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創業大正8年 4代目稲葉高志の社長ブログ 住まいづくりは生き方づくり

社長ブログ 2006年03月

夫婦木神社

2006.03.31

夫婦木神社















昨日はお休みをいただき、家族4人で山梨県の夫婦木神社へ参拝にいった。

この神社は子宝を授かる神様として有名で、5年以上前に(まだ子宝に恵まれない

頃)夫婦でいったことがありました。おかげさまで今は、2人の子宝に恵まれ、

御利益があったのかなぁと感謝いたしておりますが・・・

そのお礼も兼ねて、5年前にいただいたお札を納めに行きました。

神社は本当に辺境の地にあるのですが、境内に入ると本当に神秘的な御神木

(入り口が女性の象徴その中に入ると大変見事なまでの男性の象徴があります)

私はこのご神木を何度もさすり、お礼をしました。

また数多くの絵馬が奉納してありました。

ちょっと読んでみると、子供が出来ません。2人目ができません。

とかやはりほとんどが子宝についてです。

こんなに悩んでいる人がいるんだなぁと思ってしまうほどです。

かなり、神秘的な空間です。是非お参りしてくださいね。

帰りは、南大沢にあるアウトレットモール「ラ・フェット多摩」に寄って

女房の買い物に付き合い、疲れ果てて帰途につきました。

昨日の朝「朝マック」、昼「談合坂インターでラーメン&ハーゲンダッツ」

夜「びっくりドンキー」ヤバイ!!

コツコツとね

2006.03.29

弊社インテリアコーディネーターの佐藤奈津子

1人で始めて折衝、積算、受注した現場を抜き打ちで覗きにいった。

当社の優秀な職人の助けはあるものの非常に段取り良く管理しており

感動しました。彼女の夢は住宅においてオールラウンドプレーヤーになること。

そして最終的に優秀な家具職人になること。だそうです。

夢をもっている人間は、仕事に対する取り組み方が違いますので

すべてのことにつけて飲み込みも早い。

独り立ちするにはまだまだですが、確実に力をつけてきて

いることは実感できました。彼女は、今が一番辛いときかもしれない。

夢に近道はない。がんばれコツコツと!奈津子!!

さあ!現調だ!

2006.03.28

本日はアドバイザー北畠のヘルプで、世田谷区成城のお客様の現場調査へ

これから出発!さあ缶コーヒー買っていくぞ~!!

いや~環8が混んでいて、2時間もかかってしまった・・・

それにしても今日は陽気もいいし、芝生でゴロゴロしたいところ。

道中、うたた寝をしてしまいましたが、現場は成城大学の裏で、すごく

高級なお住まいでした。リビングと子供部屋など改修がメインの工事。

当社のシステムを力説し無事終了!未紀ちゃ~ん頼むぞ!!デザイン!!

帰りも案の定、大渋滞に巻き込まれる・・・朝出て、戻ってくるのに何時間

かかっているのだろう。たった17キロ先のお宅へお伺いするのに、もの凄く

非効率だと感じました。この道路事情は深刻ですね。車多すぎ!!

建築家とのコラボ現場

2006.03.27

いよいよ建築家とのコラボレーション現場がスタートした。

今回この現場を担当する大工も当社自慢の大工!

解体から大工にお願いする形を取りました。

というのも既存残しという箇所が多々ありましたので、新規リフォーム箇所

との取り合いが問題になると思ったので、費用はかかりますが、棟梁に

解体から入ってもらいます。


内部スケルトン2、
















内部スケルトン













既存残しのはずであった箇所も床を剥がしてみると、下地がかなりヘタっているので

やり直す方向で決定。

なんだかんだで、ほぼスケルトン状態になってしまいました。

しかし当初の予定していた梁の状態が、解体してみると想定していた状態

と違っている箇所などもあります。(リフォームでは日常茶飯事ですが・・・)

予定通りの工程で安心です。八田、明日の定例頼む!!

