合しますので

今後のリフォームへの取り組みにご期待ください。

東京のリフォームはハイウィルにお任せください。

デザインリフォームマンションリフォーム木造増改築

あらゆるニーズに一流のスタッフが担当させていただきます。

システムキッチン・ユニットバスの交換はハイウィルに

2008.09.25

水廻り リフォーム.jpg


ハイウィルで秋の水廻りリフォームフェアが始まりました。

システムキッチンとユニットバスが特価となっています。

特価は特価でも特価の商品が違います。

せっかくのリフォーム、人気のない商品を安くすることはどこでも
出来ます。

ハイウィルでは、最新の人気機種が安いんです!!
年内に水廻り機器の取り換えを予定しているお施主様は、
絶好の機会ですよ。

期間限定となりますので詳細はお問い合わせくださいね。

リフォーム

2008.09.23

リフォームjp.jpg

株式会社ライブウェーブの運営するリフォームポータルサイト
リフォームjp』が徐々に活性化してきております。

リフォーム.jp」は工務店・リフォーム店等の現場からの声をblogを通してお客様にお伝えしております。

地域・リフォームを行う箇所(部位)・リフォームを行う際にこだわりたい事・施工予算から、お好みのリフォーム事例を検索していただけます。事例を参考に工務店・リフォーム店を検索してください!


事例を検索していただき、ご自身にあった工務店・リフォーム店を探して、納得のいくリフォームを目指しましょう!
リフォーム.jpはリフォームをなさるお客(お施主)様を応援するポータルサイトです!

お客様の工務店・リフォーム店検索はすべて無料で行えます!
事例からの「一括問い合わせ」では、お客様の個人情報を登録する必要はありません。
気になる工務店・リフォーム店のblogに積極的に「コメント」を追加しましょう!

「問い合わせするほどではないのですが・・・」という場合は、その工務店・リフォーム店のblogに「コメント」で書き込んでください。

きっと、お客様のお力になれる工務店・リフォーム店があると思います!

施主支給がなぜ安いのか

2008.09.23

施主支給を利用するとなぜコストダウンができるのか?


これは、逆に今までの従来型の方法がなぜ高くなるのかを理解すれば
なぜコストダウンができるかが容易にわかります。


従来の方法では、施主が住まいを建てよう、リフォームをしようと
考えたときに、設備機器や建材がメーカーから施主に届くまでに、
長い道のりがありました。


いくつものプロセスを経ていれば、
そのたびに材料費の中間マージンがかかってしまいます。
そのため、施工会社からの見積もり金額は
とても高くなってしまっていたのです。

まさに旧態依然の流通体質ですね。


その道のりを短くし、
材料費の中間マージン分をカットするのが、
施主支給です。

ルートを短くして、
中間マージンをカットする施主支給

従来のルート

メーカー 

販売代理店(商社) 

地域販売店(一次問屋)

地域有力販売店(二次問屋)

工務店・リフォーム店 

施主


施主支給のルート

メーカー

『住設・建材百貨店』

施主
※一部、商社が入るケースもあります。

中間マージンを徹底カットした
独自ルートを開拓しているから、仕入が断然安くなります。

そして、そのコストダウンした分の利益を
お客様へまるごと還元しているから、安いのです。

もちろん、B級品やキズモノ、中古やアウトレット品ではありません。
全品、メーカー保証付の新品未開封です。
受注生産品も格安で対応できるにはこれらの理由があるからです。


しかも、日本全国に大量販売しており、
物量が多いために、メーカーへの発言力も増すことから
、人気商品が安くできるのです。

販売コストを徹底カットしたうえ、
企業努力をしているから、販売コストが断然安くなるのです。

各メーカー・各商社から信用・信頼されている施主支給会社だけが、
上記のようなメリットをお客様に還元できるのです。


施主支給は『住設・建材百貨店』をご利用ください。

施主支給を利用したリフォームは『施主支給deリフォーム』で
施主支給リフォームができます。

施主支給とは

2008.09.22

そもそも施主支給とはなんなのでしょうか?

施主支給とは
施主が自分自身で住宅設備機器や建材などを直接購入して、
工務店(ハウスメーカー、リフォーム会社など)に支給することです。


これまで、施主は設備機器や建材をほとんど選ぶことはできませんでした。

新築やリフォームをする場合、ハウスメーカーや工務店、リフォーム会社などに任せて、システムキッチンやユニットバス(システムバス)、洗面化粧台、トイレ、給湯器といった住宅設備機器や、床材、建具、玄関収納、タイル、鋼製建具、エアコン、照明、エクステリアなどの住宅建材などは、ビルダーが想定している標準仕様、リフォーム会社であればパック商品となっているものから選ぶか、または、その商品自体のグレードを変更するといったかたちで妥協を余儀なくされてしまう方が多かったのです。

これは業者側の都合です。

このメーカーとは年間契約をしているのでこれでお願いします。
そういっているのと変わらないのです。

確かに、企業努力で特定のメーカーを担ぎ、特値で仕入れるという行為
は施主にとってもメリットのあることです。

しかし、住設・建材メーカーはたくさんのメーカーあります。
各メーカーがそれぞれ特徴ある商品を開発しています。

一昔前のように、どれをつけても同じという時代ではなくなりました。

しかし、まだまだ、業者側の都合で、通常扱っている商品(提携しているメーカー)以外の物は、単価などの面から施主の希望通り行かないケースが多いようです。

私たちが2003年から提案している施主支給とは

私たちは、『住設・建材百貨店』のサイトを通じて、
「より良い商品をより安くご提供する」
ことが出来る、施主支給をご提案させて頂いております。

施主支給とは、施主が自分自身で住宅設備機器・建材等を直接購入し、
施工会社(ハウスメーカー・工務店・リフォーム会社など)に
支給することです。

この場合、商品だけを支給をする場合と、
施工まで含めて支給する場合があります。
(とくに、システムキッチン、ユニットバス[システムバス]などの
システム商品は全国メーカー施工が可能)

また、メーカー施工が不可の商品であっても、施工加盟会社が
保証付の工事をすることも可能です。(地域限定)

この施主支給という方法をとることにより、
好きなメーカーの好きな商品を選ぶことはもちろん、
その商品を格安で購入することが可能となります。

例えばシステムキッチンはA店。
洗面化粧台はB店。
照明器具はC店…。
そんな形で、
より安い会社から個別に購入することもできます。


この施主支給をご利用の際は、「商品は自分で用意しますので、
商品分は見積から除いて下さい」と施工会社(ハウスメーカー・工務店・
リフォーム会社など)に事前に施主支給を利用することをお伝え下さい。


現在では、ほとんどの施工会社(ハウスメーカー・工務店・リフォーム
会社など)が受け入れてくれるようになっています。

しかし、施主支給を受け付けない施工会社(ハウスメーカー・工務店・
リフォーム会社など)があるのも事実です。

受け入れてもらえない場合、弊社では施主支給を快く受け入れてくれる
住設・建材百貨店提携優良リフォーム会社を紹介します。

詳しくは『施主支給deリフォーム』をご覧ください。

契約前には必ず施主支給が可能かどうかの確認が必要です。

施工会社には施主支給する旨を、いちばん初めに伝えましょう!


また、施主支給が可能な場合でも、工程中のトラブルを回避するために
施工会社(ハウスメーカー・工務店・リフォーム会社)と施主支給会社(当店など販売店)がどちらがどこまで施工や責任を請け負うのかを
明確に区分することが必要不可欠となります。

例えば『住設・建材百貨店』で商品を購入したとして具体的な責任範囲を考えて見ましょう。

1)保証の面では全商品メーカー新品ですので、安心なメーカー保証付です。
2)一部商品は小額の負担でメーカー保証延長も可能です。
3)通常の運送会社では運送が難しい商品はメーカー直送便を使用しますので、配送においても万全です。
(メーカー直送便以外の配送でも保証金をかけて配送しておりますので、ご安心下さい)

大事なのは、施工の担当および責任の範囲を、事前に明確にしておくことです。

施主支給は『住設・建材百貨店
施主支給を利用したリフォームは『施主支給deリフォーム
をお勧めします。

サンウェーブピットVSクリナップクリンレディ

2008.09.22

サンウェーブシステムキッチン『ピット』とクリナップシステムキッチン
『クリンレディ』。
この2大メーカーのシステムキッチンは、リリース当初よりシステムキッチンという分野で人気をほしいままにしてきました。
その他の住設メーカーもこの2商品を意識して開発していることがわかります。

『住設・建材百貨店』でも、この2商品の問い合わせは多く、過去に
それぞれの商品でかなりの台数の販売をしています。


システムキッチンを検討されているお客様は、この2メーカーのショールームへ行き、迷われているケースが非常に多く、実際にわれわれがアドバイスすることも日常的に多いのが事実です。

そこで今回、この2商品の徹底比較をしてみましたので
ぜひ、こちらをご覧ください。

ピットVSクリンレディ

施主支給とは?

2008.09.20

施主支給とは、お施主様ご自身で住宅機器・建材等を直接購入し、工務店(ハウスメーカー・リフォーム会社など)に支給することです。

新築をする場合、ハウスメーカーや施工店、リフォーム会社などに
任せて、システムキッチンやユニットバス(システムバス)、
洗面化粧台、トイレ、給湯器といった住宅設備機器、床材、タイル、
照明などの住宅建材を使います。

その内容は、ビルダーが想定している標準仕様、
リフォーム会社であればパック商品となっているものから選ぶという
形で、その商品自体のグレードを変更するといったぐらいで選択の幅が
狭く、妥協を余儀なくされてしまう方が多いようです。

また、通常扱っている商品(提携しているメーカー)以外の物は、
単価などの面から施主の希望通り行かないケースが多いようです。

住設・建材百貨店にご来店の方に「より良い商品をより安くご提供する」ことが出来る、施主支給をご提案させて頂いております。

施主支給は、お施主様自身で住宅設備機器等を直接購入し、
施工会社に支給することと言いましたが、商品だけ支給する場合と、
施工を含めた場合(システムキッチン・ユニットバス(システムバス)
などのシステム商品は全国メーカー施工可能)のものがあります。

また、メーカー施工不可の商品であっても、施工加盟会社より保証付の工事が可能です。(地域限定)

この施主支給という方法をとることにより、
自分の気に入ったメーカーのお好みの商品を選ぶことはもちろん、
その商品を格安にて購入することが可能となります。
(例えばシステムキッチンは住設・建材百貨店。洗面化粧台はA店。
照明器具はB店といったかたちで、より安い会社から個別に購入することもできます)

■どうすれば利用できるのか?