いざ出陣!

2006.03.26

今日は岐阜で、ある発表会があり、これから新幹線。腹と腰の調子がすぐれないのはさておき、いざ出陣!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さっき発足会終了、懇親会終了

いや~それにしてもこの協会は凄い!

顧問も凄いけど、参加する会社もかなりすごいことになっています。

超強力メンバーを目の当たりにして、このメンバーが1つの目標に向かって

動き出したらどうなるのだろうか!と考えてしまった。凄いにきまってると!

何よりもこんな素晴らしいメンバーと共に参加できたこと。

澤田オーナーには、ますます頭が下がるばかりです。

オーナー本当に毎回、良いご縁をいただき誠に有難うございます。

ブルーハウスの森社長、日比野さん、アイジーコンサルティングの井上社長様

立田部長美和さん平井社長前田社長高井さん、志田尾さん本当に有難うございました。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

ヤバイ

2006.03.24

最近、本当に体が重い!!

ちなみに見た目では明らかに半年前の体型と
変わっている(もちろん確実にデブになっている)。

怖いので体重計には乗っていない。

なにがやばいって、ここにきて、自宅に何着かあるスーツの中で

入るものが確実になくなってきているということです。(真面目に・・)

5年前に着ていたスーツ(ズボン)を履こうと思ったら、モモまでしか入りません

でした(ヤバイ!!!)

ちなみに今着用しているのは、自分のスーツではなく体の大きい人からの

いただき物。自分を認めたくないので、今までは買わないでなんとか

やり過ごしてきました。

しかし、もうこれ以上は・・・というところまで来てしまった。

昨日女房に、いい加減、観念したら!男らしくない!とか言われて

かなりヘコんでしまいましたが、風呂上りに鏡に写った自分を見て、

これが淋しい現実・・・早く鏡よ曇ってくれぇ!!と思わずにはいれませんでした。

よし!観念しよう!!今日からのテーマは「ストイック!!」これだ!!

そこで痩せることを前提(!?)として、痩せるまでの着れれば十分という

もの凄く安いスーツを購入しよう!

フレッシュマンキャンペーンとかやってるはず!!

インターネットを開くと、やはりやってました!そんなキャンペーンが山ほど!!

悩むまもなく即買しました!(2着で3万台ですよ!!信じられません。スーツっ

てこんな安いのあるんですね。これで私は十分です。)

自分の中で現実を認める事は大切ですね。。

マイ〇ロダイエットしかないっ!!

戸建スケルトンリフォーム

2006.03.22

平屋のスケルトンリフォームの解体がやっと終了!

土台差し替えまでを終え、本日は新規の床レベルの設定と

既存柱が曲がっていたのでズレを直すと共に補強を行ないました。


スケルトン状態


柱残しのリフォームはこのような状態になります。
(屋根は今回、リフォーム済みであったので残しております。)

FL


鉛筆で押さえているところが今までのFL(フロアーライン)です。
左隣に墨をだしているのが新規FLです。結構下がりましたね。
一番下の墨が大引、その上が根太、更にその上が捨貼でその上が仕上げ(FL)です。

柱


既存の柱が築40年ということもあり、反っている為、何本かは新規で入れなおす箇所もありました。その他は手直しをし補強を加えます。
もちろん土台は差し替え済みです!

一戸建てリフォーム(増改築専門)のお悩み解決特設サイト
増改築.jpg




ミーティング

2006.03.21

女性アドバイザーたちと現状の体制について臨時でミーティングをした。

さまざまなことを考えていることに驚かされる。

議題は効率化であったが、現場管理を含めたオペレーション体制について

かなり良いヒントをもらうことが出来た。

少し練れば必ず良いモデルがつくれそう。

これが成功すれば今後ますます面白くなりそう!