この施主支給をご利用の際は、
「商品は自分で用意しますので、商品分は見積から除いて下さい」と
施工会社(ハウスメーカー・工務店・リフォーム会社など)に事前に
施主支給を利用することをお伝え下さい。

現在では、ほとんどの施工会社(ハウスメーカー・工務店・リフォーム
会社など)が受け入れてくれるようになっております。

しかし、施主支給を受け付けない施工会社(ハウスメーカー・工務店・
リフォーム会社など)があるのも事実です。
ご契約前には必ず施主支給が可能かどうかの確認が必要です。

また、施主支給が可能である場合も、工程の中でトラブルを回避するため
に工務店(ハウスメーカー、リフォーム会社)と支給会社
(当店など販売店)がどちらがどこまで施工や責任を請け負うのかを
明確に区分することが必要不可欠となります。

なお、住設・建材百貨店では全商品メーカー新品ですので、
もちろんメーカー保証付です。

また、一部商品は小額の負担でメーカー保証延長も可能です。

また、通常の運送会社では難しい商品はメーカー直送便を使用しますので、配送においても万全です。
(メーカー直送便以外の配送でも保証金をかけて配送しておりますので、ご安心下さい)

さらに詳しい説明を動画にまとめましたのでぜひご覧ください。

こちらです・・・・・『施主支給とは

施主支給×リフォームという提案

2008.09.19

施主支給 リフォーム


施主支給でどれだけコストダウンできるかはわかった!

でも、施工業者がいい顔をしてくれない。。

最近では、多くのリフォーム会社で施主支給を受け入れてくれる会社が

増えてきましたが、中にはなかなか受け入れてくれない会社がある

のも事実です。

そんな、施主の方に待望のサービスが始まります!

施主支給deリフォーム』です。

以前は、グループ会社で創業1919年の株式会社ハイウィルの施工

エリアのみでのサービスでしたが、

会員様より『うちのエリアで施工はできないの?』という要望を

相当数いただいておりました。

このたび『住設・建材百貨店提携の優良リフォーム会社』の協力により

施工エリアを関東・中部・関西圏まで一気に拡大しました。


『施主支給を利用したい!でも施工会社はどこに頼めばいいの?』

『施主支給を利用したい!でも施工会社が受け入れてくれない!』


という施主の皆様はこのサービスをご利用ください。

サンウェーブ キッチンが売れてます。

2008.09.19

サンウェーブ キッチン.jpg

現在、『住設・建材百貨店』での販売実績をみていますと、
システムキッチン部門では、
サンウェーブシステムキッチン ピット』がここ数カ月で急激に伸びてきています。

ピットの今回のフルモデルチェンジの目玉の一つが、
CMでもおなじみの「パタパタくん」がシンク下とコンロ下の左右に
2か所になったことでしょう。

調理中にコンロ周りでよく使う調理道具とともに、
調理用油もサッと出し入れできるようになっています。

また、シンク周りで使う調理道具も立てた状態のまましまうことが
でき、調理中の出し入れもラクにでき調理もはかどります。

「パタパタくん」は軽く押すだけのワンタッチオープン式なので
開けるのもラクラク。

手が濡れている時でもヒザで押してあけることもできるのでとても
便利です。 「パタパタくん」の中には専用のフックが取り付けられる
ようになっていて、しかも外して洗えるのでいつもでも清潔にお使い
になれます。

ポケット内部は拭き掃除がラクに行えるよう、
各パーツは簡単に外せるようになっています。
そして、内部はフラットなつくりになっているので拭き掃除が
ラクラクです。

システムキッチン 激安

2008.09.18

システムキッチン 激安.jpg

リフォームシーズンにぴったりの企画が『住設・建材百貨店

で始まりました!

毎年恒例の企画ですが、すでに膨大なお見積りが殺到!

スタッフは大忙しです。

お見積りいただいております部位は、システムキッチンとシステムバス

がかなりのウェイトを占めています。

システムキッチン 激安購入なら『施主支給』を賢く利用しましょう。


もし、

システムキッチンを激安でリフォーム

されたければ、


最近、CMなどでもさまざま 激安システムキッチンが紹介されておりますが、

安かろ悪かろという商品も少なくありませんので、激安システムキッチン選びには

注意が必要です。

まずは、どのメーカーで作られている商品なのか??

ここが重要です。

激安システムキッチンを謳う会社の商品は国産ではないことが大半です。

とくに我々のような施工会社は日々さまざまなメーカーの商品を組み立てるのですが、

キャビネットを見るだけで、モノがいいものと悪いものが明らかにわかります。

デザインもそれなり、キャビネットも構造がヤワなものは問題外ですが、

面材がそれなりのものを使い、施工すると隠れてしまう一番大事なキャビネット

がスカスカだったりと様々です。

施工会社として、システムキッチン激安リフォームするためにお勧めするのは、

国産メーカーにしましょうというアドバイスです。

さらにキッチンメーカーであれば間違いありません。

国産は国産でも、もともとが家具メーカーで、家具を売るために、キッチンを安売りしたり

するケースもあります。

キッチンを専門で扱うメーカー(国産ではサンウエーブなどそもそもが厨房メーカーのメーカー

やEIDAIなど自社でステンレスを作る技術を持っている会社)

は、システムキッチンの開発に資本をたくさん投じているだけあり、中身がやはり違います。

家具メーカーさんの激安システムキッチンの施工などもさせていただくことが多いのですが、

やはり中身の作りが違います。

賃貸など、ご自分で使われる予定のない場合や数年で取り替える予定であれば、

これらの激安システムキッチンを採用するのも一つの選択肢かもしれません。

しかし、今後長く快適に使っていくという意味でキッチンリフォームをされるならば、

激安激安でも、国産メーカーの商品が良いと考えています。

国産の一流メーカーのシステムキッチンを激安でリフォームするなら

水周りリフォーム 費用が明確な水周りリフォーム館


住まいのことならなんでもお任せ 水周りリフォーム館


をお勧めします。

『施主支給』が流通を変える

2008.09.17

施主支給』という手法がもはや、一般化される時がきている。

5年間の苦労が実を結ぶ時が、まもなくこようとしている。

今まで幾多の困難を乗り越え、よくここまでやってこれたと思うのです。


12月中に、国内初、業界初となる住まい専門のネットショッピング

モールの完成が近い。


施主が施工会社に材料を支給する。この欧米では当たり前の仕組み

施主支給』にこの5年すべてをささげてきました。


自社で商品を販売し、施工もし、テストを何度も繰り返してきました。


その間にお客様のたくさんの喜びの声や応援を頂きました。

皆様の応援にどれだけ心が支えられたことでしょう。


業界のタブーと戦い自社の力だけではなく、全国の中小工務店や

リフォーム会社様などに自社での成功モデルやノウハウのありのままを

譲り、各企業様が真剣に取り組みだしていただけたことで、

施主支給』が全国的に広まり始めました。

2009年は施主支給元年となる。

そう確信しております。


インターネットという媒体で住宅の流通を変えられるということが確信に変わろうとしています。


さまざまな圧力がありましたが、いつも思い続けてきたこと。

それは、

誰を見て商売をするのですか?

すべてはお客様の利益です。

やっぱり改築工事に強いハイウィルです。

2008.09.13

来年90周年を迎える弊社ハイウィルでは、改築をされる方が非常に多いです。

改築される方のほとんどが、大手のリフォーム会社で、すでにお見積り
をお持ちの方なども多いです。

改築をご希望のお施主様に必ずお話しておりますのが断熱についてです。

改築をする場合、避けては通れないのが断熱材選びとなります。
それは、日本の住宅の歴史は常に結露との戦いの歴史といっても過言ではないからです。
結露を防ぐ為に、どんな断熱材を使うのか。そしてどのように施工するのか。
改築を終え、その後安心して何十年とお住みいただく為に重要な選択となります。

寿命の長い「いい家」のポイントは「断熱」です!

結露の怖さ

住まいの寿命は断熱材にかかっている!



現在、日本の住宅の寿命は、平均26年と非常に短いです。

木は、強度と耐久性に優れた構造材ですが、水によって腐ったり、強度をなくします。
水まわりが痛みやすいことは誰でもご存知だと思います。「目に見える水」だからわかりやすいと思います。

しかし、住宅の寿命を短くした犯人は、実は、「目に見えない水」であることを知る人は、大手ハウスメーカーでも、工務店でも、意外に少ないという事実があります。

・・・・それと「断熱」といったい何の関係が・・・?
断熱と聞けば、その名の通り「熱を断つ」もので、「夏にも冬にも左右されず、室内の温度を保つこと」と思っている人が大多数だと思います。
それはプロであるハウスメーカー・工務店でも同じだったんです。その程度の認識しか持っていませんでした。
ですから、とにかく断熱材を入れれば、「夏涼しく、冬暖かい」とか、「省エネ住宅」だと思っているのです。

確かに、温度調節は、断熱の大きな役割のひとつです。
しかし大切なことを忘れてはいけません。
人が生活する住宅内部には、大量の湿気が継続的に発生します。
加えて日本の高温多湿な気候によって、間違った断熱は内部結露(壁の中で汗をかく現象)を引き起こすのです!

エアコンの室外機のホースから外に流れる大量の水を見たことがありますか?
あれは、すべて室内の空気に含まれていた湿気なんですから、「目に見えない水」がいかに多いかわかると思います。

内断熱でも、厚い断熱材を使用すれば、室温を保つことは可能です。
しかし、内部結露の危険性は依然として減っていません。
例えば冬、湿気を含んだ室内の空気が、室内側の壁に防湿処理が不十分な箇所があれば、壁の中に入った水蒸気が冷やされて内部結露を起こす可能性があります。

夏は、高温多湿の外の空気が、エアコンで冷やされた室内の冷たい空気と壁の中で出会って結露を起こします(逆転結露)

温度を保つことは、隙間が出来やすい内断熱でも可能ですが、少しの隙間でも、空気が入り込めば、結露は起こるのです。

結露が発生すれば、断熱材は、水分を含んで、断熱材としての役割を果たさなくなり、直接接する柱などの木材を腐らせたり、カビ、シロアリ等の発生原因となります。

ベニヤなどは、湿気を大量に含むと、張り合わせた層がはがれ始め、板材としての機能を完全に失います。

充填工法では 隙間の無い断熱・防湿層の施工が完璧でない限り、結露の心配が離れません。
これは 現場で施工する業者の知識や技術力まかせとなり、品質にもバラツキが出ることになります。

どんなに優れた構造・厳選素材を採用しても、結露を起こす家では意味がなく、長持ちしません。

ハイウィルでは、内部結露を防ぎ住まいの寿命を長持ちさせる家をコンセプトに
「ダブル断熱工法」を推奨いたしております!

改築ともなると費用も通常の改装工事よりかかってしまいます。

そのためハイウィルでは、システムキッチンやシステムバスなど

設備機器に関しましてはグループで激安販売を行っている

住設・建材百貨店』を利用することを推奨しております。

確実にコストダウンが可能です!

東京のリフォームはハイウィルにお任せください!

【最大3ヶ月無料】1地域5社限定のリフォーム案件紹介サービス

2008.08.29

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ここにきて痛感していることがあります。


それはなにか?


新規でリフォームの案件を普通にとることがどれだけ難しいか

ということです。

おかげさまで弊社はでは、施主支給サイトからの紹介と

自社のHPからの集客のみで手いっぱいとなり、

他のポータルサイトなど登録していたものは

ほぼ費用対効果が合わないのでやめてしまいました。


HPからの依頼が多いのはありがたいことです。

しかし、

最近ではホームページなどのSEO対策やPPC広告などの費用

も高騰し続けています。


紙面媒体も採算が合わず、

webを本気でやるにも高額な費用がかかってきます。

ポータルサイトなども採算が取れるものは少ないのではないでしょうか?

今回紹介するサービスは低顧客獲得コストという意味で劇的な実績

をもたらし続けてる『施主支給deリフォーム』サイトのご案内です。


弊社が運営している施主支給サイト『住設・建材百貨店』へ訪問される

施主様からのリフォーム受け入れ業者の需要がかなり多く、受け皿となる

施工会社がいないという状況でした。


弊社の施工エリア内のみでは対応しておりましたが、

スタッフ2名でこなしているため、ほとんどお断りしている状態です。

そんな状況の中で、リオーム業界に目をやると顧客獲得コストの高騰!

ここに革命を起こせるのではないか?

そんな着想からビジネスモデルを構築したものです。

驚異の低顧客獲得コストという意味で最高のパフォーマンスを体感

いただければと思います。

特にご依頼の多い関東・東海・関西圏でのサービス提供とさせて

いただきます。


限定5社までとなっております。

申込みの殺到が予想されますので早急な決断を!


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シャワートイレ ウォシュレット工事専門サイト誕生!!

2008.08.21

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事業構想から1年もかかってしまいましたが、従来からお問い合わせが
多かったウォシュレット(シャワートイレ)の専門工事サイトが
誕生しました。

まずは一都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)より
サービスを開始いたします。

このサイトの凄いところは、
なんといっても圧倒的な商品数と価格です。

TOTO製ウォシュレット&INAX製シャワートイレを
現時点において全商品が網羅
されているということです。

しかも決済を含めたすべてのやり取りがネット上(システム上)で
できますので、営業マンが営業にくるようなことはありません。

商品をじっくりサイトで見ていただき、工事価格込みの価格をみていただき現場調査を申し込むかどうか判断いただけます。

今後は、商品の増加とエリアの拡大を目指していきます!
ぜひ利用してみてくださいね。


協同組合の理事に!

2008.07.31

今日は近況報告です。 

 

以前私は、東京都議会議員の秘書をしていた経験があるのですが、

先日、政界仲間で食事会があり参加していたところ

建築業界の話で盛り上がり、これからの業界のあり方などがメインの

議題となり、かなり熱く語っていたようです。(酔っ払っていたのですが。)

 

その際、知り合いになった社会保険労務士や税理士、建築士などと

話を進めいるうちに、既存のある協同組合の支援の話が浮上し、

旧来の協同組合ではない、web2.0時代の協同組合を実現できるのではないか?

というヒントが漠然と浮かんできました。

 

不況だからダメだ!と決め付けるのではなく、

パワーダウンした首都圏の冷え切った市場をというものを正面から受け止め

その中で、何ができるのか?今だからできることがある!

そんなアイデアをまとめていたら、理事という大役をおおせつかってしましました。

 

福祉をテーマで何かできないかと考えています。

 

首都圏という狭いエリアでの活動が当初はメインとなってしまいますが

いずれ全国区で活動していける協同組合にしていければと思います。

 

活動が始まりましたらこちらの報告もさせていただきたいと思います。

 

 

    ≪今日のお勧め本≫

竹中先生が北京大学で学生に講義された内容がまとめられています。

今までの日本、そしてこれからの日本を予想する意味で経済をわかりやすくまとめられて

います。90分もあれば読めてしまうので、おススメです。

竹中平蔵、中国で日本経済を語る  

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住設・建材百貨店が変わります!!

2008.07.25

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住設・建材百貨店がショッピングモール化へ向けいよいよ本格的に動き出します。

店舗としての目的は、さらなる使いやすさ品揃え、地域密着レベルでの施工カバーです。

先月、先行して全国リフォーム会社様へ募集をかけたところ、

すでに70社以上のお申込みをいただいております。

現在の弊社販売部門は、小会社へ販売業務を移管し小会社として

リニューアルされる住設・建材百貨店に加盟することになります。

 

こちらの販売会社の目的は、現場で市場調査が不可欠のビジネスのため

モール運営のみとなってしまうと現状のトレンドが読めなくなってしまうからです。

成功事例を作りいち早く加盟企業様にノウハウをフィードバックすることが

目的となります。

 

リフォーム会社様へは年内150社を限度として、締め切りを予定しておりますので

ご検討の企業様は、急いでお申し込みいただければと思います。

 

     ≫≫≫http://sannou.biz/knowhow/0605.html≪≪≪

 

現在、加盟された企業さまの属性をみていると、リフォーム会社様・

エクステリア販売会社、電気工事店、家具会社、内装工事会社、メンテナンス会社

例外で、大手住宅設備メーカー、大手セキュリティメーカーなど加盟いただいています。

 

施主を今まで以上のボリュームで集客するため、現在50万アクセスあるサイトですが、

年内に10倍の500万アクセスを目指していきます。今までほとんどSEO対策として

お金をかけていませんので、今回は一気に資金も投入していく構えでいます。

市場に何らかのメッセージが残せるのではないでしょうか?

変化は止められません。

 

 

 

 

 

『お積さん』デビュー!

2008.07.24

昨日は東京ビッグサイトのリフォームイベントに行ってきました。

ライブウェーブ田中のセミナーがありましたので

そのカメラマン(笑)として、

さらに、

弊社が販売代理店をしている株式会社レーンの

リフォーム専門積算ソフト『お積さん』のデビューということで

その応援です。

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セミナーは、朝一番でしたが会場は立ち見がでるほど満員でした。

55名くらいですね。

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今回の内容は、一切弊社のツールや商品の紹介はせず、

純粋にwebの現状をお話させていただいたもので、

自社工務店での5年間の失敗例や成功例をそのままお伝えさせて

いただきましたので、セミナーとして落とし所がないのでは??

と当初は考えておりましたが、

さまざまな情報が氾濫する今、皆さんはどう捉えるか?

という視点を目的にしておりましたので、

良いセミナーになったのではないでしょうか?

 

セミナー終了後、住宅設備メーカーの数社よりメーカー内での

セミナー依頼のオファーを受けました。

これはこれで楽しみです。

 

そして、そして株式会社レーンの積算ソフトです。

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弊社よりスタッフ1名を応援で送りこみましたが、

さまざまな質問をいただいたようです。

その質問のひとつに、

「マンションのリフォームの積算はできるの??」という質問が

多かったようなのでお答えします。

 

「マンションの積算用にはつくられていません。」

 

もちろん強引に積算は出来ますが、

膨大な戸建改築データとそれにまつわる積算ロジックで

成り立っているシステムですのでマンションにはお勧めしません。

あくまで戸建て用としてご利用していただければと思います。

戸建増改築をメインとする弊社で、

このシステムが当たったのはいうまでもありません。

 

弊社の会員企業様には随時アナウンスをさせていただいておりますが

現在お申込みが殺到しています。

1ヶ月無料で利用できるのは弊社だけですので

ぜひこの機会をお見逃しなく!!

リスクゼロです。

 

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     ≪今日のお勧め本≫

 

業界は建築業界の話ではないのですが

インストラクター事業を取り入れ業界の№1に踊り出る仕組みづくり

について書かれています。

仕掛けという部分では、個人的に公益法人制度の改革について

知らないことがたくさん載っていたので勉強になりました。

 

 一気に業界No.1になる!「新・家元制度」顧客獲得の仕組み―どんなビジネスにも使える! 継続率96%の秘密 51bzmSQkBML__SS400_.jpg

 

 

社員の価値観の変化

2008.07.22

 

書店にいくとさまざまな本があります。

ビジネス書のコーナーに行くと必ずといってよいほど

 「若者は〇年で会社をやめろ!」とか「できる社員は〇年で会社をやめる」とか

このような本が多くなってきました。

このような本が増えてきた理由に、個人の価値観の変化が挙げられます。

 

従来型の組織という概念が、現在は個人のネットワーク化された組織

という概念に変化してきていることがわかります。

実際、日々面接ををしていても社員の価値観の変化を身近に感じる

ことができます。

 

終身雇用制度が崩壊し、さらに企業の寿命が短くなってきたため

従来のような企業寿命が従業員の雇用期間よりも長いのが常識という

概念が崩れ、従業員の雇用期間が企業の存続寿命よりも短くなってきた

ことが根底にあるかと思います。

 

これからは、どこの企業に属しているかということよりも、その個人が

どんな人であるかが重要になります。

つまり、パーソナルブランディンが必要になります。

私は社員には、会社のブランドを上げるのではなく個人のブランドを上げろ

と言い続けてきましたが、間違っていないと考えています。

 

また、意識自体の変化も感じます。

そもそも組織の永続的な発展、繁栄を望む社員よりも、それぞれの

個々人の幸福を求める人材が多いのも感じます。

 何をもって働くのかというモチベーションも、昇進や他社からの評価という

よりはむしろ自己のやりがいから見出すスタッフが多いのではないでしょうか。

 