ではでは。

有名建築家とのコラボレーション

2006.03.19

澤田オーナー紹介のお客様のリフォーム物件が受注となりました。

有名な建築家の先生の設計&監理が入る物件で1700万を超える工事と

なりました。オーナー、素晴らしいご縁をいただき有難うございました。

外壁と屋根は工事しないもののほぼ全面工事となっており、柱を抜いて

梁を補強する箇所や一部増築なども入っています。

工期は2ヶ月以上を見ております。タダでさえ忙しい八田よ!今回はデザインナー

としてではなく監督として頑張ってくれ!きっといい住まいができる!

いい仲間

2006.03.18

本日は、殿からお呼び出しがあり、熊谷でミーティング!

菅原さん、小笠原さん星さんと5人で焼肉→割烹→ロッテリア→ラーメン

という前代未聞のはしごでおおいに語り合いました。みんな食いすぎて大丈夫かな?

今日お会いした人たちに共通しているのは、みんないい人たちということ。

本当に殿の周りにいる方たちは不思議といい人ばかり。

はじめて会う方とも一瞬で友になれる。また、ブログで間接的に知っている方ばかり

なので、はじめて会う瞬間がたまらなく楽しい。

それにしても、会うたびにあの人の人間力に感服してしまう。

人に対してあそこまで真剣に向き合える人は、やはりいません。

心の熱い本当の男です。

人として仕事以前にまだまだ教えていただくことが多いと感じました。

もちろん仕事の方もお世話になりっぱなしで、何の恩返しも出来ていないのが

恥ずかしいです。私もはやくあの人の心に近づきたい。そう思った夜でした。

みなさんご馳走様でした。

風家

2006.03.14

風が通う自然素材の家
~風家~

風家概観

風家室内









≪概観≫
シンプルな形に南欧風の仕上げで優しくて暖かい雰囲気があります。塗り壁による仕上げは長い月日が経っても味わいある住宅のまま保たれます。
≪間取り≫
2LDKの基本プランは約40種類。広々したLDKと将来的に3部屋に変更可能な2部屋が用意されています。自然素材を使用してローコストに仕上げました。


風家の5つのこだわり

 [ローコスト]
自然素材をふんだんに使いながらもコストダウンを追求。
商品の仕入れや家の形を単純化するなどしてこの価格を実現。

[素材]
日本を含め、世界各国の厳選の自然素材を使用しています。

[品質]
もちろん品質にもこだわりました。当たり前のことですが、基礎や構造もご安心いただける商品です。

[価値]
歳を重ねても、住宅としての価値を落とさない。本物を使用したからこそ、何年何十年後も素敵な家であり続けます。

[メンテナンス]
必要不可欠なメンテナンスの面からもおすすめできる素材 を選びました。住み続けてこそその良さが実感できます。

第三者性能表示機関による検査
「風家」は、完成までに第三者機関(建て主様でも施工会社でもない全く別の機関)による施工管理を受けます。初期段階から完成まで、専門家の10回程度にも及ぶ検査を行い、その結果と100枚以上写真をまとめた検査報告書がお手元に残ります。自社商品に自信があり、お客様により安心して頂くために採用しました。




標準装備一覧

構造
もちろん建築基準法をクリアした在来工法を採用。在来工法に2×4の構造をプラスしました。壁倍率は2.5倍もの強度があります。

基礎
耐震性の高いベタ基礎を採用。

ひび割れしにくい
質感の良い塗り壁

外壁素材に含まれているのがフィニッシュコートです。
★空気は通うのに水は通しません
★伸縮性があるのに粘着力も抜群
ひび割れしにくくはがれにくいのに通気性のある呼吸する優れた壁材です。
フィニッシュコート


屋根
立体的なフォルムで風雨に強いS瓦(オールドテラコッタ瓦)。

無垢材
床・天井・ドアに無垢材を使用。木が持つ独特のあたたかさのある室内。本物だからこそ、時が経つほど味がでる自然素材。天然のエアーコンディショニング効果もあります。