弊社からは、数名に独立をさせていますが、

その後、成功している人間と失敗している人間にわかれます。

第3者的にその違いは何なのかを注意深く見てみると、

おもしろい違いに気付きます。

 

成功している人間に共通しているのは、行動ベースでみると、

リスクを積極的にとりに行くということです。

つまり不確実なものに積極的にリスクをとりながらも、

ハイリターンを求めて行動していくということです。

自らの運命は自分で切り開くという精神があります。

 

失敗している人間は、確実なことを低リスクで行動するので、

仮に一時の成功を収めてもリターンは小さく、

時流が変化するとその波に飲み込まれいってしまうのです。

運命もどこかで他人に面倒を見てもらおうという精神があります。

 

やはり一番大きな違いは、マインドです。

成功している人間は完全な利他主義に徹しているということ。

失敗している方は、完全利己主義です。

ここが一番大きな違いではないでしょうか。

 

自分の会社では、どれだけパーソナルブランディングができるかを

スタッフに問い続けます。

つまり自分マーケティングです。

自分をマーケティングできるスキルがあれば、

どこに行っても生きていけますし、会社は必ず利益がでるからです。

スタッフが生きがいを感じ、働ける環境を作る手伝いをするのが社長の仕事ですね。

 

 ≪今日のお勧め本≫

自分マーケティングをするための方法論だけでなく

実例を数多く載せているので非常にわかりやすい良書です。

 

すべてが統廃合される時代へ

2008.07.17

 先日、ブログでご案内させていただきましたが、

リフォーム専用の革命的積算システムの反響をいただきました。

かなり好評です。

まだご覧いただいていない方はこちらをご覧ください。

 

 

仕事柄、住宅産業の方とお会いすることがおおいのですが、

特に、ここ最近強く感じるのは、住宅業界自体が大きく変わりつつある

という実感です。

市況が悪く、ハウスメーカー、パワービルダー、住宅設備メーカー、建材商社

などこの四半期で黒字を出している会社はどれほどあるのでしょうか?

 

景気だけに目を奪われていても仕方なく、この市況の中から必ず勝者が

生まれるのが世の常です。

各社さまざまな戦略をたてていることだと思いますが、

今までと違うのは、住宅設備メーカーや建材商社がいよいよ新たな一手に

出てくるという実感です。

 

ある大手建材設備メーカーはネットで直販をはじめました。

ある商社は、数億単位の予算をつぎ込み、かつてない規模のリフォーム

ポータルサイトの制作を開始しました。

大手スーパーでリフォームサービスを開始。

 

旧態依然の商流も形を変えて、新たなものが作り出されるのではないでしょうか?

私たち、工務店が気付かないところでさまざまなことが変化し動き始めています。

2008年~は、いい意味で統廃合が進むと考えています。

 

こんな時は、変化に振り回されることなく、本質を忘れずに経営することは

もちろんですが、 変化の予兆を感じ、変化に振り回されるのではなく

変化の本質を感じ取り、変化に対応する、逆に変化を起こしてみる

というポジショニングが重要だと考えます。

 

大手は、体力勝負でさまざまな仕掛けをしてきます。

我々中小企業は知恵を振り絞ってあらたな時代を迎え入れる準備をしたい

そう思います。

 

≪今日のお勧め本≫

会社経営の中で、最も大きな費用である人件費。

本書は会計士の立場である著者が具体的な数字をあげて

経営者が気付かない無駄な動きにどれだけ費用をかけているか

を気付かせてくれる本です。

 

          

200年住宅構想「HABITA」を施主支給で建てる!

2008.07.15

bnr_habita.jpg住設・建材百貨店で新たな試みがスタートしました!

 

施主支給を利用されるお客様のご要望でも多かった

新築自体を施主支給を利用して建てて欲しいという声

にお応えして、新たなサービスを開始しました。

首都圏限定でのサービスになりますが、

反響次第で拡大も視野に入れています。

 

まずは自社で徹底的にマーケティングをする現場主義ですので、

何をやるにも自社で真剣取り組みます。

 

今回採用させていただいた住宅は、ミサワホーム創業者三澤千代治さんが

200年住宅構想を理念に掲げて設立したミサワインターナショナル社

『HABITA』です。

 

きっかけは、私が三澤社長の書籍『二百年住宅を一緒に!』を読み、

感銘を受けアポなしで、ミサワインターナショナルを訪れた際、

偶然にも三澤社長がおられましたので、

私が考えていること、目指しているものをお話させていただき、

三澤社長は住まいに対する熱い思いをお話くださいました。

 

お話の中でも特に印象に残った言葉が

『家とは子育てをするための場だよ』という言葉でした。

私は、先代、先々代より『住まいづくりは生き方づくり』だと

教えられてきましたので共感する部分がたくさんありました。

 

『HABITA』では住まいとは子育てをする場であるという

コンセプトが根柢にあります。『躾』といってもよいかもしれません。


昔の日本家屋から躾という面で学んだ部分が多くあります。

そういった要素を多く取り入れられていると思いました。


特徴的なところとして、

実際に見てみると玄関が広く式台が2段になっています。

「ずいぶん広い玄関ですね?」と私がいうと、三澤社長は

「これは、来客があった際に、相手の視線よりも低いところで座って迎える

礼儀作法を横で子供に見せて教えるという場を意識して作ったものです。」

ということでした。

 

また、部屋という部屋で完全に分けてしまう作りではなく、
1階で親が作業をしていても2階から子供の声が聞こえるような空間づくり、

一階にいても子供がどこにいるのかわかるような間取りになっています。


例えば、1階で母親が料理をしていて子供に「ご飯だよ~」と声をかけたときに、
2階にいる子どもたちがその声を聞いて降りてくるような、

そんなイメージで設計されています。

プライバシーを徹底的に守るような設計にあえてしていない、

というところが私の本来目指したい住まいでしたので、

本気で伝えていける住宅だと確信しました。

 

今、忘れかけているもの大切なものを住まいで取り戻したい

という熱い思いがあります。

この『HABITA』はそんな思いをかなえられる住まいだと感じました。

 

三澤社長には、その場で「ぜひ提携させていただけないですか?」

と率直に申し上げました。

 

三澤社長は「稲葉さんのルーツはなんですか?」

をお聞きになりましたので、

私は???と思いましたが、

 

母体は瓦屋で生まれたときから職人に囲まれて育ったことや

学校から帰ってくると3時のお茶の時間で、お茶出しや茶菓子などを

出すのを手伝うのが日課であったことなど、学生時代はアルバイトで

瓦の荷揚げを手伝っていたことなどなど起業するまでのすべてを

長々と説明させていただきました。

 

三澤社長は 「名前は『 HABITA 瓦 』としなさい。必ず売れる。」

私も本格的な瓦の住まいをもう一度建ててみたいという思いがありましたので

「その名前いただきます!」

ということでHABITA瓦で200年住宅を目指す住まいづくりに参加させていただきました。

 

我々のグループの施工会社、株式会社ハイウィルは注文住宅事業を

『HABITA瓦』でスタートします。

 

 

≪本日のお勧め本≫

この本を読んで『HABITA』の理念に共感し提携しました。

ある意味すごいマーケティングですよね(笑)

 

パートナーシップ・マネジメント

2008.07.13

 先日パートナーシップに関するブログを公開しましたが

たくさんの方からメールをいただきました。

中でも多かったのは、

「これからパートナーシップで事業を起こそうとしている

が成功の秘訣は何でしょうか?」

といった内容です。

 

私もここ1、2年にいろいろな方とパートナーシップで会社を

設立しているので、まだ大成功を収めているわけではありませんが、

重要だと感じるポイントはいくつか挙げることができます。

 

パートナーシップを結びビジネスをしていく際に、

私が非常に参考となった書籍がありますので紹介させていただきます。

橋口寛さんの『パートナーシップ・マネジメント』という書籍です。

この本で、私はかなりの気づきを得ることができました。

以下に、その骨子と自分の経験をなぞらえてみたいと思います。

パートナーシップ成功のためには『4つの条件』が必要

その4つは何か? 

 

①価値観と情報をしっかり共有すること

②パートナーシップ・マインドをもつこと

③価値(アウトプット)に注力すること

④お金の話に正面から取り組むこと

 

確かにパートナーシップでビジネスを進めていく際、

あらゆる場面でこの4つの項目は重要になります。

 

①の価値観については、そもそも価値観の近い方でないと

パートナーシップは厳しいかもしれません。

ノリで始められるものでもありません。

お互いがフェアで、互いの存在を高めあえなければならないからです。

この書籍では価値観についてここまで書かれています。

 

○人生において何を大切に思っているのか

○何のために活動したいと思っているのか

○どれくらいの時間軸を頭の中で考えているのか

○人生において重要なものは、この活動以外に何があるのか

○重要なものをどの程度犠牲にできるのか

○人生において譲れないものはなにか

○活動の結果として、どの程度お金を稼ぎたいのか

○活動の結果として、どんな状態になっていたいのか

○その時どんな感情を抱いていたいのか

 

ここまでの価値観を共有する必要があると書かれています。

実際パートナーシップでビジネスをしていて、

痛感しているのは駆け引きが必要な間柄では絶対に成功できない

ということです。

私はパートナーを築くメンバーとはすべて運命共同体になると考えています。

同じ温度の情熱を持つパートナーでなければ遅かれ早かれ、

失敗に終わるでしょう。

 

②のパートナーシップマインド につて

そもそもパートナシップマインドとはなんなのか。

他者へ依存するのではなく、一人のプロフェッショナルとして

自らの足で立ち、自らの頭で考え、自らを助く心の持ち様。

相手を対等のパートナーとして義務を意識する心のもち様。

の述べられています。

つまり自らがエンジンとなる自立の心が必要だということです。

そして与える心なのでしょう。

また③のアウトプットに注力するでは、『忘己利他』の思想も必要になります。

私は、パートナーシップでビジネスをする際は、給料の存在は忘れ

価値提供に徹します。実現したいものが先に実現しなければ

パートナーシップそのものの意味がなくなってしまうからです。

書籍には

『バリュー・ファースト・マネー・レイター』

まず価値を与え、そして結果として報酬を受け取る

という言葉で説明されています。

 

④も非常に重要な項目です。

一番重要なのはお金に対するイメージや価値観はそれぞれ

違いますが、イメージが近いパートナーとであれば問題はないのですが

そうでないことも多いと思います。

誰がいつどのタイミングで報酬をとれるかということも明確に決めておく

必要があります。

私は、株式会社と合同会社(LLC)、有限責任事業組合(LLP)それぞれの

形態でパートナーシップビジネスを現在も行っておりますが、

これらは、組むパートナーと話し合いを重ね、ビジネスの目指す方向、

自分から見たときの会社の位置づけなどを考え抜き最良の形態を選んだものです。

 

現在、パートナーシップでビジネスをする環境は整っています。

パートナーに出会う際に、お金はかかりません。

自分で見つけることがいくらでも可能です。

私自身このブログから出会った方とビジネスに発展した

経験があるくらいなのです。

LLCやLLPなど株式会社にとらわれなくてもパートナーシップは可能です。

そういった意味での規制も変化してきているのではないでしょうか?

そしてなにより、個人の意識そのものが変化してきていると思います。

 

これからはネットワークの時代です。

そしてどの企業に属しているか、ではなく「個」が尊重される時代です。

目指すものも、企業の発展ではなく、個々人の幸福へ変化。

個が尊重されるということは、自ら判断しなくてはいけないということです。

他者依存をやめ、むしろ積極的にリスクも取っていく意識が必要なのだと

思います。

 

同じ情熱を持つパートナーとパートナーシップを築き

共感できる仲間とのパートナーならではの学びを得ることは、

個人的な人生においても大きな財産だと思います。

 

≪今日のお勧め本≫

つまるところ個人の意識がどれだけ高くもてるかというところ

に帰結しますが、他者依存VS自助という視点で読むと面白いと思います。

リフォームの積算を考える!

2008.07.11

このブログを読まれている方はリフォームをやられている経営者様

が多いので書いてみようと思いますが・・・

リフォーム業をやられている皆さんは積算をどうマネジメント

されておられますでしょうか?

 

積算なんて簡単だよ!

そう言われる方も多いかもしれません。

 

私も10年程度、リフォームの積算を作成してきました。

今でもたまに行います。

 

確かに10年もやっていれば、現場調査にいけばそれなりに

大きな現場でもその場で大体の概算は出てしまったりします。

 (もちろんそこで積算したりはしないですが・・)

 

それを突き詰めたときどうでしょうか?

自分で現場調査に行けば、現場を見ただけで大体の金額もイメージ

できますし、社に戻って実際に積算してみても誤差はあまりなかったりします。

 

なぜか?

 

といわれれば、経験値が多いから・・・

 

また、積算を突き詰めていくとどこまで細かく

つくり提出するかもあるのですが

仮にある程度大雑把に作成して施主にお持ちしても

昔は契約出来てしまっていたりしました。

 

それってなんでなんでしょうか?

 

営業力やプレゼン力ががあるからでしょう。

 

ましてや社長ならこれくらいのことはできてしまいます。

社長は基本的にスーパー営業マンであることが多いからです。

 

その積算を営業スタッフにさせようと思うとき、

どのように指導していけばよいのか?

 

そう聞かれたとき、正直私は迷いました。

これといった方法が確立されていなかったからです。

現場で教え込み長年務めさせることで現場観を養ってもらい

見積もり方法を確立してもらうしか方法がなく、

実際に自社の社員もそうさせていたからです。

 

そんなことを考えている時に、このシステムに出合いました。

興味がある方は↓をご覧ください。

 

        http://osekisan.livewave.jp/

 

 

パートナーシップの時代

2008.07.11

ここ最近、動いていて特に感じるのですが、

さまざまなアイデアを想起してビジネスモデルを確立する際に、

今までは、すべて自分の枠の中(自社)でやってきました。

しかし、ここ数年間は業界にとらわれることなくさまざまな人と

お会いする中で、そのような考えが変化してきています。

 

過去は業界の枠を超えることができず、いつも同じ業界の方ばかり

とお会いしてきました。もちろん学ぶことは多く、今の自分にプラスと

なっております。

 

よく、異業種交流というものがありますが、

そういうものに参加したことはありません。

情報を日々発している中で、

私が発信しているメッセージを受けた方から連絡がきて、

お会いすることになったり、

逆に自分がチェックしている方が発信しているメッセージに私自身が

共鳴しメッセージをこちらから投げかけてみてお会いすることに

なったりと何かが共鳴してお会いする ことが多いです。

媒体はさまざまですが、私の場合ネット経由が一番多いです。

このブログなどは特に顕著かもしれません。

 

一人でできることは限られています。

でもやりたいことはたくさんある!

自分に(自社に)できることとやりたいことが重なった時

はじめてビジネスが骨子が生まれます。

 

おもしろいことに、やりたいことを日々考えながら歩いていると

さまざまな人に会ったときに面白い現象が起きます。

自分にはできないけど、

この人とならやりたいことができるのではないか?

ということに気付かされる場面に遭遇することがあります。

わたしの実感ではかなりの高確率でそういう場面に遭遇しています。

それをセレンディピティと呼ぶのかは別として、

自分でも想像がつかないほどビジネスモデルに

広がりが生まれることがあります。

 

今まではやりたいことばかり考えなが生きてきましたが、

最近は自分にできることは何なのかも強く考えるようになりました。

自分にできることを自分自身が理解することで、

出会う方がやりたいことをできることもあるということが

最近になってわかってきたからです。

 

自分でも他人様の夢をかなえることが出来る!

という気づきは非常に大きく、生きていくうえでのモチベーションにもなります。

 

このような思考をもつようになり

この1年間は、自社でできることは自社で、

他社の力を借りなければできないことは

パートナーシップを築くことでビジネスを展開しています。

 

出資して支援するケースもあれば、

出資しあって株式会社を設立することも経験しました。

現在は柔軟な環境が整っているといえます。

人それぞれの仕事や会社というものの見かたや価値観が変化してきていることも

痛切に感じております。

 

ビジネスとしては株式会社に捉われることなく

LLPやLLCなどを利用するのも非常に良いと思います。

パートナーシップでは、私は株式会社もLLPもLLCもすべて経験しました。

 

実際に数社でやってみてたくさんの気づきを得ましたが

長文になりそうですので次のブログで書こうかと思います。

 

 

≪今日のお勧め本≫

今日はSBIグループの北尾さんの本です。

北尾さんは生き方に関する本を何冊も出されていますが、

その根底にあるのは中国古典の『徳』という概念です。

私は中国古典を本格的に学んだことがないので北尾さんの本で

勉強したぐらいです。

この本で印象に残ったフレーズがありますので紹介します。

~以下抜粋~

最近は、志と野心を勘違いしている人がたくさんいます。

この二つは全く違うものなのです。

志というのは利他的なものです。だから共有され、後世に受け継がれていきます。

一方、野心とは利己的なものですから一代で完結してしまい、受け継ぐものが

出てこないのです。

~ここまで~

私も名前(高志)に負けないよう志を高く持ち生きていきたいと思います!

新入社員の方にお勧めの本です。

1

リフォーム業は差別化だけではダメ

2008.07.08

リフォーム業界はいよいよ成熟産業へシフトしてきています。

現場で日々営業していてこの波は感じております。

当グループも5年前(2003年)にリフォーム専業会社として

株式会社リブウェルを設立しましたが、

5年前に開始した際もすでに成長期の後半だったのではないかと思います。

 

私個人では独立前も1998年年より工務店で

現場管理をしておりましたので成長期の時代も体験してきたつもりです。

 

今、思い返すと1998年当時は、

需要者に対して供給者が今のように多くはなく、

都内でもチラシを撒けばかなりの高レスポンス率を

保つことができました。

 

その当時のマーケティングは、

いかにチラシのレスポンスを上げるかが重要で 、

メニュー型ちらしが流行りパック工事などを入れておけば

レスポンスが上がったり、カラーよりもモノクロ2色刷りのチラシ

の方が高レスポンスだったとか。

 

チラシ、チラシ、チラシとどこのリフォーム社長と話しても

チラシの話ばかりだったのを記憶しています。

 

訪問販売が全盛期だったのはこの頃です。

 

私自身も工務店でチラシのレスポンスを上げるために

コピーライティングを学びにいったり、

セールスレターを学んだりとかなり勉強したのを覚えています。

 

私は、都内で2000年ごろチラシのレスポンスが下がり始めたの

を機に、チラシを減らしwebで集客ができないかを考え、

当時では珍しいホームページでマーケティングを開始 しました。

 

このとき思ったのは、地域密着で展開してきた工務店がwebの台頭で、

エリアの垣根を超えてしまうんだということでした。

今では当たり前ですが、当時は本当にびっくりしたものです。

 

ある一定のエリアでチラシをまいたことしかなかったので

webで集客し、今まで施工したことのないエリアからお客様が

来ることが不自然な感じさえしたのを覚えています。

 webって凄い!と。

 

当時は、webでのライバルは極端に少なかったので、

SEO対策を自社で試行錯誤しながらやっていくことで

十分にお客様を獲得することが可能でした。

 

しかも当時は、ネットユーザーも今のように当り前ではなかった為、

エリアでいえば地元(東京北部)のお客様というよりは、

超都心の広尾・恵比寿・目黒・渋谷などで、

お客様の職業も一流商社マンや証券アナリスト、

ときには芸能人などいきなりお客様層が変わったのを思い出します。

 

webは今後ますます広まるだろうと予想ができたので

数々のホームページを立ち上げてSEO対策をしていきました。

 

このような時期にチャンスは今しかないと思い独立したわけですが、

まさに成長後期、各社さまざまな差別化が始まろうとしていた時でしたので

私は、超都心の特にマンションリノベーションを狙ったサイトを作成し、

コンサルタントを入れてリノベーションスタジオをオープンさせました。

 

リノベーションのモデルが確立したころ、リフォーム業界にも自然素材ブームが始まり

さまざまな自然素材を利用したブランディングがさかんに行われました。

もちろん私も採用しました。

 

気がつくと営繕工事からはじまったモデルがいつのまにか高額化し、

売上額こそは上がるものの経営的にどうなのか?

と気づきました。

利益を永続的に取り続けなければ会社は経営していけません。

どこの社長と話しても売上の話ばかりで利益の話はないのです。

「うちは5億だけど、おたくは?」「今年は3億から4億にあがったよ!」

みたいな話ばかりなのです。

 

いったいどうやって経常利益を毎年出し続けているのだろうか?