樹脂製ペアガラス窓
断熱効果はアルミの約1000倍。
結露しにくく、ランニングコストも下がり、防音効果も。快適な室内空間を保ちます。

樹脂製ペアガラス








スパニッシュタイル
エントランスをあたたかく演出するスパニッシュタイル。
カラーも豊富で個性的です。
風家エントランス



住宅設備機器(システムキッチン・システムバス・洗面化粧台・トイレ便器)
につきましては
グループ商社との提携によりお好きなメーカーより破格値でのご提供となります。
弊社ではお仕着せの仕様での販売は致しておりません。
メーカーショールームで選定いただき、お好きな商品をご選定いただきます。

輸入アクセサリー
おしゃれな輸入アクセサリーを標準装備。
オークシリーズ

まずは行動!!

2006.03.13

食わず嫌いの人の味覚談義に耳を傾ける人はいない。

食べてみた人の話だから、人は耳を傾けるのです。

何事でも、やってみなければ結果はゼロ。

やれば、どんなに下手にやっても、結果はゼロと言うことはない。

理論は実験されて、初めて試験ずみの原理となるのです。

物事は全て、理論だけでは何処までいっても解決つかない。

理論を無視する訳ではないが、理論に頼り切っていては、何一つ実らない。

マイナス面ばかり考えないで、70%のプラス面があったら、実行して見るように

しています。

実施の過程で、始め予想されたマイナスも消してしまうことも可能になります。

やれば、道が拓けてくるものです。実行は成果を生む行動だと思います。

経営について、何かにつけ理屈が多い人がよくいます。

しかしこういう人に限って行動力が伴わないものです。

理論と行動のバランスこそ、企業も個人にしても安定をもたらすものになります。

しかし人間は、自分の欲求が達成されないとき欲求不満に陥ります。

この欲求不満を避ける心のメカニズムとして、『合理化』というのがあるのです。

理屈好きは往々にして、この“合理化”が巧みになり、益々実行力が衰える傾向

がある。『理屈は後でくっつけろ、ビジネスは、まず成果で示せ』という言葉が

あります。納得する言葉です。

解体2日目

2006.03.11

I様天井解体後2

増築部の外周壁の解体をしました。増築したときの屋根勾配は既存の勾配だとサッシの高さが確保出来ないので、一母屋下がりにして勾配をゆるくして施工する必要がありますね。

勾配があまりに緩くなってしまうと、屋根の仕上げ材でお施主様が希望されているコロニアル瓦(平瓦)が雨仕舞の面で推奨できなくなってしまいます。カワラ棒ではご納得いただけないでしょう!

アスファルトルーフィングで対応できるのか?過去には防水工事が必要になった現場の経験もございます。




I様天井解体後3

ここは完成後リビングになる部屋です。
天井は吹き抜けでご提案、写真奥の松丸太は化粧梁として塗装で納めます。
松丸太は残すのですが、母屋束は撤去したい。なのでここでも補強が必要になります。仕掛けを作らないといけません。現場ではこんな感じで開けてみての発見が数多くございます。また、屋根は断熱されていない状態ですので断熱工事も必須です!比較的新しい野地板(以前屋根工事を行なっている!)と仕上げ材の間に断熱工事を施工予定。(当社の看板工事であるセルローズファイバーでの断熱が予算的に難しかったので、グラスファイバーで今回は施工します。)




I様浴室解体後
実はここが、今回の工事での一番のポイント!こちらのお宅は、現状の床レベルがすべて0なんです!玄関と居室のレベルが同じということです。以前、車椅子のお方が住まわれていたとのことです。その為、私の方は土台を変更する工事を提案していたので、土台を既存の土台より100㎜程上げることで全体の床レベルを上げる提案をしています。(玄関框も施工できます!)天井を吹き抜けにして圧迫感を感じさせない提案をしたのはこの理由からです。
ではこのバスルームの何が問題なの?
なぜかここだけ、母屋が下がっているのです。これではユニットバスは入りません。無理やり入れるとタダでさえ床レベルを上げようとしているのに、相当床を掘ってかなりの段差が付くようになってしまいます。梁方加工でなんとか対応できるかどうかが鍵になります。  続く

平屋フルリフォーム本日着工!!