そう考えるようになりました。

 

私は、このままブームに踊らされると大変なことになると思い、

リフォーム業をリンクさせるもう一本の柱がないかを常に探すようになりました。

それが施主支給でした。

結果はニーズに合致していたため成長曲線に乗ることができました。

 

ここで言いたいのは、成功話ではなくリフォームを事業としていく際に

もう一本の収益ラインを作っておくことが必要だということです。

 

 このような気づき得たのは、

施主支給を始めてみて、

同時に2つの収益モデルをみて、はじめてわかったことです。

施主支給というビジネスを市場に浸透させ5年経ちますが、

2本の違う収益モデルがリンクしバランスが取れてきているのがわかります。

 

リフォーム業界で10年経営してきて思うのは差別化だけでは生きてゆけない。

できるのかもしれないですが、

もっと楽しくリフォームをしながら経営することが可能である。

今ではそう考えています。

 

私はリフォームが好きです。

竣工後、お客様に引き渡しをする瞬間のお客様の喜ぶ顔を見てしまうと

それが次も見たくてやり続けてしまいます。楽しいのです。

 

なんの本に書いてあったのか忘れてしまいましたが 、

『ビジネスとは徹底した差別化及び日銭を稼ぐ仕組み作りである。』

という言葉を見たことがあります。

 

まさに核心をつく一言ですね。

 

≪今日のお勧め本≫

勝間さんの本はすべて読んでいますが、今回はビジネス思考を養うというよりは

、どんな思考方法を経て思考が形になるのかという流れや方法論が、わかりやすく

書いてあるので、これを読んでから専門的な書籍を読んでいくとおもしろいと

思います。フレームワーク力を養いたい人の入門書だと思います。

ベンチャースピリット

2008.07.07

世間でヒットする商品をみていると、

市場に受け入れられ大ヒットになる商品と良い商品だな~!

と思っていていてもヒットどころか消えていってしまう商品など

おもしろい現象を目にすることができる。

 

これはどういうことなのか?

 

さまざまなマーケティング論が専門書に書いてあるので、

専門的な話はここでは抜きに簡単にどういうことか

私なりに考えてみると、ヒットする商品は、

必ずと言ってよいほど絶妙のタイミングで世に出現するということです。

よくある失敗例は、タイミングを狙っているのはわかるが、

早すぎるのではないか?というものである。

 

世間よりも半歩早いくらいがちょうど良いと私は思う。

1歩では早すぎる。ここが重要なところ。

 

私がはじめた施主支給は今考えれば、1歩くらい早かった気がする。

基本的に材工分離を目指すものであるが、

当時世間では全く知られていなかった。

今でもネットではそこそこ認知が進んでいるものの

世間的にはまだまだ早いモデルだと思っている。

 

私がこのモデルを考案したときに考えたことは、

建築業界は遅かれ早かれ 流通革命が起きる。

最終的にはCM(コンストラクト・マネジメント)方式のようになるのでは

ないかと思ったのです。

しかし、CM方式は2歩くらい早い、

ネットを生かしたモデルで半歩先を行くモデルができないかどうかということでした。

結果的には1歩くらい早かったですが、

ネット上ではセンセーショナルを巻き起こしました。

 今後は第2ステップとしてネット以外での認知活動をしていく時にきていると

考えているわけです。

 

私は、業界初の何かが他の誰かの手で生み出された後で

「私もそのモデル考えていましたよ」

とは言いたくなかったし言っても意味がないと考えていました。

むしろ、ビジネスモデルとして『完成させる能力』、

それを実現させる『実行力』、そしてなにより絶対的な『スピード』が必要だと考えていました。

 

この3つの力でも一番大切だと私が考えるのがスピードです。

完成させる能力や実行力はもちろん欠かすことのできない必要な能力です。

しかし、スピードは私が最も重視する要素です。

 

それはなぜか?

 

スピードが遅れてしまうと、いくら実行力や完成させる力があっても

チャンス自体を逃してしまう恐れがあるからです。

チャンスを逃す前にスタートを切らなくてはならないのです。

逃してからでは実行力があろうと完成能力があろうと意味がなくなってしまうからです。

 

完成力を重視するあまりスタートが遅れてしまうことが多々ありますが

私は、極端かもしれませんがとにかくスタートを重視します。

技術者からは非難を浴びることも多いのですが、いくら完璧な状態でスタート

を切ったとしても必ずと言っていいほど未完成だった個所などは出てくるものです。

その都度修正していけばよいと思うわけです。

 

絵を描いたらすぐ形にしてみてまずはスモールスタートで小さな円を描く。

これが私の信条であり、スタンスでもあります。

 

≪本日のお勧め本≫

自分と同世代の経営メンバーが強力なベンチャースピリットをもち

躍進していく真実のストーリーは共感できる部分が多かったです。

自分も負けられないと衝動にかられました!

新たなニーズを掘り起こす

2008.07.05

商売をする以上、お客様のニーズに応えるのが大前提です。

そのため、市場でのニーズを調査することは非常に重要なことだと思います。

しかし、やり方を間違えてしまうと思わぬ落とし穴にはまることも多いものです。

 

それは対象を需要者の立場から見れているかということです。

現在はモノ余りの時代、基本的にお客様は満ち足りている状態で

欲しいものはほとんど揃っています。

その対象となるお客様へ「どんな商品が欲しいですか?」

と聞いたところで、昼ご飯を食べた直後、「夜ご飯何が食べたいですか?」

と聞くようなものだからです。(私のような例外はいますが。。笑)

このような問いをしても真に欲している商品を聞くことはできないでしょう。

 

大前提として、お客様に具体的な意見はない(あくまで前提です。)

と捉えられるかどうかは今の時代にはかかせない視点だと思います。

つまりニーズをお客様を通じて探っていく従来型の視点ではなく

お客様自身がまだ気づいていない新たなニーズを掘り起こす作業、

気づきを与えていく作業が必要になります。

 

お客様に耳を傾けることはもちろん必要です。

しかし、お客様の声だけに振り回されているだけでは、

新たなニーズを掘り起こすことはできないでしょう。

 

多面的な視点を持つことが重要だと考えていますが

なかなか難しいところです。

供給者側の視点からどうしても脱皮できないとき、

私の場合は、マーケティングを設計する際などは

お客様が買う動機だけを考えたマーケティングだけではなく、

買わない理由を考えたマーケティングも重視する視点を持つように

逆の視点を持つと、まったく違うところで思わぬアイデアが着想することがあり

そこに大きなビジネスチャンスが眠っていると気づくことがあります。

多面的な視点をもてるよう私も訓練がまだまだ必要です。

 

≪今日のお勧め本≫

弊社では月次決算をしますが、小売り部門では部門長がP156・157

の利益計画表を提出します。経営者が決算書で見るべき重要なポイントも

明記されています。書店で立ち読みしてすぐ購入しました。

人材を減らすばかりがよいことではない。

2008.07.04

昨日、施主支給開業パックを導入された企業の社長様が弊社に来られました。

どうすれば、施主支給ビジネスで成功できるかという内容がメインテーマでしたが

社長様は

「御社は人数をかけずに徹底的に人を減らし最小のコストで最大の利益を

出すようにいっていますが、どうのように最小にすればいいんですか。」

ということをおっしゃられました。

 

私が経験してきた施主支給ビジネスで

まさしくそこが肝であることは間違いありません。

 

しかし、よく考えてみてください。

ネットビジネスのみで完全に物売り(物販)に特化するのであれば、

WEBの特性を活かし、できる限り人件費をかけずにまわすことで

販売する提供価格も安くすることが可能です。

 

御社が推進したいのは物販ビジネス単体ですか?

ということです。

 

弊社のモデルは、商品を安くたくさん全国に販売することで

相対的に仕入力をあげ、そこから生まれる工事案件を獲得することでした。

価格競争に巻き込まれても、経営上の適正利益を十分にとりながら案件を

獲得することが可能でした。

 

このようなモデルであれば

工事の人員を割く必要はないと思います。

弊社はたまたま2人しかリフォーム人員がいなかったのですが

昨日いらっしゃいました会社様は6人いらっしゃるということですから

工事に引き込むモデルで物販をされてはいかがでしょうか?

と提案させていただきました。

 

リフォーム人員を6名に仕事を供給するモデルを前提とした物販モデルを

作ればよいと思います。

会社によって工事の平均単価も異なりますが、

250万円という数字が出ておられたので、主要水廻り機器4点に絞り、

その取り換え工事を狙うモデルで計画することをお勧めしました。

水廻り4点の交換であれば、商品にもよりますが付帯工事などが入れば

300万円くらいになるのではないでしょうか?

 

得意なメーカーの商品を4点ピックアップしそこに集中して物販も展開する

ということです。商品数が多ければ多いほどSEO対策にはなりますが、

時間とお金がそれなりにかかりますのでまずは1メーカー1シリーズに特化して

SEO対策、SEM対策する方が、イニシャルコストはかかりません。

仕入れ面での交渉もまずは1メーカーに絞っていったほうが、成果も早いので

結果として横展開する時間も早くなるというのが、私の経験です。

 

ITだから、WEBだから人を減らして・・・

といった意味合いで聞こえてしまいがちですがITはあくまでツールです。

最終的にはアナログなのです。

物販は物販でもバーチャルとアナログが融合したモデルが一番強い!

というのが私の考え方です。

 サービスが落ちるようであれば人は減らせません。

 

≪今日のお勧め本≫ 

 

↓ 株式会社武蔵野の経営は学ぶところが非常に多いです。

  特に経営計画書、人事評価システムは小山社長の理念がすべて詰まった最高システムです。

 

社長ブログ

2008.07.03

 皆さんブログは毎日更新されていますか?

 私は、数年前までは毎日更新していたのですが、

ここ最近はサボりがちで。。

しかし、ブログ特に社長ブログは絶対に必要なツールだと思います。

 

2か月前より『社長ブログ』というキーワードで、

私のブログをSEO対策してもらっていたのですが

本日朝確認したところ、グーグルで第三位に!

この辺の超難関キーワードは順位が変動することが多いので、

このブログを読まれた皆さんが検索したときに何位になっているかは

わかりませんが、TOP10に入っていること祈っております。

キーワードをクリックしてみてください。『社長ブログ

 

私の『施主支給・木造増改築・マンションリノベーション 社長ブログ 』

が何番目に出ていますか?

 

あのサイバーエージェント藤田晋社長の

渋谷ではたらく社長のアメブロ』の次にランクイン!

 このランクを維持する自信は正直ありませんが、

なるべくサボらず更新できるように したいです。

 

さてさて、本題です。

私が関わっているビジネスはネットを媒体しているものが非常に多い

(というかほとんどがネット)なので、SEO対策は絶対に外せない対策ですね。

 

たとえば、『施主支給』というキーワード。

弊社が一番になってますよね。

 

あとはリフォームサイトを見てみましょう。

リフォーム 東京』という超難関キーワード。

これも弊社が1位となっていますね。

 

システムキッチン 激安』『システムバス 激安』など

自社が売りたいものなども、もちろん積極的にSEO対策していきます。

これらすべてにあるツールを弊社では利用しています。

それはこのSEOツールです。

通販をこれからはじめられる企業様は他のサービスと比較しても安いので

是非お勧めです!

 

以下は私が読んで参考になった本です。

忘己利他

2008.04.05

【忘己利他】

私は、創業大正8年(1919年)の瓦屋である旧屋号「いなば屋」【現在の株式会社ハイウィル】
の息子として育ちました。

祖父が、親鸞の熱烈な信者だったということもあり、幼いころより、
「利他業をしろ!」と耳が痛くなるほど言われて育ちました。

祖父から父へ、そして父から私へ言い伝えられてきた言葉は、
「忘己利他」という言葉です。

自分の利益を考えず、お客様の利益に徹することが、
最終的には自分の生きがいに通じるということ。
生きているという実感がそこにあるんだ。

と教えられてきました。

聞こえはすごく良い言葉なのですが、
その意味が最近になってやっと少しずつ理解できるようになってきました。

今までは、『利他』をすることで、どこかで見返りを求めていた自分が、
きっとどこかにいたのでしょう。

もちろん自分に余裕がなかったということもあるのかもしれません。

また欧米的な発想である、ギブ&テイクに近い意味合いで捉えていたのかもしれません。

ビジネス書を読んでいても、ギブ&テイクという発想でなく、
give&given、give&contribute (貢献)の発想が大切などと書かれています。
引き寄せの法則なども、つまるところは同じだと思います。

見返りを求めず、「利」を与えることに徹してみる。

この精神が、一番自分を豊かにしてくれるような気がしてなりません。

「利」とは相手のメリットです。

自分が持っている能力・資源が相手に貢献できる「利(メリット)」になるのであれば
まずは与えてみましょうということです。


「与えよさらば与えられん。」と聖書にありますが、
自分ですべてを独占しても小さい世界でしか生きられません。
むしろ、その発想ではこれからの時代を生き残れないと純粋に思っています。


経営も一緒ですね。
私は、「持たざる経営」という経営哲学を創業以来貫いてきました。
幹部社員にもそう教育してきたつもりです。

私の場合は極端かもしれませんが、一つにしがみつくのが嫌いなので、
ひとつのビジネスモデルが完成して収益ラインが走り出すと「利」ごと社員に与えて、
責任も同時に持たせる仕組みで経営しています。

そこに見返りは求めてはいません。独立させた社員も数人おりますが、
グループに残って経営者になるものもいれば、完全に独立していく人間もいます。

それはそれで良いことだと考えています。

私は、社員を採用する際の基準として、
自分の持っていない能力を持っているかを大きな基準としています。
少人数の会社ですが、現在残っている社員は、自分の持っていない能力を持っているか、
ある部分において私以上に能力をもっている人間しかおりません。

私は、その能力を最大限に引き出す環境のみを整備することに専念するだけです。
実際のビジネスも同じだと思います。
リフォームでは、相手がどんな「利(メリット・ベネフィット)」を切望しているのかを
感じてあげることだと思います。

単に値引きをすることが相手のメリットであるとは限らないわけです。
営業ではここを一番大切にしていますし、
ネットなどで集客する際も相手の「利」がどこにあるのかを考え、
そこにあるマーケットがどれくらいの規模なのかを検証し、対策を講じています。
弊社では、施主(エンドユーザー)だけでなく、
全国の5500社を越える工務店・リフォーム会社様へ住宅設備機器の卸売販売を
しておりますが、 BtoBのビジネスも同じで、その法人が悩んでいることを見つけ、
最大限の「利他」をできる仕組みを作ってしまいます。

ネットを使うことで、自社で数千万、数億かかったシステムやノウハウでも
数百社のお客様に提供することで、数十万単位で提供することができます。

その価格は数十万で提供されますが、価値は通常であれば数千万かかるわけですから、
相手は喜んでくれるわけです。

そして、何より強く感じるのが、
自分を望んでくれる方とお付き合いができるようになりますので、
自分自身が豊かな気持ちになれるということです。

これは、お客様もそうですが、社員にも取引先にもいえます。
結果として、ストレスなく毎日楽しく仕事が出来ます。

インターネットの世界を見ていくと、
まさに「利他」の発想になっていることがわかります。

さまざまなネットビジネスがありますが、まず相手に貢献しなければ、
自分には一銭の利益にもならないという構造になっています。

情報をふんだんに惜しげもなく公開する。

「フリー」という書籍がベストセラーになりましたが、この根幹にある意味も
私は同じだと思っています。

その情報に価値を見出してもらえた方が、お客様になるという仕組みですね。

そんな利他に専念する会社が我々ハイウィルグループです。

全国の水道設備工事業者様・UB組立施工業者様へ

2008.04.01

水周りリフォーム館 では 全国での 協力業者様の募集を行っています! 今回の募集対象とさせていただきますのは、 便器や洗浄便座、洗面化粧台などの設置が可能な水道設備業者様 そしてユニットバスとシステムキッチンの組立ができる業者様、職人様です。 今まで水周りリフォーム館にて日々営業してきましたが、 全国対応で施工を担当しておりますので、どうしても 地域によりなかなか対応の難しいエリアも存在します。 現在は弊社、株式会社ハイウィルにて施工可能エリアのみ施工を承っておりますが ありがたいことに常時2ヶ月待ちの状態が昨年秋より続いております。 特に水廻り機器の単品商品の取替えなどは 弊社でもエリアが遠くなってしまいますと その分、経費が当然かかってきてしまいますので、 お客様に満足いただける価格での 施工が難しいという問題がありました。 そんなボトルネックを解消すべく、 今回協力業者様を広く全国へ募集させていただきます。 弊社とともにお施主さまへ感動をお届けしませんか? 水周りリフォーム館業者様募集 までご連絡ください。

デザイナー御用達のあのデザインキッチンメーカーと提携!

2008.03.22

ついに、念願が叶いました。
当店、住設・建材百貨店があのデザインキッチンメーカーと提携です!
3年越しの願いが叶いましたよ。

今回提携が決まったのは、デザイナー御用達のあのキッチンメーカーのLDK社さんです。
今回、施主支給を推進する弊社リブウェルと独自の住宅哲学をもつLDK社玉田社長とがっちりスクラムを組むことで
普段は手が届かないデザインキッチンを住設・建材百貨店用にカスタマイズ!
お求め安い価格でご提供が可能になりました。

弊社大谷(ALL ABOUTプロファイル住設アドバイザー)とLDK社吉川デザイナーとのコラボレーションにより
生まれた商品です。


livewelltop_ldk_cap.jpg
↑画像をクリックするとオリジナルサイトへ飛びます。

今後デザイン住宅向けの商品もどんどん増やしていきますのでご期待ください!


住設・建材百貨店の成功モデル

2008.03.14

施主支給事業の支援をはじめてから、さまざまなご質問をいただくようになり
自社にとっても学ぶことが非常に多いです。

現在の住設・建材百貨店のように売上を上げるためにどうすればよいか?

こんな質問も多いです。

さまざまなテクニックはノウハウ書に書いてあるので割愛しますが、
やっていることは、どこの企業とも同じことをしているのだと思います。

成功企業の方程式があるとすれば、
クオリティの高いサービスに対して満足いく価格で提供できているかどうか?
ではないでしょうか。

最初のスタートがどんなビジネスでも一番つらい。
予算をかけずにクオリティを高め、提供価格もお値打ちプライスでないといけないからです。

弊社は一点突破で得意なメーカー商品を徹底的に極めようと考え、スタッフ全員に
販売していくメーカーの商品研修などを繰り返し行ったものです。
セールストークなども日々の営業の中で繰り返し繰り返し改善してきました。

つらい日々が続きましたが、特定分野だけでは絶対の自信を持っていましたので
ニッチなカテゴリーではありましたが、クオリティも上がっていったのでした。

クオリティが上がるにつれ、販売力もつき始め仕入れ価格が下がり始めたのです。
つまりコストが下がっていったのでした。

その結果、利益が増えたわけです。

利益が出たところで、その利益をどうしたかというと、3つに使いました。
さらにサービスレベルを上げるために必要な投資と、お客様への利益還元。
そして自社への内部留保です。

こうすることで、クオリティがあがり、利益を還元することでさらに販売コストを下げることができました。

そのため、さらに販売量が増えたのです。

販売量が増えたのでまた利益が出ます。

その利益は、前述したとおり3つの費用に充当していきました。

そしてさらにクオリティをあげ、価格も下げていきました。

ランチェスター戦略そのものですが、ニッチな市場で1位になることで、
力をいれていないメーカーも弊社に販売をさせてくれるようになっていったのです。

1点突破の戦略が全面展開へと広がりをみせたのでした。
ネットで売る以上、ロングテールの法則からもわかるとおり出来る限り商品数は
多い方がよいわけですから取り扱いメーカーは多ければ多いほど良いのです。

我々がやってきたことは愚直なまでに当たり前のことを当たり前にやってきた
だけなのです。いざやるのは難しいのですが、必ず結果はあとからついてきます。









住設・建材百貨店ができるまで

2008.01.30

 施主支給ビジネス開業パックの販売を開始し、

採用される企業様によく質問されるのもののなかに

「そもそも住設・建材百貨店ってどうやって生まれたの?」

という質問が多いのでこれについてお話できればと思います。

住設・建材百貨店は、お施主様の興味・関心・満足にマッチした

住宅設備機器を「施主支給」支援ネットショップとして2003年に発足。

 

開設当初はトイレや洗面化粧台といった比較的施主支給をしやすい商品

のネット販売からスタートしました。

 

その後Web上での販売は難しいとされていた

「システムキッチン」と「ユニットバス」販売に着手。

 

この取り組みは“前代未聞”として話題を呼び、

一躍住宅設備機器ネットショップ間での第一人者の地位を築くことができました。

 