2006.03.10

I様既存












本日より築40年平屋、柱残しのフルリフォームが着工!!

朝からあいにく雨・・・でも元気出して行こう!!

近隣の方へのご説明もさせていただいたところ、近所の方が

「駐車場俺がいないときは入れていいよ!」となんと親切なお方!

本当に助かります。ご好意に甘えて駐車させていただくことに・・・

土台も差し替えを提案しているので、既存のシタミの板も解体しなくてはなりません。

もちろん木舞壁も!手前のサンルームは解体して増築を、手前に4尺5寸だす

形で予定しています。


I様天井解体後










早速解体!!出てきましたね、松丸太が!

この母屋を利用して、ロフトを作ります。

さて、どう仕掛けるかですね。

とりあえず、松丸太をスペース確保の為に、撤去したい!

でも母屋束はどうするの?

答えは、お楽しみということで!!ヒントは梁を飛ばしま~す!!

木舞壁は解体すると近隣にかなりの迷惑となるので、窓を締め切り

防塵マスクをセットして、部屋内から解体していきます。

(凄いんです!砂埃が!!)

解体は1週間見ているので、随時報告していく予定です。

ではでは

グループ創業物語

2006.03.10

●すべては瓦職人の祖父から学びました。

私の曾祖父は1919年より瓦職人の仕事をしていました。

 私は中学になった頃には祖父が社長で現場に出ていましたので、

仕事を一緒に手伝うようになりました。


産まれたときから、職人さんたちに囲まれて育っていたので、

ごく自然な流れだったように思います。

荷物を運んだり、一緒に屋根に登っていろいろ教えてもらったり、

たまにはこっぴどく叱られたり・・・

いろいろありましたが、祖父からは、仕事に対する誇りと面白さを教えてもら

ったように思います。

いつかは祖父のようになりたいなぁと、子供ながらに惹かれていきました。


●様々な経験を積んだ工務店時代

住宅販売会社での不動産販売を経験後、

私は父が社長となっていた工務店(現在の株式会社ハイウィル)

に就職することになりました。

曾祖父は研究者タイプ、祖父は職人タイプの人間でしたが、父は経営者タイプの人でした。

もともと私が経験してきた不動産事業、そして未経験であった新築、そしてリフォームと

さまざまな仕事を経験させてもらいました。


やはりそれぞれの仕事に難しさや面白さがあり、同じ住宅関連の仕事であって

も考え方や収益構造、ノウハウがずいぶん違うんだなぁと実感しました。

中でも私がもっとも面白いと感じた仕事はリフォームでした。

リフォームの仕事は、お客様の現在の住まいを改修することで、新しいライフ

スタイルを実現するのが仕事です。現在のお住まいの構造を考えて、残すとこ

ろと変えるところをプランニングしていきます。さらにお客様は引越しするこ

となく、住みながら工事を進めていかねばならないことも数多くあります。

お客様の要望を引き出すコミュニケーション能力、理想の住まいをつくりだす

プランニング能力、円滑に工事を進めていく管理能力のすべてが求められます。

その難しさを感じる一方で、そのやりがいに私は引き込まれていったのです。


●独立を決意!

リフォームの仕事の面白さとやりがいに取り付かれていく一方で、困った問題

が出てきました。

父の工務店では、リフォーム以外にも公共工事、新築の仕事もあれば、下請けの仕事もし

ています。

同じ住宅関連の仕事ではあるのですが、仕事の進め方、原価率、収益構造、

対象となるお客様、期待される要望など、それらは全く別なのです。

私はリフォームをもっと積極的にやっていきたい、でも会社の方針は違う…

そんなジレンマを感じるようになっていったのです。

工務店のリフォーム事業部としてできることには限界がありました。

お客様により良いサービスを提供し、ご期待に応えていくためには独立する

しかない!

父とは何度も話し合いました。

援助なし、仕事や取引先などの紹介も一切なしという条件で、私は自己資金だけ

で自分のやりたいリフォームの仕事をするために独立したのです。

こうして、株式会社リブウェルは誕生しました。


●迷い続けた創業期

私は2001年、ついにリフォーム会社として独立しました。

とはいうものの、お金がなかったので借りた事務所はバラックというか、馬小屋

みたいなところでした。(東京にもそんな物件があったのです。笑)

お客様ゼロの状態からの創業ですので、まずはお客様さがしから始めなければ

なりません。

チラシを印刷するための印刷代も、新聞に同封してもらうためのオリコミ代も

ありませんでした。

手書きで原稿を書いて、輪転機を使ってチラシを作りました。(いわゆるガリ

版印刷です)

そして、昼間は打ち合わせや施工管理の仕事がありましたので、夜中に1人で

作業着姿で一軒一軒ポスティングをして回りました。

不審者に勘違いされて怒られたり、犬に吠えられたり、今となってはいい思い

出ですが、当時は必死でお客様探しをしていました。

その結果、少しずつですがお仕事をいただけるようになっていったのです。


●初めての大型物件の仕事

少しずつ仕事がいただけるようになってくる中で、とても記憶に残っている

仕事があります。

Wさんのお宅の全面改築の仕事です。

Wさんは、某大手のリフォーム店さんとも相見積をされていらっしゃいました。

大手のパソコンで出力したきれいなプランに対し、当時の私が用意した提案書

は、方眼紙に鉛筆で手書きした平面図とパース。さらに、創業して間もない

私のような小規模のリフォーム会社となれば、結果は見えているような気もします。

しかし、私の情熱を買っていただけました。

私の人柄を信じてご契約いただくことができたのです。

しかし、それからが正念場です。

それまでいろいろな仕事を経験してきたとはいえ、部下が一人もいない状況での

打ち合わせ業務、プランニング業務、受発注を含めた施工管理業務はあまりに過酷

を極めました。

同時にたくさんのお客様を担当していた為、必然的に段取りが悪くなり、

スケジュールが狂ってしまったり、最悪の事態で住まいの電気がストップして

真冬に暖房が使えなくなり、自宅のストーブをお客様のお宅に持っていき、

自分は毛布に包まって車の中で寝たこともありました。

今では考えられないようなトラブルです。

そんな際、連日お伺いして、対処させていただいた記憶があります。

(大変ご迷惑をお掛けしました。申し訳ありません)

さまざまなトラブルはありましたが、ついに工事が終わり引渡しの日がやっ

てきました。

Wさんにとっても私にとっても、やっと終わった!という感じだったのです

が、苦労が多かった分、その感動も大きなものでした。

工事が終わったあとにWさまからいただいた手紙を読んで、思わず涙してし

まいました。

いろいろご迷惑をおかけしたけど、喜んでいただけて本当によかった!