これまでに培ってきた経験と実績を活かし、

現在では一流メーカーの住宅設備機器をどこよりも低価格で提供し、

お施主様本意の施主支給支援に力を注いでいます。


これはお客様の強力な支持をいただいたことに加え、

ネットワークの時代だからこそできたことだと考えております。

 

そんな住設・建材百貨店も今年で5周年を迎えおかげさまをもちまして

ECサイトでは異例の月商5,000万円を超えるネット百貨店に成長

することが出来ました。

 

都市圏を中心に「最も安く思い通りの家づくりができる」施主支給が

急速に認知されていく中で、弊社ではこれまで住宅設備機器販売を中心に、

北は北海道から南は沖縄 まで住まいへのこだわりとコストダウンを目指す

お施主様が求める商材をより安く提供 してきました。

 

最近ではその波が国内だけにはとどまらず、台湾をはじめとしたアジア圏

や、施主支給 (分離発注)のサービスが一般的になっている欧米各地

(日本製のシステムキッチンをイギリスへ販売)へも商材を販売する実績

をいただきました。

私自身「施主支給」というシステムが広く認知され始めていることに

素直に喜びを感じております。

私がこの業界に問いたかったのは「施主支給」という手法の確立です。

業界の複雑な流通構造を壊したかった。それだけです。

どの業界でも流通改革は起きています。
しかしながら、この業界だけは依然として多重構造となっているのです。
ここを崩したかった。

現在の売上や利益をみると、一見華やかなサクセスストーリのようですが、

開設当初は苦労が絶えませんでした。

まさに前途多難の道を歩んできたのです。


施主支給販売の開始当初、まず仕入れ経路を確立するまで苦労が絶えませんでした。


インターネットで住宅設備機器の激安販売を行なった為、

必然的に旧態依然のメーカーの既存商流に弊害ができてしまうことは

わかっていたのですが、実際行動に起こすと想像を超えるほどの

プレッシャーがのしかかってきました。

 

メーカーが販売代理店である商社に圧力をかけ、商社を通じて弊社へと

その圧力がかかりかなり苦労しました。

 

施主支給受け入れ会社の某有名会社に囲まれ、

夜中まで帰してもらえなかったこともあります。

 

前例が無いビジネスであった為、メーカー側もそうですが、

施主支給を受け入れる施工会社からも非難を浴びたのでした。

 

事実、弊社は施主支給会社という点でかなり目立っていた為に、

他の会社、これから開始する会社への見せしめとして弊社との取引を

停止させるなど、かなりの反発をうけながら営業してきました。


これは誰もが知っている一流メーカーであった事実の話です。

 

 0からのスタートでしたので、当初は売上も少なく、

売上が少なければ、仕入力も無い。

仕入れが少なければ、メーカーへ対する発言力もありません。

 

安く販売することで施主様へのコストダウンが可能になるため、

薄利でまわさざるをえませんでした。

利益も少なかったので、何のためにためにやっているのか?

と考えることもしばしばでした。

 

何度も諦めそうになりましたが、私には諦めることができませんでした。
つらい時、いつも誰の為にやっているのかを考えながらやってきました。
誰のためだろう?それは施主の為だ!施主に貢献するんだ!

施主の声が市場を開拓していくマーケットイン方式で認知をさせていくには

当然時間もかかる!そう思い耐え続けてきました。 

そもそも従来型のプロダクトアウト方式で広めることは不可能だったからです。

 

努力はするものです。

さまざまな圧力に耐えながら営業活動を続けているうちに、 

施主支給事業開設ご2年が過ぎようとしているころでした。

光が見えてきたのでした。
ついに市場が味方してくれるようになったのです。

つまり、一般のエンドユーザー(施主支給を当店で経験した方)から

がんばってください! と応援されることが日増しに多くなっていったのです。

また紹介が増えたのもこのころです。

 


そして徐々に風向きが変わってきたのです。

市場の動きが変わるのをはっきりと現場で体感できるようになってきたのです。


現在では、メーカーのなかでは直接取引をさせてほしい

と言ってくるメーカーも出てきました。

 

そのおかげで、さらに価格競争力を高めることもできましたので、

販売部門はもちろん 既存事業であったリフォーム事業・注文住宅事業

にもシナジー効果をもたらすように なりました。

 

我々はもともと工務店上がりのリフォーム会社です。
施主支給の認知活動を進めていく中で、

当初は夢中で気づかなかったのですが既存事業であるリフォームが

スムーズに展開できるようになっていたのです。

 

今まであんなに苦労して、設備投資を重ね、それでもダメだった

リフォーム事業が活性化していたのです。

 

なぜだろうか?

 

施主支給を広めていく中で、販売ばかりに力を入れていたのですが、

商品特性上施工が伴うものばかりです。


毎日たくさんのお客様と接点をもつ過程で、「おたくで工事もできないの?」

といったリフォーム工事の依頼が自動的に増えていったのでした。

 

現在では、チラシを一枚もまくことなく販売サイトから自動で集客が

できていますので、まずは販促費が激減しました。

 

材料は安く販売しますが、仕入も下がっているので最終で残る利益は

今までのリフォーム工事とほとんどかわらないという事実が実証できたのでした。

 

デザインリフォームと大型の増改築をメインとして活動してきたのですが、

こちらの工事 についてはインターネットからの反響や紹介で従来どおりの

案件数確保、施主支給をはじめることで設備がらみのいわゆる営繕工事

が圧倒的に案件数の比率を高めていきました。

 

木造増改築やマンションリノベーションを少人数で回している弊社では、

大型で工事金額もかなりのものが多いのですが、資金繰りには苦労していた

のも事実です。

 

施主支給販売をすることで、毎日の販売金額の入金と

数多くの営繕工事で日銭が入る仕組みになったために

キャッシュフローが安定し始めてきたのでした。

そんな時、ふと思ったのです。。

5年前の弊社と同じ境遇にいる人が絶対にいるはずだ。

5年前よりも業界を取り巻く環境はさらに悪化しているので、

もっとつらい経営者もいるかもしれない!

このビジネスモデルをやってみたらどうだろうか?
そう思ったのです。

しかも工務店やリフォーム会社はサービス力がありますので、

施主に対するフォローも ただの販売会社とは違います。

正しい形で「施主支給」が浸透していくのでは ないか、という期待もありました。

今回の施主支給開業パックはこうして生まれたのでした。


昨年末に販売を開始し、

すでに40社以上の企業様に導入いただくことになりました。

昨年大手がハウスメーカーが1社参入してきましたが、

今年中にもう1社、日本最大手のハウスメーカーが参入する

という話もあるようです。

大手ハウスメーカーが目を付けている市場ということで、

ますます認知が高まることは目に見えており、

また成長市場になってからはじめても遅いということは

どの経営者もおわかりだと思います。

機動力のある中小企業が先手を打ってはじめるなら今です!

※エリア制を導入させていただきます。

お申し込みはお早めに

               

               施主支給ビジネス開業パック

 

 

本日の読売新聞朝刊に掲載されました!

2008.01.22

リブウェル_読売新聞掲載_.jpg 

2008年1月22日読売新聞朝刊に

弊社【住設・建材百貨店】の取材記事が掲載されました! 

 2003年より5年間、社運を賭けて推進してきた「施主支給」

普及活動が、ついに全国へ 波及しはじめているという確信を

えられる瞬間を感じました。

同時に、ますます推進していこうという原動力にもなりました。

今回の取材では弊社大谷の担当したお施主様の事例を

取り上げられております。 

ここまで来るまでにかなり激しい反発などもありながら、

諦めることなく進んできましたので 素直に嬉しいと

思っております。

今回の弊社取材記事は東日本及び九州地区でおよそ650万

世帯に配布されております。

株式会社リブウェルは施主支給のリーディングカンパニーとして、今後は販売はもちろん 各エリアの工務店様やリフォーム会社様

も巻き込み、正しい施主支給を今まで以上に広めて いければ

と考えております。

 弊社が工務店様、リフォーム会社様向けに販売している施主支給開業パックも売れ行きが こちらの予想以上に好調です。

施主支給が成長市場になることは、もはや間違いない

と思います。

メーカー自体の姿勢もかなり変化してきております。

施主支給を根元で支えるのは施工業者です。施工体制をもつ工務店やリフォーム会社が 正しい施主支給をする必要があります。

マーケットサイズが拡大する前に、施主支給を理解し実際に

はじめてみませんか?

私の商感ですが2008年がラストチャンスだと思います!

今年最もホットなビジネスモデルだと自信を持って

宣言致します!

 

謹賀新年

2008.01.03

あけましておめでとうございます!

いよいよ2008年が始まりました!

株式会社リブウェル・株式会社ライブウェーブ共に1月7日より営業開始となります。

株式会社リブウェル運営の「住設・建材百貨店」につきましては元旦より新春企画が始まっており、早速FAX依頼が殺到しておりました。年明け早々有難く思います。

7日より迅速に対応させていただきますので今しばらくお待ちください。

株式会社ライブウェーブにつきましては、リフォーム産業新聞1月1日特大号にて、昨年末先行販売にてわずか数日で完売してしまった「施主支給開業パック」の告知を、大々的にさせていただき正式販売の開始とさせていただいております。

こちらの対応につきましても7日よりさせていただきますので今しばらくお待ちいただければと思います。また、こちらの反響問い合わせ数ですが、私の予想をはるかに超え、すでに150社以上の企業様より問い合わせをいただいております。非常に有難い事です。 皆様の期待に応えられまうよう真剣に取り組んでいきますのでよろしくお願いいたします。

去年は、今までの蒔いてきた種が芽を出した。

そんな一年でした。

今年は芽が育ち、一気に収穫できる一年にしたい。

そう考えております。

弊社グループにとっても大切な一年になるので、仕事始めより全スタッフ 気を引き締めて参りますので今年も株式会社リブウェル・株式会社ライブウェーブをよろしくお願い申し上げます。

                      

                       株式会社リブウェル

                       株式会社ライブウェーブ

                               代表取締役 稲葉高志

プロフィール

稲葉高志

生年月日:昭和51 年4 月5 日
血液・星座:A 型 おひつじ座
出身地:東京都板橋区
住まい:日暮里
【私が好きなこと】
趣味:読書・神社巡り・直会と称した食べ歩き
好きな言葉:忘己利他
好きなタレント:菅野 美穂
好きなスポーツ:スキー・サッカー
好きなチーム:インテル
好きな色:モスグリーン
好きな動物:犬(ラブラドール・パグ)

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