これからも喜んでいただける住まいづくりをしていくぞ!そう心に誓いました。


ちなみに今でもWさまとはお付き合いいただき、「塩辛つくったから食べに

おいで」とか「中国のお土産があるから…」とお声掛けいただいております。

そんな縁ができるのもリフォームの仕事の面白さかもしれません。


●新しいステージへ

その後リブウェルは、2003年5月に個人事業から念願の法人組織へ改組。

2004年3月にバラック小屋の事務所から板橋区前野町に事務所を移転しました。

そして、12月にはスタッフも増員し、ローコストリフォームをコンセプトと

した事務所をオープンさせることができました。

さらに2005年11月には、デザインに特化したリフォームスタジオ

『Doux Studio』を東京都練馬区大泉学園町にオープンさせることが

できました。

ローコストとデザインの両立を追求していくなかで中で、どうしても納得のいかない、

そして、変えたい業界の慣習がありました。

それは、建築業界特有の恐ろしいほどの多重流通構造を見直したいということでした。

当時から日本の住まいは高いというのが当時の常識でした。

メーカーの商品を仕入れるのに、問屋から仕入れるわけですが、

その問屋は代理店から仕入れているわけです。

さらに代理店は商社から仕入れて商社がメーカーから仕入れる

システムになっています。

この多重構造の中で、利益が乗せられているので、我々が仕入れる

商品を施主に提供するまでには相当な利益が乗っていることになります。

ここを何とかしたい!

当初は、価格も下げてもらえませんでしたが、欧米では当たり前になっている

「施主支給」という手法をもっと認知させようと志し、

インターネットを利用して全国各地に販売する【住設・建材百貨店のオープン】ことを決意しました。

おかげさまで住宅業界にセンセーショナルを巻き起こし、店舗の名前もネット上では全国区で

認知されるに至ったのです。

 

さまざまなメディアなどで当社のモデルが紹介されるようになりました。

この成果で、各メーカーで大量仕入に成功し、毎年価格を改定していた

だくことができるようになりました。

2007年9月、施主支給を利用して最大のコストダウンを追求する

【施主支給deリフォーム】をオープン。300社の加盟会社と提携し、

営繕工事は全国エリアでエリアをカバーする体制を整えることができました。


2008年、施主支給をさらに推進してくために、

株式会社リブウェルは、施主支給を本業とする事業モデルへ転換、

従来のリフォーム事業部をもともと私が育った会社である父の工務店(当時の社名は加和楽建設)

へ業務移管し、社名をハイウィルに変更し、創業大正8年の老舗工務店の4代目代表になりました。


私は“住まいづくりは、生き方づくり”をモットーにしています。

物理的なモノとしての家ではなく、家族みんなが生活する場としての住まいを

ご提供していきたいのです。

そのために必要なのは、どんどん出店して多店舗化していくことでも、単純に

売上を伸ばしていくことでもありません。お客様の要望をお聞きして住まいづ

くりがご提案できるスタッフ、すなわち人づくりが私の仕事だと考えています。

お客様の住まいづくりを実現するリブウェル、ハイウィルになれるよ う、これからさらに努力してまいります。

セルローズファイバー

2006.03.09

昨日は、家に帰ると子供が熱を出していて、遊びどころではなく

娘と女房をつれていつものお買い物コースを1周してからは

家でごろごろしていた。何もしない日もたまにはいい。

暇だったので以前から読もうと思っていた断熱屋の本を読破した。


最新版 この本を読んでから建てよう―「断熱」「防音」「結露」、現場からの真実


セルローズファイバーを勉強するには数少ない著書の1つでかなり勉強になった。

断熱、防音を専門で22年やっている著者の解説には説得力があり、ハウスメーカー

や工務店の認識の甘さがいやというほど露呈されている。日本の断熱事情が明らかに

遅れていることも理解できた。当社が推進しているダブル断熱が間違っていないこと

もあらためて実感できた。これから住まいを建てようとされている方に是非読んで

いただきたい本です。

今日は仕事もお休み

2006.03.08

さあ、帰って爆睡だ~!!

明日(もう今日か)はお休みだ!!いつも帰りが夜中。

なんで、しばらく子供の顔も見ていない。(相変わらず駄目な親父・・・)

今日は子供と思いっきり遊んでやろう!!

天気がいいといいなぁ~。家族サービスの前に爆睡だぁ!!

シンプル

2006.03.07

あの方に、あの方の会社の幹部会議でも!

再三教えて、いただいてきた事。

それがシンプルであるということ。

なんでもシンプルにするということ。

最初は何を言っているのか良くわかりませんでした。(最近まで・・)

今になってようやくわかってきた気がします。

お客さんの為になることを、いかにシンプルに、そして端的に訴求

するかということです。これが簡単なようで難しい。

シンプル→本質ということである。

本質をデコレートせずに明確に伝える。

独りよがりの脚色を加えてしまうので、伝いたいことが歪曲してしまう。

そんなことは誰も望んでいないということです。

自分に自信がなかったからかもしれません。

これを考えていくと、すべての場面でシンプルの概念が必要になります。

今、考えると当たり前なのかもしれません。

しかし、その当たり前なことすら私にはわかりませんでした。

自分の狭い視点から物事を考えていては、何も成果は生まれない。

常に自分の伝えたい相手の視点から物事を考える習慣を身に付けたい。

そう思います。

増築&全面改修

2006.03.05

本日は木造平屋の全面改修工事を受注!

間口に対して4尺5寸を前に出すかたちで増築をしつつ、既存の間取り

変更を含む全面改修です。

築40年を超える建物で土台もかなり痛んでいる為、外周部の土台すべて

を差し替えるプランを提出既存の土壁も当然解体することに!

(すごい量の廃棄物になりそう!!防塵マスク必携ですね。。)

解体後の状態によってはジャッキアップして土台を差し替える施工も

検討しなければならない。予算が当然ありますので、当社のダブル断熱

は採用しなかったのですが、基礎と柱を残しほぼ新築状態の現場です。

工期がかなり短いので、工程をしっかり管理しなくては・・・・

少しは痩せるかも・・・

結露対策万全

2006.03.01

本日、グループ会社の営業で、2件の木造フルリフォームを受注。

2件共に1000万を超える大型増改築です。柱を残して耐震補強を

施しつつ、結露対策として当社のダブル断熱工法を実験器具を使いご説明

致しました。(少しずつこの素材の素晴らしさが伝えられるようになって

きた。)2件のお客様共に感動され、1件のお客様に関しましてはダブル断熱
もう一件のお客様は建物の境界があまりに狭く外からの外断熱フレックスパネル

が施工出来ない為、内断熱(セルロースファイバー)のみの採用を決定。

工事が楽しみです。ダブル断熱工法は新築のみならずリフォームにも使える

商材です。是非結露にお悩みのお客様は、ご検討をお勧めいたします。

プロフィール

稲葉高志

生年月日:昭和51 年4 月5 日
血液・星座:A 型 おひつじ座
家族構成:奥さんと息子2人に娘1人
出身地:東京都板橋区
住まい:日暮里
【私が好きなこと】
趣味:読書・温泉・食べ歩き
好きな言葉:忘己利他
好きなタレント:菅野 美穂
好きなスポーツ:スキー・サッカー
好きなチーム:インテル
好きな色:モスグリーン
好きな動物:犬(ラブラドール・パグ)

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当社ハイウィルでは、施工後のアフターケアに素早い対応を心がけているため、当社所在地荒川区より60分圏内を施工可能エリアとしております。(その他地域については、ご相談ください。)


【東京都】
荒川区、台東区、文京区、北区、足立区、葛飾区、墨田区、江戸川区、江東区、板橋区、練馬区、豊島区、中野区、杉並区、新宿区、千代田区、中央区、港区、渋谷区、世田谷区、目黒区、品川区、大田区、武蔵野市、西東京市、東久留米市、清瀬市、三鷹市

【埼玉県】
八潮市、草加市、川口市、蕨市、さいたま市(大宮区、中央区、桜区、浦和区、南区、緑区)、三郷市、朝霞市、志木市、新座市、戸田市、和光市

【神奈川県】
川崎市(宮前区、高津区、中原区、幸区、川崎区)、横浜市(鶴見区、港北区、都筑区、神奈川区、西区、中区、南区、保土ヶ谷区、港南区、磯子区)

【千葉県】
松戸市

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